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うたかたの浮かぶ波間に鐘三たび秋の遠音は惑ひ沈めり
横の絵はA4サイズです。大きさのご参考に(^^)「新しい音を聴いてみよう♪」のご案内です。(8/4第1回、8/8第2回、開催予定)音に興味のある方、50才以上で音が聴こえにくくなってきた、あるいは周りにそんな方がいらっしゃる方、演奏なさる方など、よかったら、ご協力お願いします!「KyokunanSpeaker〜共感スピーカー」は、中高音域が聴き取れない老人性難聴の方でも、ボリュームを上げることなく聴き取れます。(従来のものとは〜音の質〜が違います)正確に情報を得られ、ボケ防止にな
SziA!過去2度ほど行ったことある『cafe遠音』さん♪ネルドリップのおいしい珈琲♥チーズケーキかシフォンか迷いながら♪カップは大阪の作家さまのモノらしい♪デカいスピーカーが店内に堂々と備え付けられてる♪午前中はクラッシック2時まではボサノバァそれからはジャズ♪心をおちつけようと入った遠音さん。音が染み入りすぎてやばいやばい。ましてや活字など入ってはきませんでし
こんばんは^^1週間前に訪れた志賀高原今日は、その名残と余韻をたのしみつつ写真をUPしたいと思います(^^)散歩折々......可愛いきのこを発見!でも食べられな~~~い(+_+)笑朝のひととき池の畔にて、穏やかな笛の音色がきこえてきたのです。素敵な光景に巡り合いました遠音となったオカリナの趣、あじわい深さ。落着きある雰囲気から、色々なメッセージが届くのですよね豊かな時間をたのしませていただきましたフーガも、いい子に聴いてましたよ(*^o^*)秋本番です
7月20日(日)19:00からcafe遠音で、音楽表現に人生を賭ける鬼才荻野やすよし(g)と三成(sax,fl)のデュオに山陰ジャズ界をけん引する足塚正治(g)が加わったスーパー三人組によるライブが開催されます。息が合いまくりのインティメイトなコラボレーションをお楽しみください。チャージ1,500円。ご予約はcafe遠音(0859-26-3511)へ。協賛:よなごまちジャズプロジェクト
3月1日cafe遠音で、三成トリオによるライブが開催されました。関西圏域を股にかけるジャズドクター三成(sax,fl)、よなごまちジャズプロジェクト代表足塚正治(g)、島根県が生んだスーパーベーシスト斉藤潔(b)という超強力なトリオです。チケットも発売早々にSOLDOUTとなる人気ぶりで、立ち見も出るほどの満員御礼。今回はポピュラーソングの歴史にその名を刻む名作曲家コール・ポーターの特集ということで、ジャズファンにはお馴染みの曲が勢揃い。店内は熱気にあふれ、インティメイトな雰囲気
3月1日(土)の午後7時から、米子市奥谷のcafe遠音で、三成トリオによるライブが開催されます(協賛:よなごまちジャズプロジェクト)。去年の7月に遠音でデュオライブをやった三成君(sax,fl)&よなごまちジャズプロジェクト代表足塚正治(g)に加えて、山陰随一のベーシスト斉藤潔(b)という強力なトリオによるライブ。これは絶対おすすめです。今回は、20世紀の最も優れた作曲家のひとりコール・ポーターの特集。どこかで耳にしたことのあるメロディから隠れた名曲まで、トリオが紡ぎだす濃密な世界を
皆さん、明けましておめでとうございます。新年早々、ジャズファンの裾野を広げる活動、今年一発目のJazz企画「遠音よねっとジャズだよね!っと…第11弾」を開催します。1月13日(月)19:00から、場所はおなじみ米子市奥谷のcafe遠音です。今回のテーマは正月にふさわしく「おめでたい新年に愛でたい信念のジャズ」。毎度のことながらジャズはよねっと君(じゃずる君の影が見え隠れ)が厳選した粒ぞろいの渋い名曲名演なんですが、それに加えて今回は、あの逸品が甦るdrink&foodも特筆モノなのです。
11月18日に開催した「遠音よねっとジャズだよね!っと…第10弾」記念大会。よねっと君が雨男の威力を存分に発揮し、大荒れの空模様だったにもかかわらず、ほどよく概ね満員御礼で大盛況のうちに終了しました。ご来店いただいた皆さん、陰に日向に応援してくださった皆さん、ありがとうございました。なんだかんだ言ってこの企画も2年間続いたことになりますが、その間多くの人に支えられてきましたし、いろいろなご意見等をいただいたり、その時々の現場の状況に対応すべく工夫もしてきて、それなりに要領もよくなった部分
11月18日(月)19:00から「遠音よねっとジャズだよね!っと…第10弾」を開催します。このところ隔月開催をキープしており、しかも3週間も前からイベント告知するという、今までになかった段取りのよさ。あまり早いうちから予告するといよいよ本番というときに忘れられてしまう可能性があることから、「イベントは1週間前予告が最も効果的」という1週間前理論に基づき常にギリギリで準備していたわけですが、まあ考えてみれば、3週間前に告知して1週間前にも念押ししたらなおいいわけで、今回ちょっとそれを実践してみま
前回、前々回と「遠音ジャズ企画(遠音よねっとジャズだよね!っと…)」を企画する際に、尋ねレコードというのをやりました。このジャズ企画は案外まじめに取り組んでいるので、イベント当日の進行を練っていくと、こういう風な流れで曲を流すとしたらここにこのレコードのこの曲を入れたいな!というこだわりみたいなものが出てきます。それがcafe遠音のストックになければ持っている人に借りないといけないので、尋ねレコードになるわけです。でまあ、「LeeMorganVol.3」を求めた時には結局手に入らなかっ
9月16日(月)19:00から「遠音よねっとジャズだよね!っと…第9弾」が開催されます。第8弾からジャスト2ヶ月。ほどよい間隔でのジャズ企画です。今回もジャズファンの裾野を広げる活動の一環として、よなごまちジャズプロジェクトが協賛。で、いったいなにをやるのかというと、背後にじゃずる君の影が…といった程度。まったく邪魔テゴにはなりません。今回のテーマは「よなごの秋の夜長」。上から読んでも下から読んでも「よなごのあきのよなが」ではありませんが、めっきり秋らしくなってきたので、ちょっと濃厚なジ
7月21日(日)、三成&足塚正治によるライブ「二重奏@cafe遠音」が開催されました。なにしろよなごまちジャズプロジェクト協賛ということなので、ライブオープン直前の時間帯や1部・2部の合間の休憩時間に、コーヒー作りに忙しいマスターに代わってレコード係を担当するなど、じゃずる君も若干お手伝い(じゃまテゴ)させていただきました。普段店内の真ん中あたりにある本棚をスピーカーの背面の壁に寄せ、ギターアンプの置き台として使うなどお店のレイアウトも少し変えてあって、さながらライブスポット的
7月21日(日)午後7時から、三成(sax,fl)&足塚正治(g)によるライブ「二重奏@cafe遠音」が開催されます(協賛:よなごまちジャズプロジェクト)。遠音のインティメイトな空間にぴったりの、おすすめ濃密デュオです。今回のライブは、入場料無料、普段どおりのカフェ・メニューのオーダーなんですがチップ制なので、「いいね!」と思ったらチップをはずんでくださいね。席数が限られているので、予約しといた方がいいと思います。予約はdig.yonago@gmail.com又は085
7月15日、「遠音よねっとジャズだよね!っと…第8弾」無事終了しました。どうしてもクリフォード・ブラウン~ベニー・ゴルソン~リー・モーガン「IrememberClifford」という流れで進行したかった解説者としては、この曲が入っていて遠音には置いてない「リー・モーガンvol.3」のレコードを確保するためにFacebookやブログで尋ね人ならぬ「尋ねレコード」をやってみたりもしながら、これまでの実施状況を踏まえいくつか改善を加えてのチャレンジです。①曲を詰め込み
7月15日(月)19:00からcafe遠音で「遠音よねっとジャズだよね!っと…第8弾」が開催されます。今回から、よなごまちジャズプロジェクトも協賛することとしました。よなごまちジャズプロジェクトでは、従来、米子市中心市街地などまちなかジャズ活動限定で関わってきましたが、自らライブ等のイベントを主催する「まちなかdeJazz」はそれでいいとして、ジャズファンの裾野を広げる活動については、地域を限定することにあまり意味がないので、できる範囲で「協賛」という形で関わっていくことにしたの
去年の12月にスタートしたcafe遠音との共同企画「とおねよねっとJazzだよねっ!と…」。5月14日に第3弾を開催し、サックス、トランペット、トロンボーン等ホーン楽器奏者のリーダーアルバムにスポットを当て、ジャズエッセンスの凝縮したところを楽しんでいただきました。だいたい2ヶ月に1回くらいのペースで実施するということぐらいしか決めごとがないアバウトな企画なのですが、これまで多くのお客さんに来ていただいたおかげで、少しずつ定着してきた感もありますね。そんなわけで、来る7月23日(
去年の12月から始めたcafe遠音との共同企画「とおねよねっとJazzだよねっ!と…」は、2ヶ月に1回、偶数月の開催を目標としていて、2月には第2弾が好評だったこともあり、すかさず翌週に続編として2.5弾を開催するなどけっこう順調に展開していたのですが、4月はいろいろと忙しかったので、あっさりパスしてしまいました(早くもペースダウン)。そんなわけで、遅ればせながら5月に第3弾!を開催します。前回はピアノ・ギター・ベース・ドラムスといったリズム隊のリーダーアルバムから、「深し香ばし、燻し
2012年01月29日の記事でご紹介した極上ジャズ喫茶Zooja(ズージャ)ですが、実は現在進行形で、オーディオシステムがひそかに進化しているのです。今回は、そのあたりのことをリポートしてみたいと思います。音の入り口であるCDプレイヤーは、フィリップスLHH-500。その滑らかかつ重厚なアナログ感たっぷりの音質はフィリップスサウンドと称され、80年代の発売であるにもかかわらず今でもオーディオファンの間で高い人気を保ち続けているものです。プリメインアンプには、トライオードT
「遠音Jazz企画第2.5弾」無事終了しました。予告どおり照明も落としたりしながら、超有名なじげブラーさんたちにもお越しいただき、盛況のうちに企画を全うできてありがたく思っています。次回また予告しながら不定期に開催したいと思いますので、皆さん懲りずによろしくお願いします。て、気が付いたら今日はバレンタイン・デイ。MyFunnyValentineが流れてるつもりで眺めてみてください。久しぶりにアンプ写真&レコード係的アングルの写真照明をちょっと落として「それらしさ」
先般お知らせしていた「とおね・よねっとJazzだよねっ!と…第2弾」が昨日、無事に終了しました。前回にも増して多くのお客様にご来店いただき、ありがとうございました。取り急ぎという感じではありますが昨日の様子をご報告させていただきます。基本的には前回と同じような流れでやったのですが、今回は、リクエスト用のレコードBOXの横に販売用LPコーナーを併設してみました。昔の中古レコード店の、いわゆる「エサ箱」というやつですね。ちょっと懐かしい感触。そういえば昔、大阪レコード屋めぐりとかよくやりま
1月10日のブログで、去年の暮れに開催したcafe遠音との共同企画「とおねよねっとJazzだよねっ!と…」の模様が新聞で取り上げられ、いろいろなところで反響を呼んでいるという記事を書きました。結局それは、フォービートのリズムに身を委ねるゆったりとした時間、レコード・真空管などアナログへの徹底したこだわりなど、昔のジャズ喫茶さながらのアナクロニズムな世界だからこそ味わえる「わくわく感」を創出しようというコンセプトに共感していただいたということではないかと思います。今の時代にあえて提
去年の暮れにやった遠音Jazz企画が、本日1月10日付けの日本海新聞に掲載されました。題して「ジャズ喫茶熱かった」~音楽との向き合い方を提案~。言い換えれば、昔のジャズ喫茶に満ち溢れていた「わくわく感」を再現しようということです。cafe遠音の取組みやJazz企画の趣旨とともにあの日の様子が、実にリアルに描き出してあります。その臨場感故か、やたらと目立つ大きな見出しによるインパクトの強さ故か、あちこちでいろいろと反響を呼んでいるようです。それはともかくとして、今日的には主流とはい
以前お知らせしていた「とおね・よねっとJazzだよねっ!と…」が12月19日に開催されました。すでに前日までにビール・食材等の搬入を終え、段取りのよさを誇る特命Jazzスタッフは、通常営業時間が終わるちょっと前に集結し、手際よく仕込みを済ませます。入り口の看板にポスターを貼った瞬間、凛とした空気が支配して、これは紛れもなく「ジャズ喫茶」の気配。よねっと君、ひとりご満悦です。席数のことなどもあって、それほど大々的でもなく比較的控えめにPRした故、いったいどんな感じになるのだろうかとドキドキしなが
「とおねよねっとJazzだよねっ!と」…これは何かというと、つまり、「遠音」でジャズを聴きませんか、という企画です。オープンの前後にご紹介したことのある「cafe遠音」ですが、最大の特徴は、店内にさりげなく流れるBGMのクオリティが、内容・音質ともに高いこと。ネルドリップで淹れるコーヒーと同じくらいマスターがこだわり抜いた極上のサウンドです。遠鳴りする音だから「遠音」なんです。管球アンプで鳴らすALTECのスピーカーの音って、実はいちばんJazzにフィットしてるじゃないかと、個人的に
9月28日のブログでご紹介しました「cafe遠音」が、ついにオープンの日を迎えました。そこでよねっと君も、仕事帰りに寄ってみました。あたりはすっかり暗くなっていたので、エントランスや店内のライトが点灯しており、開店祝いの生花なども置いてあって、先日取材に行った時とは少し趣が違った、華やいだ雰囲気がありました。40年代のJAZZとかリタ・ライスのヴォーカルなどがかかっていて、なんだか往年のJAZZ喫茶の風情がありましたね。個人的には、昼の顔よりこっちの方がいい感じだなあと思いました。
10月5日にオープンする「cafe遠音」。よねっと君が取材してきましたのでお知らせします。実はこの店のオーナー、よねっと君のちょっと先輩で、今風に言えば「よねメン」のひとりなんですよね。長年の夢だったJAZZ喫茶がちょっとこなれた感じになって、音楽的純喫茶「cafe遠音」として実現しました。あえて、「音楽的純喫茶」と呼ぶのは、まず、流れている音楽の趣味がいい(メル・トーメとかマーティ・ぺイチといった50-60年代のシブいドコロかけてました)こと。しかも、長年こだわり続けてきた「音」に