ブログ記事28件
作家先生買いする作家さんの新刊♡ホクホクと購入する瞬間が好きデス。最近は、購入するポチッとする瞬間とも言いますけど⸝⸝⩌̫⩌⸝⸝手加減を知らない竜の寵愛作家…稲月しん先生挿絵…柳瀬せの先生キャラ文庫手加減を知らない竜の寵愛(キャラ文庫)Amazon(アマゾン)340〜2,105円魔法と騎士と竜の出てくるファンタジーは好きな設定♡しかも稲月しん先生なら、溺愛は必須かと安心して読めてファンタジーのワクワクもあって面白かったです。有能なのに自分に魔力が無いことで
砂漠の国を統べる王と、元軍人で両性具有の身体を持つ美貌の妃──大人気シリーズ、最新刊!!貴族階級が未だ君臨するザヴィアで軍部によるクーデターが発生!?反逆者として国を追われ、祖父母から見捨てられていた秋成。けれど祖父母の身を案じた秋成は帰郷を決意!!拘束される危険を承知で、極秘裏に祖国に向かう。心配するイズディハールは、秋成の固い決意を知り、覚悟の許に送り出して…!?革命軍を率いるのは、理知的で力強い若きリーダー──秋成が目撃する祖国再生の鳴動!!あるきっかけで遠
皆様、こんにちは。今日の当地の天候は、朝から荒れ気味です。雷が鳴り、空は不気味な色です(^0^;)そのせいか、気温も上がらず、肌寒いですね。さて、今日は「処分しづらい本」ということで、オススメの本をご紹介したいと思います。題して「オススメBL小説第一弾」です。コチラ、BL小説をよく読まれる方はご存じの人も多いと思います。遠野春日さん著です。非常に著名な作家で、本もたくさん出されていますね。
美貌の青年佳人は、長年囲われていた組長に逆らい、折檻され捨てられるところを青年実業家の遥に、1億円で買われる。「俺が飽きるまで、おまえの身体は俺のものだ」と残酷な言葉を言い放つ遥。傲慢かと思えば気まぐれに優しく触れてくる遥に翻弄されるが、彼の心の内にある孤独を知るにつれ、佳人は次第に――。ひそやかに熱い想いを高めあう、ストイックな2人の情は…?大人気【情熱シリーズ】が、新作書き下ろしを加えてついに登場!!積み本くずしのため、拝読以前5冊購入してそのままでしたいま16冊?まで出版されている
2002年の始まるひそやかな情熱から始まる、「情熱シリーズ」ずっと追いかけてるシリーズです。彼らの生涯を見ていたい、そんなロングスパンのBLになって欲しいなぁ。おじいちゃんになった彼らも見たい。でも既に20年経ってるのか~。------------とうとう冬彦くんを迎えて家族になった遥と佳人。もう彼らの絆というかラブラブっぷりというか、、、彼らの行く末を伴走し続けたい気持ちになります。ヤクザに囲われていた佳人を遥が見受けしたところから始まるわけですが、色んなことがありつつ、最初はつれなか
警察モノは大好物なので、疵と蜜を読みたかったんですが、その前にこちらが入手できたのでこちらから読みました。関連と言ってもふんわりで、説明もあるので問題なく読み進められました。笠井あゆみさんの挿絵がね、もう良い!ショルダーホルスターを装着した二人がカッコよすぎ☆°。⋆いきなり恋人が目の前から消える、、、、納得できなくて探して見つけても、もう終わったことだとあっさり返される。でも嫌われているわけでもないことが窺える。夜間飛行ではそこから始まる事件と復縁ラブストーリーです。中東の国まで追いかけ
今回は私の中では萌えきらない(要するにイマヒトツ)作品でしたが、あえて書いたのは…「図書館にリクエストしたら入った」からなんです!色々な作品をリクエストしてるんですが、蔵書に無いものは、購入して蔵書するか、無理でしたーとなるか分からないんです。古いのはいくら市場にあっても、お抱え?出入り?の書店が在庫なしと言うと入らない。(Amazonや楽天にはあるのになぁ)新しくても、入る入らないの基準は謎です。シリーズだと基本は入るようです。これ以外に地元の図書館に入ったのは…アオイトリ(木原音
このお話は摩天楼シリーズの智将の秘書と基の幼い頃からのお兄さん的な西根とのストーリー。スピンオフですね。前作で邪魔しまくったジーンと、智将から目の敵的に基との間を疑われた(本人もそう匂わせていた?)西根。ジーンは西根を気にするも、なかなか素直にはなれません。気持ちも傾いていた智将に再度粉かけようとするも、基にゾッコンの智将はビシッと拒絶されてます。西根はそんな素直じゃなく本当は弱さも持っていて虚勢を張っているジーンに心を寄せていき、大きな心と辛抱強さで関わっていきます。フラワーアーティス
王道のスパダリである智将(名前が坊さんみたいやなと思ってしまった)と良いとこのお坊ちゃんの基のラブストーリー。もう安心して(当然、ストーリーは一応ドキドキはらはらするんですが)、読み進められます。ニューヨークで実業家として成功している智将が日本への出張で宿泊したホテルの従業員として基と出会います。ですが、実は基はホテルチェーンの坊ちゃん。歳の離れたお兄ちゃんが総支配人だったり、ご自宅はめちゃくちゃ立派な日本家屋で庭なんて、すげー造りになっている深窓の令嬢、、、いえ令息。基が単に真面目で勤勉
小説の感想はこちらで書きましたが、今回はドラマCDです!しかも旧版!旧版は一巻のみですが、新版は上下巻になっていて、高橋広樹さん、興津和幸さんが演技されてます。聞いてないけど(笑)しかーし、私は神谷浩史さんが好みなので旧版を手に入れました。これ、まぁ小説ものっけからエロシーンで始まるのですが、ドラマCDでも絡みから始まる!その後も絡みは多いです。しかし、その辺は昔だからかSEが多少大袈裟だったり、絡み方の技術?がちと稚拙な感じもありますが楽しめました。大川透さんってええ声なんですね。初聞
斬新。庭師、の攻めが名前を明かされないという…ちょっとミステリアスな彼。そして坊ちゃんであろう茅島氏。彼が一途で純真でかわいい。でもヘンテコだけど。あ、だからこそ攻めからはかわいくてしょーがなく感じるのか。あわや乱行!の現場でも茅島氏は持ち前の真っ直ぐさ?で乗り切ります。ここはもうそういうストーリーよね、と。でもって自分の気持ちに気づいて庭師のアパートへ乗り込むところも素晴らしい。ま、いきなり勤務先の坊ちゃんが濡れ鼠でアパートまで来て告白されても「なんじゃそれはー!」ですよね。受けて立っ
麻々原絵里依遠野春日『茅島氏の優雅な生活』(あらすじ)茅島氏はやんごとなき筋とも縁が深い孤独な資産家。そんな茅島氏が何を思ったか、突然、庭師の家を訪れ…告白をした。高飛車で一方的な求愛に庭師は怒り、意地悪な注文をつけたが…。人気小説、待望のコミカライズ。やんごとない方のやんごとない恋愛72点優雅です。とっても優雅。なので、ドタバタも愛憎グチャグチャもないです。しかし、庭師というところがまたいいですね。イギリス文学にありそうな。庭師が巻を追うごとに、ぶっきらぼう
名門伯爵家に生まれながら、オメガなんて末代までの恥だ──。自身の秘密をひた隠し、全寮制学院でベータとして生きてきた雅純。僕は誰とも恋もせず、番も持たずに死ぬんだ…。ところがその類稀な美貌と才覚で目を付けられ、同級生から襲われてしまう!!窮地を救ったのは用務員の三宅。地味な作業着と帽子に身を包んだ三宅だが、接近した時、体験したことのない電撃のような衝動を覚え…!?『愛しき年上のオメガ』のスピンオフらしいです。そちらは未読です。こちらは『愛しき年上のオメガ』の攻の両親の
こんにちは先日急に「アンテナ工事のため、屋根裏に業者が立ち入ります」っていうことを前日22時過ぎに知らされて(帰宅が遅いので)ぎゃあああああーーーーーそうです秘境とは屋根裏に続くあの場所の入り口なのです!!魔界の入り口ともいう…え、ちょっとこの時間から!この、、、駿河屋タワーのABCD棟を移築しろって???嘘でしょ――――――ということで夜中に書斎の畳の上に駿河屋タワーを半分移築それもめちゃ重いCDの2棟を移動した今まで10箱と思って
芸能界の裏舞台に潜む、危ない恋の駆け引き――原作:遠野春日先生イラスト:高宮東先生2005年10月マリン・エンタテインメント原作がBBYーSLASHNOVELSですからねご存知エロエロですキャスト松八重大介→遊佐浩二花本行彦→神谷浩史近見龍一→渋谷茂安池俊→堀内賢雄狭山由高→一条和矢一流の声優さんのキャスティング遊佐×神谷は清澗寺家シリーズでもおなじみですけれど遊佐さまが聴きたいと思ってこちらを出してきました懐かしい…松八重のエ
内容紹介「誰にだって初めてはある。お前がわたしに初めてを教えればいい。わたしはちゃんとしてみせる」『ちゃんと?』彼は躊躇いもせずそれを掴み出した。「これを咥えればいいのか?」『――!!』少し感性にズレのある、孤独な大金持ちの茅島氏。とってもヘン(?)、だけど素直で一途な彼が、なんとしても手に入れたかったのは―…?遠野春日先生イラスト:史堂櫂先生2006年5月リーフ出版CDキャスト庭師→大川透茅島澄人→野島健児小泉→神谷浩史斉藤柊二→花輪英司波多野→秋元羊介
最近流行っているのでしょうかオメガバースを題材にした小説いくつか持っているんですがむしろ好きなジャンルなのです上手く書けるかは分かりませんが
内容紹介社を挙げての一大プロジェクトのために、絶対この男を落としたい…。大手建設会社の営業部に勤める篠崎槙弥がターゲットに据えるのは、NY帰りの新進建築デザイナー・五辻紘征。実は、自社取引先の御曹司である槙弥には、親の七光りで出世したとの噂がささやかれている。己のプライドに懸けても、この仕事は失敗できない―!五辻に近づくため画策する槙弥。けれど、傲慢で自信家な五辻は、まったく話を聞こうとしない。しかも、槙弥を翻弄するように、「俺が欲しいのなら、おまえを差し出せ」と条件を提示されて…!?天才建
【BLCD】追われる夜の獣遠野春日/やまねあやのインターコミュニケーションズ/プランタン出版プラチナ文庫wikiはこちら追われる夜の獣33,800円Amazon【主なキャスト】黒田崇矢(脇坂鴻志)野島健児(水原聖史)高橋広樹(桜田高広)◆あらすじきな臭い男、脇坂を操作する傍ら、ヘタこいて売春クラブで競りにかけられる刑事の水原。◆感想何かで見るか聴くかしてて、あ、挿絵がやまね先生だ~(*^_^*)ってなったんですが
池袋虜に来ました❤一番の目的は水上ルイ先生泣いちゃったらどうしよう~脳内で子安×櫻井が駆け巡りやっぱり泣けてきました…豪華客船のプレートを頼まれているかたもちらちらいらしたので幸せでしたあたくし?あたくしは先ほどアフタヌーンティーを楽しんできましてお腹いっぱいでしたから飲み物だけに…受付で、食事の提供に時間がかかるといわれ、あのケリ先生のときの時間を思いだし…食事は頼むのをやめましたメニューを注文すると一品オーダーごとに一枚のアクリルコースターがran
[摩天楼シリーズ]遠野春日さん原作日系アメリカ人で事業家の都筑智将名門ホテルグループの次男水無瀬基宿泊客と研修生として出逢った二人一瞬にして恋に堕ちてしまった…普段はcoolな都筑…でも意外にも…とにかくひたすら基が素直です。大胆な性格も良い感じです…おススメだと思いますが…良かったら
漫画・小説『茅島氏の優雅な生活』小説:遠野春日(とおのはるひ)漫画:麻々原絵里依(ままはらえりい)天涯孤独の大富豪・茅島澄人氏と、庭師の「彼」のちょっとした日常のお話。茅島氏の優雅な生活(花音コミックス)Amazon茅島氏の優雅な生活〈1〉(幻冬舎ルチル文庫)596円Amazonまとめてしまうと、上記の通り、ささやかなお話です。どちらかが浮気したり、事件に巻き込まれるなんてことも(ほとんど)なく、基本的には仲良く過ごす日々です。この主人公の茅島氏が、他に類を見ない独特
こんにちは今日は朝からどんよりお天気。雨がポツポツ降り出したもよう。五月も今日で終わりですね。ご近所の紫陽花も少しずつ咲き始めています。梅雨の到来も間近に迫ってきているのかな?今週も、癒しの本たちの感想にお付き合い頂ければ嬉しいです。イロイロ面白かったのですが今回も、全作品の読破を狙い本屋さんや、ブックオフなどで、背表紙の名前をまず探してしまう『朝香りくさん』からそんなに俺を可愛がるな!朝香りくさん、イラストは白崎小夜さんそんなに俺を可愛がるな!~若頭はネコミミ!
おはようございますいきなりですが…本日は濃度高めでお送りします。って…、昨日もそうだったようなブックオフでの出逢い…今回の紹介本は、リーフノベルズさんからですがガッシュ文庫さんから文庫化されている本です背徳は蜜のようにAmazon背徳は蜜のように遠野春日さんイラストは門地かおりさん2003年8月リーフノベルズ<あらすじ>謙司は美しい義兄・一雪への想いに気づいてから15年、その恋情にがんじ搦めに捕われ苦しんでいた。あんたが悪いんだ。あんたが俺の兄だから。それ
みんなの回答を見る骨董通りの恋人(SHYノベルズ)著者:遠野春日大洋図書発売日:2009-08-29ブクログでレビューを見る»読了しました。読み終えるのが勿体なくて、先が知りたいと思いつつ、わざとゆっくりと読みました。こんなことは滅多にないです-笑まず、冒頭の主役の二人の出逢いシーンからして、印象的です。大正時代の雰囲気溢れる骨董品店で、大正浪漫女学生風の「看板娘」とイケメン大学生が出逢うシーンに魅せられました。これはジャンルとしてはBLです。ですが、責め
こんにちは昨日お昼休みに、時間があったのでブックオフにフラリと立ち寄りあらっ!本全品30%OFFセールではありませんか!なんてラッキーここは、買わなくっちゃと作者さんと表紙、あらすじと確認して「ため息は彼の胸で」/遠野春日さん「背徳は蜜のように」/遠野春日さん「愛される貴族の花嫁」/遠野春日さん「たとえ初めての恋が終わっても」バーバラ片桐さん「人形遊びのお時間」/水無月さららさん「双頭の鷹と砂漠の至宝」/ふゆの仁子さんチョット久し振りのブックオフだったので本が動
おはようございます最近のこの辺りのお天気は良く寒さも穏やかな気がします。それでも、自転車通勤は流石に寒いのでダウンジャンパーにカバーズボン?(裏起毛つき)をはいて、コロコロになっての移動です。「○○ちゃんは、よく風邪引くから気をつけてなぁ。」と、以前に一度風邪で休んだことを気にしてくださる利用者さんの為にも風邪をひかないようにしないと。…○○ちゃんとよく呼ばれます。皆さんにしたら、まだまだ若ぞーなので(笑笑)それではいつもの( ̄∀ ̄*)エヘヘここは、新刊もイロイロ手に
おむすび派?サンドイッチ派?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう皆様、こんにちは。今日の当地は冷え込みが一段と厳しく、風が強いです。センター試験までいよいよあと一日となりました。受験予定の息子も緊張を隠せない様子です。もう、ここまで来たからには勉強よりむしろ体調管理が大切ですね。私も息子にそうアドバイスしています。さて、昨日は読みかけの小説を読み終えました。感想などについてはまた後ほど、ゆっくりとご紹介したいと思います
ブクログ読者全員の平均評価☆☆☆ラビ村の個人レビュー評価☆☆☆☆☆覇帝激愛(ビーボーイノベルズ)著者:遠野春日リブレ出版発売日:2008-03-19ブクログでレビューを見る»面白かったです。どうしても読みたくて古書を取り寄せたところ、とても良い状態の本が届き、余計に気持ちよく読めました。内容についてですが、いかにも遠野先生らしい艶っぽいお話です。ですが、古代中国風の国が舞台で、「覇帝」と呼ばれるだけはある若く猛々しい皇帝が主人公なので、全体的には「硬派」の雰囲気の作品
【ラビ村のひとこと】一ヶ月に三冊の本を読了するのが目標です。もっとも、無理をする必要はさらさらないので、あくまでも目安です。基本的に読書人間というか、むしろ読む本がないと生きてゆけない人間のため、その目標を達成するのはやぶさかではありません。今月は涼しくなったせいもあるのか、立て続けにほぼ一日一冊のペースで本を漁っていっています。暑さもやわらいだので、我を忘れて小説の世界にのめり込むのは大変楽しいのであります。秘虐の花嫁(幻冬舎ルチル文庫)著者:遠野春日幻冬舎コミックス発売日