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ランクBの上~Aの下釜山近くの蔚山の貧しい農家に生まれ1941年、18歳で、身重の妻を置き去りにして83円を握って、日本へ渡り、戦後に大企業ロッテを、一代で築いた辛格浩(日本名重光武雄)の生涯に迫った本です。副題「ロッテ創業者・重光武雄の日韓戦後秘史」徴兵を逃れるために、早稲田大学で化学を学ぶ苦学生をしながら、アルバイトでの真面目な能力の高さの仕事ぶりから信頼され、会社を任せられるようになります。空襲で
国都地理院の地図には、笹塚駅の南側の初台台地に「神社マーク」を見つけた。調べてみると「初台出世稲荷大明神」であることがわかった。初台台地(国土地理院の標高を示す地図)・初台台地は、武蔵野台地(下末吉面)を初台川と河骨川が削った残り。・太田道灌が、代々木村に築いた8か所の砦のうち、一の砦(狼煙台)のあった場所が「初台」と呼ばれるようになったという説もある。・出世稲荷は、初台台地のピークに鎮座(標高40m)。現在は宅地化が進み不明確。・初台川・好骨川は南流して宇田川に流入。但し、台地
裸一貫で一代を築き上げたという言葉があるが、それをそっくり体現した人物には違いない。朝鮮半島から日本に渡って事業を展開した人は多くいるが、日韓股にかけてしかも韓国では5本の指に入るというくらいの一大コングロマリットとなっているのも類を見ない。週刊ポストでの連載記事だった事もあるだろが、興味のある人にとってすんなり入り分かりやすくはあった。
蔚山旅行三日目。この日の朝、蔚山は雨が降っていました。傘を持って来てなかったので、友達が車で宿まで迎えに来てくれました。朝9時に蔚山を出発今回の旅行で必ず行こうと思っていた慶州へ。まさか友達が一緒に行くとは思ってなく一人で行く気だったんですが、なぜか友達は案内する気満々だったのでお願いしました連日歩いて飲んでたので眠い二人ベラベラと話をしながら蔚山郊外へ..そしていきなり友達が車を停めて降りて〜と言うので何かと思ったら...古民家の前で「ロッテの創設者신격호の生家」とそう言えば前
「ロッテリア」は「ロッテ」でなくなる・・・今月始め、「ロッテリア」は「すき家」や「はま寿司」「華屋与兵衛」などを展開するゼンショーホールディングスに売却された。とうとう、手放したのか・・・それが私の率直な感想だった。いかんせん、ハンバーガー業界3位と言ってもマクドナルドや、モスバーガーとは相当に差をつけれられており、見た目にはなんの改善も見えなかった。1948年創業で、創業者の重光武雄氏が韓国の出身ということで1967年には韓国に
ロッテの創業者である重光武雄が後継とみなした2人の子へ託そうとした周到な準備は、次男昭夫のクーデター同然の行為によって画餅と化し、斎藤道三と義龍の凄惨な争いもかくのごとくでは無かったかと思わせる印象だ。役員の無能さ加減と、弟の兄への不平等感が合わさって結託してここまでやるかというものだったが、初代が綿密に作り上げたシステムも、欠陥があると自身の不本意な結末に終わってしまった情景は、事業の後進への引継ぎがいかに難しいか、身を退くタイミングのそれも併せて、経営者の葛藤を顕にしている。惜し
「ロッテを創った男重光武雄論」実に読み応えのある本だった。10代の時に韓国を脱出して日本でロッテを立ち上げ、一代で巨大企業にのし上げた創設者・重光武雄氏(韓国名:辛格浩)の一代記。昨年残念ながら老衰のため逝去。武雄氏の長男・宏之氏が書いた著書「私の父、重光武雄」が刊行がかなわず宙に浮いていた原稿を今作の著者・松崎隆司氏が補足取材して刊行した一冊。これを読むと重光氏がいかに情報収集、人心掌握、そしてマーケティングに長けていた人物かがよくわかる。今でこそ珍しくなくなった
令和に入って、一人の実業家が天寿を全うした。ロッテの創始者である重光武雄こと辛格浩。筆者は、ロッテの企業イメージがオリオンズや韓国のロッテジャイアンツがあるのを知って日韓をまたにかけている国際的企業なのに…という、あまり好印象ではなかったが、自民党の親韓派との絡みもあって、社会奉仕という意味合いと企業のイメージアップという事でしかなかったというのだ。それで、優勝した時に瀬戸山球団代表に赤字があることを怒鳴りつけてるという理不尽な辱めをしたのも頷けるというものだし、タイミングが良ければロッテ
マナスル初登頂の日下田実さん死去、89歳元毎日新聞運動部記者毎日新聞日下田実さん89歳(ひげた・みのる=マナスル初登頂のメンバー、元毎日新聞運動部記者)18日、病気のため死去。通夜は21日午後6時、葬儀は22日午後1時...殺陣師の上野隆三さん死去「水戸黄門」ほか170本超の映画手掛ける47NEWS京都・太秦の東映京都撮影所(京撮)で殺陣師として活躍した上野隆三(うえの・りゅうぞう)さんが19日午後11時32分、京都市内の自宅で死去した。82歳。茨城の男性最高齢110歳
ロッテ創業者重光武雄氏が死去大手菓子メーカーの「ロッテ」を創業した「ロッテホールディングス」の重光武雄名誉会長が19日、韓国・ソウルの病院で亡くなりました。韓国のロッテグループによりますと、98歳でした。
新たな血で蘇る『ドラキュラ伯爵』※注!ネタバレ含みます。【川原瑞丸のCINEMONOLOGUEVol.38】Yahoo!ニュースNETFLIXで配信が始まった『ドラキュラ伯爵』は、誕生から1世紀以上が経つこの有名な怪物の魅力を改めて思い出させるとともに、新たな魅力も備えている。中川晃教主演ミュージカル『チェーザレ破壊の創造者』で伝説の英雄演じる。エキサイトニュース本作は、15世紀のルネッサンス期イタリアを舞台に、全ヨーロッパ統一という野望を抱き戦った、伝説の英雄チェーザレ・ボル
韓国の聯合ニュースによると、ロッテグループの創業者、重光武雄氏が死去した
開館40周年記念新着資料展示「標交紀(しめぎゆきとし)の咖啡(コーヒー)の世界」国立民族学博物館かつて東京・吉祥寺に、伝統の自家焙煎咖啡店がありました。その名は「もか」。マスターの標交紀は、コーヒー豆の焙煎技術の探究にたぐいまれなる熱意を...日本統治時代の台湾の知られざるシュルレアリスム詩人団体を発見「日曜日の散歩者」監督に聞くエイガドットコムホアン監督が集めた映像資料や、リサーチを基にした再現ドラマから、若き文学青年たちが、ヨーロッパ発祥のダダやシュルレアリスム、そし
毎日新聞は2017年06月24日に創業一族間で経営権を巡る内紛が続くロッテHD(LotteHoldings/ロッテ・ホールディングス)は2017年06月24日に、東京都内で株主総会を開き、創業者で日韓にまたがる企業グループを築いた94歳の辛格浩(신격호/日本名:重光武雄/1922-)が取締役から退く人事を正式に決めたと報告した。ロッテHDは高齢が退任の理由と説明した。http://time-az.com/main/detail/60339持ち株会社化前のロッテ時代から
ロッテグループの創業者で、ロッテホールディングスの重光武雄名誉会長が取締役を退任することになりました。94歳と高齢で、韓国の裁判所から後見人を付ける必要があると判断されたからです。千葉ロッテマリーンズのオーナーも「正式に」退任するでしょう。「正式に」と付け加えたのは、息子の重光明夫氏がオーナー代行をしていて、オーナー職からは実質的に退いているからですが、実は20年以上もこの状態が続いており、本来ならオーナーが交代してもおかしくはありません。千葉ロッテマリーンズの球団史は、日本プロ野球12
経営者が認知症になったらの関連記事は既に取り上げました。朝鮮日報より。ロッテお家騒動:辛格浩氏、10年から認知症薬を服用かロッテグループの辛格浩(シン・ギョクホ)総括会長=日本名・重光武雄=が2010年から認知症治療薬である「アリセプト」を服用しているとの証言が、長男の辛東主(シン・ドンジュ)SDJコーポレーション会長=同・重光宏之=サイドの関係者から飛び出した。辛格浩統括会長の認知症治療薬服用が事実と判明したことで、ロッテグループの経営権争いで重大な不確定要素である成年後見