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11月30日、日大は10月31日の第三者委員会報告書を受けた「改善計画」を文部科学省に提出しました。これは、盛山正仁文部科学大臣がスピード感に欠ける日大に対して要求したことです。林真理子理事長は50%減給6カ月、酒井健夫学長は年度末辞職、澤田康広副学長は年内辞職です。しかし、雲隠れしている中村敏英アメフト部監督の処分などは未定です。アメフト部の廃部方針が盛り込まれましたが、一部の理事の反対や存続嘆願書で、廃部を撤回する可能性もあります。アメフト部で逮捕者第1号が出た後、個人
アメリカンフットボール部の大麻・違法薬物事件で揺れる日本大学で、8月8日の会見で不正行為(アメリカンフットボール部寮で発見された大麻片を12日間保管していたことなど)を指摘されていた沢田康広副学長と、酒井健夫学長は混乱を招いた責任を取る意味で辞任するようです。日大の沢田副学長が辞任へ、酒井学長も辞任の方向違法薬物事件巡り:朝日新聞デジタル日本大学アメリカンフットボール部の違法薬物事件への対応をめぐり、理事会で辞任を求められていた沢田康広副学長(競技スポーツ担当)が辞任する方針を固めた。
11月2日、林理事長推薦の村井一吉理事、大貫進一郎副学長、篠塚力監事の3人が、酒井健夫学長と澤田康広副学長に辞任を求めて拒否されました。下に示したように第三者委員会報告書では、林真理子理事長も厳しく批判されています。しかし、村井らが辞任を求めたのは、酒井学長と澤田副学長の二人で、林理事長を外しています。10月24日に林理事長の援護射撃をした和田秀樹と村井一吉の二人は理事長推薦枠(2人)で理事になりました。下の第三者委員会報告書の「事実を矮小化し、時にはないものとする」にピッ
日大アメフト部の違法薬物事件に関する第三者委員会は、同部に処分勧告をしませんでした。アメフト部の処分の決裁権を持っているのは、教学のトップである学長と突き放しました。酒井健夫学長が、11月にアメフト部の廃部、解散を決定することが、日大再生の第一歩と言えそうです。これをできないと、日大には自浄能力が無いと見做されると思います。
10月30日に日大アメフト部違法薬物事件に関する報告書を提出した第三者委員会は、31日16時から記者会見をしました。第三者委員会は、綿引万里子委員長(元名古屋高裁長官)、中村直人弁護士、小林明彦弁護士(中央大理事)の3人です。日大のガバナンスが、全く機能せずに無きに等しいと厳しく指摘されました。アメフト部の監督、部長、競技スポーツ部が違法薬物事件を部内で処理しようとしました。上層部では、林真理子理事長、酒井健夫学長、澤田康広副学長の不適切な対応が指摘されました。しかし、記
日大当局(執行部)で、内部抗争が始まりました。8月8日の記者会見には、林真理子理事長、酒井健夫学長、澤田康広副学長の三人が出席しました。アメフト部の中村敏英監督は、雲隠れして、関東大学リーグに出場する裏工作をしてました。林理事長は、澤田副学長に全責任を負わせて辞任させて事態の収束を図ろうとしました。しかし、澤田副学長の反発で、双方が酒井学長を味方につけようとする抗争が始まりました。林理事長は、文部科学省から澤田副学長の処分を求められていること及び今年度の補助金(私学助成金)
8月3日(木)に日大アメフト部学生寮に警視庁による家宅捜索が入り、5日(土)に北畠成文部員が逮捕されました。日大当局は、北畠逮捕を受けて、アメフト部を無期限活動停止処分にしました。しかし、部員の保護者やアメフト部OBの圧力に屈し、北畠個人の単純薬物所持と決めつけて、アメフト部の処分を解除して、関東学生リーグ戦への参加を表明しました。しかし、関東学生アメフト連盟は参加を認めませんでした。日大アメフト部の中村敏英監督が「北畠以外に薬物部員がいないことを保証できない」と述べだからです。5日に
日大(日本大学)の特別職の年俸は、下記の別表で定められています。特別職は賞与(ボーナス)はなく、年俸を12等分した額が、毎月支払われます。林真理子理事長の年俸は、2400万円です。月額200万円になります。なお、作家としての年収は、年によって変動がありますが、5000万円から1億円と見られています。酒井健夫学長は、林理事長と同額の年俸2400万円です。澤田康広副学長の年俸は1920万円です。
日大当局は、危機管理意識が全くありません。8月5日午前にアメフト部部員が逮捕されて、同日午後に日大当局は同部を無期限活動停止処分にしました。日大は、薬物事件は逮捕された学生1人の個人的事件として、8で10日に無期限活動停止処分をわずか5日間で解除しました。「学生ファースト」のお題目の下、アメフト部部員と保護者からの要請を受け入れました。そして9月2日から始まる「関東大学リーグ」に参加希望の意向を示しました。しかし、8月10日に開催された関東学生アメリカンフットボール連盟の理事会で、
日大アメフト部員が大麻取締法違反などで逮捕されたに就いて、昨日、日大の林真理子理事長と酒井健夫学長、澤田康広副学長の記者会見を見た、当方日大と全く無関係だが。【林真理子理事長、酒井学長そして澤田副学長】林は冒頭謝罪した後、再三、「それは副学長がお答えします」を連発。従い会見の大半は澤田が説明や質疑応答に終始した。澤田は日大卒で宇都宮地検の次席検事だった由で、所謂ヤメ検だ。因みにヤメ検は弁護士資格を持つが澤田は資格は無い由。【アンタは既に検事では
日大当局は、危機管理意識が全くありません。8月5日午前にアメフト部部員が逮捕されて、同日午後に日大当局は同部を無期限活動停止処分にしました。酒井健夫学長は、「学生ファースト」と「部員の保護者からの要請」を理由に、早期に処分を解除して9月2日から始まる「アメフト関東大学リーグ」に参加できるようにしたい意向を示しました。薬物事件の全容も解明されていない段階で、アメフト部の活動再開に言及することは、酒井学長の危機管理意識の欠如を示しています。2018年の危険な悪質タックル事件の時も、無期限活動