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なんとも切ないYoutubeで消息不明の歌手を紹介する動画がお勧めに出てきた。歌手の名は錦城薫。沖縄出身で南山王の末裔とのこと。活動期間は1988年から1990年のわずか2年間。その後は一切の消息を絶つ。彼女が脚光を浴びたのはテレビ朝日・木曜ドラマ「避暑地の猫」(1988)のエンディング曲「紅い華」(1stシングル)だった。このドラマは宮本輝原作で軽井沢の別荘が舞台。毎年、避暑で別荘に訪れる財閥一家とその別荘番の家族の物語。もう37年前のドラマになるがあらすじを読むうちに自分もリアルタイム
今朝は8時に起きて。コーヒーを飲みながらSNSをチェックして。読書して。髭を剃って、シャワーを浴びました。午後はお昼寝して。読書して。歯医者に行って。ウォーキングを23分して。読書しました。今日読了した本。宮本輝さんの『避暑地の猫』面白かったです。今読んでいる本。荻原浩さんの『海の見える理髪店』こちらも面白いです。今日の夕食。美味しくいただきました。今宵のるるちゃん♡今日は・
今朝は8時半に起きて。コーヒーを飲みながらSNSをチェックして。ゲオに行って、DVDを6枚レンタルしてきて。ちょこっと観て。昼食後は横になって。ネットフリックスでアニメ『はじめの一歩』を観て。テレビゲームをして。ウォーキングを23分しました。夕食後は読書しました。アニメ『はじめの一歩』より。好きになった女の子が対戦相手の妹だと知り、揺れ動く一歩。まだ恋人にはなっていません。今日のるるちゃん♡今日は珍しく抱っこさせて
今朝は9時に起きて。歯磨きをして。コーヒーを飲みながらモーニングページを書いて。SNSをチェックして。テレビゲームをして。髭を剃って、シャワーを浴びました。午後はたっぷりお昼寝して。競馬中継を観て。読書して。ウォーキングを23分しました。夕食後はビッグエーに買い出しに行って。アニメ『はじめの一歩』を観ました。今日のるるちゃん♡今読んでいる本。宮本輝さんの『避暑地の猫』思ったよりもドロドロした話のようです
今朝は8時に起きて。歯磨きをして。コーヒーを飲みながらモーニングページを書いて。SNSをチェックして。テレビゲームをして。洗顔して、シャワーを浴びました。午後はたっぷりお昼寝して。読書しました。夕方読み終わり、SNSに投稿して。夕食後また別の本を読み始めました。今日読了した本。山内マリコさんの『ここは退屈迎えに来て』地方の若者を主人公とした短篇集。作中のサブカルチャーが懐かしかったです。今読んでいる本。
1月23日が高橋良明くんの命日だったと他の方のブログで知ってそうか1月だったんだっけ…としみじみ思い返しました正直に白状すると良明くんはちょっと好きでドラマはよく見ていました「避暑地の猫」は今でも強烈に印象に残っています貧しい使用人の家に生まれそれでも家族と仲良く幸せに暮らしていた主人公の少年が両親と姉を執拗にいじめる雇い主の大金持ちの性悪な夫人に憎悪を募らせ事故に見せかけて夫人を殺
おはようございます。『宿で楽しむ、食事と温泉。あと早朝散歩!』今日は、息子の携帯の機種変更に行きます。海に持って行かれたのでね。家族4人宿に着きました。『那須ハイランドパーク最大待ち時間は60分家族…ameblo.jpお宿で満腹になったら出発でし!吾妻磐梯スカイラインは子共達に却下されたので那須の町を散策します。まずはクラシックカー博物館です。入場料を払っていざ入館。乗ります。BMWの大先輩。これ本
【避暑地の猫】(講談社文庫み16-19)∥宮本輝/[著]∥講談社∥2007.7∥・・・★★★★★どこかちぐはぐな感じがして、入り込むのに時間がかかったものの圧巻のラスト。東野圭吾さんを読み終えたときに似た充足感で、濃密な読書になった。避暑地の猫(講談社文庫)Amazon(アマゾン)495円
名だたる文豪が軽井沢を書くときの定番名所雲場池わたしにとっては宮本輝氏「避暑地の猫」だなwポケモンもちゃっかり配置
避暑地の猫▼hisyochinonekochoyonihikosen▼朝陽に飛行船■宮本輝『避暑地の猫』■
何十回も読み返している本です。宮本輝さまの「避暑地の猫」は私が雷に打たれた本です。昔、ドラマ化して話題になったそうですが当時私は塾に通っていてテレビを見ていなかった。残念で残念でたまらない。DVD化されておらず二度と観ることは出来ないと思う。「避暑地の猫」戦後若く貧しい夫婦が軽井沢の大金持ちの別荘番に雇われる。大金持ちの夫人は貧しい夫婦の妻を見るなり顔が変わる。貧しいが美しい女に嫉妬した夫人はこの貧しい夫婦をいじめ抜きいびり倒す。・貧しく美しい妻
避暑地の猫宮本輝すべての人が少しずつ歪んでいる。その歪みが集まり、大きな歪みとなる。
そういえば、昨日…なぜ寝るのが遅くなったのか、思い出したわ。凱旋門賞見てたんだった…最初から期待はしてないけど、映像が綺麗なので、毎年楽しみにしています。死ぬまでに凱旋門賞だけはリアルで見てみたい。そこで、興奮しまして。。珍しく寝つきが悪く・・寝る間際に、とあるバレエブログを読みまして。。テクニック的なことが書かれていたので、自分のことと照らし合わせながらイメージしていたら、それまでの睡魔がぶっ飛んでしまい、逆に力が入ってなかなか寝れなくなってしまいました。なのに、追いうちをか
お盆になると咲く自生のユリものすごく咲いてますまたまた手抜きをしてしまったその間にメタボ健診に行き不整脈が見つかって激しい運動にストップがかかったり暑いからイオンに避暑に行ったりそこで孫のおもちゃの修理部品を買ったりおもちゃを修理したり昨夜はゴロピカがあって雨の半端でなく降った割にはものすごく暑くて寝たものの熟睡していないようで起きたらシャツが絞れるほど濡れていたそんな暑さだからと辛いものを食べたいとばかりにものすごく辛いカレーを久々に作ったカ
危ないっ(笑!ホントはこんな顔してました!可愛いですのう〜。なんか嬉しそう?フォトコミック「田代島ねこ便り」好評発売中!全国書店にて!→Amazon→楽天ッブックス→実業之日本社ブログ村ランキング参加してます。👇押して頂くと嬉しいです👇ツイッターやってます!→「ねこ太郎(田代島便り)田代島の猫の写真や、ねこ太郎の写真や動画も配信してます。ぜひフォローしてみてください→「ねこ太郎(田代島便り)旧ブログはこちらよりお楽しみください
昼間の気温が高くとも朝晩の肌寒さのお陰で、明け方猫が布団に入ってくれて一緒に眠れるという果報が味わえていた。それが、少し寝苦しい夜が増えた事によって猫との蜜月に陰りが見えてきた。夜の猫は何をしているのだろう。昼間の猫は、日差しを避けて涼を満喫するために花の終わった菖蒲の中で眠っているのを、昨日見つけた。「ななちゃん」と呼ぶと、しぶしぶと言った感じで「んな」と答える。しつこく呼ぶと、イヤイヤ出てきた。寝ぼけ眼の猫は、暢気そうにあくびをする
久しぶりの宮本輝。こんなどろどろした宮本輝の作品は初めておもしろかった。裏表紙のあらすじ清澄な軽井沢の一隅に、背徳の地下室はあった。そこでは全ての聖なる秩序はただれ去り、人間の魂の奥底に潜む、不気味な美しさをたたえた悪魔が、甘い囁きを交わすのだ。尊敬する父も、美しい母も、愛する姉も、そして主人公の少年も、そこでは妖しい光を放つ猫となる。だが、この作品で猫とは何かーーー?お金持ちの別荘を管理するために、その別荘の片隅に暮らしている家族と、夏にだけ来るお金持ちの一家の、
このドラマどんな内容なのかと言うと全編(4回)に渡って「妖しい」のである。エステ好きな方なら「ド健全」より「妖しい」雰囲気に惹かれる方も多いと思うがwキャスティングは主役の修平に若くして不慮の事故で亡くなられた故高橋良明さん当時は10代だったか?ご冥福をお祈りいたします。大人になった主人公が永島敏行さん母親:高橋惠子さん父親:小坂一也さん姉:橘ゆかりさん別荘の主人:平幹二朗さん奥様:淡路恵子さん娘:二階堂千寿さん刑事:ケーシー高峰さんと、それぞれが配役にベストマッチした濃
ここ数年TVを全く観ていない。競馬中継以外ではスイッチに触れた記憶さえない。当然スギちゃんもフナッシーもタイムリーには知らなくネットで話題になってからそれほどにTVというものに興味が無くなってしまった。そんなTV番組の中、今も脳裏に強烈に焼き付いているドラマがある。それが宮本輝原作の『避暑地の猫』だ。もう二十数年も前なので題名を覚えていなかったのだが、ネットで記憶を頼りに行き着いた結果、やはり私と同じ様に辿り着いた方々が大勢居たのである。
宮本輝『避暑地の猫』■本文より■出発しようとしたとき雨が降って来た。…ぼくはどんな曼陀羅を拝んだか。蛇やムカデや蜘蛛や昆虫で埋まった曼陀羅に、己の命を帰依していたのであった。…ときおりぼくは、十五年前の、雨の降る森の奥の、巨木が何本も絡んでねじれ合っていたあの場所をうっとりと思い描くのだが、そこには人の姿はなく、枝や木の葉から伝う雨のしずくだけが、落葉を打っている。ここには恐ろしい人々が登場する。彼らが時折見せる美しい表情にこそ、鳥肌が立つ。余りに易々とその内側に、黒々と