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「大切な人を亡くした方の会~つなぐ~」副代表の伊藤です今年度はゆっくりとしたペースで会をひらきます2026年1月の記事です↓会をひらく予定は、HPでご確認をお願いしますみなさま「つぼみ」は見つかりましたでしょうか?2026年2月12日(木)今朝、家の庭で↓みなさま、ご自愛ください
「大切な人を亡くした方の会〜つなぐ〜」代表鈴木直子です。1/24(土)に、自死遺族の分かち合いの会を行いました。元気になるためには、どうしたらいいの?そもそも元気になることなんてあるの?そんな日はいつか来るの?それぞれの深い悲しみの中で、出来なくなったことも多い中、どう生きていけばよいのかを手探りで過ごす日々は、不安定で、どうしようもなく苦しい日々であることを、皆さんで感じた会でした。それから私は、2/1(日)に神戸のルミナリエへ行ってきました。毎年行きたいと思いな
オリンピック始まりましたね!!訪問看護の患者さんと共に心待ちにしていました。オリンピックでしか観られないフィギュアスケートの団体戦私は大好きです。演技が終わった後の坂本花織選手の祈るような仕草。鍵山優真選手のコメントに胸を打たれ涙がでました。「みんなの気持ちが自分に宿って今日の演技になった。」チームの仲間と同じ気持ちで闘うという責任や覚悟そして日頃から支えてくれているチームへの感謝の気持ちが伝わってきまし
ー・-・-・-・-ー・-・-・-・-2/6(金)13:47聯合ニュース山口・長生炭鉱事故韓国政府代表団が犠牲者追悼式に出席へ長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会の関係者は昨年8月、ソウル市内で記者会見を開いた=(聯合ニュース)【ソウル聯合ニュース】韓国行政安全部は6日、1942年2月の水没事故で朝鮮半島出身者136人を含む183人が犠牲になった山口県宇部市の海底炭鉱、長生炭鉱跡地で7日に開催される追悼式に政府代表団が出席すると発表した。追悼式には、遺族会の12
先日、久しぶりに遺族会に行って来ました。ここ最近毎日夫の闘病していた時のことを思い出してとても辛かったので誰かに聞いてもらいたいな…と思って参加しました。遺族さん同士でも話したかったのですが個人的に聞いてほしいという思いもあったので前半は個別で話しを聞いてもらって後半は遺族さんとスタッフさんとグループでお話しさせてもらいました。今回は遺族さんよりスタッフさんがとても多くてビックリしました。久しぶりに行ったら今まで遺族として参加していた方がスタッフになっていたり新し
小田原市は、学術・文化・教育・福祉などの分野で顕著な功績を挙げた個人・団体に贈る「小田原市民功労賞」および、再度功績を挙げた受賞者に贈る「特別賞」の受賞者を決定し、2月1日(日)に小田原三の丸ホールで贈呈式が行われました。【小谷英次郎最新動画はこちら】https://www.youtube.com/watch?v=RDN7u-hjCo8賞は市民の寄附金による「小田原市褒賞基金」で運営されています。◎小田原市民功労賞石綿義弘さん小田原市遺族会会長として、戦没者追悼や慰霊活動
ほんとに寒い日が続きますね。自転車で30分かけて通勤🚲さらに仕事での車移動もある私は、雪や路面凍結がとても心配な毎日です。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。今日は、3月の「わかちあいの会」のご案内です。今回は、天使ママでもあり、グリーフ専門士、寄り添い花プランナーのAKINOさんをお迎えし、フラワーアレンジメント×わかちあいの会を開催します。昨年はAKINOさんと、フラワーアレンジメントと
久しぶりにプチぎっくり腰になってしまった私です年明けから心も身体も重ーい日々を過ごしていましたがやっと、やっと肩の荷が降ろせました!というのは、パルシステム市民活動助成金の1年間の活動報告書を無事に送付することができましたーーーーずっと気が重くってめちゃくちゃプレッシャーでした事務作業が本当に苦手な私。収支表の作成、領収書の管理、1年分のレシートを一つ一つ収支表と照らしあわせ台紙に貼り付けて最後はスキャンしてPD
寒い毎日ですね。大寒波の影響が心配なこの頃です。先日は、自分メンテナンスの日でした。実は、昨年8月に流行りの感染症にかかってから、嗅覚がまだ完全には戻っていません。生活に困るほどではないものの、排泄物の匂いや、ガスの匂いが分かりにくくて。気になりながらも、「そのうち治るかな」と忙しいことを理由に。自分のことは後回しにしていました。こんな現状を知り合いの先生
前回の続きからです。1月13日は京阪守口市駅からのスタート。山口たくや守口市議とご一緒しました。終了後は守口市グラウンドゴルフ協会の新年初打ちに。始球式もさせていただきました。その後は企業訪問で市内各地を廻らせていただきました。翌日は大枝地区の忠魂碑の清掃と参拝を。更に翌日は守口市遺族会の新年会に参加させていただきました。ありがとうございました。16日の金曜日は地下鉄守口駅から。
NEW◆『声なき声』/小野寺翔太朗著――父の自死から逃げた旅の先で出会ったのは、戦争に全てを奪われてもなお、光を手放さない人々だった――フォトジャーナリスト小野寺翔太朗さん(HP)の新刊ノンフィクション書籍。☆2026年1月26日書店にてリリース☆2026年1月28日amazonにてリリース◆『絆画』/大村順さん🌟2026年4月11日(土曜日)『星のしずく』春の散策会で、途中絆画展を鑑賞予定です。◎川越展全日作家在廊予定◎🌟常設展示会場場所:万松
今日は、1月のわかちあいの会でした。私自身、クリスマスや年末年始、成人式と、心が揺れる時期を過ごした後ということもあって。いつも以上に、どこか緊張して迎えた一日でもありました。わかちあいの会のお部屋は、3階の日当たりの良いお部屋。大きな窓から空が見えて、やわらかな陽が差し込むため冬でもポカポカとした空間です。お部屋の温かい雰囲気の力も借りつつありのままの私の気持ちを皆さんの前で語らせていただきました。
【乃木神社で戦没者慰霊碑が遺族了承なく撤去】遺族激怒[R8/1/18](2)※自演防止@jien1:■忍【LV37,しんりゅう,JK】第13艦隊◆IpxlQ2BXrcdb:26/01/18(日)08:37:51ID:???京都市伏見区の乃木神社で、太平洋戦争の戦没者約600人を慰霊する碑が2024年10月の通知後、11月頃に遺族会の了承なく撤去された。遺族会は寄付で建立し、碑文に神社の理解を得たと刻まれていたが、神社側は「境内の使用目的は終わった」「神道境内での設置は不適切」と
訃報を受けた直後は現実に起きたこととして受け止めることが困難で、離人感に苛まれる日々でした。同じ頃、できるだけ彼の事を考えないようにしようと思い、わざと忙しくしたり、好きでもないアイドルのライヴに行ったりなんかもしていました。当然、仕事はミスが増え、期限を守れない、コミュケーションの齟齬が増えるといった状況で、趣味や余暇も心から楽しめたものではありませんでした。きっと何かの間違いでそのうちまた私の元に戻って来てくれると信じ込む一方、彼が亡くなった原因をひたすら追求するべく彼のSNSのアカウン
『左派党はという思想的にことなっていたはずの思想的対立は、自分たちの主張に固執する点で・・終わりのない不毛な公論へと変わっていく。(中略)問題は、現状打破への欲求、新たな思想を希求する心情が、理性的に、慎重に、検討された「中庸」にではなく、直感的で、刹那的な「極端」へと人々をかりたてるリスクをはらんでいることである。そもそも、右派の大多数は、ファシズムや戦争を望んではいない。左派の大多数もまた、個人主義化し、分断された社会を望んではいない。これまでを振り返れば、両者には常に対話の余地があ
◎遅くなりましたが、本日のしんぶん赤旗の政治・経済・国際記事のいくつかの題名です。「66国際機関脱退を指示米大統領米紙『世界で孤立』国連気候変動枠組み条約・UNウィメンも」「駐日キューバ大使と緒方副委員長が会談」「不破前議長の弔問・記帳社民・福島党首立民・安住幹事長田村氏ら応対弔問・記帳21日まで」「台湾有事発言『間違い直して』河野元議長、首相に求める」「🟦2026とくほう・特報⬛敗戦時、『性接待』強いた旧黒川村『満蒙開拓団』乙女の犠牲繰り返さな
早いもので、新しい年を迎え6日が過ぎた。外は雪模様。これからますます寒さが厳しくなるけど、それが終われば、また暖かな春がやって来る。私の人生にも、そういう日が訪れてほしいものだ。昨年8月、病で最愛の旦那を亡くした私は、悲しみに浸ることも許されないくらい諸手続きに追われ、日々奔走していた。バタバタ、バタバタ、、、けど、ふとした瞬間、寂しさが込み上げてくる。自分でもよく分からないが、時間の隙間に、それが一気に広がり辛い。耐えきれなくなった私は、地元のサポートケアに参加し、大切な人
前記事↓↓↓↓↓『【資料考察】歩兵第22連隊兵士(愛媛県出身)のアルバム①』お久しぶりです。人事本から愛媛県出身の戦前現役兵をリストアップしていたら、年が変わっていました。現在467名!!!あけましておめでとうございます。引き続き…ameblo.jpこんにちは。今日は運転免許を取得して、初めて長距離運転をしました。大変ですね......いまだに緊張するのか、背中が凝って大変でした。教習(技能)の初回に、助手席→運転席の移動をレバーをまたごうとして、指導員さんに絶句されたのも
新年を迎え、大切な人を想い、お過ごしのことと思います。2025年も、多くの方々と分かち合いました。その声を紹介します。(掲載可)・他では話せないことも吐き出すことができた・他の参加者とも共通の気持ちを感じることができて嬉しかった・ここでなら誰かと会うのもホッとする・悲しい気持ちは変わらなくても、泣く場所を与えてくださりありがとう・心が癒されとても安心できる場所・いろんな立場の方々の話も聞けてよかった・今後の生き方を考える時間にもなった・自分ひとりが苦しいわけじゃなかった・わか
お正月ですね。この季節になると、家族4人で過ごした「最後のお正月」を思い出します。7年前の今頃は、ちゃーこの陽子線治療でつくばに滞在していました。陽子線の副作用で命の危機を彷徨いましたが…なんとか乗り越えて少しホッとした時期。体調が安定せず神奈川の自宅には戻れなかったけれど…滞在先のつくばで、家族みんなで過ごしたお正月。「これが最後のお正月かも」覚悟をしたことを覚えています。
一回目は12月2日に題名を「ヨタヨタ日記」にするか「ヨボヨボ日記」にするか迷っている事を書いたのを,ほぼ1月間迷った結果『ヨタヨタ』に決めて、12月3日(東風)の欄には、夜間頻尿が治った話を書いているのだが、あまり品のいいことではないので先にゆずることにした。12月5日(金)朝雨、その後空も海も真っ青の快晴。寒い。21時50分頃の月を撮る。撮影技手が下手だから折角の名月が台無しだ。しかし、今年最後の二十三夜さんかもしれないから撮っておいてよかったのかもしれない。(いま12月5日を調べて
久し振りの更新ですへび年も、あと1日で終わり…皆さんにとって、どんな一年でしたか?10月に友人と背中が痛い中都濃(つの)⛩️🙏数年前、出川さんの充電旅で訪れた様で社務所には、サインがありましたランチは、近くにある道の駅都濃お薦めの鱧(ハモ)の天ぷらセット😋トマト、果物の生産量が多い所なので…珍しいひねり揚げをお土産に買いましたお父さんが良く食べてたな普通のひねり揚げを共にトマトソフトクリームは、次回のお楽しみにしましたさて…私にとって今年の漢字は「和」上半期は、遺
いつも、娘の誕生日とお空に旅立った日にお花とお手紙を持ってきてくれる大切なお友達がいます。「心の中で、一緒に生きていてくれている。」と、思える瞬間です。本当に、本当に…言葉にならないほど嬉しく思います。でも——ここに娘がいないのはなぜ?本当だったら、一緒にいるはずなのに。お友達と仲良く過ごしているはずだったのに。相反する二つの感情が私の中に湧き起こります。
ミャンマーに今も残る数カ所の日本人墓地の実態、80歳迎えても現地に残り守り続ける日本人、世代を継いで墓守をするミャンマー人家族ミャンマーに今も残る数カ所の日本人墓地の実態、80歳迎えても現地に残り守り続ける日本人、世代を継いで墓守をするミャンマー人家族「世界中に日本人墓地はありますが、ヤンゴン日本人墓地が世界で最もよく管理されていますと、ある遺族会の方からお褒めの言葉をいただきました」そう誇らしげに語るのは、ミャンマーと57年にわたり関わり、人生の…toyokeizai.net
今日、とっても嬉しいニュースが舞い込んできました!そのニュースを見て。ずっと言葉にできなかった想いをブログに綴ろうと思いました。実は、先日——ふと思い立って。お空の娘との思い出の土地へ1人で出かけてきました。ちゃーこは陽子線治療のため筑波大学病院へ転院していた時期がありました。自宅からは遠いため私とちゃーこの2人暮らしを余儀なくされました。見知らぬ土地での母と娘の二人暮らし…
さむーい雨のクリスマスの神奈川です。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?先週のこと、母とクリスマスランチに出かけました。お店に向かう途中、母が嬉しそうに話し始めました。「懐かしいわね。この道も、あそこの公園も、ちゃーこちゃんと一緒にたくさん歩いたのよ。おんぶしたり、ベビーカーを押したり、手をつないだり…歌を歌いながらね。」母は、いつも自然に、ちゃーこのことを話題にするんです。ち
「大切な人を亡くした方の会~つなぐ~」副代表の伊藤です今年度はゆっくりとしたペースで会をひらきます2025年12月の記事です↓会をひらく予定は、HPでご確認をお願いします今年は祥月命日をすぎても、心が重たい伊藤ですお薬による身体の変化に対応できていないのでしょうかみなさま、ご自愛ください
「大切な人を亡くした方の会〜つなぐ〜」代表鈴木直子です。昨日、病気・事故で亡くされた方の「分かち合いの会」をおこないました。パートナーを亡くしたスタッフの一人が、「なぜいないんだろう。どうしていないんだろう。」と思う日々の中で、ある時から、自分がカンガルーのようなイメージを持つようになったと話してくれました。お腹の袋の中にパートナーが入っていて、顔を出している。いつも一緒。そんなイメージで日々を過ごすようになったと。実は私も、同じようなイメージを持って過ごしていた時期があ
朝ドラ「ばけばけ」どんどん面白くなってきましたね怪談を語る時のときの表情、所作、言葉の抑揚など…。あらゆるものから情感が伝わってきます。そして、主人公の背景へ想いを寄せながらじっくり聴くこと。主人公のグリーフに触れ、自分が抱える哀しみに気づき、心を震わせる様子は、どこかわかちあいの会を思わせる瞬間でもありました。誰かのグリーフが自分の心のグリーフに触れた時、新たな気づきが生まれる。