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どーもですDSADAPTLSヘッド重量194gAismokeTDヘッド重量193g見たとおりヘッドの大きさがDSADAPTの方が小さいです。写真の尺度違いますが計量器の緑の台座からどの程度はみ出てるかを見ると明らか小さいというかトゥからヒールの長さが短いただ、ディープなのはAismoke。リアルロフトが相当違うので恐らくDSADAPTは9度以下かなFF33で少し寝かせるかなぁ
パッティングの時のグリップの強さについて、聞かれることが結構あります。ヘッドのタイプ、グリップの太さ、手首を柔らかく使うか固めて使いたいか?によって異なります。ただし、基本的は話として手首を柔らかく使いたい場合、グリップも柔らかく握らないといけない。『タッチを出す』とか言うのは、手首を柔らかくしないと無理です。ヘッドタイプですが、重心距離のあるタイプ(L字、PINGタイプ)はしっかり握る必要がある。距離の長いパッティングでは、フェースが開き気味になるので、なおのこと。緩く握ると
ご覧いただきありがと〜〜ございます先日West-field氏と練習場でリシャフト後の試打チェック✅をしてる時、1番小さいマッスルがすごく打ちやすい‼️と。ミラー仕上げの3と4がそれ。右から2番目と3番目がそれ。左側の2本のキャビティに付けてた"MAGISTICK85i"をリシャフトしました。そしたら、それがめっちゃ打ちやすくなった筆者も打ちましたけど、1発ずつ打ってどちらもど真芯食って軽〜く飛んで行きましたなぜ、キャビティよりコンパクトなマッスルの方が打ちやすくなったのか⁉️
ここ最近(G400以降)の傾向と特徴を見てみる。他のメーカーと比べて圧倒的に重心距離(L)と重心深度(D)が長い(深い)のがPINGである。全ドライバーの平均に対してL:+5mm、D:+10mm、昔MOI(慣性モーメント)の概念が普及する前にLD値と言ってその面積(LとDの積)が飛距離に通じるという考えを提案した。それからしてもPINGは圧倒的だ。SFT(StraightFlightTechnology)捕まり重視タイプとLST(LowSpinTechnology)飛距
2025年度のNewモデルの検証PING社のGシリーズNewモデルG440LST(PING)のヘッド性能設計を検証するヘッド性能スペックデータ※()内は過去5年の平均値重心距離(39.5)実質深度(21.7)重心高(29.7)有効打点距離(21.7)41.6mm33.0mm25.7mm21.7mm重心角(24.4)LOFT±(4.5)有効打点比率(42.3)スピン±(290)31.6度6.3度45.8%146rpmLOFT
シャフトをしならせて~しなり戻す…の謎を解説◆絶滅危惧種のゴルフクラブ創ります店長「頂いたコメントにも書かれておりましたが、👉シャフトをしならせ~しなり戻す👉早い段階でのリリース👉ハンドターン👉フェースターン(ローテーション)これらはほぼ同意語と言って良いと思います。正しい/間違っている、良い/悪いの問題では無く流派が異なると言って良いと思いますが、上記の流派では💦伸び上がり💦地面から打つ長物💦アプローチの不得手は付いて回り易いとい
店長「ゴルフクラブの性能と言う観点からもシャフトをしならせて~しなり戻すというのは言い難いですけどナンセンスなんですね。」質問「どんな点が😧…ですか❓」店長「例えば重心距離重心距離とはヘッドの重さの中心点がシャフト(軸)からどれだけ離れているか❓ヘッドの大きさや形を表す数値です。短いモノであれば一般的なウエッジで重心距離は30㎜前後逆に、長いモノであればドライバーには重心距離42㎜を超えるものもあります。平均値ではありますけれどフェ
は~いこんにちはマヨPですクラブの重心位置って⁉皆さん、クラブヘッドには『重心』ってものがあるんですが、ご存じでしたかま、クラブに限らず物体には全て重心はあるのですが。クラブでは『芯』とも言われますが、重心とは必ずしもフェース面のド真ん中にある訳ではないんですよね。マッスルバックやキャビティアイアン、ポケットキャビティ
ルール上、「重心位置そのもの」について直接規制はありません。クラブの機能が「異常に直進性を持つ」など、通常のクラブと大きく異なる場合→「用具規則4.1a」における「クラブはゴルフの伝統と慣習に反しないこと」に抵触する可能性があります。シャフトとヘッドの接合部→シャフトは「ヘッドのヒール側に固定される」必要があり(ルール:用具規則Part2,Section1c)、完全にフェース中央に差し込む設計は不適合になりやすいです。「重心距離ゼロ=必ずルール不適合」とは言え
インパクトの打点がばらついたとき、ヘッドはどういう挙動をするか簡単に見分ける方法があります。フェース面に両面テープを貼ります。2脚の椅子の背もたれを利用して、パターシャフトを水平に保持できるよう用意します。フェースバランスパターでも、ヒールとトウ側でヘッドの回転角度が均等です。それに対して、同じフェースバランスと言われているパターでもヒール、トウ側でどちらもフェースが開くように挙動する場合もあります。ライ角調整で重心距離は微妙に変化するので下のような状態になるのでし
2025年度のNewモデルの検証キャロウェイ社のNewブランドELYTEシリーズNewモデルELYTEX(キャロウェイ)のヘッド性能設計を検証するヘッド性能スペックデータ※()内は過去5年の平均値重心距離(39.5)実質深度(21.7)重心高(29.7)有効打点距離(21.7)40.9mm29.8mm29.2mm23.0mm重心角(24.4)LOFT±(4.5)有効打点比率(42.3)スピン±(290)31.7度5.3度44
GolfClassicが臨時増刊で出て今年で8年、8年間を振り返ってみます。IRON全体の平均値を語っても何の意味も無いので、構造別に振り返っていきます。軟鉄編※基本鍛造になりますが、鋳造、クロモリ、フェイス材バネ鋼など含む17、18年が理想的で長い方に移行し、今期の重心距離、重心角も同じ軟鉄本体+マレージングフェイス編※本体軟鉄で、フェイスが高強度マレージング系※モデル数が少ないので、参考程度でコメントなしSUS系鋳造編※ステンレス鋳造大型ヘッド重心角だ
2021~2024年でDATAのあるモデルで分析しての総括となります。分析の基準は、W1・UT・IRONの性能設計の平均値に対してUTが理想的な性能設計かどうかの評価となりましたが番手別平均重心距離重心角スピン±W137.9㎜25.1度287rpmFW32.0㎜21.9度6rpmUT35.3㎜17.7度-65rpmIRON(軟鉄)36.9㎜11.6度-282rpm前年と比較すると、大幅に変わったのがW1で重心距離が2.5㎜位短くなったそれ以外
2021~2024年でDATAのあるモデルで分析しての総括となります。分析の基準は、W1・UT・IRONの性能設計の平均値に対してFWが理想的な性能設計かどうかの評価となりましたが番手別平均重心距離重心角スピン±W137.9㎜25.1度287rpmFW32.0㎜21.9度6rpmUT35.3㎜17.7度-65rpmIRON(軟鉄)36.9㎜11.6度-282rpm前年と比較すると、大幅に変わったのがW1で重心距離が2.5㎜位短くなったそれ以外
ゴルフクラブはテニスラケットや野球のバットと異なり微妙な量L型の構造をしています。また機種や種類によってその微妙な量は異なり、ゴルフ用語的には重心距離や重心深度などと呼ばれたりしますそしてそれがそのクラブの性格・特性の差異だったりします。握っている棒とヘッドの重心~重量の中心点との差異は2センチ~5センチと色々あります。しかし本来ヘッドに適切な重量があり、使う人にとってちゃんとしなる、柔らかさのシャフトを使っていればその差異重心距離や重心深度などは
米国男女のツアーで人気急上昇中!シニアプロたちが自腹購入する”イップス”向けパターとは?から一部を引用させていただきます。ーーーー独特な形状をしている『L.A.B.Golf』のパターは、パターイップスに悩んでいたA・スコットが使い始めて結果を出してから、知られるようになった。その後、R・ファウラーや、感性を重視していたP・ミケルソンまで使い出して話題に。同社はプロに無償提供を行っていないため、イップスに悩むプロやシニアプロは自腹で購入しているというから驚きだ。「米女子ツアーの開幕戦
巷で人気があるそうです。重心位置の解説皆無。くるくる回りそうで怖過ぎる。時々蘇ってくる、重心距離ゼロ、重心深度ゼロ(多分)パター、私的には、関係ない話なので、終了します。3/9このパタートルクフリーというそうだが、一般のゴルファーは99%フェースローテーションをしているので、方向性を安定することは無理です。目をつぶって、『シャフトを水平にして、フェースの向きを一定方向に向けてみて』といってもさっぱり分からない訳だから、こんなパター難しいに決まってます。3/22ゴルフ
クラブセッティング…の話しになります。以下はクラブごとのシャフトの硬さ(振動数)になります1W252cpm…重心距離41.5mm3W258cpm…重心距離39.5mm5W2647W2675U2726Ⅰ317cpm👈軽量スチール...重心距離37.5mm7Ⅰ3218Ⅰ3319Ⅰ335PW34148342...PWと同じ長さ5234758339😌女子プロテストを目指すAさんのクラブです。昨年のプロテストは
今日もブログをご覧になっていただきありがとうございますー最近はゴルフエッセンス本(そんなに前になりそう)を頑張って書いていますが、文字数が多くなり過ぎてさあどうするか?が考え所です。全体を見直しながら書いていますが、その中に『ゴルフクラブの機能』の項目があるのですが、改めて確認してみたりしています。その中でも重心距離について、どーのこーのは、Noteの中でも書かれていますが面白い事があったので紹介します。重心距離の昔との移り変わりを調べるためGoogleが試運転してい
ヘッド性能スペックデータ※()内は過去5年の平均値重心距離(39.5)重心角(24.5)打出角(14.7)スピン±(293)37.9mm25.1度14.7度287rpm前年(40.3㎜)に比べて、重心距離平均値が2.4㎜も短くなった現実の中で残りの2モデル展開及び1モデル展開のメーカー分析ここからは、具体的な数値の掲載は割愛して分析し行きます。2モデル展開は6メーカー地クラブ系のイオンはジニコモデルを2展開していて、重心距離は長と短1モ
ヘッド性能スペックデータ※()内は過去5年の平均値重心距離(39.5)重心角(24.5)打出角(14.7)スピン±(293)37.9mm25.1度14.7度287rpm前年(40.3㎜)に比べて、重心距離平均値が2.4㎜も短くなった現実の中で複数モデル展開するメーカーの分析キャロウェイMAXだけ平均値0.2㎜長めで、それ以外4モデルは短い設定各々重心角は差が出ていて、フェード系の中で差が出ている打出/スピンはBB以外、微差の範囲(高めの/平均値
2024年度のNewモデル全体の分析評価ヘッド性能スペックデータ※()内は過去5年の平均値重心距離(39.5)実質深度(21.7)重心高(29.8)有効打点距離(21.7)37.9mm21.9mm29.4mm21.5mm重心角(24.5)LOFT±/打出角(4.6)/(14.7)有効打点比率(42.2)スピン±(293)25.1度4.6度/14.7度42.3%287rpm重心距離に関する分析2023年度は40.3㎜なので、2.
2024年度のNewモデル全体の分析評価ヘッド性能スペックデータ※()内は過去5年の平均値重心距離(39.5)実質深度(21.7)重心高(29.8)有効打点距離(21.7)37.9mm21.9mm29.4mm21.5mm重心角(24.5)LOFT±/打出角(4.6)/(14.7)有効打点比率(42.2)スピン±(293)25.1度4.6度/14.7度42.3%287rpm改めて各項目の指標の概要は下記の通り重心距離シャフ
何故打点にこだわるか?その昔、あるアイアンセットの中で#7だけ何故か飛ぶというのがあって、特にH/C5以下の方やプロの指摘が多かった。原因を調べてみて、判明したのは#7だけ重心距離が2mm長かった。#6番並みに飛ぶことがあった。もう一つあったのが谷口徹プロがキャロウエイからテーラーに移籍されたとき、『なんかアイアン飛ばないんだよね』っていわれて、重心距離の差だったというのもあります。Xシリーズの前進のS2H2を使われていたからネックの無いアイアンって当然重心距離が44~4
今日二つ目の記事です。一つ目↓『【練習20241109】タッチと脱力と振る力』昨日ChatGPTに練習メニューを作ってもらってレンジへ。少し冷えますが良い天気です。今日は8時前に。今日の練習メニュー1.ウォーミングアップ(20分)スト…ameblo.jpさて、こんなものを入手しました。いつものメルカリで。雑誌CHOICEの付録で、だいぶ古いものです。この中に書いてあることでとても参考になったのは、アイアンとドライバーの重心距離を合わせるということです。手持ちの重心ハンドブ
一体どのメーカーのUtが飛ぶんだろう?同じロフト(例21度)のメーカーごとの比較をしてみました。比較するのは、重心距離ですが、メーカーによって差があるのかどうか?個々のモデルによる差の方が大きそうな気もしますがはたしてどうなのか?この10年ほどの各社30モデルほどの平均値です。テーラーメイド:34.2mmタイトリスト:35.4mmキャロウエイ:39.6mmピン:37.7mm★ということで、圧倒的にキャロウエイでした。30モデ
2個にウエイトのうち、1個は外す。どちらも2015年モデルなので約5,000円で落札。買った理由①1個12gのウエイトが2個ついているので、1個外しても186gに出来る。②1個のウエイトでスライドで重心距離が34.8~38.1mmまで3mm調整できる。③重心距離より深度が浅めで飛びに最適。操作性も含めてクラブ選びの肝ですね。④クラウンが白色なので、大きく見えすぎるので430を選ぶ。MOIが大きすぎると操作性が落ちるのも理由。⑤打感、音も大きすぎず、お
どもうぢまっちゃです(^^)/さて今回のテーマは『短くクラブを持つことと短くしたクラブにすることが同じなのか違うのか』についてになりますちなみにこの議論は野球のバッティングでもよく聞かれることですね結論から申し上げますと『違う』ということになりますがどう違うのかを感覚以外の理由で説明したものが見当たらなかったので物理的に検討してみました今回はドライバーと6番アイアンでオリジナル(無加工)の重心距離と1インチカット、2インチカットおよび
メーカー別で、複数モデル以上、分析DATAが有るものを基準としてメーカー内での性能設計の比較を分析します。PRGR社2023年度のライナップの評価5モデル全てが軟鉄系で00と01が軟鉄鍛造で02/03/05が軟鉄本体の、クロモリフェイス(溶接)素材/構造の違いは体感的にはほぼ無いと言う前提で03が、一番重心距離が長く、重心角が大きいのでオートマチックな操作性能※その割にはF.P.が大きくストレートに近く、やさしいイメージは少なそう00は、重心距離が35㎜を切