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品川-東京間東海道新幹線経由で五反田駅から浅草橋駅までの普通乗車券を購入。(2025/10/4取材)2026年3月からJR東日本が運賃制度を変更するため東海道新幹線と東海道本線の運賃が異なることになる。よって現在のように選択乗車で東海道新幹線経由のきっぷを使い東海道本線に乗ることはできなくなる。(想像だが、東海道新幹線の乗車記録がないとJR東日本の改札が閉められることになりそう)JR会社またぎの列車が激減している。国鉄時代からの旅客営業制度が年々崩壊し
おばんでございます。今回は、Suicaを使用した大回り乗車についてブログへ書いてまいります。まず、電車に乗るとき、運賃を支払い乗車券を買わなければなりません。乗車券がなければ電車に乗るという事ができません。乗車券の券面には「仙台駅から860円」、「仙台駅から石巻駅まで」と記載されており、その金額の区間まで電車に乗れます。Suica等icカードとなりますと、それは別。Suicaでは改札にタッチして入場した時点では、どこに行くかというのが決まっておりません。運賃がSuicaのチャ
近江塩津~京都は湖西線経由と米原から東海道本線経由のルートがあり後者の方が距離が長くなっていますが、運賃計算は湖西線を基準していて両者同額。券面は経由・湖西と印字されていますけど選択乗車区間なので米原から東海道本線、東海道新幹線も利用可能。京都~近江塩津が米原経由の乗車券こちらは京都~米原を東海道新幹線経由にしたので□ではなく■が4つ並ぶ表記になっています。
おばんでございます。今回は、選択乗車の事をブログで解説してまいります。まず、乗車券は、きっぷに記載された区間、経路で乗らなければならないのが基本的とされています。しかしながら、経路が複数あり、運賃計算が複雑である事等を理由に、どちらの経路で乗っても良いというのがあり、そういったのが「選択乗車」といわれています。選択乗車とは、そもそも、A駅からC駅までを利用する場合、2つの経路があり、どちらかの経路で乗ってもよいというものです。例えば、福島から仙台までであれば、東北本線(在来線)と
おばんでございます。乗車券の運賃計算は、実際の経路の距離で計算されています。例えば、東京から名古屋までですと、東海道本線ルートと中央本線ルートがあり、東海道線経由ですと366㎞で6260円中央本線経由では369.9㎞で6480円となり、中央本線経由の方が東海道線よりも高くなります。運賃は、実際の距離で計算されるのが基本。しかしながら、例外というもの規定されており、その例外にあるのが、選択乗車です。選択乗車は、いずれかの経路で乗車できる制度であり、例えば、大宮から横浜までの東北本線
さて、2014年4月に、仙台地区の在来線に「大都市近郊区間」(仙台近郊区間)が設置され、それに伴って、仙台と古川間、仙台と小牛田間においての選択乗車が廃止されました。2014年3月以前までは、仙台と古川、仙台と小牛田間において選択乗車が適用されていて、仙台から古川までの新幹線経由の乗車券で小牛田経由で、仙台から小牛田までの乗車券で新幹線を経由して陸羽東線を使用して乗車する事が可能となっていました。つまり、2014年3月までは仙台から小牛田までの乗車券で、仙台→古川→小牛田と乗車する事も
5月6日の雨で車中泊の予定をホテル泊まりに変えたから、7日の予定がかなり変わってしまった。当初の予定では弥彦(ヤヒコ)線を撮ったあとで信越本線を撮り、長岡か柏崎から北陸自動車道に乗るつもりが、ホテルでゆっくり寝たために時間に余裕がなくなってしまった。燕三条(ツバメサンジョウ)駅前のホテルから国道289号線~県道29号線と進み、弥彦村役場をめざします。弥彦線は越後鉄道という私鉄が、弥彦山麓にある越後一の宮彌彦(ヤヒコ)神社への参詣鉄道として敷設。開業後、路線の延長を越後長沢(エチゴナカ
今日はばってん少女隊の秋ツアー仙台MACANAでの公演に行きます。今月は宮城県北部で仕事をしている私ですが、土日は仕事場から少し離れた古川に泊まっています。まあこの週末は仙台泊でも良かったんですが、連休ということもあり適当なホテルが見つからず古川駅近くのホテルとなりました。台風も北の方へ去り、東北本線などで若干の遅れは出ているようですが、仙台に出るのに支障はなくホッとしています。車を運転して行ってもいいんですが、帰りが疲れますし、駐車料金もバカにならないので、
八王子に着く前に中央線から見た横浜線のホームは、人でいっぱいでした。階段を上り連絡通路奥の横浜線のホームは、人であふれていました。横浜線の折り返し列車がちょうど到着したようで、降りる人もいてごった返していました。階段わきではなく、ずっと前のほうへ進み乗車しました。22時51分に1分遅れで横浜線の東神奈川行は八王子を出発しました。車内は混んでいて、60名ほど立っています。八王子みなみ野で大多数が降車しました。八王子みなみ野で座ることができました。八王子みなみ野
八王子行は、到着したホームの反対側にすでに停まっていました。中を見るとほとんどの席が埋まっていましたが、なんとか座ることができました。4号車に乗車しました。21時18分に川越線の八王子行は発車しました。川越の発車したときには50名ほどが立っています。2つ目の的場で多数の降車があり、ほぼ満席状態になりました。的場では、川越行との交換があり5分停車しました。車内は若干酒臭いです。武蔵高萩でも川越行と交換のため5分停車しました。武蔵高萩を過ぎると座席は6割ほど
高崎では階段を上って乗り換えです。まずトイレへ行き、トイレの入り口脇にある「たかべん」の売場で、有名なだるま弁当を購入しました。最後の1個でした。たかべんとは、高崎弁当のことです。まただるま弁当は、昔から有名な高崎を代表する駅弁です。毎年1月の6・7日に、高崎市郊外の少林山達磨寺で「だるま市」が開かれ、開運縁起の目なしだるまが売り出されます。この縁起もののだるまにあやかって駅弁の容器に取り入れたのが、この「だるま弁当」です。発売当初は瀬戸物でしたが、持ち
小山の15番線から改札へ向かうためには、1番前の階段を上がります。階段を上りトイレへ行ったのち、新幹線の改札脇から新幹線の下の両毛線ホーム8番線へ向かいます。ちょうど折り返しの列車が到着したところみたいで、ホーム方面よりたくさんの人がこちらへ向かってきます。この人波に逆らって両毛線ホームへ向かいます。新幹線下の両毛線のホームは少し薄暗い感じがします。高崎行はすでに入線していました。4両編成の先頭車に乗車します。ボタンを押して車内へ入ると、15名ほどが座っていまし
我孫子での乗り換え時間は1分です。到着ホームの反対側の列車に乗り換えます。乗り換えの列車が先に到着していて、1分もないくらいです。あやうく乗り遅れるところでした。14時27分に常磐線の水戸行は我孫子を発車しました。我孫子から友部まで1時間14分乗車するので、グリーン車で座って行こうと思っていたのですが、ぎりぎりでの乗車のため、グリーン車まで行けませんでした。そのため、次の天王台でグリーン車へ移動しました。ホームでグリーン券を事前に購入できなかったので、車内でグリ
安房鴨川での乗り換え時間は4分です。到着ホームの反対側の列車に乗り換えします。10時57分発の外房線の千葉行は発車しました。安房鴨川を出発すると、列車山の中へと入っていきます。ところどころ海も見えます。山の新緑のコントラストが美しく感じられます。緑のグラデーションがとてもきれいです。安房小湊では紫陽花が、行川アイランドではタチアオイとヒマワリが咲いていました。行川アイランドで車内にハチが入ってきて、窓のところへ留りました。そのため席を移動しました。勝浦
館山での待ち合わせは38分あります。そこで、階段を上ってトイレへといきました。トイレの帰りに売店を探しましたが、館山の売店は改札の外にあるため、大回り乗車では利用できません。しかたがないので、ホームで列車を待つことにしました。ホームのベンチには、列車待ちの乗客が4名座っていました。ここで、千葉駅で購入した駅弁を一つ食べることにしました。トンかつ弁当です。うすいトンカツが白飯の上に載っている弁当です。容器は透明なプラスチックです。500円とリーズナブルな価格なので、ト
千葉で降車したのち階段を上り、3階の駅弁屋踊で駅弁を調達しました。8時前のこの時間でもいろいろな種類の駅弁が販売されていました。そこで、トンかつ弁当とやきはま弁当を購入しました。先ほど乗車していた君津行は3番線に到着し、次に乗る予定の館山行は4番線からの発車です。駅弁を買うために階段を上っている時に入線してきたので、座れないと思っていました。しかしながら、なんとか座ることができました。7時45分に館山行は千葉を発車しました。6両編成の2両目に乗車しています。6両編成の
南浦和では乗客が大量に降車しました。降車した乗客の半分が乗り換え客です。階段を下りて乗り換えします。乗り換え客は階段を下りると右と左に分かれます。京浜東北線のホームへ降りると、6時08分南浦和始発の桜木町行が停車していました。すでに立っている人がたくさんいます。ホームには、次の始発電車に乗車するために並んでいる人の列がありました。6時08分に桜木町行は発車しました。発車時には50名程立っています。乗客は、通勤客が9割で通学客は1割ほどでした。蕨、西川口
恵比寿駅には少し早めに到着しました。駅前のベンチには酔っぱらいが多数寝ていました。4時12分に自動改札機に乗車券を入れて入場しました。ホームにもそこそこ人が始発を待っています。エスカレータを降りたあたりの4~5号車あたりには、待っている人がたくさんいました。4時34分に始発電車がホームに入線してきました。山手線外回りの始発です。11両編成の前から2両目に乗車しました。始発電車なので、酔っている人や朝まで仕事で朝帰りの人がほとんどです。渋谷からは多数乗車し
昨日6月20日に、JRの東京近郊区間大回り乗車の旅を行いました。始発電車から終電までずっと各駅停車に乗車して、しかも料金は140円という安さです。JRでは、「大都市近郊区間のみを普通乗車券または回数乗車券で、ご利用になる場合には、実際にご乗車になる経路にかかわらず、最も安くなる経路で計算した運賃で乗車することができます。」という規則があります。「重複しない限り乗車経路は自由に選べますが、途中下車はできません。途中下車される場合は、実際に乗車された区間の運賃と比較して、
昨日、恒例行事の一つである雪中行軍に行ってきました。雪中行軍とは随分と大袈裟な名前ですが私がやることですから、何のことはない電車からの車窓や、駅周辺の雪を眺めるだけのヘタレな行事です(笑)今回は、伊賀鉄道で伊賀上野に出て木津から京都、ここで昼食を食べてここから新快速湖西線経由敦賀行きに乗車~近江長原あたり。今回はこの辺が一番積雪が多かったです。近江塩津で米原経由の新快速に乗り換え近辺は、少し雪が少な目。ホームは雪がありませんでした。草津、柘植、亀山と乗り換えて地元