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今日(4/30)から2026年度の読響アンサンブル・シリーズが開幕。フライヤーを見ると、「日本有数の音響を誇る音楽専用ホール『TOPPANホール』のわずか408席の贅沢な空間で」とある。この器は初めてであるが、読響さんがそう宣伝するからには期待しない方がおかしい。しかし、それよりも、メンバーがゴージャスではないか。阪田知樹と読響が誇る奏者4人だ。協奏曲や交響曲で拝見・拝聴してはいるけれど、ここまで数を絞って間近に接する機会はない。ピアノ:阪田知樹ヴァイオリン:戸原直、對馬哲
(4月30日・トッパンホール)出演は以下の通り。ピアノ=阪田知樹ヴァイオリン=戸原直、對馬哲男ヴィオラ=鈴木康浩チェロ=遠藤真理今日の白眉は、後半のフローラン・シュミット(1870-1958):ピアノ五重奏曲。室内楽というより、むしろ室内交響曲と呼ぶべき作品であり、この破格のスケールにはその呼称がふさわしい。作曲当時の思い入れの深さ、野心、貪欲な探究心のすべてを注ぎ込んだ、約1時間の大作である。阪田はプレ・トークで、弦楽四重奏とピアノという二つの大きな集合体が織りなす世
鈴木愛理-ただいまの魔法feat.清塚信也/THEFIRSTTAKE前回の「初恋サイダー」のパフォーマンスが反響を呼んだ鈴木愛理が再登場。今回披露するのは、鈴木愛理が単独初主演を務める映画「ただいまって言える場所」主題歌「ただいまの魔法」。鈴木愛理が作詞を担当し、母からもらった温かい言葉の数々が入った本楽曲を、作曲・編曲を担当したピアニスト清塚信也とチェリストの遠藤真理を迎えて一発撮り披露。CREDITS―Director/Creative
先日、注目のTHEFIRSTTAKE動画として、鈴木愛理さんの「初恋サイダー」をご紹介しました。→THEFIRSTTAKE/鈴木愛理「初恋サイダー」(2026年1月24日)このTHEFIRSTTAKEシリーズはよく2曲録りするので、もしかしたら近日中にもう1曲公開されるのでは?と囁かれていましたが、その予想通り、昨晩公開されました。現在公開中の鈴木愛理さん単独初主演映画『ただいまって言える場所』の主題歌「ただいまの魔法」。作詞は鈴木愛理さんご本人で、作曲
1月14日の名曲シリーズは、ヴァイグレと読響のブラームス解釈の成熟をあらためて示す公演だった。16型編成による《悲劇的序曲》と「交響曲第3番」は、弦の厚みと木管の充実が際立ち、構造の明晰さと情熱のバランスが見事に保たれていた。交響曲第3番では、第1楽章の暗い情熱、第2楽章の柔らかな歌、第3楽章の抑制された抒情、第4楽章の緊張と解放が、過度な感情表出に陥ることなく丁寧に積み重ねられる。甘さを抑えた響きの中に、深い陰影と余韻が残った。「ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲」では林悠介と遠藤真理
読売日本交響楽団第688回名曲シリーズ(サントリーホール)指揮=セバスティアン・ヴァイグレヴァイオリン=林悠介(読響第1コンサートマスター)チェロ=遠藤真理(読響ソロ・チェロ)ブラームス:悲劇的序曲作品81ブラームス:ヴァイオリンとチェロのための二重協奏曲イ短調作品102(アンコール)ブラームス/石原悠企編:間奏曲 作品118-2ブラームス:交響曲第3番ヘ長調作品90新年最初のコンサートはヴァイグレと読響によるオール・ブラームス。今更ながらの超名
まるでクリスマスコンサート…みたいに楽しいバロックコンサート。プログラム3曲目は、ずばり、コレルリの「クリスマス協奏曲」。でも日下紗矢子リーダーによると、みんなに反対されたそうです。きっと、これじゃあ、ガチ過ぎる!ということだったのでしょう。真面目にプログラムを眺めてみると、バロック協奏曲がずらり。何もクリスマスを意識したわけではないのです。日下リーダーにとってもバロック音楽を正面から取り上げるというのは初めて。決してウケをねらったわけはなく、真面目な挑戦というわけです。昨今は、すっか
こんばんは、松村秀明です。年内最後の演奏会は新日本フィルの皆さん、大和市ゆかりのソリストの皆さんとのガラ・コンサートです!新日本フィルハーモニー交響楽団feat.YAMATOPlayers2025年12月27日(土)15時開演大和文化創造拠点シリウスメインホール演奏:新日本フィルハーモニー交響楽団ピアノ:石井楓子テューバ:佐藤和彦チェロ:遠藤真理指揮:松村秀明プログラムチャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番ヴォーン・ウィリアムズ:テューバ協奏曲ドヴォルザーク
宝塚市のピアノ教室Pianocavatinaです。ご訪問頂きありがとうございます。先日、宝塚ベガ・ホールへ遠藤真理(チェロ)&實川風(ピアノ)の演奏を聴きに行ってきました。2週連続のチェロ鑑賞です。ベガ・ホールは清荒神駅すぐの場所にあって、図書館のそばでもあるのですが、実際にコンサートを聴きに入ったのは、初めてでした。ステンドグラスが綺麗で、パイプオルガンもあり、シャンデリアもあり、宝塚っぽい感じもあり、でした。「宝塚ベガ音楽コンクール」の場所で
遠藤真理さん遠藤真理(えんどうまり)1982年5月19日生まれ、43歳。神奈川県横浜市出身のチェリスト。川久保賜紀・遠藤真理・三浦友理枝トリオ東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校卒業。maotyandaさんが2008/07/08に公開MariEndoDvorakCelloConcerto(1/2)https://youtu.be/_niKndWi2E8maotyandaさんが2008/07/08に公開MariEndoDvorakCelloCo
レゾナンツ・フィルハーモニカの第1回?公演に行ってきました。https://x.com/resonanzphilお目当ては、チェリストの遠藤真理さん。そして、指揮が、鈴木優人さん。レゾナンツ・フィルハーモニカって外国の楽団?くらいしか想像していなくて(*ちなみに全員日本在住の日本人でしたっ)遠藤真理さんの演奏を聴くために出かけたのですが。。。プログラムもらってふと演奏者の欄を見たら。。。Violaのところに、コロンビア時代(20年以上前)のお友達の名前がーーーーーっもう~~
鈴木優人氏の棒、レゾナンツ・フィル公演、済む、演目は、グリンカ《ルスランとリュドミラ》序曲、読響の遠藤真理女史を招いてドヴォルザークのコンチェルト、っそして遠藤女史も参加されての楽聖《エロイカ》である、、、、危ねえ危ねえ、っや、っきのうははげしく降雨しており、っよるまで止まなくて、っやっと20時すぎから21時にもなんなむかというころに上がったため、っそれから退勤して、食事をして帰ってから洗濯機を回し、例によって居室の椅子で惰眠へ暮れてしまい、っはっと起きて1時半ころ、っぼくはiPhoneの計時
NHK-FMのラジオ番組「きらクラ!」という番組がありました。2012年4月から2020年3月まで8年間も続いた人気番組でした。わたしはかなりのヘヴィーリスナーでした。というのも、リクエストやBGM選手権に熱心に投稿していました。BGM選手権は、文学作品などの一節をDJのふかわさんが朗読し、それにぴったりなクラシックの名曲をあてるという企画です。日曜日に出題され、たしか火曜日が締め切りなので、2日しかありません。お題の内容を吟味して、いろいろな曲を実際に当ててみます。優れた文
初めてかも?なんと最前列ど真ん中の席。文字通りかぶりつきで楽しむピアノ三重奏!#成田達輝さん#遠藤真理さん#松田華音さんの「ピアノ三重奏の夕べ」に学生時代の友人と行ってきました。雪舞う寒さから一転桜が開花した今の季節にぴったりな印象の、シューベルトピアノ三重奏第1番。3人で熱く語り合っているかのようなメンデルスゾーンのピアノ三重奏第1番。アンコールはクライスラーのウィーン風小行進曲。名手3人が手の届きそうな距離で、目を合わせ、息を合わせ、音を合わせていく…
『今日のフレーズ』-「二十四節気:啓蟄(けいちつ)」「雨水」の最後でようやく雨が...明日から「啓蟄」です。寒い冬の間、土のなかで眠っていた虫たちが目を覚まし這い出て来る。畑をやっていると、そんな季節の変わり目、移り変わりを直に感じることが出来ます。自然を感じることは自然と一体になることでもあり、安らぎの中に身を置く感覚はそんなところから来るのかもしれません。もちろん、安らぎばかりではなく嵐に翻弄されることもありますが、それはそれで生きることのダイナミズムを感じる瞬間でもあります。
『今日のフレーズ』-「立てば芍薬座れば牡丹歩く姿は百合の花」美しい女性を形容する言葉として有名ですが...本来の由来は「生薬の使い方」を表しているという説があることを先日知りました。***気が立ってイライラしている女性に対して芍薬の根で気を沈める。座ってばかりいると血液の流れが悪くなり、血液が滞る。これを改善するに牡丹皮(根っこの皮)を用いる。フラフラと頼りなげに歩く心身症には百合(ひゃくごう)の根を用いて不安や不眠、動悸を改善する。***芍薬と牡丹は見た目が似ていて素人には区別が
読売日本交響楽団メンバーによる名曲コンサートモーツァルトの曲中心のプログラムで大変聴きやすかった。コンマス、首席、次席が揃ったメンバーで極上の室内楽を聴かせて貰いました。首席とソロ・・奏者の違いが分からないけど💧ヴァイオリンとヴィオラの二重奏は日下さん、鈴木さんで。モーツァルトはヴィオラを有効活用してくれてヴィオリストにとっては大切な作曲家だそうです。パッサカリアは日下さん、遠藤真理さんで。遠藤さんはお母様の出身が高槻市(枚方市の隣の市)で高槻病院で産まれたそう日下さんもまさかの
王子ホールのコンサートへ行く前にお昼を🍣デザート🙄もうひとつ上のセットを頼むとメロン🍈と梅茶のデザートなんだけど👛の都合で🥺気を取り直して😀王子ホール一昨年と昨年スタンウェイのピアノを入れ替えたから🎹まだ緊張感の有る音がする.プログラム演奏の前に鈴木さんが「チェロの演奏を楽しんで欲しい」と「アメリカ」を四重奏でサプライズ演奏👏👏👏👏凄いメンバーで素晴らしい演奏会でしたぁ✨サービスでコーヒーと紅茶☕️が提供されていましたが🤠せっかち!だから「帰るぞ!飲むのか!
2024年11月30日佐倉ハーモニーホールで川久保賜紀x遠藤真理x上原彩子トリオ・リサイタルがありました。3人の映像です。川久保さんは45歳、遠藤さんは42歳、上原さんは44歳、皆さんアラフォーで今が旬の演奏家です。川久保さんはジュリアード音楽院、遠藤さんと上原さんは東京藝術大学出身です。受賞歴を見ると、川久保さんは2001年サラサーテ国際ヴァイオリン・コンクール優勝、2002年チャイコフスキー国際音楽コンクール最高位受賞、遠藤さんは第72回日本音楽コンクール第1位、2006年プラ
読売日響名曲シリーズ指揮=セバスティアン・ヴァイグレピアノ=藤田真央ブラームス:ピアノ協奏曲第2番変ロ長調作品83シューマン:交響曲第1番変ロ長調作品38「春」藤田真央くんのブラームスが聴きたくて、直前に出た追加発売で潜り込みました。ブラームスの1番は昨秋、大野さん指揮の都響とで取り上げていましたが、悪くはなかったけど、真央くんならではの素晴らしさは感じられませんでした。一転、きょうの第2番は見事でした。ブラームスのこの2曲は、若いころの1番と円熟期の2番とでず
もとこですベートーヴェンの真髄〜「月光」「春」「大公」を聴きに、アプリコに行って参りました‼︎作曲家ベートーヴェンが大好きな私、ピアニスト横山幸雄さんの大ファンな私…このパンフレットを見て、興奮していました!それも、先日、映画『この道』ににめぐろパーシモンホールに行き、待ち時間の間にご案内を拝見していて発見したのでした‼︎それも、アプリコでびっくりしました色々な偶然とご縁に感動しながら伺わせていただきました大好きなプログラムばかりで、とっても楽しかったですいつもながら、
4年連続で聴きに行ってきました、横浜市栄区民文化センターリリスホールで開催の「第19回身体にいい音楽会〜室内楽音楽会」私が聴きに行く様になってから小林美樹さんは毎回出演されてたが、小林有沙さんのピアノが入った室内楽演奏会は初めて。行きの新幹線から富士山🗻リリスホール入り口に向かう階段初めて施設内のレストランに入ったが、日曜日という事もあるのか段々混んできて出る頃には沢山の施設利用者と思われるお客さんでいっぱいに。入り口で待っている人も居るほどでした。開演一曲目は直江さん、須田さん、遠
チェリスト遠藤真理さんナビゲート感じる音楽会読売日本交響楽団ソロ奏者のチェリストの遠藤真理さんと、クラシックソムリエの田中泰さんをお迎えして、目の前で感じる生の楽器の音色を体験いただける、『感じる音楽会』が開催されます。▶︎日時:2022年11月12日(土)▶︎対象:3~7歳/8歳~12歳▼スケジュール(3歳~7歳)9:45開場・受付10:00プログラム開始名曲演奏とお話(60分)12:00終了予定▼スケジュール(8~12歳)13
これで3年連続3回目になる身体によい音楽会室内楽音楽会です。小林美樹さん、須田祥子さん、会田莉凡さん、遠藤真理さんにクラリネットの亀井良信さんによるモーツァルトとブラームスのクラリネット五重奏曲。当初のプログラムはライヒャのファゴットと弦楽四重奏のための変奏曲であったのが、ファゴット奏者の依田晃宣さんが急逝されたためモーツァルトのクラリネット五重奏曲に変更に。開演前に亀井さんから、急逝した演奏出演予定だった依田さんを悼み、弦楽四重奏でバッハのアリアを演奏するというお話がありました。
GRANDEMAESTROSERIES#003霞町音楽堂主催コンサート@霞町音楽堂日時:2022年9月8日(木)開場:18:30開演:19:00遠藤真理(チェロ)池城菜香(ハープ)PROGRAMバッハ:プレリュードサン=サーンス:白鳥ラヴェル:眠りの森の美女のパバーヌおや指小僧妖精の園など・・・▶通常チケット(別途1ドリンクオーダー制)5,000円▶プレミアムチケット(ドリンク付き&終演後パーティ参加付)7,000円チケットの
こんにちは。おびなた敦子です。毎日暑いですね。最近シリーズで、書いていましたが、過去のものと、今のかんどうを書きたいという気持ちがガチャガチャしてまして、近況も別カテゴリーで書いていこうと思います!日曜日に八ヶ岳のコンサートに行ってきました。予定を知ったのは数ヶ月前6月に横浜から実家の菊川市に引っ越し、さて、都心からと違って公共バスとかない、不便なところ。おまけに、持病からの、フレイルが、進行して、1人では運転も何もできない。どうやったら行けるかわからない。でも、超一流の演奏
おととい7/24、『小林研一郎の「夏休み・名曲招待席」』のためザ・シンフォニーホールへ。好きなコバケンさん、そしてソロでは聴いた事ないけどテレビで拝見して好感持ってた遠藤さん。なので結構楽しみにしてた公演。席は2回中央ブロックの最前列真ん中辺を押さえてみた。関西フィルは聴いた事あったかなぁ。ちょっと記憶にないけど、きらめきと迫力のある音で聴いてて楽しかった(フルート1人とコンマスは客演)遠藤さんはオケに埋もれる事もなく圧巻な演奏。アンコールにJ.S.バッハ:無伴奏チェロ組
休憩したあとものすごーく少しだけお店を覗いたらビビットカラーのかわいいブラウス見ーつけでも試着する元気も持ち合わせてなかったのであきらめましたわ一目ぼれだったのになぁ気持ちだけは名残惜しかったけど目まいには勝てないので小松亭のオムライス買ってそそくさと帰って来ましたシャワー浴びたら尋常じゃなくだるくてオムライス食べたらますます眠くなったまだ8時なのに信じられないわさてさてあたたかい音色に包まれてベッドでころころするとするかサン=サーンスの「白鳥」この曲
4月24日周防亮介、遠藤真理、小林亜矢乃、コバケン✕読響@ベト三重奏、幻想14:00東京芸術劇場コンサートホール【プログラム】ベートーヴェン:三重協奏曲ハ長調作品56*Ⅰ.AllegroⅡ.LargoⅢ.Rondoallapolaccaベルリオーズ:幻想交響曲作品14Ⅰ.夢と情熱Ⅱ.舞踏会Ⅲ.野の情景
👱日曜マチネコンサート👏👏🔹パンフレットを撮影しました🤩第246回日曜マチネシリーズ指揮‥小林研一郎ヴァイオリン‥周防亮介チェロ‥遠藤真理ピアノ‥小林亜矢乃コンサートマスター小森谷巧🔸ベートーヴェン‥三重協奏曲ハ長調op.56ピアノ→チェロ→ヴァイオリンの心地好い音の流れに🤔身を任せ客席はうたた寝をする人が😧あらあら☕️🚻🔸ベルリオーズ‥幻想交響曲op.14この曲は