ブログ記事42件
「金城次郎『海老紋酒杯』」沖縄の壺屋焼、人間国宝金城次郎の作品です。窯から出した作品はほとんどそのまま世に出るので、作陶数は膨大です。沖縄特有の赤土に白化粧土をかけ、掻き落としで輪郭を描き、呉須(ごす)の青と褐釉で彩色されたエビが生き生きと飛び跳ねています。いつ見ても見飽きない作品になっています。
最近若い輩がモヤイさんの裏手で酒杯をあげている。それはいいのだが周りはゴミだらけ。勘弁してよ。ランチは久々に水曜日ルーティン、カツカレー。間違いない。晩ご飯。これも久方ぶり。ここの麺とスープは癖になる。Recently,youngpeoplearehavingadrinkingpartybehindMoyai-san's.It'sfine,butthereisgarbageallaround.That'sfine,butthereisgarb
Comment:酒杯として手頃感のある大きさです。この手の3の姿の雀の様の図は初にて取り上げて見ました。口径6、4cm高さ5、1cm・・・・・・・・・・・・・・・・・
「感謝」こっそり底に彫刻ご注文、お問い合わせは公式LINEからがスムーズです。デザインのやり取りもできるのでご希望のかたちに製作いたします!QualityArtTAKUMIの公式LINEQualityArtTAKUMIlit.link(リットリンク)名入れサンドブラスト職人、サンドブラストで名入れ記念品を製作しています、SNS、Youtube、ブログ、商品、HPなど、いま見て欲しいリンクを、まとめてシェア
今年もやってきた益子の陶器市午前6時に出発して現地到着は午前8時こんなに早くやってきたのは初めてじゃないかなちなみに、まずは手洗いと入ってみれば、書き入れ時なのにこの状況実にけしからんなぁ益子の共販センターに飾られた出すもの出しちゃっている仙台四郎像も相変わらずそういえば今日は子供の日だったな今回買ったのは居酒屋けんちゃん用の雑器類陶器市に来たのに箸まで買ってしまいました色が気に入って買ったこれ本来は大きめの蕎麦猪口なんだろうけれど、酒杯にも使えるかな2連の皿は家庭用永年
「備前焼徳利&明朝漳州窯酒杯」徳利は備前の藤原雄。杯は中国明朝の漳州(しょうしゅう)窯。藤原雄は、藤原啓の息子さん。ともに人間国宝になっています。漳州窯は一昔前は中国南方か、出来のよいものは景徳鎮とされていましたが、最近では中国福建省の漳州窯ということが明らかになっています。この「魚藻紋」の杯は、実際に福建省の窯跡からも全く同じ出土品があるとのことです。寒い時期は備前などの土物が暖かみがあります。
「丹波焼徳利」市野悦夫作&「宋胡録」酒杯中学高校では期末テストが目前で何かと忙しい日々を送っていることでしょう。さて寒い日が続き、今日は最近では珍しく積雪の朝となりました。この寒波が過ぎたら暖かくなり、春へ加速していくとの予報。やっと春がやってくる。寒い日はこんな取り合わせ。徳利「市野悦夫作」、杯「宋胡録」30年以上前にやってきた市野悦夫さんの徳利は薄造りで手取りが軽く、幕末ころの丹波焼徳利の伝統を再現しているようです。宋胡録の杯はしのぎの手取りが心地よく、口をつけると砂糖
「宋胡録」酒杯「宋胡録」(スンコロク)の鎬(しのぎ)手の青磁酒杯です。「宋胡録」とは昔のタイの焼き物で、「鎬」(しのぎ)は器胎に筋状に土を削いて軽量化を図ったものです。発掘品のため、掘り出したときについた傷があったので、漆で直し、銀粉を撒きました。そこまではよかったのですが何を勘違いしたか、他のところの汚れを取ろうとして、漂白剤を使ったら⋯⋯漂白剤の塩素に反応して銀が塩化して、真っ黒に⋯⋯銀は塩素に弱いのですよね〜この画像は今は亡き姿です。ただいま全てを剥がしやり直しています。完成
「小糸焼」酒杯岐阜県高山市の「小糸焼」の杯です。「小糸焼」は江戸時代初めに開窯された焼き物で、途中で途絶えましたが現在再び焼かれています。画像は昭和時代のものですが、薄造りの器胎に褐釉と呉須による木賊(とくさ)紋が描かれて飽きのこないスッキリした酒杯となっています。この木賊紋は「小糸焼」の定番で、汲み出し茶碗等にも描かれています。お酒は新潟の「静謐(せいひつ)」。これが千円以下というのが嬉しかったのでほとんど衝動買い。ちなみに「静謐」は漢検1級の漢字。どうでもいい情報ではありますが。
宋胡録(スンコロク)青磁鎬(しのぎ)杯口径5.5cm高さ5cm赤い土に青磁釉をどっぷりとかけた杯です。宋胡録は、タイのスワンカロークで14世紀から焼かれた焼き物です。青磁のしのぎ紋の器は宋胡録の特徴のひとつで、酒杯に適しているものを探すのはけっこうたいへんです。発掘したときについた傷がありましたので、漆でとりあえず修理しました。お酒は京都佐々木酒造の「聚楽第」です。
皆様、こんにちは。真右エ門窯の馬場泰嘉です。今日は、私たちの作品JTOPIAのYouTubeチャンネルで紹介されたことについてお話したいと思います。有田焼400年の歴史を紡ぐ、本邦屈指の名作家による有田焼グラス有田焼400年の歴史を紡ぐ、本邦屈指の名作家による有田焼グラス食卓を彩る1輪の花に大切な方へのプレゼントとして詳細は:https://www.jtopia.co.jp/products/list?category_id=166#有田焼#焼酎グラス#父の日#ギフト#プレゼン
私の妻が山門高校同窓会総会でご一緒した田中博教(ひろみち)様に、真右エ門窯の面白ぐい呑と酒杯の写真を撮影していただく機会に恵まれました。田中様のご厚意に心から感謝申し上げます。以下に、田中様からいただいたメッセージを謹んで紹介させていただきます。『今回は馬場様が日頃おっしゃている真右エ門窯の作品を通して【世界を変える】という点を意識し、真右エ門窯の本質を引き出すことを目指し撮影を行いました。まず真右エ門窯の作品の素晴らしさは形、それぞれに纏わる考えなど突出すべき点は多々ありますがやはり大
李朝「刷毛目脚付き杯」今日は9月9日、五節句の一つ「重陽(ちょうよう)の節句」です。別名「菊の節句」とも言われています。重陽とは、1月7日「人日(じんじつ)」3月3日「上巳(じょうし)」5月5日「端午(たんご)」7月7日「七夕(しちせき)」とともに陽の数字の最大値にあたる節句です。この日にはお酒に菊の花びらを浮かべて飲んだりする行事があります。ということで、こんな日は特別な酒杯でお酒をいただきたいです。この画像にある酒杯は、李朝の「脚付き杯」です。器胎に白化粧土を刷毛で施し、
商品の動画撮影です。匠の技による精工な作りの酒杯・・。ライティングを駆使して酒杯の光のプリズムや細部の拘りまで商品の美しさが最大限伝わるよう動画撮影しています。この酒杯でいつものお酒が、より一層愉しく心和む時間となれば・・・という気持ちで撮影いたしました。ぜひこちらの動画をご覧くださいませLogin•InstagramWelcomebacktoInstag
▼取扱注意!!!一般に、サイリクス(Sylex)とは酒杯や鉢のことを示すようだが、MTGにおいて酒杯とは、絶大な破壊力を備えている杯のような形状をしたアーティファクトのことである。平凡な外観とは裏腹に、このアーティファクトは超絶な破壊力を有している。かつて、ファイレクシアンと化した弟ミシュラを目の当たりにしたウルザがプレインズウォーカーとして覚醒したと同時に、酒杯を起動してファイレクシア勢を一網打尽にしたものの、酒杯の衝撃波によって、ドミナリアに氷河期が到来したという歴史を持っている。
如果有在喝酒,或是經常看別人喝酒的人,或多或少都會注意到不同種類的酒會用不同酒杯裝,像是紅酒就會用玻璃高腳杯裝,清酒就會用小小的清酒杯裝,各式調酒也會用不同款的杯子裝,圓形杯口的、直筒杯身的都很常見。不過高腳杯、清酒杯這些其實也都只是通稱,高腳杯還會分成白酒用的高腳杯、紅酒用的高腳杯,在杯子的厚度、杯口形狀、杯肚形狀,以及酒杯材質都有差別,而且也都會影響到酒的口感及風味哦!今天就以高腳杯為例,跟各位簡單介紹2個會影響喝酒口感的重要因素。1、玻璃厚度玻璃厚度是影響喝酒「口感」的重點,當嘴
秋田滞在1日目。秋田市内に戻り、今宵はあの、お酒好きの中では有名な【酒盃】さんへ。こちらは日本一のお通しと誉れ高い前菜。箱には『ザ・秋田』な食材が詰まっています。男鹿半島の海藻や、イチジクの田楽。秋田のイチジクは私が知るイチジクとはちょっと違って、これもまた甘くておいしいんですよね。梅酒をチェイサーがわりにして。念願すぎて、ちょっと顔が緊張している…秋田に来ると、利き酒セットをお願いして、秋田の酒造のお酒をいただくのですが、今回も完全にどツボな利き酒セットでした。木村酒造さんの純
久しぶりに箱から出して並べてみました。それぞれ個性があって楽しいです。手にとる器は持ったときの感触が大切です。掌になじむ大きさ、持ったときに感じる心地よい重さがあると、魅力が倍増します。新年もあっという間に一週間がすぎ、すでに普通の日々がもどってきました。今年もいよいよ本格的に動き出します。
日本伝統技術の切子がモダンなジュエルキリコの酒杯として商品になりました。光の反射で切子のカットが宝石のように光り輝きますぜひジュエルキリコの美しさを動画でご覧ください・・。繊細な切子のカットデザインが光のプルズムとしてテーブルに投影されこの雰囲気の中で呑むお酒は各段と美味しさが増すこと間違いなしですね・・こちらの商品のお取り扱い(有)川商様のリンクからご覧くださいませ・・江戸切子&Jewe
今日は「勤労感謝の日」でお休みを頂いております(^^)午前中はゆっくりしていたのですが今夜は妻の誕生日のお祝いに美味しいものを食べにということで少しはお仕事も(^o^;)とお昼からは店で事務仕事を早めに切り上げて妻と酒杯を傾けてきたいと思います(⌒‐⌒)毎日おつかれさまです、誰に言われると嬉しい?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう
先日作った↑これの色付けをしてきました。…のですが、写真を撮り忘れ。左のは緑に、右のは白になる予定。絵の具とかも使ってみたので、どうなるか楽しみ。たまご鍼灸サロン|津の完全予約制鍼灸サロンwww.tamago-salon.com三重県津市鳥居町166-2スクエアビル2階たまご鍼灸サロン電話059-261-6783(電話はひよこ鍼灸サロンにつながります。「たまごの件で」とお伝えください)
こんなに楽しい酒杯があるんですね💕他にもにほんブログ村
「くらわんか」酒杯「久保田」の大吟醸をいただきました。こんなときに活躍してくれるのが、この「くらわんか」の杯。「くらわんか」には珍しく掌にしっくりおさまってくれるサイズです。図柄は「くらわんか」の典型的な草花文が、リズムよく描かれています。「くらわんか」の碗型では直径12cmくらいのものが多く、茶碗にするには小さすぎるし、酒杯にするには大きすぎるという中途半端なサイズがほとんどで、直径8cmほどのサイズはとてもありがたいです。何のてらいもなく、手持ちの大きさと重さもちょうどいいので出番の
「色絵杯」見込みに大きく「花」と色絵で描かれています。サクラの花がどこも満開で、今の時期にふさわしい杯です。作者は小山富士夫、号は「古山子」。宋赤絵の技法で作られています。同じような杯を数多く作ったようで、こうやって私のところにもやってきてくれました。彼の代表作ともいえるかもしれません。コロナ感染防止のため、花見は控えながら満開のサクラを頭の中で思い描きながら、日本酒を呑むのもいいでしょう。
「くらわんか」酒杯口径約8cm、高さ約4cm。酒の杯とするのにジャストサイズ。「くらわんか」のこの手のものは10cmから12cmくらいの酒杯にするには大きいし、碗とするには小さいという中途半端なサイズが多い気がする。どうしてだろう?だが、これは酒杯として焼かれたものかもしれない。寒い季節に温かい日本酒を呑むのにちょうどいい!平杯は別にして、10cmを超えると杯として使いにくい。
【東洋佐々木ガラス冷酒グラスセット】専用化粧箱入りなので日本酒が好きな人へのギフトにもオススメです。ガラス職人の技能を駆使した絶妙なバランスと美しい曲線が魅力。ハンドメイドならではの色合い。涼しげな淡いブルーのガラスでリラックスタイムを演出してくれます。氷ポケット付カラフェと酒杯2つのセットです。ポケットに氷を入れるとお酒が薄まらず、ゆったりと時間をかけて冷酒を楽しむことができます。しっくりと手に馴染みます。氷ポケット付カラフェは、日本酒以外にも、ワイ
鶏・鶏卵盃Crane&ChickinEggshellCup卵殻盃(明治時代)以前紹介した〝卵殻手〟酒杯。薄いうえに極めて軽く、つい酔って潰してしまいそうでお酒を注ぐのも躊躇しそうな。素材や出所が気になっていたのですが、予想していた通り鶏卵を使ったもののようです。高台(底部)は卵の先端部分を切り、逆向きにはめ込んでいる。内側は金箔、外側は薄塗りの漆出来。篠田恒男:盃物語(2006)光芸出版長いこと気になっていたのですが手持ち蔵書に載ってましたね。古くは江戸時代から造ら
ヤフオクで手にいれた酒杯夫の分と2人分ほしかったのでそれぞれ探してやっと手にいれたでも日本酒を飲むことがほとんどなくお蔵入り思いきって売りにだすか迷ってるしばらくだして考えよう夕方からお茶のお稽古夕食の天ぷらは割烹着きて憧れの着物生活すこしできました
清朝染付「金榜題名」杯清朝の後期あたりの杯です。染付で書かれた四文字「金榜題名」とは、「金縁の掲示板に名前を書かれる」という意味で、当時の科挙の試験に合格したことを指します。受験シーズンも終わり、新しい生活を始めた君へ。さらに次のステージを目指してください。
伊東道子です。7月2日、◯年前息子が生まれた日。おめでとう🎉とメッセを送ったら「そう言えば母の日、父の日のプレゼント分かった?」と返信が…。(⁉️もしかしてアレは2人にだった?)こんな状況でした。5月、タイミングよく来て「ほん。母の日」とぶっきら棒に渡されたそれ。あ、こいつも一石二鳥で選んだなぁと思ったプレゼントです。それは息子の同級生、今は吹きガラス作家として活躍している「ぐらすたTomo」の作品でした。(小鉢2つ⁉︎)と謎でした。料理を