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酒匂川河口4/21#5イソシギ、カワラヒワほか10:35ころまた少し上流へ戻って来ましたタシギがまだ居て、そこへカワラヒワが飛んで来て、お互いにちょっと驚いていますコチドリも鳴きながら飛んで来ました先ほどカワラヒワとお見合いしていたタシギは、オジロトウネンと仲良く休憩していますもう1羽のオジロトウネンは、お腹が空いたようでエサを探していましたイソシギも鳴きながら飛んで来て、河原に降りると羽繕いを始めました
酒匂川河口4/21#4ツバメ、コシアカツバメほか10:01ころ少し上流の方へ歩いて行って、東海道新幹線の鉄橋の上流まで見て来ましたが、サギ類以外にめぼしい鳥は見つかりませんでしたタシギの居たところまで戻ってくると、セグロセキレイが飛んで来て河原に降りたので撮ってみましたコチドリも鳴きながら飛んで来ましたチュウダイサギイソシギも飛んで来ました先ほど休んでいた2羽のオジロトウネンは、動き始めてエサを探していました
酒匂川河口4/21#3コチドリ、タヒバリ、タシギほか8:48ころ少し雨が小降りになって、傘を差さなくても何とか歩ける程度になったので、川沿いを歩いて鳥を探しますコチドリが結構たくさん居るようで、鳴き声も聞こえますが数羽で中州の上を飛んでいるのが判りました中州に降りてエサを探しているようです下流の中州の草群にも、ムナグロが数羽いました河原にタヒバリも来てエサを探していますタヒバリを見ていたら、急に
酒匂川河口4/21#2オジロトウネンがいました7:35ころ少し上流へ移動してきました先ほど下流の方で潜っていたカワウの群が、大分上流まで来ていて、その様子を見ていたサギたちがたくさん集まって来て、川の中で騒いでいます下流の岸に集まっていたサギたちも、そちらの様子が伝わってきたようで、上流の様子をみんな見ていますコサギも皆婚姻色で目の周りがピンク色になっていますダイサギも婚姻色で目の周りが緑
酒匂川河口4/21#1ツバメ、ムナグロほか朝方まで雨が降っていましたが、天気予報では8時ころから降水確率30%で曇りになっていたので、酒匂川河口に様子を見に来てみました7:12ころ小雨が降っており、時折雨が強く降ります車の中から見える範囲を探していると、ツバメが対岸の川岸に降りて、巣材の泥と草を混ぜて持っていく準備をしていました見ていると、同じ場所にツバメが次から次へとやって来て、泥をくわえて帰っていきます中州の向こう側
12月に講座で訪問したのと同じコースを改めて1人で歩いてみましたのでご報告します。が、写真だと一見良い天気に見えるのですがこの日はとんでもない強風が吹いておりましてぶっちゃけ、バードウォッチングには不向き。(こんな中でもサッカーをやっていた子供たちは偉い)当初、天気が荒れると予報されていた12月の講座実施日よりも遥かに酷いコンディションでした。恐らくはこの強風のせいかと思われますが視察時と講座実施日にはグラウンドで見られたタヒバリがこの日は最後まで姿を現しませんでした。
今年の講座の様子についてはやはり今年の内にお送りしておきたいもの。そういうわけで、いつもと比べるとかなり前倒しに12月の散策講座「首都圏生きものめぐり」の様子をお届けしたいと思います。(いつもが遅過ぎるともいう)12月の行き先は、小田原市の酒匂川河口域。ここからバスで小田原城に向かい城のお濠でも水鳥を探しました。ただ、開催日(21日)は珍しく雨の予報で直前まで開催できるかわからない状態でした。結果的には予報が外れて雨もほぼ降りませんでしたが何人かの方は残念ながら参加
酒匂川河口11/6#2オカヨシガモ、ミサゴの食事風景など大分下流に来ました流れが緩やかなところでは、コガモの群がのんびりと川の真ん中を泳いでいますヒドリガモも居ましたのんびり浮かんでいたセグロカモメが、移動するようで飛び立ちました大型のカモメなので、翼を広げると1m近くあります近いので、ユサユサと翼が空気を捉える音が聞こえますこちらは、近くの浅場で休んでいたセグロカモメの若鳥水浴びした後のようで、翼をバサバサやっ
酒匂川河口11/6#1ダイサギやユリカモメがたくさん居て、大騒ぎしていました酒匂川河口に来ました渡りが終わらない10月の中旬くらいに来たかったのですが、天気の良くない日が続いたり、いろんな用事が重なって11月になってしまいました前回は、5月の初旬から中旬にかけて、春の渡りの時期に来ていろんな鳥を見ることができました小田原大橋近くの駐車場所に停めて、上流方向から見ていきます川の真ん中の石に、1羽のユリカモメ(冬鳥)が留まっていました東海道新幹線の鉄橋近く
酒匂川河口5/20#4コアジサシがたくさんいました10時を過ぎたころから、上空が急に騒がしくなりました空を見上げますが、頭上には鳥の姿はありませんあちこち探して、ようやく姿が見えましたコアジサシの群が、川の上空を鳴きながら行ったり来たりしています魚をくわえて運んでいるものもいます目の前に、ちょうど水深のある流れの緩いトロ場があり、上空から小魚の群が見えるようで、何羽も目の前でホバリングしていきます捕れそうな魚を見つけると、
酒匂川河口5/20#3イカルチドリの雛が大きくなっていました5/3に来た時に見つけた、イカルチドリの3羽の雛ですが、その時はまだ近くで親が見守っていましたその後、数回来るたびに最初に居た中州を見てきましたが、姿が見えなかったので気になっていました先日、本降りの雨が1日降り続いて、川の水嵩も増えていたようで、流されたんじゃないかと心配もしました今日は見れるかなと思って、中州を探してみると、最初に見つけた中州の少し上流側に、3羽ともそろって元気で歩いていました
酒匂川河口5/20#2キアシシギとコサギ前回見られた、キョウジョシギやムナグロ、メダイチドリなどは、全く姿がありません代わりに、キアシシギが増えたような感じで、中州の岸際や瀬の中のあちこちでエサを探してる姿が見られます何か歩いていると思って、カメラを覗くとキアシシギが居ます首を目一杯伸ばして、水の中のエサを探しています瀬の中でも、3羽くらいのキアシシギが、体の半分以上水の中に浸かって、こちらが流されるんじゃないかと心配するような、瀬の中に平気
酒匂川河口5/20#1スズメの親子がエサを探していましたなかなかたくさんの種類の鳥を、一度に見られるところが無くて、酒匂川河口にまた来ました川沿いの道を歩いていたら、5mほど先に草むらから2羽の鳥が飛び出してきて、草むらでエサを探し始めましたスズメの親子1羽はクチバシが黄色くて、頬の黒い模様もはっきりしていない幼鳥です体の大きさは、親と同じくらいで、飛ぶこともできますが、親にエサをくれと鳴いて催促していました親が草むらにエサを探しに行ってし
酒匂川河口5/8#5飛んでいるコアジサシはカッコいいゲートボール場の前は、コアジサシが魚を捕る格好の場所らしく、もう手が届きそうなほど近いところで、ホバリングしたり、水中にダイブするところを見せてくれますこれだけ近くでコアジサシが飛ぶところを見られる場所は、そうはありません飛んでいる格好いい姿を見ていると、カメラを持っているとどうしても撮りたくなりますヘタな鉄砲も数うちゃ・・・・・です200回以上シャッターを切って、何とか見られるものが、2~3回撮れました
酒匂川河口5/8#4コアジサシの群が来ていました今日は、たくさんのコアジサシが川の上空を飛んでいましたゲートボール場の前の川の上空を、群れが下流と上流を行ったり来たり、旋回しながら魚を探していました魚の影を見つけると、その上空でホバリングして、飛び込むタイミングを計ります目の前で、何度も飛び込む光景を見ているうちに、ホバリングしている下で待っていたら、もしかしたら飛び込んだところが撮れるかも、とチャレンジ何度も挑戦して1回だけ、撮れました
酒匂川河口5/8#3キアシシギが今日もたくさん川に来ていましたキアシシギが、中州の水際を歩いている姿はあちこちで見られましたちょっと近い浅瀬に、3羽のキアシシギがいました2羽は、エサを探して浅瀬の中を動きまわっていましたが、1羽は完全に休憩モードで、のんびり水浴び中ですこちらは、一生懸命エサを探しているところ今日は暑いので、水浴びしたい気持ちはわかります気持ちいぃ~て声が聞こえそう水浴びしようかな~涼み
酒匂川河口5/8#2気温32℃、暑すぎてムクドリも水浴びでクールダウン今日は、5月だというのに最高気温が32℃まで上がりますお昼近くになって、もう30℃は超えています体がまだ30℃という気温に慣れていないので、今日はそんなに長い時間外を歩いていられません河川敷は、川風があるのでまだ体感温度は多少低く感じますが、汗の出方が激しいので、水分補給は欠かせません鳥もこのいきなりの高温には、閉口しているようです先ほどから、ムクドリが河原にパラパラと降りてきます河原でエ
酒匂川河口5/8#1ササゴイやアメリカウズラシギなどがいました連日の酒匂川河口です今日は、来る予定ではなかったのですが、前日、川を見ているときに、通りかかった地元のカメラマンさんと立話になって、珍しいチドリが来ているという話を聞いて、なかなか見られないということで、そのカメラマンさんも連日通っているということで、もしかしたらと思って来てしまいました何かいないかと、河原を探していると、何か飛んできましたゴイサギだと思って撮ってきましたが、写真を整理しているときに、ち
酒匂川河口5/7#5コアジサシが目の前を何度も飛んで行きます昼も近くなってきたころ、上空が鳥の鳴き声で騒がしくなりました鳴き声の方向を探しますが、鳥の姿がなかなか見つかりませんそれもそのはずです、コアジサシがすごいスピードで鳴きながら飛んでいましたエサを見つけると、空中でホバリングしてほとんど静止してくれるので、この時が撮影チャンスです20m無い近くですが、魚を見つけて集中しているので、私の方は全く気にしていません魚が獲れるとなったら、垂直降下です
酒匂川河口5/7#4ムナグロがたくさん来ていました中州の草むらで、何か動いているものを発見しました望遠で覗くと、ムナグロです動き回っている鳥ではないのと、羽の色が保護色になっていて、なかなか気づきませんでした付近を探すと、群れで来ているようで、10羽以上はいました対岸近くの中州にもたくさんいましたエサを探して、水の中を歩いているものを発見すっかり夏羽で、景色に溶け込んでいます若鳥か、換羽中の個
酒匂川河口5/7#3冬鳥のカワアイサがまだ残って居ました中州の砂浜で、のんびり休んでるカワアイサを発見夏羽のカンムリカイツブリも居残っていましたが、このカワアイサも居残り組?他の場所ではすっかり見られなくなったカワアイサ、もうすぐ気温が30℃の日も出てくるというのに、大丈夫かな見ていたら、暑くなってきたのか水に入りました美味しそうに水を飲んで、いたってのんびりムードちょっと水浴びもして、クール
酒匂川河口5/7#2中州の真ん中をキジが堂々と歩いていました今日は、朝からキジの母衣撃ちが聞こえていたので、居ることはわかっていましたが、まさか中州の真ん中を堂々と歩いて出てくるとは思いませんでした全く警戒する様子もなく、途中でエサを探しながら余裕で歩いていました前回来た時にも、なんだか太ったツバメが居るなと思いましたが、今日は撮ってみました何とか真っすぐ飛んでくれたので、カメラで追いかけることができました撮ってみて、ビックリ
酒匂川河口5/7#1いろんな鳥に会えました酒匂川河口に来ました5/3に来たばかりですが、初めてで広すぎてポイントが絞り切れず、対岸側は全く見れず消化不良気味だったので、見る場所を決めて再挑戦です到着して、早速イカルチドリ発見コガモのペアが残って居ました中州の草むらで、イソシギ発見目がなれたのか、遠くの中州でもオオバンがエサを探してるのを発見こちらは、大きな鳴き声のする方向を探していて発見、大声の主、オオヨシキリ中州で
酒匂川河口5/3#4ツバメやヒバリなどいろいろツバメがたくさん飛んでいました飛んでいる鳥の中で、一番難しいのがツバメだと思っていますとにかく飛ぶ速度が速いので、まともに撮る自信がありません河口の河原は広いので、障害物を気にせずにカメラを振り回せますので、練習ためにツバメを撮ってみました数百枚は撮って、ツバメと判るものが2枚撮れましたトビも撮ってみました遠いので、何とか追いかけることができました上を見ていたら、前方
酒匂川河口5/3#3イカルチドリの幼鳥がいましたGWでカメラマンがたくさん居るのかと思ったら、思ったほどではありません初めての場所で頼りになるのは、他のカメラマンに情報をもらうこと聞ける人が居なければ、自分で探すほかはない自分の目で探すほかはないと覚悟を決めて、川沿いを上流へ歩きます東海道本線の鉄道橋の近くまで来ました中州を見ていたら、何かが動いたような気がしました望遠で覗くと、イカルチドリの幼鳥がいましたまだ、全身産毛に包まれている感じで、その割の足がや
酒匂川河口5/3#2キアシシギがたくさん来ていました河口の砂浜は大変広いので、一番高い尾根のようになっているところを、ゆっくりと歩いて鳥を探していくと、50mほど前方の砂浜に3羽の鳥が、飛んで来て降りる様子が見えました1羽が海側の波打ち際を歩きながらエサを探していたので、静かに近づいて見るとキアシシギでした他の2羽は、降りたところの近くでエサを探し始めました漂着ゴミの中からエサを探していました目一杯首を伸ばして
酒匂川河口5/3#1サギ類がたくさんいました酒匂川河口にいろんな鳥が集まっているということで、来てみましたここには、20年くらい前まで釣りで、毎年数回来ていましたその頃は、鳥には興味が無かったので、釣りかサーフィンの場所というイメージでした今日も、そんなに波は良くありませんが、数人のサーファーが海に出ています河口の両側のサーフでは、投げ釣りの釣り人がたくさん出ていました河口に出て見て、最初に目についたのは、サギ類ですコサギ、チュウダイサギ、アオサギがたく
前々から何回か紹介してきた酒匂川の河口域。実はそのほとんどが小田原市内となっています。初夏、ここの河原によく来るコアジサシが小田原市の鳥となっているのもそのため。今回はこの河口域からスタートし小田原市内の市街地~港湾部を歩いて冬の鳥を探してみたのでお送りします。冬の酒匂川といえばやはりカワアイサ。到着直後にオス・メス両方出てきましたがこの後にも何度か遭遇しました。背伸びするメス(右)が秀逸です。ただ、警戒心があるために距離が遠く、しかもなか
2024-11-16(土)小田原市・酒匂川河口→K子さん宅・お庭で煮込みラーメン鍋句会バードウォッチングのメッカ酒匂川東京からの観察会もあり・・人気のスポットですが今年は飯泉堰の少し上流に堆積した砂を掘り上げる機材がお仕事していて冬のカモたちが激少なかった・・・車で橋の上からざざーっと見て鴨20~30羽ほどユリカモメやカモメ類はゼロ!俳句ゲリラうおーく第180回の主催者K子さんとの待ち合わせは10時・酒匂川河口でしたよい波に恵まれるとかで4・
いしとみでラーメン食べた後は酒匂川へ!酒匂川そうこの日、8月3日は小田原市の酒匂川にて、第35回酒匂川花火大会こちらが行われるのです。ちなみにこの日は、こちらの酒匂川花火大会以外にも、茅ヶ崎、湯河原、厚木が花火大会でした。厚木は後から知ったのですが、茅ヶ崎と湯河原は候補で考えてました。ただ茅ヶ崎は若い時に何度か行った事があるし、湯河原も昔、一度行った事があります。この酒匂川花火大会だけが初です。しかも茅ヶ崎や湯河原と比べると、花火大会の規模も大きくて、花火の球数