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🌅おはようございます。ナビオ株式投資スクール講師の川田でございます。━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【2月21日(土)・2月22日(日)開催御礼】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━週末は、池袋校・大宮校にて講座を開催させていただきました。ご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。🟦株式初級第06回(池袋校・大宮校)今回はテクニカル分析をテーマに、📊ローソク足の基本構造📈相場心理を読み解く視点📘酒田五法(トリプルボトム・三山など)を
「下放れ並び黒」が出現した後に続落。調整としては、まだ下落幅が小さく不十分。サインとしては悲観色が強まっているが、短期反発の可能性を否定するわけではない。反発だけでなく、高値挑戦をするためには、陰線は5本続かない方が良い。観察継続。
欧州STOXX505連続陰線で、5日続落。転換線割れ。遅行スパン下抜け。悲観色が強まった。
今日は1日、どんよりとした天候。3連続陰線で3日続落。BB+2σを連日下回る。「下放れ並び黒」言わずもがな、暗い予兆。すぐに下落が始まるかどうかは定かではないが、教科書的に明るい兆しであるはずがない。観察ですね。
S&P500ETF週足ややこしい位置での十字線での小反発。これでは歯切れの悪い想定しかできない。高値更新の可能性は次第に低くなっているが、不可能とは言えない。昨夜は、予定通りに売りポジの調整を開始。ほぼ想定通りに指値にヒットしてくれた。利食いと損切りを同時に行って、ポジを10%程度縮小。売りポジ加重平均価格は変わらない。つまり、全体としては利食いデモ損切りでもない若干の縮小。ポジが大きくなって、短期的方向性が曖昧な場合は、必ずそうするのが自己ルール。反発継続
出会い線で反落。まだまだ加熱圏。置いていた売り指値に届かず、ポジ変更なし。
S&P500ETF「陰の陰の抱き線」で続落。モメンタム、流入資金が失速。まだ、あの窓は埋まらない。ラッセル2000ETFこの窓埋め未完をどう評価すべきか?昨夜は何もしていない。ところで、下記ダウ輸送指数ETFは良くない。「陽の陰抱き線」で反落。少なくとも、重い警戒シグナルと受け止めるべきだろう。
3日続伸で3日連続高値更新。BB+2σ上抜け状態維持。上影陰線。モメンタムは高値更新に相応しいものではない。気になっている小型株指数。ラッセル2000ETF上値下値は切り上げたものの、上影陰線で反落。1月22日₋23日の窓埋めは未達。小型株指数の窓埋め未達は、やはり気分がすっきりしない。ダウETFのショートのみがヒット。
「陽の陰抱き線」出現から続落。遅行スパン下抜け。今、転換線が下支えできるかどうかを試している。失敗すれば雲下限に注目。高市首相の「円安ウハウハ」は、いくら以上のことなんでしょうね?
「陽の大引け坊主」で反発。転換線を守った。線組は「切り込み線」。もうすぐ雲のねじれを通過。強さを感じさせる動きだ。ただ、TOPIXとJPX日経400を見ると、混乱してしまう。TOPIX上位での「陰の陽の抱き線」。これは、教科書的には警戒すべきサインとされる。また、TOPIXSMALLは連騰したが、REIT指数やグロース250は反落。つまり市場全体を俯瞰すれば、混乱の様相。何か、新たなことをする気になれるわけがない。
「陽の陽はらみ」で反落。TOPIXSMALL続伸し、1月23日-26日の窓を埋めた。気にしていた窓を埋めて、何はともあれ、気分はすっきり\(^o^)/本日は、もちろん何もしていない。
S&P500ETF「陽の陰の抱き線」で反落。20日線を割った。教科書的には売りサイン。それでも、常に心に引っかかっているのが小型株の指数。ラッセル2000ETF続伸。20日線に執着。1月22日-23日の窓が空いたまま。売りポジ満載にもかかわらず、いや、むしろそれゆえに、この窓を失念することはあり得ない。日本の指数でも、昨日指摘したようにTOPIXSMALLに空いた窓がある。これは、現時点では小型株が共通して弱いということだろう。それが、相場
高いところもあったが、結局は印に大引け坊主で反落。先週1週間分の値を消した。20日指数平滑移動平均線を割った。売り指値がヒット。売り増し。今日の終値は、ショートポジの加重平均コストにあと一歩のところに迫った。ところで今日は、TOPIXのあの窓を埋めた。1月23日-26日の窓を埋めた後に押して、反落。線組は、「陽の陰の抱き線」。
S&P500ETF場中高値更新後反落。線組は「出会い線」。チャネル上限が抵抗。モメンタムは減衰傾向。半導体ETF2空で高値更新。修正計算値に到達。資金は流出傾向継続。昨夜は半導体ETFのみ、ショート指値がヒット。売り増し。なお、個人的な感覚では、ナスダックはかなり危険な様相を呈している。ナスダック100連騰の中で、値上がり銘柄数、流入資金、モメンタム全てで逆行現象が観測される。いつ破綻するかのタイミングは、人知の及ぶところではないが、いずれ
陽の大引け坊主で反発。転換線を回復。線組は「陰の陽の抱き線」。この位置での抱き線の判断は難しい。まあ、続けて上げるのなら、23日-26日の窓を埋めるのかどうかを確認。下がるのなら、20日線での抵抗力を確認。このあたりでは、もとより何もするつもりがない。
大きな窓を空けた陽の寄りつき坊主で上昇。16日-19日の窓を埋めた。再度高値更新の可能性あり、との想定もあれば、すでに天井を打ったと想定して窓埋めでショートをするケースもあるだろう。まあ、人それぞれ。判断に迷い、明確になるまで待つのも、真っ当な慎重さを備えていると言える。印象的だったのは、下記の2つ。REIT指数グロース250いずれも「下放れ黒二本」。相場の一角で、この現象が2つの指数に出現するのは、警戒感を持って当然だ。
久しぶりにMSCI世界株価指数ETFをアップ。入首線で小反発。雲ねじれが接近。教科書的には、危ない兆候。上がれば売り増すが、膠着なら何もしない。下落するなら、下値サポートの強弱を確認する。
S&P500ETFかぶせの陰の大引け坊主で反落。高値を更新し、次の計算値にタッチ後に下落。まだ悩ましいのがナスダック。ナスダックETF陽のトンカチで3日続伸。11月3日-4日の窓には届かず。足としては、いかにも良くないのだが、ナスダックの窓を埋めていないことが気になる。S&P500ETFとバイオセクターETFのショート指値のみがヒット。売り増し。
今日は週足をアップ。転換線を若干割り込んだ。陽の陰はらみ。MACDはシグナルをDCしている。雲のねじれを過ぎた。教科書に沿って週単位のトレードをするならば、基本的には次の週の足の完成を見るべきで、少なくとも「買い」を入れるところではない。モメンタムの減衰が観測される。日柄的にも強気にはなりにくい。日足単位のトレードでは、言わずもがな、日本の年末年始の休日の長さが大発会の予想を困難にする。今日も明日も、一人でオフィスにこもっているので、為替、商品市場、債券市場
知り合い❔元有名な投資家さんの物置。思わず笑ってしまったけど、実社会で関わると、いろいろ話も聞こえてくる。元、有名な投資家さんでも、投資と人間性は別物。数字より先に、「誰が言っているか」を見る。投資詐欺には、ほんと要注意。
S&P500ETF上影陰線で反発。転換線にタッチ後上ひげ。20日指数移動平均線の下で終わる。5連続陰線。遅行スパン下抜け状態。景色は昨日とあまり変わらない。総じて悲観色は変わらないが、はらみ足っぽい反発は反発継続の可能性も残す。転換線を想定した売り指値が少量ヒット。久しぶりの売り増し。反発継続の場合は、安易な売り増しは控える。
反落して、雲の中をさらに沈んだ。十字陰線の迷い足。BB-2σには、わずかに届かなかった。素直にチャートを見れば、BB-2σにタッチ後の動きを確認したい。
ダウ・ジョーンズグローバルTitans50米DowJones社が提供する外国株式インデックス(グローバル株価指数)。世界を代表する巨大なグローバル企業50社で構成される。5日続落。基準線を下抜け、雲入り。モメンタムが減衰する中、さらに低下。アヤ戻しでもあれば、売り増しをしたいが、あるかどうかわからん(-_-;)そういうチャートだ。
S&P500ETF4日続落で雲入り。遅行スパンが下抜け。楽観を示す兆候はない。世界の株式市場を俯瞰しても、様相が悲観の色を帯びてきた。MSCI世界株価指数ETF下放れて黒二本。雲入りして基準線へ。遅行スパンが下抜け。個人的には、買うことは毛頭考えられず、テクニカルの教科書に従えば「売り」を入れるところだが、「こういう局面でのショートは品がない」という感覚があるので何もしない。ポジ不変で観察継続。
日経平均下影陽線の差し込み線で反発。TOPIX下影陽線のアテ線で続落。アヤ戻しにしろ、反発はあるはずと思ってはいたが、こういう不整合をまた見ると、短期想定をしにくい。様子見継続でポジ不変。
続落で、移動平均線集中ゾーンへ。5連続陰線。このゾーンを下値抵抗に踏みとどまれるかどうか?ここを下抜けると悲観色が強まるのは否めない。5連続陰線は、むろん良い兆候ではない。観察継続。
高く寄り付いたが、その後は押して反落。場中高値は、12月4日の高値を上回った。基準線を守った。陰の陰の抱き線。4連続陰線。遅行スパンは下抜け状態。かねてからの想定通り、51000円を突破した時間があり、置いていた売り指値がヒットした。売り増し。転換線付近が、加重平均売りコストに相当する。もっと早くに、こういう動きになるはずだと思っていて、ぐずぐずした経過で半信半疑だったが、一応予定通り。ここから上のテクニカルな節目には、追加の売り指値を段階的に置いている。
ナスダックETF入首線で反発。チャネル上限が上値抵抗となった形。11月3日⁻4日の窓が近そうで遠いのか?この窓を埋めないと、ポジの変わりようがない。それが今の基本戦術だから。しかし、「急落で空けた窓を、リバウンドで必ず埋めたきたパターン」が崩れる可能性も出てきた。観察継続。
足は、カラカサの短陰線。終値は基準線の上。遅行スパンが下抜けた。基準線を守ったのはポジティブだが、足の形は若干の要警戒、遅行スパン下抜けはネガティブ。本日は、予定通りに何もせず、たぶん明日もよほどのことがないと、動かないだろう。