ブログ記事30件
子どもの頃(1983~1984年)に放送されていた『まんが日本史』の歴史認識を照らし合わせたくてヒストリーチャンネルで放送されていたので観ました。政治に興味のない将軍・足利義政の優柔不断さが招いた大乱”応仁の乱”(ヒストリーチャンネルの『まんが日本史』より)内容について今回は、第8代将軍・足利義政の時代に起こった応仁の乱についてです。政治に興味のない将軍8代将軍足利義政(ヒストリーチャンネルの『まんが日本史』より)6代将軍・足利義教が、播磨国守護の赤松満祐・
ここで企画展をやるのは珍しいジャカルタ州立絵画陶磁器博物館ジャカルタ州立絵画陶芸博物館『(Update)絵画陶磁器博物館MuseumSeniRupadanKeramik』この前日本からの友人を観光に『(Update)改装後のMuseumSejarahJakarta歴史博物館』国立博物館が火事の後ずっと休館中のため、日本か…ameblo.jpインドネシアと中国の外交関係樹立75周年、バンドン・アジア・アフリカ会議70周年、そしてジャカルタと上海の姉妹都市提携5周年を記念
*7月6日エントリーの続きです。R大学文学部史学科のぜんざい教授と教え子の院生・あんみつ君の歴史トーク、今回のテーマは琉球の前近代史です。本日は、海洋王国・琉球のおはなし。あんみつ「先生、西暦1477年に即位した尚真をはじめ、琉球王は1372年の察度以来、中国明王朝の冊封を受ける体を採っています。これは明王朝が、モンゴル帝国の支配を脱した中国の威信を回復するため、周辺アジアに朝貢を求めたからですね」ぜんざい「史上名高いのは、永楽
鄭和と一帯一路のつながり、知っていますか?15世紀、中国の明王朝で行われた「鄭和の大航海」。この壮大なプロジェクトは、船数百隻と2万7千人以上の乗組員を擁し、アジアからアフリカ東海岸に至るまでの広大な海域を巡りました。その目的はただの貿易ではありません。異文化交流、そして平和的な外交関係を築くことが大きな目的だったのです。鄭和は航海中に、香辛料、宝石、象牙などを中国に持ち帰り、逆に中国の絹や陶磁器を遠方の地に届けました。彼の艦隊は、その圧倒的な規模と平和的なアプローチで、訪問地
銃・病原菌・鉄下/ジャレド・ダイアモンドAmazon(アマゾン)★★★★☆下巻もAudibleにて。面白いのだがあまりに重複が多く、長い。鄭和の大航海やピサロのインカ帝国征服など、上下巻で10回以上登場するのでは。。要約本が欲しい。たぶん5分1くらいに纏められる。WIKIPEDIAの銃・病原菌・鉄あらましではダイアモンドは、ユーラシアの文明は巧妙さの産物ではなく、機会と必要の産物であると主張している。つまり、文明は優れた知性から生まれたものではなく、
そうそうにお出掛けお出掛けはGrabで、、、ChristChurchMelakaクライストチャーチマラッカコピペポルトガル海上帝国からマラッカを奪取した2代目植民地支配者、オランダが統治100年を記念して建築した、マラッカのクライストチャーチ。1741年に建設が計画され、12年かけて1753年に完成しました。オランダ広場タン・ベン・スウィー時計塔篤志家として知られるマラッカ出身の中国人大富豪、タン氏の孫によって、1886年に寄贈された。らしい赤い街?
現在、見ている中国ドラマの「永楽帝」永楽帝~大明天下の輝き~実は2週目ぐらいで一旦リタイアしております💦だって、歴史物は興味があるけど知識が無いので、週2回放送となると次の週には、前回までの記憶が薄れてストーリーが追えなくなったからさー💦でも、リタイアしてからふと、永楽帝の事が気になって調べてみたら、以前NHKの番組の中国王朝よみがえる伝説第2集「明・永楽帝と鄭和の大航海」中国王朝よみがえる伝説第2集「明・永楽帝と鄭和の大航海」再放送2018年11月7日(水)1
人はなぜ命を的に、未知の地を目指すのか?しかも、先がどうなっているかも分からない水平線の向こうに、地図も六分儀もない、帆付きのアウトリガー船で漕ぎ出そうとは。太平洋を行く手も定まらず漕ぎ出したポリネシア先史人10月15日付日記「広大な太平洋を縦横に舟で駆け抜けたポリネシア人は南米にも到達していたで、ポリネシアから南米大陸への外洋航海した先史時代人の話を書いた。太平洋を縦横に帆付きアウトリガー船で駆け巡った先史人のフロンティア精神にただ感嘆するばかりだ(図=18世紀に描かれたアウト
どれにしよっかなぁラーメンにしましたユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(株)【3222】:株主優待-Yahoo!ファイナンスユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(株)【3222】の株主優待情報をご覧いただけます。Yahoo!ファイナンスでは株価速報、チャート、ランキング、ポートフォリオ、ニュース、掲示板など投資判断に役立つ情報を掲載しています。finance.yahoo.co.jp21世紀版、鄭和の大
上田信著「シナ海域・蜃気楼王国の興亡」講談社を読みました。同じ著者による「死体は誰のものか」が面白かったので、これを読んでみたわけです。こちらの方が出版は古く2013年です。この題名を読んで、シナ海域とは?蜃気楼王国とは?という疑問が当然湧いてくると思います。シナ海域とは現在の用語で言えば、東シナ海と南シナ海を合わせた海域と考えればよいでしょう。ここで重要なのは近代とは異なり、海をどこかの国が領有する領海という概念はありませんでしたので、この本の舞台となる14世紀から17世紀には、意志と能力さえ
時代は明王朝の末期。皇帝の息子である朱由倹はある晩、井戸に突き落とされる。生死を彷徨う彼の前に一人の美しい女性が現れて、彼女が現世と幽界の間にいる存在であることを知る。孤独な日々に懐充と名付けた彼女と共に過ごす日々。だが、父である皇帝が死亡。兄である皇太子が皇帝になったことから、朱由倹の人生は大きく変わっていくことになる。朝日新聞の読書欄で谷津矢車先生がご紹介されていた一冊です。やっと手にいれて読むことが出来ました♪『災祥』小島環著明王朝と言えば、
こちらのスープ,今の時期には最適ではないでしょうか(⋈・◡・)厳しい寒さが続いています。それは今が2月である以上は止むを得ないことなのですが,今年は新型コロナウイルスの蔓延が続いています。寒いからウイルスが蔓延するのか,それともウイルス蔓延の周期がたまたま寒い時期に当たってしまったのかは僕には判りませんが,非常に憂慮すべきことだと思っています。今はうがい・手洗い・外出時のマスク着用を励行し,かつ人混みの場を避けることで疫病を避けるしか無いと考えています。そんな中「コロナは風邪」という言葉を
星野之宣の漫画「海帝」が全9巻で完結した。時代は、15世紀初頭の明朝、主人公は、鄭和という実在の人物。鄭和は、幼い頃に永楽帝によって家族、村、信仰、そして去勢されて男であることも奪われていた。それでも、その能力の高さから永楽帝の元で、宦官の最高職である内官監太監になり、勅命によって船団の司礼監に指名され、大船団(大型船約60隻・総員約27000名)を組み外洋諸国に威を示す大航海に出発する。その航海は、7回行われ東アフリカまで及んだという。コロンブスやマゼランよりも早い。常に堂々
物語に終わりの文字が付くことが、ありがたいことだと思う今日この頃。本日、鄭和の人生を描いた『海帝』の最終巻を読ませていただきました。思えば、凄い方ですよね。明の時代(日本では室町時代)に世界中を旅するなんて……。第一次航海から時は流れ、幼子たちは夫婦となり、子供が生まれて、時代は変わっていく。彼の偉業は確かに歴史に残るもので、彼の生涯をこうした形で知ることができて、楽しかったです。『海帝09』星野之宣著先だって『ベルセルク』を書かれていた三浦さんが亡く
最近、LGBTなる變な言葉ができているようだ。レズビアン、ゲイ、バイセクシャル、トランス・・・つまり、變態性別の総称といったところか。別に、こういう人達を、必要以上に差別するつもりは全くない。嗜好の問題であるから、男性として女性として、きちんと生活を營んでいる善男善女を邪魔しない範囲で好きにしてもらえば良いと思う。しかし、まっとうな善男善女が、暹化發展させてきた文明社會とその暹化發展を邪魔するような、不當に義務なき權利だけを主張するようなことは、一切許してはならぬのである。例えば、結婚
・同時代の世界~ヴァスコ=ダ=ガマを中心に~1407年鄭和,カリカット来航1414年鄭和,マリンディ来航1434年頃鄭和没(1371年~)1445年ヴェルデ岬到達エンリケ航海王子配下のディニス=ディアスが到達1450年頃バルトロメウ=ディアス生(葡・航海者,~1500年)ディニスの子1469年頃ヴァスコ=ダ=ガマ生(葡・航海者,~1524年)シネス生まれ1469年マヌエル1世生(葡,~1521年)幸運王1469年イサベル(カスティリャ王女),フェルナンド(ア
星野さんにしては割と早いペースで進んでいる感じですね。今回は第三次航海となります。鄭和も年を取り、そして……。『海帝08』星野之宣著明の三代目皇帝である永楽帝の命により、第三次航海へ出る鄭和一行。今回はジャワの王室の問題から始まります。最初の航海で国王と友好を結んだはずなのに、それは正統な王ではないと事から内乱状態に至ってしまう国へ上陸する鄭和たち。気遣いのできる役人の一人が兵を鄭和が言いつけた数よりも多く引き連れて出てってしまったために、内乱に巻
3日目の午後は、「造船所跡地」を観光しました🚢『宝船厂遗址公园』(宝造船所遺跡公園)です入場料は¥320(20元)ドックのような池(Workingpool)が3本あり、その周りに遊歩道が整備されていますこれがそのドック跡の一つ、長さ500m、幅50mあります水門❓も復元されていました最大の見所として復元展示されている「鄭和宝船」です🛳1405〜1433年に船団を組んで繰り返し中東などに向けて航行したんですよ日本語の表記もあり、親しみやすいです今は市民の憩いの場になっています
交易史をやるうえで、欠かせない人物、ZhengHe鄭和1405~33年にかけて、全部で七度にわたる宝船艦隊treasurefleetsによる遠征の司令官だった人物。この人物にまつわる話をみるだけでも、中の国の本質がよく見えてきます。そのうちの一つを。。Today,asChinabeginstoflexitsnewfoundmilitaryandeconomicpower,itusesZhengHe'svoyagesto
(明)(アカデミア世界史浜島書店)(元の滅亡と明の建国と政治)中国では元末に紅巾の乱(1351〜66年の白蓮教などの宗教結社を中心とした農民反乱)をきっかけに群雄が蜂起した。反乱のなかで頭角をあらわした貧農出身の朱元璋は長江下流の穀倉地帯を支配して元を滅して明を建国し、南京(金陵)を都とした。朱元璋は洪武帝(太祖、在位1368〜98)として帝位についた。洪武帝は権力を中央に集中するために中書省を廃止し長官の丞相(じょうしょう)を廃止し、六部(礼・戸・吏・兵・刑・工)を皇帝
古代ミャンマーからちょっと寄り道。インドネシアの錫「永楽通宝」の紹介です。真贋のほどが今一つはっきりしないので、あえて皆さんに見ていただいて感想がもらえたらいいなというスタンスです。左上より順に:一列目は漢字がオリジナルに近いタイプ;4.13g/24mmやや厚みあり、3.10g/25mm、2.43g/23mm、二列目はやや漢字の字体が崩れたタイプ;1.78g/23mm、2.21g/24mm、2.68g/24mm、2.88g/25mm、三列目は字体がかなり崩れたタイプと素焼きの型;2
スマホに、「萬年历日历」というアプリを入れているのですが、中国のカレンダーアプリで、こんなウィジェットもあります。このアプリが、24節季や中国の节日の他、色んな記念日も教えてくれます。今日も、「中国航海日」です、っていうポップアップが出ました。詳細を開いてみると、2005年7月11日が、郑和(鄭和)の大航海600周年記念日であり、毎年7月11日を中国航海日に制定したとの事です。郑和(鄭和)は、コロンブスより100年も前に大航海をした中国の将軍で、アフリカ東海岸まで
久々の読書感想。ついこおのあいだにも書いたが、ステイホーム中というのと、図書館が休館なので、これまでの積読本がどんどんはけている。吟味して買っておいただけに、面白い本がおおくて、うれしい。きょう読み終わったのは『教養のグローバル・ヒストリー』。ミネルヴァ書房、2018年5月発行、\2,500。著者は、北村厚さん、神戸学院大准教授。副題は「大人のための世界史入門」である。私は、この本がとても気に入った。面白い。人やものの移動の歴史に以前から興味があるので、その点でとても有益な
マゼランよりも、コロンブスよりも先に大航海を果たした人物、鄭和の物語。今回は彼が明の皇帝である永楽帝を裏切ってまで、彼の甥である建文帝を助けるのはどうしてかという理由、そして、ブルーシティにはつきものなのね、ペスト患者を乗せた船舶との出会いの物語となります。(この時期に不謹慎と思われる方は避けてくださいね)「海帝」第五巻星野之宣著相変わらず鄭和はかっこいいですね♪今回のメインはやはり建文帝を永楽帝の息のかかった宦官たちの目を反らして(そらしきれてないけど)、船から安全に生
うちは年末年始休みじゃないので、どこでポコッとやすみがとれるか前もって決まってないので、わかった時点で行き先を決める。●行きたい場所の中から●休みの日数はその前後の予定の都合も考えながら●予算このあたりの条件で場所を選定する今回はSemarang中部ジャワ、ジョグジャの上の方です。(インドラマユの旅とは別に)今まで見たインスタや、ブルーバードの車内誌MutiaraBiruに載ってる情報から行きたいところは✅済み地方都市はよほどのことがない限り、インドネシアを離れてしまったら
ビッグコミック系続刊あれやこれや📚ゆがんだ刑事漫画と明の鄭和の漫画と昭和天皇漫画刑事ゆがみ井浦秀夫https://shogakukan.tameshiyo.me/9784091878953海帝星野之宣鄭和https://shogakukan.tameshiyo.me/9784098601790昭和天皇物語半藤一利永福一成志波秀宇https://shogakukan.tameshiyo.me/9784091897176笹塚漫画喫茶100は地域に愛
一緒に上海旅行に行った義姉、凄く楽しかったみたいで、嫁さんに電話して来ては思い出話になるそうです。そして、再度中国へ行く気も満々でも伊勢の田舎に暮らす義姉(私達も)には上海はちょっと眩し過ぎるみたいで、「今度はもう少し静かな所へ!」と言っているらしく、嫁さんは、「それなら太倉へ行こう!」と勧めているそうです。それに対して、義姉さんからは、「太倉って観光地あるの?」など質問が来ているそうですが、昨日は、それ以前の質問が、、、、「太倉ってどこにあるん?グーグルア
海帝星野之宣中国の歴史上で一番好きな明の鄭和星野之宣先生の漫画で読めるロマン😭巻末に宗方教授の解説付き笹塚漫画喫茶100は地域に愛される居心地のいい空間を目指して毎日営業しておりますのでよろしくお願いします話題の作品はもちろん、漫画喫茶らしくない隠れた名作を捜して揃えていきたいと思います笹塚、幡ヶ谷、西原、初台、代田橋、新代田、永福町、松原、南台、方南町、中野新橋、中野富士見町、下北沢、大原、代々木上原、代々木八幡、西新宿五丁目駅あたりは圏内と思われます
鄭和は現在の雲南省昆明市の出身。イスラム教徒の家に生まれた。先祖は中央アジアに住んでいたが、チンギス・ハンの中央アジア遠征の時に、モンゴルに帰順して、フビライ・ハーンの時代に雲南に移住した。フビライ・ハーンは銀山開発などのため、技術者を含む中央アジア住人を大量に、雲南に移住させている。現在も同省麗江を中心に住むナシ族は、中央アジア起源と思われる楽器(ソグド)と呼ばれる楽器を伝えている。鄭和が生まれた当時、明朝はすでに中国全土の大部分を支配していたが、雲南には元朝勢力が残っていた。鄭和が10