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先週金曜はTCPOのすみトリ特別シリーズ第2弾に行きました。この日は息子の誕生日でもあり、演奏会前に錦糸町のイタリアン=テルツォで軽く食事。ここ、美味しいし出てくるのが早いし、すごく良いお店でした。前菜からパスタ、主菜、飲み物もそれぞれ2種類頼んで、それでもプレトークに間に合ってしまった。ただ写真撮る暇はなかった(辛うじてチーズのリガトーニだけ)。で、演奏会です。前半は貴志康一さんの日本歌曲、by野々村彩乃さん。まろやかで明るい響きのある、とても美しいお声でした。曲調や歌詞にあわ
9月25日19時すみだトリフォニーホール指揮:藤岡幸夫(首席客演指揮者)ソプラノ:野々村彩乃貴志康一:7つの日本歌曲マーラー:交響曲第1番ニ長調「巨人」ティアラこうとうの休館に伴い、ティアラ定期の代替で開催されている、特別演奏会の2回目何とも藤岡さんらしい独特のプログラムだが、ちょっと行き過ぎのような気もするそして、今日のコンマスの鍵富弦太郎さんは初めて聴くお名前、桐朋学園出身で幼少より様々なコンクールを制覇しているそうだ最初の貴志作品、野々村さんは美声で素晴らしい歌唱だ
昨夜はすみトリで、藤岡シティの特別シリーズを聴きました。コンマスはゲストの鍵冨さん、サイドに吉武さん。前半は貴志《7つの日本歌曲》(w/野々村彩乃)、後半はマラ1。《7つの日本歌曲》は「赤いかんざし」、「かごかき」、「さくらさくら」、「八重桜」、「天の原」、「風雅小唄」、「かもめ」。「赤いかんざし」と「風雅小唄」、「かごかき」と「かもめ」、「八重桜」と「天の原」はそれぞれ似た印象の対の歌。自分なら「さくらさくら」を中心に、「赤いかんざし」、「かごかき」、「八重桜」
「いのちの歌」作詞:Miyabi(竹内まりや)作曲:村松崇継2009年リリース、茉奈佳奈(ManaKana)のシングルNHK連続テレビ小説『だんだん』(2008年~2009年放送)の劇中歌として書き下ろされましたオリコン最高順位は18位、2012年には竹内まりや39枚目のシングル曲としてセルフカバーしています。テレビドラマ『開拓者たち』の主題歌やCMソングにも起用されるなど、卒業ソングや結婚式ソングとして人気の曲です「いのちの歌」♪竹内まりや(セルフカバー)「いのち
おにクルで音楽祭2の午前の部スーパークラシックアンサンブルさいしよに茨木市市長の挨拶があり、終わると私の横に座ってコンサートを鑑賞していました😱バッハの2台のチェンバロ(ピアノ)のための協奏曲を演奏した赤松舞音さんと山下紗耶香さんは乾さんが若手の演奏家を応援していく事に力を入れる様にしたという事の始めとしての起用らしいです。野々村彩乃さんはシューベルトの「アヴェ•マリア」とプッチーニの「私のお父さん」をスーパーアンサンブルとの演奏。モーツァルトの2台のピアノと管弦楽のための協奏曲は乾万将
9/25は藤岡シティの演奏で、貴志康一の日本歌曲集とマラ1を聴く予定。貴志の日本歌曲集は、日本情緒豊か。《7つの日本歌曲》とありますが、7つの曲が何かが判然としない。それと思われる曲をNMLで聴いてみました。「かもめ」は「よーいよーいよーいよーいよっさのさっさっさっさっ」で始まる、リズミックな労働歌。「八重桜」は伊勢大輔の和歌ですが、「いにしへの」と歌った後のハミングがダサい。「天の原」は阿部仲麻呂の望郷の思いをが込められた有名な和歌で、長い序奏を含
来週9/25のシティすみトリシリーズは、藤岡さん指揮で貴志康一《7つの日本歌曲》とマラ1。独唱は野々村彩乃さん。貴志はベルリン留学の前に作曲・出版した「赤いかんざし」「かごかき」の2曲に、「かもめ」「八重桜」「天の原」「風雅小唄」「さくらさくら」を加えた7曲を1934年にビルンバッハ(Birnbach)社から出版。《7つの日本歌曲》の解説が無いので分かりませんが、多分この7曲のことかと。「八重桜」の歌詞は『小倉百人一首』の伊勢大輔の歌(いにしへの奈良の都の八重桜
★おはようございます♬この歌はいい曲ですね💖イタリア歌曲Caromioben-いとしいひとよ-sop野々村彩乃/piano乾将万★★★★少しずつ体力が回復してきてふらつきもやっとやっと日々薄らいで来ました!食欲は恐ろしい程!!★昨日は予定通りケアマネさん他の訪問があり「変化なし」来月は電話訪問のみ手厚いですねレンタルの手摺りなどを取り付けてくれる会社からも係の方がみえて必要ならリクエスト出来ます。今のところまだ廊下の手摺は不必要
野々村彩乃アンコールリサイタル6月の同じザ•コンサートホールでのリサイタルの時に開催が決まっていて、その時にチケットを購入しました🎫今回はピアノが乾将万さんで、大阪のリサイタルでよく見る組み合わせです。YouTubeの動画での演奏、撮影もピアノ乾さんなので、今回のリサイタルの趣旨からしても乾さんのピアノなのでしょう。プログラムもクラシック寄りではなく、YouTubeで演奏している曲が中心です。この日もYouTubeの撮影をしていました。またこの日のコンサートもYouTubeでUPされ
感謝です。
ぼんやりとYouTubeを眺めているうちに、この曲を聴き始めていました。なんだかじんわりと心に沁みてくる歌。言葉一つ一つが心の柔らかいところにすうっと入り込んでくるようです。あなたに貝殻をそっと手のひらに渡したい今日は少し疲れていた物ですから、本当に…私も共に泣きましょうあなたあなた大切なあなた……今日は、もう、寝てしまおうか…こちらに歌詞が載っていました。貝殻のうたの歌詞|加藤登紀子加藤登紀子の「貝殻のう
『今日の花』-「クサギ(臭木)」薄紅色の蕾からテイカカズラのような風車のような純白の花が咲く。可憐な花!名前は何と言うのだろう?...と勝手な想像は膨らむのですが「臭木です!」と言われて夢から覚める。秋、赤いガクに囲まれた青い実をみたら夢は悪夢へと変わり、つい自分の人生と重ねてみる...なんてことは決してありません。見た目や肩書など、トシを取るほどに、何の役にも立たなくなります。「秋の実」の異様な姿、注目を得るための必死の努力。そう、どんな場面でもいくつになっても努力が評価されないことはありま
「さよならの夏~コクリコ坂から~」♪作詞:万里村ゆき子/作曲:坂田晃一2011年、手嶌葵さんの4枚目のシングル同年に公開されたジブリ映画『コクリコ坂から』の主題曲で、オリジナルは1976年に森山良子さんが歌いオリジナルに2番の歌詞を追加してカバーしています「さよならの夏~コクリコ坂から~」♪手嶌葵「さよならの夏」♪森山良子(オリジナル)「さよならの夏~コクリコ坂から~」♪野々村彩乃(cover)個人的には森山良子さんのオリジナルバージョンが好きで
感謝です。日本語の美しさ!『万葉集』の時代から、歌が詠まれてきた!日本人は、それを、学校で、学び、味わう。明治になって、復古調、復活した。英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、どこでも、そんなことは、ない。「古文」を、学ばない!
野々村彩乃さんのYouTubeチャンネルに新しくアップされていたのは高田三郎作曲の歌曲「くちなし」でした。この曲については割と最近、小川明子さんの歌で取り上げています。『小川明子「くちなし髙田三郎5つの歌曲集」より『ひとりの対話』全曲』先日、下記の記事を投稿した後そこで扱った巌本真理弦楽四重奏団の「日本の弦楽四重奏曲」と言うCD-BOXを購入してしまいました。実はそこに収録されていた高田三…ameblo.jpまた以前にはカウンターテナーの村松稔之さんが歌った動画をご紹介し
『今日の花』-「ムクゲ(木槿)」先日、花びらがボロボロになったムクゲをアップしましたが、本当に木槿との出会いがなくて苦労しました。真夏を彩る花のひとつ、季節の花を追いかけている身として外すわけには行かず涙?の投稿。今年はこれでムクゲも終わりかと半ば諦めかけていたところ救世主が現れました...キレイに撮れています。感謝、感謝、感謝です。(写真提供:万太郎女史)
YouTubeの野々村彩乃さんのチャンネルに新しい動画がUPされていました。「TimeToSayGoodbye」「「TimeToSayGoodbye」は、SarahBrightmanさんとAndreaBocelliさんによるデュエットで、1996年に世界的に大ヒットしたクラシック・クロスオーバー曲です。イタリア語と英語が入り混じった荘厳な歌詞とメロディーが特徴で、別れの寂しさと新たな旅立ちへの希望が描かれています。原題はイタリア語で“Conteparti
『今日の花』-「ガウラ(白蝶草)」一般的な花は円形が多く中心部から放射状に対称形をしていますが、ガウラは花びらの大きさが2枚ずつ異なります。ちょうど蝶の前翅と後翅のように大きさが異なるので「白蝶草」とも呼ばれます。遺伝子異常などの奇形ではないので、設計者?の遊び心を感じさせます。元元もとエンジニアの管理人から見ると「丸い対称形」より「いびつな形」のほうが多分設計が難しい。さらにマメ科やシソ科のような独特な形はさらに難しそう。もはや「遊び心」などではなく芸術作品を作るぐらいの相当な気合いが入って
ライジングスタープロジェクトクト2025でグランプリを獲った吉村佳莉凪(当時高校三年生)グランプリの賞金は無いがオーケストラと共演出来るというご褒美があるプロジェクトだそうです。今は大学生で当時より益々進化していると藤岡さんの紹介がありました。登場してから気持ちの準備が出来るまで少し時間が掛かった。緊張しているのが観客にも伝わったが、いざ演奏が始まると堂々とした見事な演奏でした🎻後半のモーツァルトレクイエム関西フィルハーモニー合唱団の演奏は素晴らしかった!ソプラノ野々村彩乃さん、
2026年08月05日(水)15:00-ミューザ川崎□ビゼー:歌劇『カルメン』から第1幕への前奏曲―ハバネラ□シャブリエ:狂詩曲「スペイン」□ドリーブ:カディスの娘たち□ファリャ:バレエ音楽『恋は魔術師』から「火祭りの踊り」□チャピ:サルスエラ『セベデオの娘たち』から「囚われ人の歌」□ファリャ:バレエ音楽『三角帽子』(全曲・解説付き)ソプラノ:野々村彩乃指揮:藤岡幸夫東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団東京シティフィルを初めて聴く。シティフィルは最近好調であると
フェスタサマーミューザKAWASAKI2026東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団〜情熱のスパニッシュプログラムを聴いてきました。2026年8月5日(水)15時開演ミューザ川崎シンフォニーホール(14:20~プレトーク)【指揮】藤岡幸夫【ソプラノ】野々村彩乃ビゼー:歌劇『カルメン』から第1幕への前奏曲―ハバネラシャブリエ:狂詩曲「スペイン」ドリーブ:カディスの娘たちファリャ:バレエ音楽『恋は魔術師』から「火祭りの踊り」チャピ:サルスエラ『セベデオの娘たち』から
(8月6日・ミューザ川崎シンフォニーホール)前半は以下の5曲。*印の曲は野々村彩乃が歌った。ビゼー:歌劇『カルメン』から第1幕への前奏曲―ハバネラ*シャブリエ:狂詩曲「スペイン」ドリーブ:カディスの娘たち*ファリャ:バレエ音楽『恋は魔術師』から「火祭りの踊り」チャピ:サルスエラ『セベデオの娘たち』から「囚われ人の歌」*野々村は各作品の雰囲気をよくつかみ、とりわけドリーブ《カディスの娘たち》とチャピ《セベデオの娘たち》の〈囚われ人の歌〉では、伸びやかな高音を聴かせた。も
感謝です。大好きな歌です。
YouTube「野々村彩乃公式チャンネル」をあれこれと聴いていました。「五番街のマリーへ」は6年前、という表記があり野々村彩乃さんのチャンネルでは一番最初の頃にアップされた動画のようです。しっとりとしてしなやかさを感じさせる声。優しい歌。一つ一つのフレーズが心に染みこむように響きます。なんだか、凄くリラックスした気分に包まれ、疲れが少しづつ溶けていくようです。気持ちの良い歌、でした。そえだ信「赤ん坊の異世界ハイハイ奮闘録」シリーズ第6巻好評発売中!!!
『今日の花』-「コンカドール(イエローカサブランカ)」真っ白なカサブランカと同じオリエンタルリリーの品種なのだろうと思いますが花びらの中心部から黄色が広がります。花びらも真っ白というよりはクリーム色っぽい感じがします。管理人は好みが保守系なのだろうと思うのですが、百合といったらやはり「ヤマユリ」とか「テッポウユリ」のような素朴なものが好き...交配を重ねて作り出された品種は「ひとつの作品」なのかもしれませんが、どこかしらあざとい感じがしてあまり好きになれない...ひとは「創造」に喜びを感じるよ
シビリアンコントロール(Civiliancontrolofthemilitary)文民統制本題に入る前に、今年の4月12日に現役の制服自衛官が自民党大会で国家(君が代)を斉唱した問題は記憶に新しいところだと思います。なぜそれが問題なのか?自衛隊法61条1項に自衛隊員は政党又は政令で定める政治的目的の為に、寄附金その他の利益を求め若しくは受領し、又は何らの方法をもってするを問わずこれらの行為に関与し、あるいは選挙権の行使を除くほか、政令で定める政治的行為をしてはならないと定められている