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こんばんは今日、午前中お客様と演劇鑑賞会のお友達4人で一緒に倉敷市立美術館まで第51回郷土作家遺作展に行って来ました工芸の原田杜子史さんと絵画の村山正則さん原田杜子史さんは、演劇鑑賞会のメンバーでありお客様の義お父様特別な技法で作られた漆塗りの作品が会場いっぱいに展示されていました原田さんの息子さんに色々な説明をお聞きしながら作品、一つ一つを鑑賞でき楽しかったーまた作品にも感動です杜子史さんの作品展は今回が最後だとか❗️会場の壁には、村山正則さんの絵が並べてかけてあり、日常を
昨日から始まった、大野弘美さんの個展(遺作展)へお邪魔しました。会場に訪れた皆さんが、一つ一つの作品を、時間をかけて魅入ってくださる姿が印象的でした。↓風景、アレンジメント、コラージュなど、およそ30点の作品はどれもきめ細やかで、作品を眺めていると、制作時の彼女の姿が瞼に浮かびました↓毎月、制作した〈季節のミニ色紙〉を、通院している病院へ飾っていただき、それが、ご本人や患者さんの楽しみになっていたと伺いました。↓会場は、日進市の《森の響》6日(月曜日)ま
ようやく涼しい秋の風を感じる今日この頃です。今回は、生徒さんの個展のご案内です↓大野弘美さんは、私の生徒さんでした。そう、〈でした〉と書かなくてはならないのは、今年の5月に、お空に旅立たれたからです。すい臓がんが発覚して、余命宣告を受けても、手術の成功率の低さを告げられても、常に「生きる」ことに前向きでした。押し花への情熱は人一倍で、泣き顔をみせず、愚痴を言わず、どんなにつらくてもイベントには積極的に参加し、自らお手伝いを買って出るような方でした。そんな
もう長いこと更新できずにいました。最後の二つの記事は父についてのものでしたが、その父も昨年11月に亡くなり、これからいかに父の版画を残していくかが自分の大きな課題になっています。さらに今年3月には母も亡くなりました。ここ数年はほぼ一人で両親の介護をしてきました。その間、針金アートの制作は開店休業状態に…。介護から解放されて5ヶ月。「やっと自由になる」と思っていたのに、なぜか気力が出ず、ぼんやりと過ごす日が続いています。自分ではショックを受けていないつもりでしたが、これが
三重県立美術館の県民ギャラリーで、今日から始まった山本莞二展を夫と観に行った。今年1月に亡くなった山本さんの遺作展。彫刻仲間の皆さんが協力して、開催。そんな仲間がいるって、なんて幸せなことだろう。夫も、元気だったらお手伝いするところだが、ちょっと不調のため、観るだけの協力(苦笑)シンプルで、美しい作品。是非、多くの方に観ていただきたい。↑今日観た朝ドラ「あんぱん」の「見上げてごらん夜
先週から今日まで予備校時代の恩師の遺作展がありました。たくさんの心の内に問いかけてくる作品群をしばらく堪能しておりました。先生の心の内には僕らが知らない葛藤の世界があったのかなと思ったりもしました。奥様は小学時代の図工の恩師、ご夫婦揃ってお世話になった次第です。予備校時代当時、長田から須磨の研究所までチャリで毎日のように通った記憶、随分長い間お会いできていなかった時期もありましたが、いつも優しく接していただいたこと思い出されます。結婚した際にいただいたワイン、長田のカフェでのライブにまで
おはようございます。4月20日(日)現代書作家展・しずおか/企画展「柿下木冠遺作展」を見に、静岡県立美術館へ行ってきました。久しぶりの静岡です。お天気がイマイチだったので富士山を綺麗に見ることができませんでしたが、この場所からも山が近く自然いっぱいでした。静岡の独立書展は毎回こちらの会場で展示をしているようです。今回のお目当ては柿下先生の作品。年代ごとの作品が全17点展示されていました。まだ私が生まれてない1971年の時の作品です。↓↓(月天心貧しき町
わッつギャラリーでは、2025年4月2日(水)から4月13日(日)まで、春日武さん(故人)による展覧会「春日武デニムアート遺作展」(デニムアート)を行います。この展覧会では、アルプスなどの山々や桜などの木々、白川郷など、色々な風景を元にして制作されたデニムアート作品20点以上を展示しています。ジーンズの素材でおなじみの綿デニム。その布地の無二といえる質感を生かし、ジーンズの切れ端を糸状にほぐして様々な色に染め、綿状にしたものをはり絵に似た要領
朝一で寒々とした鈴鹿の山に向かって走りました。まず関係中学校への卒業証書の納品です。「寒」。「塞」の上部+「冫:氷」の会意文字で、「宀:屋根」の下に「I印:煉瓦や石」を積み、手で穴を塞いで氷の冷たさを防ぐさまを示します。乾燥して物の乏しい北方の寒さを示します。さむい・乾燥して物資が乏しく肌身に堪えて寒い等の意。寒中の風は冷たく、所用を終えての帰路で見る逆光のコンビナートからの白煙は、大きく靡き
玄関をお正月仕様に変えてみました来年はどんな年になるのでしょうか?巳年が世の中明るくしてくれるといいのですが今年は久しぶりに主人の作品出してみました
ヒゲの先生の遺作展から一月。遺作展実行委員会の手によって様々な面に於いて協力した方々へのお礼状が作られ、私にまで届きました。「礼」。旧体は「禮」で「ネ=示:祭壇」+「豊:高杯に形よくお供え物を盛ったさま」。形良く整えた祭礼を示し、そこかられいぎ・うやまうの意に用います。国字として。謝意を表す挨拶のこと。「禮」の常用漢字に用いられている「礼」は『説文解字』に古文として挙げられている字体で漢代の石碑にもある字体ですが、今日の略体に採用され用い
きょうは、晴れ時々曇り。あしたも晴れ時々曇りでしょう。きょうの尾鷲の最高気温は14.9℃(最低気温は9.5℃)。全国トップは沖縄県の石垣島で25.2℃。三重トップは紀北町の長島で15.1℃。ただいまの尾鷲の気温は10.8℃。『きょうのことば』【実なき学問は先づ次にし、専ら勤むべきは、人間普通日用に近き実学なり】~~福澤諭吉(啓蒙思想家、教育家)~~伊勢市宇治中之
前々から一緒にステーキを食べに行こうと話していたヒロエちゃんが、ヒゲの先生遺作展の終わりと、そして私の数日後の手術へのエールといって企画してくれたランチ会は、ヒゲの先生の奥様とお嬢さんも加わって、総勢13名での賑やかなものとなりました。出てきたステーキは分厚いヒレステーキ!だけど本格的なコースではなく、カジュアルにお箸でも楽しめる設定のステーキランチでみんなでワイワイガヤガヤ話しながらのお食事でした。それにしてもお肉はとって
ヒゲの先生の遺作展も大詰め、本日は作家息吹有喜さんの講演と彼女を囲んでの座談会の日となりました。「会」。旧体は「會」で、「△:合わせる」+「會の略体:増える」の会意文字。多くの人が集まって話をすること。あつまり・出会い・あつまる・あつめる・あう・集まって対面する等の意。メインのイベントは午後からだったのですが、私は同窓会関係のお客様と、私がお声がけした友人をお出迎えするために午前から会場に詰めていました。
主に同窓生ばかりが出入りする職場ですが、年齢的には私の先輩である方々がお越しになることが多いです。・・・年齢層、高ッ!走り回っていらした時が過ぎ、自分で自分の時間の使いかたを決めることができるようになった方がほとんど。その中で、先日はとても前向きに毎日を過ごしてみえる方にお会いすることができました。堪能な英語力を生かされて、外国人向けの伊勢神宮案内人をなさっているそうです!それにあたり、先ずお伊勢さん検定なるものを
昨日運動会の終わったころから降り出した雨も朝には見事に上がり、今日は快晴の空が広がって、早速こんな写真が届きました。「快」。「夬」は「コ」印+「又:手」+「指一本」からなり、コ型にえぐり取ることを表します。「快」は「忄:心」+「夬」で、真鍮のしこりをえぐり取った感じのこと。もたもたとつかえるもののない、爽やかな気持ちを意味します。四日市港の巡視船に乗せてもらえる催しがあったそうで、やっと復調した孫②も、無事に参加することができたそ
仁後文晃遺作写真展~レンズを通して~都心からさほど遠くはない、ご自宅近くの「水野の森」に、こうも多くの、鳥、虫、きのこたちが息づいていたのか。根気と技術で捉えた、されど雑木林ワールドをご高覧いただけましたら幸いです。レンズを通して(仁後文晃ブログ)期間:2024年10月10日(木)~10月20日(日)10:00~17:00(最終日16:00)月曜休館(10/14)入場無料駐車場有会場:ギャラリー麦埼玉県狭山市新狭山2-9-11・2FTEL:04-2954-7778※次
ヒゲの先生の遺作展に向け、微力ながらお手伝いさせていただいております。「鬚」。「髟」+「須」の会意兼形声文字。「髟」は髪の毛のこと、「須」は「頁:頭」+「彡:たくさんの毛・模様」からなる会意文字で、柔らかいヒゲを表します。因みに「鬚」はあごひげ、「髭」は口ひげをいいます。本日は先生の奥様がご来館、色々多義にわたって楽しくお喋りさせていただきました。本日もお土産をお持ちくださって。先生のお宅
終日雨となりそうな本日です。良かった、昨夕で・・・ネットより「希」。「メ:交わる」×2+「巾:布」の会意文字で、細かく交差して織った布のこと。隙間がほとんどないことから微小で少ない意となり、その小さい隙間を通して何かを求める意となりました。よって、まれ・珍しいこと・滅多にないことをあってほしいと願う意。昨夕6時20分ごろ、じーじの呼びかけにウチの駐車場に集まった孫たち4人+ママ2人と私。うっすらと雲がか
昨夜は十六夜。丸く満ちた十五夜を過ぎ、どこかにためらう気持ちを残したまま、少しずつまた欠けていく月でした。「月」。三日月を描いた象形文字。丸くえぐったように中が欠けていく月のこと。月は満ち欠けするものですが、丸い形の「日:太陽」と区別するために三日月の形にしました。夕方の月の形である「夕」と古い字形は似ていますが、甲骨文字では「月「」には三日月の中に点がなく、「夕」には点があります。金文では逆に「月」に点があり、「夕」にあ
土日だけオープンのGalleryG、8月は夏季休廊を頂いておりました。9月の展示が7日より始まりました。2004年秋に親・子・孫でオープンしたGalleryG。「G」はGrandfatherの「G」、そして「爺」でもあります。20周年となる9月は、昨年5月に100歳で亡くなった「爺」林末十の遺作展を開催します。油彩・水彩など色々描いておりました。残された作品の一部ですが、30号から0号までの油彩作品や水彩作品26点を並べました。ご高覧頂けましたら故人も喜びます。「林末十
金沢美大グラフィックデザインの先輩で、桐生市在の大川伸夫さんの遺作展が開催中です前期5/25-6/23後期6/29-7/288:00-13:00土日は15:00まで火曜・金曜定休日会場カフェ・風の詩・ショコラ090-6578-9351桐生市宮本町1-3-1桐生第一高校近くホワイト急便向かい足利市美術協会の方々や大川さんの奥様がお友達を連れて来場され大川さんの人となりがわかるエピソードなどをお聞きしました出会ったきっかけのバレリーナの作品を手元におき
先が見えてきたとはいえ、庭師さんも今度の大工さんも、腕がいい人たちなので、忙しいので、間を縫ってきてくれることになっているのですが、オープンはそれ次第、という感じになりそうです。前の大工さんも腕がいいと思ったけど、今度の人は、電気も水道もでき、さらに腕のいいスーパー大工さんらしい、、あの庭師さんが紹介してくれて、そういうのだから、まちがいない、と、期待しています。それにしても前の大工さんもよくやってくれたので感謝しているのですが、長い仕事で、ついなあなあになってき
昨日届きましたのでシェアさせていただきます。生前にお教室でいただいた、先生直筆のこちら今、私のデスクに飾っています。毎月3回のお教室で「また猫が来ちゃって増えました!」なんてお話しすると、優しい先生は「偉いねー」って褒めてくださって、私の猫絵を面白がってくださって、それまで傷だらけになってた私の心を暗闇からすくい上げてくださった。こんなに早くお別れが来るなら、もっと早く出会いたかった・・・・・
昨日18日「山本晰也遺作展」終了しました。ご来場下さいました多くのお客さま…有り難うございました。父の絵をご購入下さいましたお客様…父の絵が在る事で、少しでも生活が豊かになりますよう願っています。生前1枚だけ、アトリエで私の肖像画を描いてくれた。由也…25歳前後。今は自宅の階段の踊場で見守ってくれている。
「山本晰也遺作展」18日まで休まず開催してます。15日18:30〜のライブ…会場が狭いので、17:30に、チケット代と引き換えに整理券お渡しします。ギリギリになりそうなお客様…申し訳ありません。開場は18:00を予定してます。ライブ時間…休憩無し75分予定どうぞよろしくお願いします。
本日から開催します!!画家の父…山本晰也(やまもとせきや)の遺作展立川市Lalala9月10日(日)〜18日(月)13:00〜18:00開催この機会に父の絵で生き様を知って欲しいです。お気に入りの絵が有りましたらお譲りします。心よりご来場お待ちしてます。9/11(月)・12(火)…休み9/15…18:30〜山本由也&海沼正利のSessionライブが有ります。
本日7日、東京新聞・多摩武蔵野の情報欄に遺作展を記事にしていただけた。立川支局長の服部展和さま…取材と記事有り難うございました。
画家山本晰也(やまもとせきや)遺作展立川市Lalala…9月10日(日)〜18日(月)13:00〜18:00開催ビンと陶器の壺…油彩私の好きな絵のひとつ、H65cmxW53cmの作品。油彩の中でも明るめの色使い。絵の具を透明水彩の様な手法で彩色していて、絵の具をもりあげるタッチではない。生涯を通し、画家として頑固に己の表現を追求していた父…心よりご来場お待ちしてます。9/11(月)・12(火)…休み9/15…18:30〜山本由也&海沼正利のSessionライブが有り
画家の父…山本晰也(やまもとせきや)の遺作展立川市Lalala…9月10日(日)〜18日(月)13:00〜18:00開催この機会に父の絵で生き様を知って欲しいです。お気に入りの絵が有りましたらお譲りします。心よりご来場お待ちしてます。9/11(月)・12(火)…休み9/15…18:30〜山本由也&海沼正利のSessionライブが有ります。場所はこちら↓