ブログ記事43件
堀碧く古き石垣趣きの色に天守の白さが映えて😸島原城は、予想を超えて美しかった。島原の乱の哀しみの記憶を、美しさが、優しく包み込んでいるように思われた。特に僕達は、白花の希望で朝早く行ったこともあり、堀が朝日を青緑色に反射させ、古い石垣は殆ど反ることもなく真っ直ぐに空へと立って、その上に真っ白な天守を載せていた。不謹慎にも僕は、君(美衣)を思い浮かべてしまった。君ならばきっと堀へ舞うように立ち、屈託のない笑顔で、
ご訪問いただきありがとうございます(*^^*)今年もあけぼの山農業公園のひまわり🌻を見に行って来ました🚗インスタ情報でひまわりちゃん達だいぶ、下を向いて来ていると急いで行かなきゃだけど、休みの日にしか行けない😭7月24日お仕事お休みだったのでとりあえず、朝一で行ってみました🚗まずは、風車とひまわり🌻下を向いているひまわり🌻が多い下を向いていないひまわりを見つけて撮って来ました😊そしてびっくりひまわりの「顔」を始めてみました🌻可愛い💕ちょっと、しょんぼり顔今年のひ
蓮の花蒲の穂睡蓮
『今日の花』-「蓮」花の女王と言ったらやっぱり「蓮」なんでしょうね。薔薇とか牡丹とかいろいろありますが、不浄の泥水のなかから生まれ出でてなお他を圧倒する気品。「愛でる」という上から目線の生意気さなどは完全に吹き飛ばされて、見るものを丸ごと抱え込んで浄土の世界へ誘う...凡人には表現する術(すべ)がありません。ただただ感嘆するばかり。(酔妃蓮《すいひれん》でしょうか。)写真提供:万太郎女史(歩いて10分、遊水地で蓮が見られる幸せ。)写真提供:万太郎女史
鎌倉光明寺の蓮もうお盆も過ぎてしまいましたが、七月末に鎌倉浄土宗大本山光明寺に蓮を見に行きました。鎌倉の蓮の名所として知られますが浄土宗の名刹です。松島家も浄土宗なのでご縁があります。この日は観蓮会の日でもありましたが弥陀の本願の及ぶところでありましょう。昨日67歳になりました。
ハスの花咲く「あけぼの山農業公園」です。(千葉県柏市)定番の大賀蓮(オオガハス)です。1951年、千葉市の東京大学農学部検見川厚生農場で、「大賀一郎博士]が古代ハスの種3粒を発見し、そのうちの一粒の開花に成功したものです。酔妃蓮(スイヒレン)です。酔って頬を赤らめた妃様の顔を連想させることから名付けられました。王子蓮(オウジハス)です。つぼみの外側が緑、開花するとクリーム色になる珍しい品種です。最後までご覧いただきま
今日の散歩おじさん地域は、雲が多く日差しが無かったわりには蒸し暑くなりましたが、午後3時過ぎに降った雨にいくらか救われました!昨今の雨と言うと「ゲリラ豪雨」とか「線状降水帯」などと剣呑な降り方が多いですが、本日の散歩おじさん地域の雨は午後3時過ぎから小一時間ザッと降って、止んだ後は少し空気の温度が下がるという、いわゆる夕立のような降り方だったのでありがたかったです!さて記事の方は「あけぼの山農業公園」の続き・・・の続きでして、今日は風車前の池に咲いていた「蓮の花」2種です!まずは淡いクリー
”明るい話題が提供できたら”6/22埼玉県行田市にある『古代蓮の里』にでかけ見頃の蓮を写してきたので暫くお付き合いください6:38日差しの当たる『展望台』を1枚写して6/22古代蓮の里で撮影6:38~6:45蓮田の風景5:55このような説明札があるので助かります5:567:155:567:155:46『王子蓮』7:10天気予報が毎日変化してる気がして?自宅を早朝4時過ぎに出発し
鎌倉光明寺の観蓮会「大聖閣抹茶席」に参加して来ました🍵浄土宗大本山(総本山は京都知恩院)※関東大本山は、増上寺と光明寺のみ創立1243年天照山蓮華院光明寺開寺浄土宗三祖然阿良忠上人念仏「南無阿弥陀仏」をひたすら唱える浄土宗、「南無妙法蓮華経」を唱えると成仏できると説く日蓮宗、浄土真宗、時宗、臨済宗、曹洞宗。・・宗派は難しいですっ毎年、観桜会、観蓮会が行われていますが初めて予約しました普段入る事のできない大聖閣で蓮を眺めながらお抹茶を頂けます。4月は山門
マヤンセラピー銀河のマヤからのメッセージKIN=今日のキーワード(エネルギー)を意識することでシンクロを引き寄せHappyな毎日を過ごしましょう~銀河のマヤ暦・13の月の暦のキーワードから感じた私なりの今日のイメージをブログに綴っています~「銀河のマヤ暦・13の月の暦」では今日(7月22日)は宇宙の月25日KIN170白い磁気の犬(音1・犬)の日ですキーワードは磁気:目的・統一する・引きつける白い犬:ハート・愛する・忠実
マヤンセラピー銀河のマヤからのメッセージKIN=今日のキーワード(エネルギー)を意識することでシンクロを引き寄せHappyな毎日を過ごしましょう~銀河のマヤ暦・13の月の暦のキーワードから感じた私なりの今日のイメージをブログに綴っています~「銀河のマヤ暦・13の月の暦」では今日(7月16日)は宇宙の月20日KIN164黄色い銀河の種(音8・種)の日ですキーワードは銀河:無欠性・調和させる・型どる黄色い種:開花・目指す・気づ
お盆ですが、我が家では父の月命日にあわせて早めにお坊さんに来てもらうので、それがすむと特にすることもなく普通の日曜日。そんな今日は甥っ子がワンコを連れて遊びに来ました。約二か月ぶりのワンコ。トイプードルのわりにはでかくなってる。私の布草履がお気に入りのようで、むちゃくちゃにしてくれましたということで、今日の私のブログは、前回の法金剛院の続きです。法金剛院は池や鉢植えに約90種類の蓮が咲きます。蓮のお名前がよくわからないけど、酔妃蓮
知りませんでしたハスの花が1日で開いたり閉じたりすることを。13時過ぎに行ったので、花が閉じ気味だったようです。次の休みに行こうっと。今が見頃です朝の7:00~11:00が見頃なんやねこれは酔妃蓮(すいひれん)と言う種類なのでしょうか。""お妃が酔う""ような花なんですね。これは古代蓮(こだいはす)かなマンホールは蓮の花なんですね。ハス畑の横は青々とした稲が風に泳いでいます夏空ですね次に行ったときは石仏さんたちにご挨拶しよう♪
今朝は大型鉢(直径50センチ)で栽培の品種だけでも7本が開花。大きな品種がこれだけ一斉に咲くと豪華ですが、出勤日の朝は撮影時間が足りなくなるのも困った所です(汗)まずは「紅鷺(べにさぎ)」。内田又夫氏育成品種の一つです。高い位置で咲いた「明光蓮(めいこうれん)」。大きな品種は脚立を準備して撮影するので、余分な時間が掛かります。こちらは「艶陽天(えんようてん)」。大きな品種は花が大きい分、花の香りも強めです。伸び伸びと花弁を広げた「東観世紅(ひがしかんぜべに)。写真には写っ
マヤンセラピー銀河のマヤからのメッセージKIN=今日のキーワード(エネルギー)を意識することでシンクロを引き寄せHappyな毎日を過ごしましょう~銀河のマヤ暦・13の月の暦のキーワードから感じた私なりの今日のイメージをブログに綴っています~「銀河のマヤ暦・13の月の暦」では今日(7月19日)は宇宙の月23日KIN62白い惑星の風(音10・風)の日ですキーワードは惑星:現れ・仕上げる・生み出す白い風:スピリット・伝える・呼吸
今朝は山に行こうと考えていたのですが、朝の3時に起きた時点で星が見えていましたので、朝イチから雨粒の残る蓮に陽の射す写真が撮れそうな雰囲気...。ちょっと悩んだのですが、蓮の魅力が勝ってしまいました。このところ、蓮の開花ペースは若干落ちて、一日平均5〜6花という感じです。大輪の花がみごとに開いた「酔妃蓮(すいひれん)」。花の形も色の乗りも良く、超絶美人ですね。こちらは「菊花粉(きくかふん)」。わずかに残った雨粒と柔らかな日射しが良い感じ。「悟空(ごくう)」が、きれいに並んで二輪
今朝は朝イチに小雨が降ったものの、その後は回復。久々にわずかながらも日射しのあるコンディションで撮影が出来ました。今朝の一枚目は「妙蓮(みょうれん)」その名の通り、妙な蓮です。通常の蓮の花は4日間の命ですが、妙蓮は開花始めから1週間以上は開花を続けます。また、1000枚以上の花弁を持ち、薄皮がはがれるように開花していく姿も独特。今回のように少し剥蓮(手作業で外側の花弁を開いてやる)をすると、またひと味違った乙な姿を楽しむことも出来ます。古い歴史を持つ蓮の一つで、その昔は将軍や天皇に献上され
今日は七夕ですね~今年は梅雨明けしたとはいえ、やっぱり天の川が見えないお天気です。外はニイニイゼミが鳴いてるし、暑くなるのは嫌ですがスッキリした晴れ間が恋しくなってきました。まだ6月のお蔵入りがもったいなから載せちゃうシリーズが完結してませんが今回から2回に分けて、東村山の3か所に、蓮の花を見に行った写真を掲載します。どうぞお付き合い下さいね~まずは大善院電話(スマホ)で蓮が咲いているか伺うのも悪いかなぁ?と思いながらも電話をさせていただいたら「蕾があるので後数日したら咲くと思
明日は台風崩れの雨が降る天気予報。この所の水不足解消には良さそうですが、大きな問題が生じないことを祈りたいです。豪華に三輪咲きの姿を見せてくれた「毎葉蓮(まいようれん)」。普通種の蓮でここまで花上がりの良い品種は、なかなかないと思います。こちらは二輪咲きの「緑之星(みどりのほし)」。品種名の通り、若干緑色がかった花色が素敵な品種です。スタンダードながら、満足度の高い花を見せてくれる「小舞妃(しょうまいひ)」。黄紅系小型品種の代表選手です。「星乙女(ほしおとめ)」の花は、や
まだお盆に入ったばかりだというのに、急に気温が下がり、秋めいた感じになってきました。今日は雨も降っており肌寒いくらい。こんな気候が続くと、植物にも影響が出そうですね。開花二日目の「火花(ひばな)」。この花はこの程度の退色具合が一番美しいと思います。雨粒のせいで花弁がくっつき、イマイチの開き具合で残念な菊花粉の実生株。結局今シーズンも交配に手を出す気が起きませんでした(汗)「酔妃蓮(すいひれん)」も、雨のせいで花の形が崩れてしまいました。こういう日にやはり強いのは睡蓮たち。
8月に入り、蓮の開花ペースが落ちてきました。寂しいですが、シーズンも終盤戦ですね。今朝も「真如蓮(しょんにょれん)」が開花。昨日のものに比べるとやや小振りですが、それでも風格があります。「酔妃蓮(すいひれん)」も、きれいに開花してくれました。昨日、イマイチだった「玉楼人酔(ぎょくろうじんすい)」。今朝はやや退色した姿ながら、きれいな姿を見ることが出来ました。ちょっと日当たりの悪いところにある「小舞妃(しょうまいひ)」。日射しがスポットライトのように当たりました。「妙
また、台風が近づいてくる予想が出ましたね。これからレンコンの充実時期。影響が出ないことを祈っております。別件ですが、今週末は中央アルプスの三ノ沢岳に山行を予定していたのですが、これも泣く泣くキャンセル。残念です。今朝は「玉楼人酔(ぎょくろうじんすい)」が、立派なサイズの花を咲かせてくれたのですが、光回りがイマイチ。酔っぱらい系の蓮(あるのか?)つながりで、「酔妃蓮(すいひれん)」。酔の字が入った蓮が多いのは、薄紅色に染まった花弁がほろ酔い顔につながるイメージがあるからでしょうね。
今朝も暑いですが、朝イチから給水と追肥、オルトラン散布を行いました。干上がりそうです。「妙蓮(みょうれん)」は、3本目が開花を始めました。何も手を加えない状態だと、こんな感じで地味な雰囲気の花です。外側の花弁を手で一枚ずつはがすように剥いてやると、こんな感じでゴージャスな雰囲気を味わえます。この作業は「剥蓮(はくれん)」と呼ばれます。「月の兎(つきのうさぎ)」が、きれいに完全開花です。完全に開花する時間が少し遅めなので、休日で良かったです。豪華な雰囲気で咲いた「披針紅(ひ
マヤンセラピー銀河のマヤからのメッセージKIN=今日のキーワード(エネルギー)を意識することでシンクロを引き寄せHappyな毎日を過ごしましょう~銀河のマヤ暦・13の月の暦のキーワードから感じた私なりの今日のイメージをブログに綴っています~「銀河のマヤ暦・13の月の暦」では今日(7月29日)は磁気の月4日KIN227青い律動の手(音6・手)の日ですキーワードは律動:同等・組織する・つり合わせる青い手:遂行・知る・癒し今
朝イチは行田の古代蓮の里に行って参りましたが、特に収穫もなかったので、6時半には自宅に戻って蓮の撮影第二弾です。強烈なインパクトで咲いてくれたのは「紅がに」。内田又夫氏育成の珍種です。スッキリ爪紅の清楚な姿で咲いてくれたのは「金輪蓮(こんりんれん)」。金輪とは仏教用語で我々の住んでいる世界の底にある境界面の一つを指しています。同じ爪紅でも「酔妃蓮(すいひれん)」の方が柔らかな印象ですね。花弁先の丸みや、緩い爪紅の入り方がそう感じさせるのでしょう。この「月の兎(つきのうさぎ
好天が続くのは良いのですが、蓮の吸水量がハンパない状態です。給水のために毎朝もう30分くらい早起きするしかなさそうですね(汗)巨椋池系品種の「にぎりめし」が開花。開きかけの花も雰囲気があって良いものです。完全開花するとこんな感じ。大賀蓮などに似た素朴な味わいのある花だと思います。こちらは花弁幅が太く、ボリューム感のある「藤壺蓮(とうこれん)」。「酔妃蓮(すいひれん)」は、小さめの花になってしまい、充実度が低めです。ちょうど並んで咲いていたので、一枚にまとめてみました
いよいよ梅雨明けですね。今朝は天候が安定しているということから、山に行くというオプションもあったのですが、大型で見応えのある品種がたくさん咲きそうなので、そちらの魅力に負けてしまいました。まずは「酔妃蓮(すいひれん)」から。大きくたおやかに咲き、実に魅惑的。八重の斑蓮の「大灑錦(たいさいきん)=大洒錦」。これまたボリュームたっぷりに咲いてくれました。甘い香りもたまらないです。こちらは一重の斑蓮の「一天四海(いってんしかい)」。花弁の斑が血染めの白衣を連想させ、ある種の凄味を感じ
今日は一日雨。時折雨脚が弱くなる時を狙い、カメラを持って庭にダッシュです。ほろ酔い顔の美人蓮「酔妃蓮(すいひれん)」が開花。雨粒の重みで少し花弁がダレたのが残念です。こちらは「粉松球(ふんしょうきゅう)」。中国語でピンク色の松ぼっくりという意味になります。雨の日は花弁の大きな品種は不利ですね。「紅鷺(べにさぎ)」です。「紅孔雀(べにくじゃく)」は、何とか踏みとどまった感じ...。「即非蓮(そくひれん)」は、2日連続で開花。香りが非常に上品な品種だと思います。昨
本日はお盆の入り。蓮の開花数は少なくなっていますが、タイミング良く「細碗碧蓮(さいわんへきれん)」が、二輪咲きしてくれました。開花初日と二日目ではずいぶん変化するので、知らなければ全く別の品種のようですね。別アングルでもう一枚。「小曲(しょうきょく)」も、二輪咲きだったのですが、草丈が低いので、光が当たらず残念。「酔妃蓮(すいひれん)」も、光が回るまで待てませんでした。段々と日の出が遅くなり、秋の訪れを感じます。前の花が咲き終わったタイミングで開花を始めた「月の兎(つきの