ブログ記事2,544件
試合に負けた子どもが、体育館から出てくる。そのとき、親は何と声をかけるだろうか。「惜しかったね」「よく頑張ったね」「どうしてあそこでミスしたの?」どれも、子どもを思って出てくる言葉なのだと思う。でも僕は、試合が終わった直後の子どもに、大人がどこまで言葉をかける必要があるのだろうと考えることがある。試合が終わったばかりの子どもは、きっと自分が一番よく分かっている。あの場面でミスをしたこと。思うように動けなかったこと。勝ちたかったのに勝てなかったこ
子どもがバドミントンを始めると、保護者の方からラケットについて相談されることがあります。「最初から良いラケットを買った方がいいですか?」「高いラケットの方が上達しますか?」「選手が使っているモデルを買えばいいのでしょうか?」バドミントンのラケットは、価格も種類もさまざまです。数千円で購入できるものもあれば、2万円を超える競技用モデルもあります。せっかく購入するのであれば、良いものを使わせたい。そう考える保護者の気持ちも分かります。でも、僕は高いラケット
毎週、何時間も練習している。一生懸命シャトルを追いかけている。それなのに、なかなか上達しない。そんな悩みを持つ子どもや保護者の方もいると思います。僕は、練習時間を確保することは大切だと考えています。技術を身につけるためには、繰り返し練習する必要があります。ただ、同じ時間練習していても、成長の仕方には違いがあります。その違いは、どこから生まれるのでしょうか。僕が大切だと思っているのは、自分が何をできるようになろうとしているのかを理解しているかどうかです。
●10/12「中高生&小学生ハードコートテニス大会」の結果です。10月12日(月祝)、中高生大会と小学生大会を実施しました。快晴の中、みなさん気持ちよくプレーしました。ご参加の皆様、ご家族の方々、遠方よりお越しいただき、ありがとうございました!施設管理の皆様、いつもありがとうございます!⭐️小学生の部1位2位トーナメント🥇優勝山口哲司さん(福岡ロジカルTS)🥈準優勝河野義己さん(長住TC)3位4位トーナメント🥇優勝下村美月さん(筑紫野LTC)🥈準優勝
「すごいね!」「よく頑張ったね!」子どもが試合に勝った時や、良い成績を残した時。そんな言葉をかけることがあると思います。もちろん、結果を出したことを褒めるのは悪いことではありません。目標に向かって努力し、その結果が出たのですから、喜んでいいと思います。ただ、僕は時々考えます。僕たちは、結果が出た時だけ、子どもの頑張りに気づいていないだろうか。例えば、試合に勝った子には、「よく頑張ったね」と声をかける。でも、負けた子には、「もっと
今季のジェフ千葉の弱さはブーイングの先に行っているヨネちゃんをJ1に戻したい以外の目標って無かったのかと悔しい30年応援しているから今更ファンを変える気は無いけどなんだかねJ2だと強いJ1だと弱いというポジションなのがキツいエレベータークラブになれるのならそれでも良いような気がするこのまま選手育成できない世界観に戻るのだけは勘弁して欲しい今のままだとコーチ陣の方が馴染みのある人たちになってしまう子供がいたら自分が若い頃の憧れの選手にみてもらえるとか目標ですけど今ってヨネちゃん
今日は福井に来ています。小学生の北信越大会があり、明日はいよいよ試合です。一方、長野では中学生の秋季大会が行われています。今日はシングルス、明日はダブルス。同じチームの子どもたちが、それぞれ違う場所で試合に向き合っています。大会の前日になると、僕はいつも考えます。ここまでやってきたことを、明日の試合でどれだけ出せるだろうか。もちろん、勝ってほしいと思っています。全国大会につながる舞台であれば、なおさらです。でも、試合というのは、練習してきたことが
●11/23中高生&小学生ハードコートシングルス大会こんにちは。武藤浩一です。勤労感謝の日、2026年11月23日(月祝)に大会を実施します!今回も中高生対象カテゴリーと小学生対象カテゴリーです。来年度の目標に向け、元気よくプレーして、心と身体を鍛えましょう!少なくとも3試合できます。ご参加お待ちしてます!ご不明な点等ございましたら、お気軽に武藤までご連絡ください。お電話またはフォームよりお申込み下さい。皆様のお越しをお待ちしております。「11/2
「大丈夫です。できます」疲れているように見える子に聞くと、そう答えることがあります。練習を休みたくない。みんなと同じメニューをやりたい。少し身体が重くても、最後までやりたい。一見すると、とても立派です。実際、競技を続けていくうえで、簡単に諦めないことや、苦しい時にもう一歩頑張ることは必要です。僕も、そこを否定するつもりはありません。でも最近、頑張れることと、休めないことは違うと思うことがあります。以前、子どもたちに自分たちで練習内
強い選手がいる。大会で優勝する選手がいる。全国大会へ出場する選手がいる。そういうチームを見ると、「強いチームだな」と思います。もちろん僕もそう思います。でも、長く選手の育成に関わっていると、それだけでは分からないこともあると感じるようになりました。その選手が卒業したあと、このチームには何が残るのだろう。最近は、そんなところを見るようになっています。ジュニアスポーツでは、親がコーチとなって自分の子どもを指導することも珍しくありません
Instagramの投稿に追いついてしまったので、Instagramにて更新後にアメブロにもアップします。この投稿をInstagramで見る両道会空手(@ryodokai_karate)がシェアした投稿
●2026夏季チャレンジジュニアの結果です。今年は特に熱かった!雨がほとんど降らなかった8月最後の県大会です。◆13歳以下男子ダブルス永田悠・・・優勝🥇ペアの永田さん、ありがとう!◆11歳以下男子古野雅典・・・シングルス5位ダブルス準優勝🥈ペアの鵜瀬さん、ありがとう!熱い中、やり切ることを根気強く繰り返していきましょう!酷暑の中、大会を運営いただいた皆様、サポートいただいている保護者様、ご家族の皆様、いつも大変ありがとうございます
●九州毎日少年少女テニス選手権大会U-15/U-13の結果です。毎年夏休み後半、行われる中牟田杯とRSK杯の九州地域予選会の結果です。毎年、雨が降り、ナイターを使って運営される大会ですが、今年は天気が良すぎる日が続きました。不甲斐ない内容だった選手、多くの課題が見つかった選手、今回は成果につながらなかったけれども手応えを感じた選手、それぞれでしたが、凡事徹底して練習に励みましょう!🎾15歳以下竹内鈴椛・・・シングルス予選1Rダブルス8位ペアの
勝った日の帰り道は、誰でも機嫌がいい。良いプレーができた日もそうです。褒められた時。メンバーに選ばれた時。自分の思った通りに物事が進んでいる時。そんな時に笑顔でいることは、それほど難しくありません。でも、僕が子どもたちを見ていて、その子のことがよく見えるような気がするのは、むしろ、うまくいかなかった時です。負けた時、どうするか試合に負けた。思うようなプレーができなかった。メンバーに選ばれなかった。注意された。自分
最近、塩尻の練習を見ていて、少し感じていることがあります。僕が子どもたちに指示することが、以前より少なくなってきました。「準備して」「次はこれをやって」「誰か声をかけて」「早く始めよう」以前だったら、こちらから声をかけていたような場面でも、最近は子どもたちが自分たちで動くことが増えてきたように感じます。誰かが動き始める。それを見て、別の子も動く。必要なことがあれば、誰かが声をかける。分からなければ、子ども同士で話している。もち
我がドラゴンズの監督が変わります。2025〜26年ドラゴンズを引っ張ってきてくれた監督が昨日辞意表明されました。成績不振、最下位。全ては監督責任。爺さんもシーズン中、酷い事を言いました。申し訳ないです。爺さん、監督が嫌いではありません。むしろそのキャラクターは大好きです。2軍での選手育成や試合采配。それがあって一軍の監督に招聘されたのだと思います。でも一軍監督は勝たなきゃならんのです。一部にはドーム球場への観客動員が全球団3位と好調で良い監督だと言う人もいますが、戦う軍団が興行成績に目を
「あなたは、どうしたいの?」子どもにそう聞くことがあります。自分で考えてほしい。自分で決められる人になってほしい。そんな思いから出てくる言葉なのだと思います。でも、子どもが少し考えて、「今日は休みたい」と言ったら、「でも、休んだらみんなに遅れるよ」と返す。「この学校に行きたい」と言ったら、「でも、こっちの学校の方がいいんじゃない?」と言う。「僕はダブルスをやりたい」と言ったら、「シングルスの方が向いて
●2026年10月〜12月レッスンスケジュール体験レッスンは随時行っております。ご希望のクラスをクリックして詳細をご確認の上、お電話またはフォームよりお申込み下さい。小学生クラスは、コチラからどうぞ。中高生クラスは、コチラからどうぞ。JT(選手強化クラス)は、コチラからどうぞ。お問い合わせ・体験レッスンお申し込みはこちらからどうぞ。☎080-2741-1489【久留米市・小郡市・鳥栖市】小学生・中学生・高校生の挑戦し成果を目指すテニススクール『高牟礼テ
最近、大人の世界を見ていて、不思議に思うことがあります。何か問題が起きた時、「あなたのせいじゃないですか」「どうしてこうなったんですか」「きちんと説明してください」「責任を持ってください」と、相手には強く求める。もちろん、本当に相手に原因があるのであれば、説明を求めることは必要だと思います。問題を曖昧にしないことも大切です。でも、同じようなことが自分の側で起きた時はどうでしょう。自分に原因があった。自分の判断が間違っていた。
バドミントンを教えていると、当然ですが、上手になってほしいと思います。スマッシュが速くなる。フットワークが良くなる。試合に勝てるようになる。県大会、北信越、全国。目標が高くなれば、それに必要な技術も体力も求められます。僕自身、そこにはこだわっています。やるからには、本気で上を目指してほしい。でも最近、子どもたちを見ながら、それとは少し違うことを考えることがあります。この子たちは、どんな大人になっていくのだろう。ということです
今日の練習では、試合を見ていて気になっていた部分を取り出して、ノックからやってみました。試合の中では、「ここがうまくいっていないな」「この場面になると崩れるな」と思っていたところです。いきなりゲームの中で直そうとするのではなく、一度その部分だけを取り出す。動き方。ラケットの位置。入るタイミング。身体の向き。次の一歩。そういう細かいところを確認しながら、何度も繰り返しました。そして少しずつ形ができてきたところで、今度はパターン
ジェフ千葉ファンとしてはフロンターレさんは同じ古河電工グループなのですユウ様は日本代表にもなった選手で得点を沢山取っていた印象なのですが在籍時期にフロンターレとジェフ千葉と直接対決がほとんど無く終わってしまったユウ様入団が2010年で2026年にジェフ千葉はJ1復帰したのですから1年だけなの2016年の天皇杯と今年の3試合が自分の記憶にあるだけで対決してたかな今季のジェフ千葉ホームのフロンターレ戦はユウ様引退後になってしまうので好きな選手なだけに8月の川崎に行かなかったことを後悔して
今日の練習で、1時間ほど子どもたちに時間を渡してみました。ペアになって、「自分たちが今やりたい練習をやっていい」という時間です。僕が全員に同じメニューを出すのではありません。何をするのか。何を意識するのか。どのくらいやるのか。ペアで考える。そして、お互いのプレーを見ながら、アドバイスしたり、教えたりしながら練習する。少し離れたところから、その様子を見ていました。昨日まで3日間の強化合宿をしていたので、何を選ぶのかは僕も少し楽しみで
アジア大会代表でサンフレッチェ広島所属の中島洋太朗選手のお父さんはジェフ市原で国王さんと愛された広島所属経験の中島浩司さんなのです広島県出身とありますけど洋太朗選手が生まれた頃は父は千葉県のはずまあとにかく一部の悪いジェフ市原大人サポがネタキャラにしていましたがジェフ市原の強い時期に活躍していましたので思い入れのある選手ですチャントは木更津市出身の鳥海君か引き継いでいますので今でも聴けますなかじまこうじをとりうみこうじにしてる縁起が良いチャントなのです中島さんの活躍と鳥海君がセレッ
3日間の強化合宿が、無事に終わりました。終わってみれば、あっという間だったように感じます。たくさんシャトルを打った。身体を動かした。ゲームもした。振り返りもした。仲間と一緒に過ごした。疲れたと思います。それでも最後まで取り組んだ子どもたちを見ていると、それぞれに成果があった、とても有意義な合宿になったと思います。でも、合宿が終わった今、僕が一番大切だと思っているのは、この3日間の成果を、明日からどうするのか。ということです。
今日から強化合宿が始まりました。いつもより長い時間、仲間と一緒に過ごす。いつもよりたくさんシャトルを打つ。身体もきつくなる。普段とは違う環境で練習する。それだけでも、合宿らしい時間にはなります。でも、今日子どもたちを見ながら考えていました。合宿に来たからといって、それだけで強くなるわけではない。三日間頑張った。たくさん練習した。疲れた。楽しかった。それだけで終わってしまったら、数日後には元の自分に戻ってしまうかもしれません。
20260922:タイトル一部修正今回は、我が子が選手育成コースに入った時(経緯)を書いてみます。何故昔を振り返えろうと思ったかですが、前回のブログ作成時に、小学生時代は練習を見学していると何かがおきる←悪い意味ではないです😅大なり小なり何かが起こるので、毎回楽しかった記憶があります。(今がつまらない訳では無いのですが、現在は日々淡々としています)選手(育成)コースに入る前は、一般クラス(呼び方あっているかな)で色付きの帽子を被っていました。小学2年生くらいかな🤔
今日の午後は、体育館ではなく外でトレーニングをしました。ジャンプする。ランジする。身体を操る。物を持ち上げる。普段のようにシャトルを打つ練習とは、少し違う時間です。ラケットもない。ネットもない。当然、スマッシュもヘアピンもありません。それでも子どもたちを見ていると、「こういうところにも、その子らしさが出るんだな」と思いました。同じようにジャンプしていても、みんな同じではありません。地面を強く押せる子もいれば、うまく力を
カップ戦でフル出場して動けるベテランという印象ですいろいろなポジションをこなす姿が初期のミスタージェフ中西さんみたい自分の中で4代目ミスタージェフ認定しているの広まって欲しいところ38歳になっても頼れる千葉市イケメン枠というのが特別な選手ですねリザーブス登録があるからかJFLから日本代表になった男でもあるんですよまあリザーブスの運営を失敗したことが15年にも及ぶJ2生活の理由ですから当時ジェフ千葉にいた人が恨んでいなければと昔からのファンが心配になるまあマリノスの谷村さんは本当
昨日、練習メニューをただこなすのではなく、「今日、自分は何を意識して練習するのか」を持つことが大切ではないか、ということを書きました。そこで今日は、実際のゲーム練習の中で少しやり方を変えてみました。ただゲームをするのではなく、試合を想定しながら、意識することを変えてゲームをしてみる。すると、見ている僕の方にもいろいろな発見がありました。同じ選手なのに、条件が変わるとプレーが変わる普通にゲームをしているだけだと、「今日は調子がいいな」「今