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こんにちは🚅プラン鉄takuです。四国新幹線の配線略図を妄想して作ってみたのでぜひ見てください!【架空鉄道】四国新幹線byプラン鉄taku-配線略図エディタ
ご覧いただきありがとうございます。ブログ更新が久しぶりとなりました。磐越西線山都駅(やまと)の巻です。SLが走っていることもあってか、シックな雰囲気になっています。1番のりばから、新津方を見ました。ホーム中央にどーんと下り出発中継((4R))。跨線橋を設けたときに設置したのかな。跨線橋は1981年8月にできたようです。CTC化=無人化(委託駅化)は1983年のようですから、おそらくはCTC化に向けて跨線橋を設けたのではないかなと思います。下り方の出発信号機を2番、3番のりばか
ご覧いただきありがとうございます。水郡線小塩江駅(おしおえ)の巻です。福島県須賀川市塩田にあります。待合室だけの建物に建て替えられてしばらく経つようです。水郡線の待合室はスケルトンが多いです。駅名は、近隣の地域名、小倉の小、塩田の塩、江持の江を組み合わせた合成地名のようです。駅の近くは小さな集落です。2018年11月現在の配線略図です。棒線で、おもしろみがない・・・停車場区域標の中に山水館踏切があります。「山水館」という建物があるのでしょうか。ホームから水戸方です。ここから川
ご覧いただきありがとうございます。東北本線五百川駅(ごひゃくがわ)の巻です。福島県本宮市荒井にあります。待合室だけの駅舎になっています。ずいぶん経つのだろうなあ。配線はこちら。かつては中線がありましたが、取り払われて30年は経つと思います。中線の線路は、保守用車が下り~上りの渡り線になっていますが、使われていないようです。コンクリート製枕木です。中線だった頃からなのでしょうか。上りホームから青森方を見ました。下り第2閉塞です。かつては下り出発信号機がこの位置にあったのでしょう。
ご覧いただきありがとうございます。東北本線白河駅(しらかわ)の巻です。福島県白河市郭内にあります。待合に似合う長距離列車は来ないけれど、ホームにある待合室はとてもすてきです。左側は運転室だったようですが、いまは詰める駅員さんもおらず、残念。駅舎はこちら。東北の駅百選に入っている見応えある駅舎です。駅舎を正面にして左手は、かつてヤードが広がっていたと思われます。そこは、白河市の文化交流施設「コミネス」や図書館「りぶらん」、広場などとなっています。現在は一段低くなっていますが、線路だっ
ご覧いただきありがとうございます。東北本線日和田駅(ひわだ)の巻です。福島県郡山市日和田町にあります。2019年1月1日に構内工事のため、部分運休する告知がありましたので、見に行ってきました。青森寄りに架かっている県道の跨線橋から青森方を見たら、上り線のポイントが固定されていて、通過線だった旧来の上り本線が取り払われていました。かなり工事は進んでいて驚きでした。写真右端の信号柱は以前、下り出発信号機があったもの。ポイント部分で制限がかかってしまうものの、すでに棒線化されて旅客も貨物も
2018.12.7配線略図修正ご覧いただきありがとうございます。真岡鐵道真岡線の茂木駅(もてぎ)の巻です。栃木県芳賀郡茂木町にあります。中央が待合と駅務室、2階があって、ターンテーブルを臨む見学室になっています。2階の展望室から行き止まりを見ました。ホームの先に列車停止標識があります。その先に「セクション注意」の標がありますが、何を意味するのでしょう。車両接触限界と関係はあるのでしょうか?分機器付近に42キロポストが見えます。終点から駅構内を見ました。右に1番線・ターンテーブルが
ご覧いただきありがとうございます。磐越西線猪苗代湖畔駅(いなわしろこはん)の巻です。周辺の地図から。駅は国道49号線沿いにあって、国道を挟んで西側は猪苗代湖・志田浜です。上戸と関都のほぼ中間にあって、志田浜へのアクセスにはとてもよいのですが、利用客があまり伸びなかったのでしょうか、2007年からずっと列車は止まっていません。国道沿いには駅の存在を示す看板があります。ホームへのアプローチは閉じられています。駅の様子はえきめぐりのブログやサイトをご覧いただくことにして、志田浜踏切から見
ご覧いただきありがとうございます。磐越西線翁島駅(おきなしま)の巻です。福島県耶麻郡猪苗代町磐根中にあります。猪苗代湖に浮かぶ翁島(おきなじま)までは直線距離で5kmくらいあります。以前の木造駅舎は移築されて駅舎亭として利用されています(こちら)。新津方の法正尻踏切から駅構内を見ました。(この一枚のみ2018年10月14日撮影)右に建っているのが上り場内信号機4L。本線の直線上に上本線がありますが、Y字で分けるために下本の方に少し振られています。郡山方も同様です。1番の
ご覧いただきありがとうございます。磐越西線猪苗代駅(いなわしろ)の巻です。耶麻郡猪苗代町千代田にあります。委託駅です。駅舎はログハウスのような外観ですが、外装を改築したのではないかと思います。観光地の玄関口になっていて、タクシーが並んでいたり、大型リゾートホテルの送迎バスが発着したりしています。駅構内は駅舎側を本線として発着する一線スルーとなっています。新津方の百目貫踏切から見た構内です。ポイントをY字にするために郡山方で本線が少し下1の方に振っています。単線の駅は、このようにし
ご覧いただきありがとうございます。磐越西線安子ヶ島駅(あこがしま)の巻です。郡山市熱海町安子ヶ島にあります。無人駅です。2018年9月現在の配線略図はこちら。駅舎側(北側)を本線にした一線スルーになっています。KASAさんご提供・1989年3月現在の配線略図はこちらです。2018年とほぼ変わりがないです。上り場内に手信号代用器が付いたこと、下1番線出発信号機5R、3Lのもとにあった限界表示灯が無くなったことの違いくらいです。貨物列車がなくなって、限界表示灯は必要としなくなっているよう
ご覧いただき、ありがとうございます。常磐線高萩駅(たかはぎ)の巻です。以前に高萩駅構内配線略図(こちら)や入換信号機、入換標識(こちら)、出発反応標識(こちら)をupしました。多くの方にご覧いただいてうれしい限りです。高萩駅は構内の線路を整理しながら、電子連動化を行っているようです。線路の整理はほぼ終わったようなので、観察してきました。2018年10月現在の配線略図はこちら。進路選択式がとられていると思います。線路の記号A~Dは、予測で書き込みました。違っているところがあったらご教示く
ご覧いただきありがとうございます。磐越西線磐梯熱海駅(ばんだいあたみ)の巻です。磐梯熱海駅は、郡山市熱海町熱海4丁目にあります。委託駅です。駅前には足湯がありました。さて本題へ。配線略図はこちら。現在は交換時以外は、駅舎側に着発するようになっています。かつては南側に副本線の下1がある配線でした。((KASAさんご提供・1989年3月現在の配線略図)五百川踏切から、下り場内信号機2R、3R。背中が見えるのは、下1郡山方出発信号機3L。逆に郡山方を見ると49号国道橋梁の
ご覧いただきありがとうございます。日立駅で見た線路表示式入換標識の2回目です。日暮里方にある入標の開通表示を2094レの入換で見ました。再度、日立駅の配線略図です。日暮里方には三機の線標があります。結論から言うと、2094レの入換(中線~①~上り入換~②~下2~③~上り入換~④~下4~⑤~上り入換~⑥~下2)で開通表示を行うのはCのみです。①中線~上り入換の線標Cの開通表示です。「12」(上り入換線)-「□10」(中線)と読めます。上り入換線に小名浜(泉)からの10両が引
(2018年10月8日配線略図ほか一カ所修正)ご覧いただきありがとうございます。線標(線路表示式入換標識)の開通現示を見たくて、日立駅の入換を見に行ってきました。日立駅の配線略図です。下り2095レは、1125(下1)着。<小名浜行き7両><日立行き8両><小名浜行き3両><EH500>→という編成です。<小名浜行き7両>を切り離して、<日立行き8両><小名浜行き3両><EH500>が下1から下入換線に。その入換時の、一番岩沼寄りの線標Eの表示です。下1番線が発点で「□1」、
ご覧いただき、ありがとうございます。磐越西線沼上信号場(ぬまかみ)の巻です。本屋は福島県耶麻郡猪苗代町にあります。下り場内信号機が沼上トンネルより郡山方にあり、その位置は、福島県郡山市。二つの自治体にまたがっていることになります。場内信号機2R、3R。1231M下2進入中で、3RがY現示。本屋からは遠い位置にあるので、手信号代用器も付いています。信号機のたもとにある距離標のようなものは、保線技術センター(郡山と会津若松)の担当を分かつ印でした。下り列車が沼上トンネルを抜けると
(2018年9月16日配線略図更新)ご覧いただきありがとうございます。磐越西線中山宿駅(なかやまじゅく)の巻です。福島県郡山市熱海町中山にあります。スイッチバックだった頃は集落の坂の一番下にありましたが、現在の棒線駅は坂の一番上にあります。1km弱の距離があります。旧駅からは上り坂なので、もっと距離があるように感じられるかもしれません。2018年8月現在の配線略図はこちら。(注中山宿の旧駅に残された保守基地線を追加で描きました。)中山トンネル側(新津方)からホームを見ま
(2018.09.30201809現在配線略図差し替え)ご覧いただきありがとうございます。磐越西線上戸駅(じょうこ)の巻です。福島県耶麻郡猪苗代町山潟(やまがた)にあります。無人駅です。駅前には路線バスの駐車エリアがあって、一日4回発着するようです。猪苗代湖の東側を走り、湖南(こなん)地域に向かいます。(湖南地域は、行政区域としては郡山市)。2018年9月現在の配線略図です。駅舎側本線のみの棒線駅。(略図差替閉塞信号機記号訂正)かつてはだったり(1983年のCTC化のころ。保
(2018年8月26日周辺地図追加)ご覧いただきありがとうございます。磐越西線喜久田駅(きくた)の巻です。福島県郡山市にあります。いつ頃建てられたものでしょう。1982年に降り立ったことがありますが、この駅舎ではなかったようにおもいます。駅舎の右側に以前の駅舎があったのでしょうか。集落の駅前という雰囲気です。相応の乗降があるので、いまではすべての列車が停車します。すべての列車が停車していた名残・・・現在の配線略図はこちら。駅舎側が一直線のスルーになっています。KAS
(2018年8月27日地図追加)磐越西線関都駅(せきと)の巻です。福島県耶麻郡猪苗代町にあります。小さな待合がある駅舎に建て替えられています。配線略図はこちら。駅舎側を本線とする一線スルーの駅です。日に3回、交換があります。1221Mと1222M、1235Mと1238M、1237Mと3242Mです。列車運行図表はこちら。駅の時刻表を見ると1221Mと1222M、1235Mと1238Mは、下りが下1番(2番のりば)で上りが本線(1番のりば)です。ところが1237Mと3242M
(2018年8月27日地図追加)磐越西線川桁駅(かわげた)の巻です。福島県耶麻郡猪苗代町にあります。無人駅です。駅舎は無人化されたときに建て替えられたのでしょうか。それでも35年は経っていると思います。駅前には立派な沼尻軽便鉄道記念碑がありました。かつては乗換駅。2003年に設けられた記念碑です。配線略図はこちら。駅舎側を本線とした一線スルーで待避線の下1も両方向進入進出可能となっています。郡山方はY字ポイントで制限を受けます。中の目踏切からみたホーム(郡山方)。上り出発信
東北線安積永盛駅の巻その4です。現在の配線略図です。青森方から、上り場内中継(8L)。背中は郡山貨物ターミナルの下り場内1Rです。この位置、かつてはすでに郡タの構内で、すでに分岐していたはずです。(**)上の撮影場所で青森方をみると、ヤードが広がりはじめていた跡が残っています。(**)東京方に戻って、上り場内信号機8LC(上本)、8LD(水本)。8LCは一日一回Y現示。背中は郡山貨物ターミナルの下り場内中継(1R)。(*)下り出発信号機5R(
東北線白坂駅の巻です。福島県白河市にあります。駅探訪のブログ、サイトでよく紹介されています。福島・栃木県境であること、勾配の頂点近くにあること、ここから黒磯方面にむけては旧線があったこと、特急急行全盛の時代に待避線側にホームがあったこと、撮影地が近いなどから訪れる方が多いのかなと思います。駅舎は建て替えられています。無人駅です。青森方に架かる県道184号線の青馬橋(跨線橋)から白坂駅を見ました。架橋の以前、この橋のたもとには、原中踏切があったようです。青馬橋は1998年2月の架橋
東北線安積永盛駅の巻その3です。再度、現在の配線略図をどうぞ。(郡タ場内1Rの修正2018.8.9)宗五郎踏切から東京方を見ました。(**)左にカーブしているのが水郡線。磐城石川、水戸方面。当然、架線無し。中が東北線上り、右が東北線下りです。振り返ると(**)左奥が東北線下り場内中継信号機(1R)。右には水郡線下り遠方信号機(2R)。寺踏切から駅方向。その1でお伝えしたように東北線下り場内1RAは横向きになって使用停止。上り列車・矢吹行き1148Mが来ました。
東北線安積永盛駅の巻その2です。今回はかつての、安積永盛駅についてです。まずはこの写真。下本線と下2番の間にある、出発反応標識が付いていたと思われる柱です。もともと下2番線用かな。標識の標をよく見ると「坂1」と読めます(2枚とも2018年6月24日撮影)。坂って???f54560zgさんのブログにT.Mさんがコメントをしているのですが、「安積永盛駅下り各出発信号機は、郡山(タ)の下り第1場内信号機の使命を兼ね」ていたのです。ということは、郡山タには、「坂」の付く本線があった
東北線安積永盛(あさかながもり)駅の巻です。福島県郡山市にあります。鉄道がお好きな方であれば、ご存知、水郡線の終点です。が、列車はすべてとなりの郡山駅に直通します。この駅が終着だったり、始発だったりする定期列車はありません。高校が近くにあるので、通学に利用する生徒が多いほか、住宅も増えており、利用客は増えているかも。委託駅です。安積永盛構内の様子は、2002年5月にf54560zgaさんが観察なさっています。1992年当時の配線略図がこちら。f54560zgさんが観察なさったのは
水郡線谷田川(やたがわ)駅の巻です。福島県郡山市にあります。駅舎はスケルトンの待合室がついているとてもコンパクトな建物。下りホームにある上屋つきのベンチは、草野球場にあるものみたい。そうそう、水郡線はCTC化に伴い、交換駅には跨線橋が付けられたのにこの駅には付けられませんでした。ホームが狭かったのか、さて真相は。構内踏切から水戸方を見ました。確かに狭いかも。振り返って安積永盛方を見ます。下り出発信号機5R。下りホーム(2#)の水戸寄りから、上り出発信号機2L。Y現示
(2018.12.7配線略図追加)水郡線磐城石川駅の巻です。福島県石川郡石川町にあります。駅舎は、昔ながらの平屋建て。タクシーが待っていたり、郵便ポストがあったり、電話ボックスがあったりといい雰囲気です。町は東西に流れる今出川、北須川沿いにあって、駅は町の西外れにあります。駅の南側に架かる県道40号線から眺めた駅構内です。左から下1、下本、上本です。ホームの北端に構内踏切があります。そのため、下り列車のほとんどが下1番(3番のりば)に発着します。下本(2番のりば)発着は、最終
東北線新白河駅の巻その2です。こちらが西口で、「高原口」といいます。こちらには路線バスの発着があります。あとから整備されたためか、こちらの方がアクセスしやすいように思いました。すぐそばにはJRAの場外があります。新幹線開業前、「磐城西郷」駅のころは、こちら側に駅舎がありました。(2018.6.16追記)改札を入って、在来線のホームへつながる跨線橋の突き当たりに大きな案内板がありました。本線の5番のりば、8番のりばはほんの少しの案内で、中線を二つに区切った6番のりば、7番のり
今回は、水郡線磐城棚倉(いわきたなくら)駅の巻です。福島県東白川郡棚倉(たなぐら)町にあります。駅名と地名が濁音ちがいなことがありますが、どうしてなのだろうといつも思います。公立図書館に行って、地域の歴史書をひもとけば分かるのかなあ。白河とを行き来するバスが発着するためか、駅前がとても広いです。駅舎は、国鉄の頃からあると思われる平屋建て。それから、昔ながらの跨線橋で駅舎とホームを結んでいます。しかも、長い!この空いている場所に、かつては白棚線の線路やホームがあったのでしょう。