ブログ記事429件
こんばんは。三十三箇所巡りとは、観音菩薩を祀る三十三の札所寺院を順に巡拝し、功徳や願い成就を祈る日本の伝統的な巡礼のことです。代表例は近畿〜岐阜にまたがる「西国三十三所巡礼」で、日本最古の巡礼路とされます。十一箇所目は上醍醐寺⛩️NHK大河ドラマ「豊臣兄弟」でもお馴染みの豊豊臣秀吉ゆかりのあるお寺です。醍醐寺と言えば、何と言っても豊臣秀吉の「醍醐の花見」を抜きにして語れません大河は日曜日に観ているので行くことが出来てよかったです食事処にて優しい出汁のお味で美味しかったですまだま
ご訪問ありがとうございます醍醐寺三宝院の続きです目次特別拝観庭園純浄観奥宸殿本堂目次を開く特別拝観前回の唐門(勅使門)と表書院は国宝になりますが、こちらの純浄観・奥宸殿・本堂は重要文化財の指定を受けています。どちらかというと座主の居館の意味が強いのかも知れないのですが、通常は非公開ということなので、拝観させていただけてラッキーでした。省みると何も考えず、何も調べずに行ってしまった(^^;)ありがたいことに男性のガイドさんが、私たち夫婦ともう一組の両方を駆けずり回りなが
ご訪問ありがとうございます今回はぶらぶらお出かけしたところのご案内です(*⌒∇⌒*)醍醐寺三宝院玄関前のしだれ桜かろうじて咲いていました目次近江国一宮建部大社醍醐寺三宝院醍醐寺三宝院近江国一宮建部大社ヤマトタケル大好き♥️で卒論でヤマトタケルを書くことだけを目的に大学へ行ったわたしなので、ブログを始めてからは毎年大津市の建部大社に参拝しているのですが、家からは2時間ぐらいかかるためそのまま帰るのはもったいないと、湖南の名刹を訪ねたり、京都へ出たりと、毎年楽しませていた
先週末と今週の週初めにお出かけが続いて結構歩いたせいか膝が痛い。最近はほんとに足が弱くなったと痛感。これからお出かけは週に一回か二回にして、間隔をおかないと体力がもたないかも?そんな今週の初め、年に3日しか開放されないお寺に藤の花を見に行ってきました。ホントは金・土・日の三日間でしたが今年は月火まで二日間延長と聞いたので急いでお出かけ。藤の花はきれいで香りも良いけど、めちゃ蜂が多かった。そんな私の今日のブログは3月の醍醐寺の続きです。お庭を抜け、坂を
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」の影響で、豊臣秀吉・秀長に関連する施設や催物が賑わっているようです。「醍醐の宴」は、秀吉が死の直前に催した桜の花見として有名で、京都・醍醐寺でのことです。この度、桜が満開で好天予報の4/3(金)に、神戸の友人と待合せて「醍醐寺」へ向かいました。これが醍醐寺の境内図で、下の矢印の総門から入り、主に赤枠で囲った所を廻りましたので、桜の様子と共に紹介していきます。総門総門を入って直ぐ左手には三宝院があり、秀吉が醍醐の花見で愛した「太
3月28日見頃の醍醐の桜を見にここ醍醐寺総門前に山門奥手には伽藍の西大門ここは見頃満開の三宝院の枝垂れ桜伽藍の西大門のアップ左手が霊宝館瓦越しの構図とおみくじの結ばれた桜の枝外に座っていた黒猫マー君玄関のドアを開けて呼ぶと立ち上がってこちらに歩きだし玄関で少し考えてやっとご帰還
大河ドラマ「豊臣兄弟!」第12回の紀行で、醍醐寺の庭園、藤戸石、が出てきましたね。秀吉が晩年作庭に関わった醍醐寺の庭園に二条御所に置かれていたという藤戸石が残されています。天下の名石とうたわれ足利義満をはじめ、時の権力者たちに受け継がれてきました。当時、細川邸にあった藤戸石を(国宝・上杉本洛中洛外図屏風・左隻)信長自ら、京の町を鳴り物入りで練り歩き、
昨日4月3日は京都へお花見に行ってきました。(今回も私の意見で往復新幹線です!主人の在来線案は却下となりました)先ずは醍醐寺です。しだれ桜は終わってました。残念です今年は早い??でもソメイヨシメ他、満開の桜がいっぱいでした。地下鉄で東山まできて、白川を散策しながら八坂神社へ向かいます。八坂神社です。海外の方がいっぱいです。隣接する丸山公園のしだれも散っていますね~円山公園からねねの道へいつも気になっていたこの建物、大雲院特別拝観してたので初めて拝観できました
おはようございます、京やの勝也です。桜は毎年のことながら楽しませてくれます。さて、歴史を遡って花見といえば「醍醐の花見」が有名です。豊臣秀吉が700本もの桜を植えさせた醍醐寺で催した世紀の花見です。この花見については資料があるそうでその中から着物の価格についての考察です。見物するのは当然秀吉をはじめ大名や公家、大商人達ですがその奥方や側室たちがメインだったそうです。この花見に出席した女性が1300人。お色直しのため、ひとり3両(枚)の着物を作りある資料では総額
夜桜と光の演出が融合された国宝五重塔は、見事なまでの美しさでした。夕刻、仕事で一息ついたあと、『そうだ京都、行こう。PresentsNAKEDmeets世界遺産醍醐寺―醍醐花見―』に行ってきました。慶長3年に豊臣秀吉公が催した醍醐の花見🌸歴史のロマンを感じた素晴らしい時間でした。
夫(64)が2021年3月にリタイア、私(59)も2023年3月に完全に仕事を辞め、2人揃って無職となった夫婦です。要するにちょっと早めのリタイアです。2年間の東京生活を終え、2024年8月1日にアメリカ(ラスベガス)へ転居。東京に住む以前もアメリカに住んでおり、2人ともアメリカ生活はのべ30年以上。ほぼ日記ですが、ときどきラスベガス在住の方や旅行者の方にもちょっぴり役立つ情報を書いていきたいと思います。昨晩、醍醐寺で桜の開花に合わせて行われている、夜間の花見ライトアップ
では、ある具体例を提示しながら、前述した私の美の定義をご説明します。ちょうど今は桜の季節なので、1598年4月20日に、豊臣秀吉が史上最大かつ豪華絢爛な花見(醍醐の花見)を開催したと言われている京都山科醍醐寺の桜を例に取ります。まず、あなたは昨日まで醍醐寺の存在をまったく知らなかったとします。しかし今夜、ニュースで醍醐寺の桜の美しさを視聴し、醍醐寺というお寺の存在、豊臣秀吉の醍醐の花見の絵、そして何よりあまりにも巨大で美しい桜の木々の存在を初めて知った。その桜をどうしても生
桜の季節、京都や奈良を巡っています今回は、3月28日、醍醐寺の桜です前日京都に泊まった友人たちと京都駅で待ち合わせして、バスで醍醐寺に向かいましたチケット三宝院、伽藍、霊宝館の3連チケットです順番に回ることにします三宝院門を入ると、枝垂れ桜が目に飛び込ん出来ます↓門のすぐ右にはクローン桜2004年、世界で初めて開花に成功した組織培養によるクローン桜だそうですクローンでもとても立派な桜門の左には数本の枝垂れ桜…どれもこれも立
豊臣秀吉が1598年に約700本の桜を植えた秀吉が最晩年淀殿や北政所、秀頼ら家族や大名約1,300人を招いて開催した豪華な宴「醍醐の花見」を催した醍醐寺さすがに人が多かった😅おまけに暑い一昨年来た時は散り始めていて雨だったこともあり人もそんなにいなかったのにどこへ行くのも平日に行動しているのでチケットを買うのに並ぶなんてめったにないのにここは数分並びました桜って期間が短いのでタイミングを合わせるのが難しい醍醐寺の中のカフェ
大河ドラマ「豊臣兄弟!」を楽しく見てるんですがぜひぜひやってもらいたのがこの「五葉のまつり」の中のエピソードです秀吉の五奉行がブラック企業とも思えるトップダウンの無理難題に立ち向かい成し遂げていくというお話なんですが読んだときあまりのおもしろさに2度も感想を書いてます『「五葉のまつり」今村翔吾②』最後の数ページを読み切るのが惜しくて(←本読みさんあるあるです)数日開けてたんですが今日やっと読み終えました最後の章
3月27日が「さくらの日」とは知らずに昨日京都醍醐寺の桜を見て来ました「醍醐の花見」は、1598年4月20日(慶長3年3月15日)に豊臣秀吉が京都の醍醐寺で催した盛大な花見の宴です。秀吉が最晩年に行ったこの催しは、北野大茶湯と並ぶ一世一代のイベントとして知られています。奥に見えるのが国宝の金堂桜と青空のコントラストがきれい咲いてて良かった世界文化遺産京都醍醐寺27日から4月12日まで行われる夜桜のライトアップイベント*写真は、イベントHPより。桜の見頃は
こんにちは。京都の朗読家馬場精子です。ブログにお越しくださいましてありがとうございます。今日は、やわらかな春の光が心地よい一日でした。朝、川端通を車で通りましたが、沿道の桜はまだこれからという様子。ふくらみかけた蕾に、これからの気配を感じました。所用先で出会ったサトザクラです。足元にはスミレ今週はレッスンが続き、少し慌ただしい日々でしたが、2日前、レッスンとレッスンの合間に、ほんのひととき豊臣秀吉のお花見で有名な醍醐寺を歩きました。その時に出会った桜です。満開にはまだ早いもの
2026年3月11日地点桜開花予想!開花一番乗りは3月19日の東京や名古屋、岐阜、高知からスタートする予想だそうです。3月中には西日本や東日本の各地で続々と開花を迎え、4月上旬には東北南部でも咲き始めるとのこと。桜前線は北上し、4月下旬には桜前線が北海道へ上陸する見通しで、北海道では4月24日の函館から開花が始まり、5月上旬にかけて道内各地で開花する予想だそうです。開花時期は、西日本と東日本で「平年並〜早い」、北日本は「平年よりやや早い〜非常に早い」見込みだそうで、全国的につぼみの
「流芳千載」今日は、醍醐の花見とはみなさんおはようございます「流芳千載」をご存じでしょうか流芳とは芳名を世に伝え広める千載とは千年、長い間先の大戦で尊い命を捧げた御霊を決して忘れてはいけません高市首相トランプさんとの対談で難しい選択を迫られそうです戦後80年国民を間違った方向に進めたシワヨセが来ていますしかし少しでも前へ気が付いたら前へ進みましょうやや上を向く、弥生、3月マチガイはすぐ直す(笑顔で)「小川
おはようございます。今日から七十二候が移ります。【菜虫化蝶(なむしちょうとなる)】青虫が紋白蝶になる頃。「菜虫」は菜を食べる青虫のこと。菜の花が咲いてまさに春本番です。紋白蝶、元々は外来種で、奈良時代に中国から大根とかにくっついてきたそうです。紋白蝶出典Wikipediaさて、今日は1598年に醍醐の花見が行われました。豊臣秀吉が近親の者や諸大名1300名を従えて京都・醍醐寺で最後の花見です。写真出典『醍醐の花』(尾形月耕『日本花図絵』)【醍醐の花見】醍醐の花見(だいごの
芸能きわみ堂秀吉最後の“フェス”「醍醐の花見」~京都南座顔見世の舞台から豊臣秀吉一世一代の催しのひとつで、京都・醍醐寺で行われた「醍醐の花見」を歌舞伎舞踊にした作品。昨年12月、京都南座での顔見世公演からダイジェストでご紹介する。芸能きわみ堂「歌舞伎」イメージは何となく浮かぶけど、観たこと無いな。「日本舞踊」確か親戚が習っていたような…「箏」お正月にあちこちで聞こえてくるやつ?「能」とにかくわからない。狂言とは違うの?そんな「知らない」「わからな
ご訪問くださりありがとうございます。醍醐寺の冬の特別公開に行ってきました。久々の京都におでかけです。JR山科から地下鉄東西線の醍醐で降りて徒歩15分ほどでも行けますが地下鉄より安く門前まで行ける京阪バスがあるようなのでそちらで行ってみました。乗り換えちょうどなタイミングだったので地下鉄より早く到着できました。醍醐寺は家人と2回来たことがあり1度は桜の季節にきました。総門三宝院の国宝の表書院茶室快慶作弥勒菩薩像が特別公開でした。普段の拝
京都☆醍醐寺②西国三十三所第十一番礼所上醍醐准胝堂のつづきです『京都☆醍醐寺②西国三十三所第十一番礼所上醍醐准胝堂』京都☆醍醐寺①のつづきです『京都☆醍醐寺①』11月16日の参拝記録です西国三十三所巡り残りはあと八ヶ寺です醍醐寺初めての参拝です紅葉🍁キラキラしてる唐門国宝…ameblo.jp来た道を戻ります3カ所共通券を買っていたので伽藍拝観の後三宝院へこちらで靴を脱ぎ中へ葵の間中から見る唐門秋草の間生花も素敵です三宝院庭園素敵なので何枚も撮ってしまいました遠く
「吉例顔見世興行東西合同大歌舞伎尾上菊之助改め八代目尾上菊五郎襲名披露尾上丑之助改め六代目尾上菊之助襲名披露」日を改めて昼の部。第一、醍醐の花見中内蝶二作、今井豊茂脚本第二、一條大蔵譚檜垣奥殿第三、玉兎鷺娘第四、平家女護島俊寛第一、醍醐の花見お披露目に相応しい華やかさ✨鴈治郎さんの秀吉が、扇雀さんの北の政所に隠れて孝太郎さんの淀殿といちゃつくのが楽しい。鴈治郎さんの可愛げが良き。三條殿の莟玉さんが可憐で可愛い。お気に入りの演目になりました。第二、一
大河ドラマ「べらぼう」第48回の紀行で、喜多川歌麿の墓、「太閤五妻洛東遊観之図」などが出てきましたね。東京都世田谷区、専光寺。蔦重が才能を見出し、育て、喜多川歌麿の墓。共に歩んだ喜多川歌麿は蔦重の死後、幕府が禁じていた絵を描き、処罰を受けます。その2年後、失意のうちに世を去りました。豊臣秀吉の醍醐の花見を題材にした「太閤五妻洛東遊観之図」。
顔見世昼の部へ醍醐の花見豊臣秀吉:中村鴈治郎淀殿:片岡孝太郎加藤清正:中村虎之介福島正則:中村鷹之資三條殿:中村莟玉松の丸殿:上村吉太朗前田利家正室まつ:上村吉弥曽呂利新左衛門:片岡進之介北の政所:中村扇雀顔見世らしい華やかな舞台~☆満開の桜の下で、舞の披露それぞれの舞は、ほんの少しもっとたっぷり観たかった~加藤清正さんは鮨売り、福島正則さんは神官せっかく、扮装したのにその役では、舞わないのですね秀吉は、鴈治郎さんのキャラ全面出しでした
こんばんはごきげんいかがですか早いもので、師走も1週間余り過ぎてしまいました京の年中行事「吉例顔見世興行」東西合同大歌舞伎昼の部、12/6に、行って参りました。八代目尾上菊五郎襲名披露六代目尾上菊之助襲名披露今年のお披露目、歌舞伎座・松竹座・御園座・南座と、拝見しましたが、どれも見るたびに感動が上書きされました。八代目菊五郎丈の品の良さ・美しさ・繊細さ六代目菊之助丈の正確さ・丁寧さ・可愛さ菊之助丈の成長ぶりには目を見張るものがあります京都の顔見世らしい、華やかな演目が並
京の年中行事、南座での當る午歳・顔見世興行が始まりました。今回は、八代目・菊五郎と六代目・菊之助の襲名披露、まずは昼の部の「醍醐の花見」から。それほど上演されませんが、今年2月の歌舞伎座以来。梅玉か鴈治郎かで決まりの秀吉は、ご当地の鴈治郎。この世の盛りの秀吉が、畿内から集めた700本の桜を植え、1300人が参加したビッグイベント。大正時代の長唄で初演され、歌舞伎舞踊にアレンジされて8年、幕が開くと桜満開の醍醐寺三宝院。扇雀の北政所が中央で舞う中、床几に腰掛けるのは、三條殿
京都の我が家に戻ってきて流石に寝たのが2時過ぎなので翌朝はゆっくり国宝建築物巡りがライフワークの私近くの醍醐寺にまだ見てないものが2つあるけどちょっと自信なくて行けてない何故かというと山の上にあるから・・流石に山は1人では無理だと家族が来るのを待ってました旦那さん、仕事辞めたら山登りがしたいと言ってたくらいなので当然反対もなくこの日は登山に決定🆗⛰️中々のハードスケジュールだ!醍醐寺の五重塔エリアに入らず脇から奥に向かうと上醍醐の登山口があります。以前は入山料が必要だ
京都出張の時、早めに着いて、どこかを訪れることにしている。このたびは、秋だったけれど、醍醐の花見で有名な醍醐寺に行ってみた。平安時代9世紀(874年)にさかのぼる古刹。真言宗醍醐派の総本山だけあって境内はとても広かった。安土桃山時代に再建された三宝院とその庭園、小さい(50m)ながらも創建当時のままの五重塔(10世紀の建立)など、国宝である。世界遺産にもなっているが、観光客はまばらであった。金堂は、紀州の満願寺の本堂を移設したものとのこと。背後の上(かみ)醍醐まで行ったらあと数時間は必要との