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佐高信さんが故郷山形の地方紙たる荘内日報の月1連載コラム「佐高信の思郷通信」で重信房子さんの著書「はたちの時代60年代と私」を紹介していることが、版元のXポストで明らかになりましたで、この版元というのは皆さんご存知ですね。太田プロダクションの出版部から発展した出版社の太田出版です。太田プロに以前に所属していたのがビートたけしさん(ツービート)で、確か太田出版の重役も務めていたはずです。たけしさんの著書を中心に営業し、たけしさんが重役を退いてからも関係は深い、と言われていますね。重信房子・
Arctimes尾形聡彦さんと佐高信さんのYoutube番組がアップされています。先ず、佐高信新刊「昭和20年生まれ25人の気骨――「戦後80年」の証言者たち」の紹介から始まり、そのなかで重信房子に触れた最近のXポストで重信房子娘の重信メイは本名は命という表記。二つに分けて食べるときは相手に大きな方を、と重信房子は娘メイに教えたという話をポストしたら、80万インプレッション(もうそれ以上)したと。言いたいことも言えなくなってるんじゃ、と感想。(実際はテロ頭目が綺麗事言っても自己撞着が批判され
ということで押し詰まってまいりました21日、佐高信さんの新刊宣伝活動も兼ねていたのでしょう。月刊創の連載仲間でもある重信房子氏のことを書いたXポストが歳末大炎上中です。もう110万インプレッションを超えているようですね。ちなみに去年の小型扇風機を使う若者が嫌い、は60万インプレッションぐらい。重信房子は娘のメイに「他人と1つのものを分ける時は、半分に割って、大きいほうを相手にあげなさい」と言ったという。また、民族が違うからといって差別するなとも教えた。そんな逸話も含む拙著「昭和20年生まれ25
こんばんは。昨夜は寝落ちしてしまいました。なもんで本人としては1日ズレた更新でごぢゃります。一昨日、3ヶ月振りでスーパードクターのクリニックへ。腰へのブロック注射をブッスリ打ってもらった者です。「Tさん、お久しぶりな気がする」とナースさん(この方がまたなかなか魅力的)。「いや、いつもどおりのローテですよ〜」。ぢぢぃは汚ねぇ半ケツ見せながら会話している、という(笑)。ブッスリを終え(今回は久々に「脚が藁状態」が長引いた。スーパードクター、かなりギリギリの位置を狙って打ってくれたか)、駅前の
別バージョンです💥世界を敵に回した「革命戦士」の論理:日本赤軍・究極の自己正当化を徹底分析(フィクション)🥺「なぜ、彼ら彼女らは悪行を正義と信じたのか?」疑問に迫るあの凄惨な事件を起こした日本赤軍のメンバーたちは、自分たちの行為をどのように正当化し、心の均衡を保っていたのでしょうか?殺人、ハイジャック、大使館占拠...。一般社会の法や道徳から見れば、それは決して許されない「悪」です。しかし、彼ら彼女らの公的な声明や著作物には、その行為を**「正義」へと変貌させるための、恐るべきほ
「NHKスペシャル」レギュラー放送の「未解決事件」は、11月29日に「File.08日本赤軍vs日本警察知られざる攻防前編」を放送しました。番組では、1970年代に革命を掲げて世界各地でハイジャックや大使館占拠事件を起こした日本赤軍を取り上げ、新資料と証言から当時の攻防に迫ります。前編を視聴し、日本赤軍について「革命を掲げながらも、社会に何も残さず、世界に混乱だけをもたらした集団」という印象を強く持ちました。●ダッカ日航機ハイジャック事件特に驚いたのは、日本赤軍が仲間の釈
重信房子さん重信房子(しげのぶふさこ)通称:フーちゃん、フーさん1945年9月28日生まれ、80歳。東京都世田谷区生まれの新左翼活動家、革命家、テロリスト。元赤軍派中央委員、日本赤軍の元最高指導者。ハーグ事件の共謀共同正犯。懲役20年(服役中)刑期満了予定:2027年lovelypartizanさんが2012/10/03に公開重信房子からの手紙日本赤軍元リーダー・40年目の素顔http://youtu.be/5NuzpevP0nM2011年イギリス
True・・真実は動き始めたLongTimeago.長い間、情報は操作され真実は隠されて来た、But.絡繰は、より巧妙になり危険は更に増した・・・・ZipanguisJapaneseBigPictureFirst.wPleaseDon'tKorea❗️Truth・・真実は動き始めた・・・2025(R7)年、反日国家の悪癖増長は留まる(トドマル)事を知らず、独善的で専制的な新枢軸国(C国、R国、NK国、SK国、Iran・Islam共和国(アラビア語訳:جمهوری
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10・21国際反戦デー。1505名逮捕。11月5日、首相官邸爆破を目的として大菩薩峠で軍事訓練を行っていた赤軍派だったが、山小屋「福ちゃん荘」で53名が逮捕される。同月、佐藤首相訪米を阻止するデモで2093名逮捕。*****翌年1月、逃亡して大阪にいた森恒夫(地曳豪)が赤軍派に加わる。3月、爆発物取締法違反で塩見(坂口拓)が逮捕される。3月31日、よど号ハイジャック事件発生。田宮高麿(本多章一)ら9名の目的は北朝鮮で軍事訓練を受けることだった。7月23日、安保条約自動延長。****
日本赤軍が世界のテロを変えた?前回、赤軍について書いた。私は、赤軍はよど号ハイジャックの人たち?くらいの認識で、よく知らなかっただから、この本で赤軍とはなんぞや?と学び、驚愕した。。右翼もすごいが、赤軍のほうが過激すぎるそして、知る。。赤軍って一つじゃない前回紹介した、飛行機『よど号』を乗っ取って北朝鮮に渡ったのが赤軍派。仲間12人を殺し、長野県軽井沢町にある、あさま山荘に立てこもって警察と銃撃戦をくり広げた連合赤軍。世界をまたにかけて大使館占領や、ハイジャック、イスラエルの空
「神戸ニニンガ日誌」(第3,312号)○『愛と命の淵に』という本がある。瀬戸内寂聴と永田洋子の往復書簡である。永田は、連合赤軍事件で死刑判決となり、2011年に獄死した。○寂聴さんは日本赤軍最高幹部の重信房子とも文通していた。そこには大谷恭子という弁護士が関係していた。大谷さんは永田洋子の弁護人で、高裁での証人を探していた。多くの女性革命家のことを書いている寂聴さんであれば「本質を理解してくれる」と思った。○その依頼は「突撃」だった。1984年、京都の寂庵を訪ねた。寂聴さんはそ
『情況』秋号に,重信房子が書いた大谷恭子さんへの追悼文が載ったので読んでみた。短い文章ではあったが,私がこれまで読んだ追悼文の中では一番よく大谷さんの生き方や弁護士活動の全体像をとらえていて,非常によくまとまった追悼文であった。まあ,重信さんは大谷さんに最も世話になった一人であろうから,大谷さんのことをよく理解していて当然であるが,意外だったのは,重信さんがいつもの無駄に難解で生硬な文章ではなく,とてもわかりやすい文章で書いてくれたことである。だから大谷さんの事績を広く知ってもらうには,最
8月3日にフリマ出店してから出てません。今日から9月、まだまだ暑いです。幸い大阪は雷や雨はありましたが台風の被害はなかったようです。ここ数年。こんなに長い間フリマ出店のない時期はありませんでした。では何をしていたか、図書館で借りた本ばかり読んでました。重信さん親子の本は読み終わりました。お母さんの本はむつかしかった。漢字が多いし文字がページにみっしり!自分の信念、意思をつらぬく姿勢はすごい。娘さんもそんな母を見てたからか、長く会えない時期もあったのにまっすぐ成長されてる
きのうの晩御飯はおでん、昔の大阪風にいうと関東炊き。いつまでも暑い大阪なので昨晩は冷たいまま食べました。昼頃作って、冷めたら.冷蔵庫に。初めから冷たくして食べようとおもってたので動物性の豚バラやチキンウイングは入れず。昆布やあご出汁、めんつゆ、などであっさりしておいしかった。右は鶏の皮の湯引き。胸肉の皮なので薄いめです。こちらもネギとポン酢であっさり。こちらわ我が家のブックエンド。”平家物語”は読み終わりましたがまた妻が図書館でいろいろ借りてきてくれたので、いまは重信
最近、妻が『こんなの好きでしょ』と図書館で借りてきてくれた、右『重信房子』まだ読書中なのが左の『平家物語』。御所や宮中。源氏と平家。こんな話を読んだあとに日本赤軍の話を読んだら、高低差ありすぎて耳がキーンとなりそうです。大阪はあいかわらず暑い日が続いてます。クーラーと扇風機がよくきいてあまり汗をかかないのがちょっと不満のスポーツジムですが。よーし、汗をおもいきれかいてやろうと昨日午後3時過ぎに炎天下を歩きました。20分でギブアップ。ジムでは1時間半ほどいてられるのに。ス
ここ数日はめまいと吐き気に苦しめられ,皆さんのブログへの訪問もおろそかになってしまいました。お詫びします。昨日,病院で点滴をして多少落ち着いたような気がします。地震と同じで,いつ襲ってくるかわからないので普段から気を付けておかねばなりません。さて,ちょっと前に『現代短歌』(7月号)という文芸誌を買って読んでみたのだが,そこに載っていた掲題の重信房子の寄稿文が,前回記事で紹介したイスラエルへの抗議活動を行っている若者たちの言葉や主張と重なり合い,共鳴しているのを興味深く感じた。いわゆる「
日本赤軍を作った重信房子の苛烈な人生「国際テロの魔女」と呼ばれて/7月23日の話-SmartFLASH/スマフラ[光文社週刊誌]smart-flash.jp「被害を与えたことをお詫び」重信房子・元最高幹部が出所後、真っ先に向かった「支援者の祝賀会」(写真2)|デイリー新潮「あまりたくさん押しかけないように」とのお達しが関係者内であったとかで、“ヒロインの生還”を待ち受ける支援者は意外に少なく、東日本成人矯正医療センター(東京都昭島市)の正門周辺は、報道陣ばかりが溢れかえる
いつも入院のお供は小松左京&太宰治なんだが、今回は変えてみた(^_^;)重信房子は、紹介済みもう一冊はブラッドベリの大定番「華氏451度」気が付けば、30年くらい読んでなかったんで、改めて買ってみた。まさか電子書籍化なんて方法で、本当に焚書が行われるなんて(ToT)
この人は、知りたかった。坂口弘や永田洋子の著者は、一通り読んでいた。左翼特有のセクト用語に苦労したが、それでも坂口氏の三冊目などは、ずいぶん読みやすくなっていた。しかし、重信房子。女王と呼ばれた彼女は、海外逃亡が長かったので、プロフィールや、他者による口述しか情報がなかった。「はたちの時代/重信房子著/太田出版刊」読みやすくて驚いた。当時の人間関係を、もう一度おさらいせねば。
DIEHARD20世紀FOXゴードン・カンパニー/シルバー・ピクチャーズジョン・マクティアナン作品ブルース・ウィリスアラン・リックマンアレクサンダー・ゴドノフウィリアム・アザートンボニー・ベデリアレジナルド・ヴェルジョンソン
松本人志さんちょうど良かったベルサイユの馬場ブログが1月の馬券収支報告会をやってるみたいなので一緒に参加ていうか冷やかしでふたりで覗いてみませんか👀面倒くさいけどしゃ〜ないな😅1月の馬券収支報告会かそやもう2月に入ったんやな結局オスカルは1月はいくら負けたんですかね〜?それをはっきりと確かめに来たんやから本人に直接聞いてみたらええがなそれの方が早いしな☝それでは今年1月の馬券収支報告会を開催したいと思いますオスカル同志はフランス革命に忙しいので今
大物テロリストの運命も普通の人と同じくコード通りです。革命組織「日本赤軍」最高幹部・重信房子(76)あす28日出所https://t.co/btpt9PXWgY末期がん患者「自分は桐島聡だ」爆破事件から半世紀、突然の告白https://t.co/WzXeUbZpYb桐島聡容疑者を名乗る男が死亡https://t.co/Ewpt3QLqPR—天瀬ひみか(@amasehimika147)2024年1月29日重信房子「スマホ見たことない」国際テロの“魔女”重信房子受刑者あ
《❋はじめに:私個人の立場として、決して、武装闘争やテロリズムや不法行為を、肯定する者では無いことを断わっておきます。》今日はGEO宅配レンタルで借りた、DVD「赤軍-PFLP・世界戦争宣言」を見ました❗劇中、日本赤軍の最高幹部、重信房子さん❗のインタビューも収録されています❗何故?私は本作を見てみようと思い立ったか?まず、私の年代では''日本赤軍"と、よく名前の似た''連合赤軍"との違いが曖昧です。全て私の生まれる以前の出来事で、Wikipediaの発達した昨今、やっと大まかな事実
・・『Zipangu』IsJapaneseBigPictureFirst.PleaseDon'tKorea❗️Truth・・真実は動き始めた2023年(令和5年)、反日国家の悪癖増長は留まる(トドマル)事を知らず、独善的で専制的な新枢軸国(C国、R国、NK国、SK国)は恨み、虚言、汚物に満ちて、UN(UnitedNations)もろとも互いに亡国の道を歩んでいた。TheXXXFiles・・・21centuryFutureGenera
ハマスとイスラエル、4日間戦闘停止で合意人質解放・物資輸送へイスラム組織ハマスとイスラエルは22日、パレスチナ自治区ガザの戦闘を4日間停止することで合意した。戦闘停止中に双方が拘束・拘留している人を解放する。燃料や医薬品、その他人道物資の輸送も実施する。jp.reuters.comイスラエル政府高官「人質解放は早くても24日になる」4日間の戦闘停止は日本時間のきょう午後開始の見込み(TBSNEWSDIGPoweredbyJNN)-Yahoo!ニュースイスラエル軍とハマスの4日
パレスチナ君が矜持は褪せもせず歴史となりぬ我らの時代という短歌を、元日本赤軍リーダーの重信房子は詠んだわけだけど(革命の季節パレスチナの戦場からp.284)、ここで固定観念や偏見、イメージを一切排して、冷静に日本赤軍や重信房子たちの運動や闘争を振り返ってみると、その慧眼というか先見性というか、その見通しの確かさに驚かされる。すなわち、パレスチナ解放運動に連帯し、パレスチナの地に世界と日本を変革する礎を築こうという重信らの志というのは、実に歴史的・世界的課題を見据えたものだったのだなあと