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能meets謡十徳(うたいじっとく)習えば10の徳が得られるという能の謡を、基本的には午前中に1時間ほどだけ毎回、能の曲の一部を取り上げてそこに込められた意味や、曲の背景をしっかりと解説し、理解をしていただいたうえでのお稽古。聞くだけでは難しい謡ですがそこには昔の文化や、人の想い、様々な和歌や文芸作品の引用など知ればこれだけのものが得られると昔から言われているんです。更に息を大切にするお能の発声法は、健康にも良いといわれています!集団お稽古なので、個人稽古はハードルが
一度行ってみたい、でも敷居が高い…と思っていた観世会館に、当日券ダメ元で行きました。会場前に着き、無事、自由席を購入。席も前から2列目、かなり良い場所に座れました。やはり、声や音の伝わり方が違います!「邯鄲」では、クライマックスで一瞬、確かに<人の顔>に見えました。さて、次の問題はお昼です。皆さん、おにぎり類をご持参され、ロビーでお召し上がり。二階の食堂が空いてから覗くとちらし寿司がありましたので慌てていただきました。「三山」の後、最後の演目は「鵺」。あ、ピンク色のザンバラ頭や力毛は、今
今日は、京都の糺の森にある下鴨神社の糺勧進能で「邯鄲」を見てきました。賀茂御祖神社(下鴨神社)5:30の開場の15分ほど前に開場前に到着すると、すでに自由席の開場待ちの列ができていたので、そちらに並びました。脇正面の反対側、右の横から見る形でしたが、十分、舞台は見えやすく、とても良い席に座れました。昨年も「糺能」として観に行ったのですが、Webサイトより、「賀茂御祖神社では二千百年前から遷宮が始まり、令和十八年(二〇三六)斎行の還宮にて第六十回目となります。さらに後一条天
今日は、徳川美術館に行ってから名古屋能楽堂へ。名古屋能楽堂三月特別公演能「花月」(金剛流)シテ花月:加藤かおるアイ門前の者:井上蒼大狂言「賽の目」(和泉流)シテ:松田髙義能「邯鄲」(宝生流)シテ:内藤飛能今回の定例公演の流派は、金剛流と宝生流。名古屋は京都や東京に比べると上演回数は少ないですが、それでも、観世流、宝生流、金春流、金剛流、喜多流と様々な流派を、定例公演でお値打ち目に鑑賞できるのは、ありがたいです。今年度は「生誕百年三島由紀夫「能楽」とい
こんばんは。ご訪問ありがとうございます。初めてのバレエ鑑賞年明けに三島由紀夫の「サド侯爵夫人」の舞台を見てから演劇熱と三島熱が再燃しました。『舞台「サド侯爵夫人」を観ました』こんばんは。ご訪問ありがとうございます。舞台「サド侯爵夫人」を観ました(開演前の舞台をパシャリ)土曜日にお芝居を観に行きました。演目は三島由紀夫作の「サド侯爵…ameblo.jpやっぱり、舞台は良い!他にどこかで三島作品を公演していないかと検索したところ…大和シティー・バレエの「近代能楽集」がヒット
秦始皇帝嬴政紀元前(BC)259年1月27日丑刻年辛丑月辛丑日癸亥時癸丑空亡:辰巳、子丑大運:5庚子、15己亥、25戊戌、35丁酉、45丙申・本人が世の中で官職を得ることが命式に出ている・日支亥が重要で、亥がやられると運が下がる大運年運出来事庚子癸丑BC247年秦王に即位己亥壬戌BC238年加冠の礼を行い、親政を開始戊戌庚午BC230年韓を滅ぼす戊戌辛未BC229年趙を攻撃、李牧を破る戊戌壬申BC228年趙を滅ぼす丁酉乙亥BC225年魏を滅ぼ
2025/12/12銕仙会12月定期公演観世能楽堂▽能〈玉鬘〉シテ/清水寛二(シテ方観世流)ワキ/福王和幸(ワキ方福王流)アイ/山本泰太郎(狂言方大蔵流)笛/八反田智子(笛方一噌流)小鼓/大山容子(小鼓方大倉流)大鼓/佃良太郎(大鼓方高安流)地頭/西村高夫(シテ方観世流)地割/長山桂三、谷本健吾、北浪貴祐(後列)野村昌司、青木健一、小早川泰輝、小早川康充後見/鵜澤久(主)、安藤貴康玉鬘は金春禅竹作。好きな曲が多いのだが玉鬘は苦手である。禅竹作の時間軸の膨らみが無く
タイトル:社会)2025-12-06日本にもこの問題はある?NG部分をカットして再編集した動画です本日の葦原大和DEEPMAXアメブロのブロガーさんのブログ名にもあったので浮かんだのかもしれないのですが。お読みいただきましてありがとうございます<(__)>スピリチュアルランキングいつもありがとうございます
新宿御苑で開催の森の薪能!閉園後の午後5時半開場。御苑大木戸門から入場。すでに真っ暗で設置された光💡に導かれながら進みます。芝生と広ーい空とビルの光。雲が綺麗でした。広場にいっぱいの座席。巨木を背景に能舞台が設営。自然の鏡板、見事でした。かがり火に火入れ狂言「成上り」が野村萬斎の太郎冠者で。20分休憩の後、能「邯鄲」脇正面でしたが、かなり橋掛に近い席でした。深々と冷えながらも、綺麗な雲の下、風に揺れる梢の前でのお能は素晴らしかったです。そもそも野外で行われていた能狂言。室町時
今年の国慶節の連休は長い人だと10月1日から8日まで、私の夫は仕事があったので休みに入ったのは10月4日からでした。当初は5日まで仕事が入っていましたが、取引先でトラブルが発生して5日の仕事は不要となり、急遽帰省することに。。5日まで仕事してくれれば帰省しないで済んだのに。。。と思いながら仕方なく着いていってあげました。毎回毎回一緒じゃなけいけないかね、と思いつつ。そして到着した日の夜、ほぼ恒例となっている煎猪血を食べてから異変が。(写真の下へつづく)↑煎猪血の参考写真
「永不分离」という言葉があるそうです。意味は読んで字のごとく、永遠に離れない。未来永劫一緒にいるよ。という、特に、結婚の時に使えることばですね。私は昨日初めて知ったんですがそして、その美しい言葉をもじった名前のお酒があります。それがこちら。「永不分梨」我が夫の故郷邯鄲で作られている白酒です。梨が丸ごと1個ドボン。なかなかのインパクトです。結婚する前、夫が私の両親に挨拶するために日本に来た時に持ってきたお酒です。その時、彼はこのお酒の説明をしてくれ
伊右衛門のサイダーです、ラムネっぽくて爽やかな飲みやすい味です。車を止めてる向いの喫茶店ですが個人宅の様です、隠れ家的な店でしょうか?入った事は無いです。夕焼けの始まりの雲、淡墨色の空に成ってきました。もう三十分もすれば虫の音も騒がしく鳴ってくるのでしょう。邯鄲の声も閻魔蟋蟀の声も聴こえますが鈴虫は聴こえません。「邯鄲の枕」なんて話を思いだしたのですが、、、結構ウルサイですよね虫の音って。眠れるものでしょうかそんなの入った枕で。どうです、夢の世界で50年、目覚めると虚しくなるでしょ
6月20日(金)能meets新橋「邯鄲」一曲解説開催しました。こちらも4月の「野宮」と同じく6/22(日)武田宗典之会で、いつもお世話になっている宗典先生が独演二番能として二曲のおシテを勤めるうちのもう一曲です。林本先生はなんと当日音声ガイド!もう明後日です!武田宗典之会詳細はコチラ2025年6月22日(日)第8回武田宗典之会|能楽師観世流シテ方武田宗典【公式サイト】公演情報年に一度開催しております自主公演「武田宗典之会」。本年は久しぶりに独演二番能に挑戦すること
TODAY'Sconcert古曲会勉強会に出演します🎵邯鄲の上調子を勉強させていただきます。栄華のほどは五十年、一睡の夢。お勉強をさせていただき、ありがとうございました。#紀尾井ホール#古曲会#令和7年度文化庁補助事業#河東節#山彦七重#邯鄲の夢枕欲しい
宛城と昆陽城を落城させた、劉縯、劉秀兄弟の名声は、高まり、更始帝は、二人を恐れ、両者への牽制を始める。劉玄の即位に反対していた、劉縯の部下が、更始帝から、官位を授けられた際に固辞したため、更始帝は、反逆として、誅殺しようとした。劉縯は、部下を擁護したため、更始帝は、それを口実として、劉縯を殺害したのである。劉縯殺害事件に際し、劉秀は、宛城に到着すると、更始帝に兄の劉縯の非礼を謝罪し、周囲が、劉縯の弔問に訪問しても、一切語らず、災禍に巻き込まれるのを防いだ。劉秀が、陰麗華と結婚し
4月18日(金)能meets新橋「野宮」一曲解説開催しました。こちらは6/22(日)武田宗典之会で、いつもお世話になっている宗典先生が独演二番能として二曲のおシテを勤めるうちの一曲です。林本先生も地謡で出演されます!なんと6/20の能meets新橋でも、もう一曲「邯鄲(かんたん)」を取り上げます!こちらは林本先生は当日の音声ガイドをされます。武田宗典之会詳細はコチラ2025年6月22日(日)第8回武田宗典之会|能楽師観世流シテ方武田宗典【公式サイト】公演情報年に一度開催して
2023年3月に逝去した坂本龍一氏が最後に残したシアターピース(劇場作品)『TIME』坂本氏が長年意識していた「時間」というテーマに挑んだ舞台作品WOWOWライヴを録画していたので再度観ておりました。暗闇の中、雨音だけが響く空間。水鏡のように舞台上に揺らぐ水面と、精緻な映像を写し出すスクリーン。静寂な異空間は、現実なのか?それとも…圧巻な田中泯の仕草の一つ一つに釘付けになる「こんな夢を見た」田中泯の語りで始まる夏目漱石の「夢十夜」(第一夜)「邯鄲」「胡蝶の夢
現代社会において社会人は、1人1台以上は携帯電話を持って、いつでもどこでも連絡が出来る状態ですよねそんな中、12月16日は”電話創業の日”です。1890年12月16日に、東京市内と横浜市内の間で日本初の電話事業が開始し、千代田区に設置された電話交換局が営業を始めた日です。当時は相手に直接電話はできず、電話交換局につないだ後、交換手が手動で相手の電話につなぐ仕組みです。加入電話は、東京で155台、横浜で44台で、電話交換手は女子7人が対応し、夜間には専門に男子2人が対応したそうです。当
冷房の効いた葦戸がたてられた部屋に案内されました床の掛け軸さめやらぬ夢ひとにぎりてのうえへどうぞとありますそして軸の下には俵?どうぞといわれるがままに一ついただきますいただいてもいいの?ためされているの?財欲を躊躇しているとお正客さまが「頂いて、いいんでしょう」とおっしゃいますでは・・・と袂の中に脇床にはこちらの像
花を見た縁側から人間の欲を形にした虚空柱(こくうちゅう)を庭に見ました白砂の中に立つ真っ白い造形物が虚空柱これは出来立て生まれたての人中が空洞である「虚空柱」中=心?生まれたての赤ちゃんには心があるのか?言葉がない赤ちゃんには感じたものを実感する術がないぼんやりと感じるだけもちろん何者にも侵されていない純白な存在それでも成長とともに身長が伸びていくように外側も内側も変化していく
次の間は花脇床には小鼓と唐団扇能「邯鄲」の見どころの畳、一畳分の台の上で舞う「楽」夢の中で盧生が舞うのこのポスターで盧生が持っているの唐団扇と同じもの小鼓の音にあわせて畳一畳分のスペースで舞う様子が見えてきた畳一畳分の台は宿屋で盧生が横になったベッドこここの寝所のまえにて聞いたお話仏教では五欲というものがある財欲・色欲・飲食欲・名欲・睡眠欲どうも
お茶をいただくお席へゆったりと座らせていただきキョロキョロ長板に寄せ皆具のようですお茶席が始まる緊張した感じではなく何が始まるのかわからない不安となんとなく愉快な空気が漂っています茶道口が開いて入ってこられたのは白鳥の座履きを胸の前に持たれた男性中国の方?真っ白い装束をお召になっていて帽子も中国風おヒゲを蓄えられていますこの羽は笏のようなものでして茶席ですのでこれを持とうと思いまして・・・皆
舞台は八事興正寺竹翠亭こちらです!ここに辿り着く前に東屋のようなものがあり野点できそう囲炉裏には釜?奥には昔の古い絵でみたようなお釜茶の湯の初期は廊下などでこのような釜に湯を沸かして茶を点てて広間のお客様にはこんだというのを絵で見た記憶がよみがえります受付をして寄り付き席?展覧席?へ会記が用意されていてご自由にお持ちくださいとなっています「邯鄲」は中国が舞台なのでお道具も唐物が多いですよ!
7月後半の暑い夜静岡の住宅街をウォーキングしていたときのことですスマホにラインが来た音がして見てみると・・・名古屋の興正寺で作家さんがコラボする(お茶の経験がない人もOKの)お茶会があるそうです恵さんもお好きかも?と思ってご連絡させていただきましたとの連絡でした14:00~の席を予約しましたご一緒にいかがですか?「行きたいなー」と思い予定を確認しますテーマの「邯鄲」が能の演目というのは申し込んでから知りましたそれ
夕方になると、ムクドリがたくさん飛んできて電線にずらっと並ぶ季節になった。去年東松山のお祭りで初めてこの光景を見て、びっくりしたのだが、そうやってみんなで一緒にねぐらに帰るんだ、とだれかに教わった。ねぐらはどこにあるんだろう。どっかの森の中だろうか。勝手にねぐらに帰っちゃいけないのかな。私だったらめんどくさいからひとりで帰るけど。じつはムクドリのほとんどが認知症で、おうちを忘れちゃうから、おうちを覚えている少数の鳥が先頭に立って連れて帰るのかもしれない。ねぐらはどうなって
2023年公開@NetflixNetflix物色していたら能の「羽衣」の衣装のサムネが。。どんな映画?と思って見始めると夢は儚い。儚いものだと分かっているのに、人は夢を見てしまう。五十年の栄華も、目覚めてしまえばただの夢。げに何事も一炊の夢能邯鄲と、字幕が出て霧深い山中の幽玄の世界で薪能「邯鄲」が演じられてる能を絡めた幻想的ミステリー映画?こりゃ好物だっ!と、思ったら、違うようだ(^^ゞ何重にも重なった理不尽スパイラルの底なし沼みたいな映画横浜流星っ
5月19日(日)梅若能楽学院会館能『源氏供養』シテ(里女紫式部の霊)角当行雄ワキ(安居院法印)御厨誠吾笛:熊本俊太郎小鼓:飯田清一大鼓:柿原弘和地頭:梅若紀彰狂言『左近三郎』(大蔵流山本東次郎家)シテ(狩人)山本則重アド(出家)若松隆仕舞『弓八幡』伶以野陽子『田村』キリ山村庸子『杜若』キリ鈴木矜子『浮舟』三吉徹子(休憩)能『邯鄲』シテ(盧生)山中迓晶子方(夢中の舞童)山中つばめワキ(勅使)殿田謙吉アイ(宿の女主人
夕方、NHKの「天気予報」の時刻になると慌ててテレビを点ける。明日の天気が知りたいわけではない。予報士がアナウンサーやレポータ―に出すクイズが、いつもセンスに溢れて面白いからだ。先日こんなのがあった。「やばい」「まじ」「うそ」「かんたん」この4つの中で「秋の季語」はどれでしょうかと問う。えっ!この中で秋の季語はどれかだとこれは「かんたん」じゃねえぞ「うそ」~「まじ」「やばい」じゃんと私は思った答えは「かんたん」だったがひらがなを漢字に直してもやばい(野
冬十月の風とともに、「曹操来る。曹軍来る」の声は、西平のほうから枯野を掃いて聞えてきた。袁尚は愕いて、にわかに平原の囲みをとき、木の葉の如く鄴城へ退却しだした。袁譚は城を出て、その後備えを追撃した。そして殿軍の大将呂曠と呂翔のふたりをなだめて、味方に手懐け、降人として、曹操の見参にいれた。「君の武勇は父の名を恥かしめないものだ」と、曹操は甘いところを賞めておいた。その後また、曹操は、自分の娘を、袁譚に娶せた。都の深窓に育って、まだ十五、六になったばかりの花嫁を妻にもって、
5月27日(土)国立能楽堂解説(英語)茂山千之丞狂言『二人袴』(大藏流茂山家)シテ(聟)茂山茂アド(舅)丸石やすしアド(太郎冠者)茂山宗彦アド(親)茂山あきら(休憩)能『邯鄲』(観世流梅若会九皐会)シテ(盧生)山崎正道子方(舞童)安藤継之介ワキ(勅使)工藤和哉アイ(宿の女主人)茂山逸平笛:栗林祐輔小鼓:田邊恭資大鼓:河村眞之介太鼓:梶谷英樹地頭:馬野正基(←梅若楼雪から交替)面:シテ「邯鄲」PCの調子は、翌日には、手伝っ