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みなみまぐろ保存委員会(CCSBT)の年次会合に出席するために初めて訪れたベルギーのブリュッセル。まったく土地勘がなかったけれど、数日滞在するうちにだんだんと慣れてきました。付近にはショッピングセンターやフードコートが入る大きな施設もあって、食べるものには困らない感じだけど、日本のようにリーズナブルじゃない。物価は2倍くらいの感じでしょうか。円安のためでしょうね、何を食べてもすごく高くて、滞在中はみんなでいろいろと付近のお店を検索して出かけるのも楽しみのひとつかな。ホテル近くのインド
みなみまぐろ保存委員会(CCSBT)年次会合に出席のため、はじめて訪れたベルギーのブリュッセル。日中は日差しもあって暑さも感じるけど、朝晩はぐっと冷え込んでダウンを着てる人も。ブリュッセルの中心にあるTHONホテルがCCSBTの会場で、日本からの出席者だけではなく各国からの皆さんも多くがここに宿泊しての会議出席でした。会場と同じホテルだとやっぱ便利。日本、豪州、NZ、台湾、韓国、インドネシア、南ア、EU、そしてオブザーバーの団体などがずらりと座って会議開始。今年はみなみまぐろのTAC
みなみまぐろの資源管理などを決めるCCSBTの年次会合がおこなわれたベルギーのブリュッセル。いろんな国にこれまで行ったけれど、ブリュッセルにははじめての渡航となりました。みなみまぐろ保存委員会(CCSBT)の加盟国の持ち回りで開催国が決まり、昨年のインドネシア・バリ島に続いて今回はEUの番。そのEU本部があるブリュッセルにて年次会合が開催されて。事務局が手配してくれたUAEのアブダビ経由のエティハド航空にて、乗り継ぎを含め20時間以上かかって到着しました。空港からホテルまではタクシー
だんだんと秋の気配が色濃くなってきた気仙沼です。気温もだいぶ低くなってきて、寒さも感じるくらいになりましたね。秋本番を迎えて、気仙沼も戻りがつおの季節になっています。このところ続けて発生している台風を警戒しつつ、三陸沖での操業を続ける一本釣りかつお船。海水温がまだ高い状況なのでしょうね、今年はまだまだかつおの漁獲が続きそうです。一方のさんま漁はここまではかなり苦戦の今シーズン。北海道根室でも昨年の2割ほどの数量しか水揚げされておらず、単価は高いものの厳しい状況。今季中の回復は難しいの
朝晩がほんと寒くなってきてだんだんと秋が深まってきた気仙沼です。10月は長い出張もあるから、帰ってきたらさらに季節がすすんでいるんだろうなって。体調に気をつけましょう。気がつけばもう10月で、気仙沼魚市場の2027年の年間休日を決める会議なども始まってきて、もうそんな時期なんだなあと。一年が過ぎるのはほんと早い。今年もあと3ヶ月しかありません。インド洋に展開する第88勝栄丸と第123勝栄丸、そして北大西洋アイルランド沖の第1勝栄丸と第127勝栄丸。各船からの連絡を確認して、はじめての
早くも10月に入って、気仙沼もだいぶ秋の気配が色濃くなってきました。朝晩の冷え込みもすすんできて、ほんと過ごしやすい天候になりました。今年もあと3ヶ月を切ってきましたね。例年8月から9月にかけて南インド洋の高緯度海域でおこなわれるみなみまぐろ漁。今年も多くの日本漁船が出漁して、漁場にずらりと並んでの操業。昨年よりも多い漁獲割当でした。時化が多い海域でのみなみまぐろ漁で、これまでで最も多い漁獲割当だったので、いくぶん早く漁場入りしての操業。荒天のなかではありましたが、好漁に恵まれてほん
秋晴れの晴天に恵まれて、とてもいい天候となった週末の気仙沼です。台風26号がまもなく三陸沖を通過するのでその影響が心配だけれども、沖で操業する皆さんは十分に注意してください。来週末の10月10日は「まぐろの日」に制定されているのはご存じでしょうか。奈良時代の歌人山部赤人が726年10月10日に明石地方で、マグロ漁を讃える歌を詠んだことに由来しています。毎年そのまぐろの日を広く知ってもらうイベントをおこなっていて、その告知を兼ねて北かつ組合の専務が気仙沼のFMラジオ局「ラヂオ気仙沼」の
10月に入り朝晩の冷え込みが厳しくなってきて、また一段と季節がすすみそうな今週。北東北や北海道では最低気温が10℃を大きく下回り、このぶんだと紅葉も早まりそうかもしれません。秋漁本番を迎えたサンマの主要水揚げ港でもある大船渡ですが、昨年は比較的漁模様もよくたくさん水揚げされましたが、今年はここまで低調な漁獲で推移。大船渡の水揚げも少ないです。さんまの群れも北緯38度まで下がってきたとの情報もあるから、三陸各港への水揚げが本格化するのももうすぐかと。大船渡の魚の駅でも昨年の冷凍さんまが
台風の影響もまったくなく、今週末は秋晴れのいい天気になった気仙沼です。先日までは少し寒さも感じていましたが、また夏の日差しとなって、これが今年最後の暑さでしょうか。南インド洋でのみなみまぐろ漁を終えて補給基地のバリ島に寄港した123勝栄丸は、数日間の滞在にて燃料や食料などの補給を行い、乗組員もリフレッシュしての再出港となりました。このあとは88勝栄丸もバリ島寄港を予定しているので、現地関係者の皆さんには引続き宜しくお願い致します。あとは北大西洋の時化がおさまり、本鮪がたくさん釣れるよ
台風26号が三陸沖を北上した今週。陸地への影響はなく、すっきりとした秋晴れのいい天気となった気仙沼です。それでも朝方の冷え込みはすすんできて、一枚多く着てちょうどいい気温。その台風を避けて、三陸沖から北海道沖で操業をおこなう一本釣りかつお船やさんま船がたくさん気仙沼に入港しての水揚げとなりました。生鮮かつおは15隻で400トンほどの数量です。数量が多くても今年はかつおの値段がしっかりしていて、安定した単価での取引。それでも焼津の冷凍かつおの方が値段が高く、そちらは周年商材で来春までの
先日までの不安定な天候も回復してこの週末は秋晴れのいい天気となっている気仙沼です。湿度も低くなってきてむし暑さも解消し、朝晩の冷え込みが秋の到来を感じさせてくれます。食欲の秋、スポーツの秋、いろんな秋がありますが、やはりここ気仙沼は食欲の秋でしょうね。脂のりの良い戻りがつおが連日水揚げされ、今年は豊漁に恵まれて歴代最高水揚高を更新。一方のさんまについては10月10日に気仙沼さんま祭りが予定され、ようやく魚群も三陸沖まで南下してきたとの情報もあるけれど、漁獲のほうは依然として低調な様子
久しぶりに青空となって、秋晴れのいい天気になった週なかの気仙沼です。日中の気温はそこそこ上がるものの朝晩はだいぶ冷え込むようになってきて、湿度も低くて秋の天候となりました。今週は台風26号の影響も心配されるけど、気仙沼にはほぼ影響がなく週末にかけてもこうしたいい天気が続きそうですね。台風通過で海上は時化が予想されるので十分気をつけてください。早くも10月になって、気仙沼の主要水揚げ魚種の動向もみえてきました。生鮮かつおは例年にない好相場が続いた事もあって、これまでの最高金額を更新する
早くも明日から10月。このところは毎週のように発生する台風の影響からか天候が不順な日が多くなっていて、どんよりとした曇り空が続く気仙沼です。気温もだいぶ低くなってきました。今年は気仙沼での生鮮かつおの水揚げが順調で、輸出向け単価高に下支えされた魚価高もあって、9月末ですでにかつおの水揚げが100億円を超えたとの報道。このまま推移しますように。そうした気仙沼の漁業・水産をデジタル技術を使って変革していこうという取り組みがおこなわれていて、昨年に引き続き「気仙沼市水産DXEXPO2
また発生した台風の影響でしょうか、雨模様の天候が続く9月末の気仙沼です。気温もぐっと低くなってきて、朝晩はほんと寒いくらいになってきましたね。もうすっかり秋の天候。気仙沼港でおこなわれている今季の生鮮かつおの水揚げは、9月は少し低調気味だったものの、ここにきてまた水揚げ数量が増加して、昨日などは久しぶりに400トン水準に回復しました。今年はかつおの価格も例年にないほど高値で安定しているので、一本釣り各船も漁獲に見合った水揚げ金額となっていて、このまま最後まで頑張ってほしいと思います。
台風25号が通過して秋晴れのいい天気が戻ってきたかと思えば、この週末はまた曇り空から雨模様のぐずついた天候となった気仙沼です。それでもこうして一雨ごとに秋が深まるのでしょう。南インド洋でおこなわれている今季のみなみまぐろ漁は、各船ともに終盤戦の操業となっていて、例年より多くの漁獲枠を達成すべく、時化を警戒しつつまぐろの漁獲を積み上げています。大西洋海域ではアイルランド沖での本鮪漁が開始となって、これからも続々と各船が北の海を目指して漁が本格化する10月を迎えます。南も北の海域も、安全
関東を中心にこのシルバーウィークは台風25号の影響で冠水被害があったりと、行楽地もたいへんだったみたいですが、ここ気仙沼は幸いにも雨の影響がそれほどなくて後半はいい天気に。昨日お伝えした水沢のイタリアン「ナヴォーナ」さんで美味しいパスタを食べた帰りに道の駅だいとうに立ち寄ってのお買物です。オープン直後に来て以来だから今回が二度目ですね。駐車場も少しは余裕があって店内はそこそこの来店者。お昼時とあってレストランはほぼ満席のお客さんで賑わっていました。私達は食べてきた後なので、メニューだ
連休後半は秋晴れのとても良い天候となって、汗ばむほどの陽気に恵まれた気仙沼です。台風明けに帰港したかつお船の水揚げがたくさんあって、祝日返上でのお仕事ご苦労さまでした。これから戻りがつおのシーズン、各船の皆さんには安全航海に心がけて引き続き順調なかつお漁を期待しています。そしてサンマ船の動向も聞こえてきてはいるけれどまだ低調な様子。。そうした連休後半には少しだけ足を延ばしての遠出。岩手県の奥州市、水沢にあるイタリアンに行ってきました。気仙沼魚市場の専務さんからお勧めされたお店、はじめ
台風一過で清々しい秋晴れの天候となった気仙沼です。このところは雨や曇りの肌寒い天気が続いてたので、久しぶりの青空がとても嬉しい。皆さんこの連休いかがお過ごしだったでしょう。千葉県などを中心に大雨の冠水被害が多く発生し、テレビでも連日報道されていて、被災された方には心からお見舞い申し上げます。幸いにもここ気仙沼はまったく被害がなかった模様。そうした日曜日には、気仙沼郊外の八瀬地区の廃校になった旧月立小学校を会場にした恒例行事の八瀬学校そばが開催されて、久しぶりに行ってきました。夏場はお
シルバーウィーク前半は台風25号の影響もあって、千葉県など関東地方では大きな被害もありましたが、後半は秋晴れの好天に恵まれて、気仙沼もたくさんの観光客で賑わった様子です。そうした9月下旬、すでに今季の大西洋クロマグロ漁をアイルランド沖で開始した第127勝栄丸は、時化のため数日間にわたり漁をおこなう事ができず、早い天候の回復を願うところ。気仙沼を7月半ばに出港した第1勝栄丸は、パナマ運河の通過待ちで一週間、ラスパルマスにて補給を行い北上。127勝栄丸が操業をおこなうアイルランド沖によう
台風25号が三陸沖を北北西にすすむ進路をとった週明けの気仙沼。この連休はツールド東北もおこなわれ気仙沼はすごく賑わいをみせましたね。かつおの藁焼きのお振舞にも長蛇の列が。大雨を警戒していましたが、それほどの雨にはならずに被害もなくて良かった。この連休中も北の海域で操業をおこなうかつお船は台風の動きに十分に注意しての操業だったことでしょう。台湾の皆さんをお迎えしてアテンドしたこの数日間。内湾エリアのミナトノトウヤでの懇親会では、気仙沼の海の幸を味わって頂いて、今後のさまざまな協力関係に
週明けには台風が通過する予報となっている不安定な天候の連休の気仙沼です。いまにも雨が降り出しそうな曇り空、この週末にはツールド東北もおこなわれ内湾エリアは大賑わいでした。内湾広場が出発地点となっているみたいで、前日の夜にはツールド東北に参加する皆さんを歓迎すべく、夜市とテラスを開放しての浜焼きなど、大勢の観光客が楽しそうに過ごしていました。そうしたなか、台湾農業部漁業署の皆さんが滞在最終日ということで、ミナトノトウヤさんを予約しての懇親会。数日間の滞在ですっかり気仙沼を気に入って頂け
台風が三陸沖をまもなく通過する不安定な天気となった週末の気仙沼です。時化を回避する旋網船の避難入港も見られ、大荒れの天候に備えるように、警戒が強まっている気仙沼港内です。そうしたなかで、台湾の農業部漁業署ご一行さまが気仙沼にお越しになって、まずは北かつ組合にての意見交換。若手船員のリクルートや幹部船員への育成、メディカルオンラインも。そして気仙沼向洋高校の訪問から石巻のヤマニシ造船での宮城丸の視察、津波伝承館の見学や出港間際の58昭福丸の案内など、台湾からお越しの皆さんは超過密スケジ
先日までの雨続きの天候も回復して秋晴れのとても良い天候になった気仙沼です。気温は少し低くはなったけれどもとても心地よい感じでちょうどいいかな。夜の涼しさが体に優しいです。連休を控えて新たに発生した台風が三陸沖を通るルートみたいで、この連休はまた雨模様になるかも。束の間の秋晴れのなか、台湾農業部漁業署の皆さんをお迎えしての懇親会でした。午後には北かつ組合にて気仙沼の関係者が集まっての意見交換会。気仙沼の遠洋漁船の若手船員リクルートや幹部船員への育成、そしてメディカルオンラインへの取組み
他の船よりもおよそ一か月早く清水港を出航したいちき串木野市の遠洋延縄まぐろ漁船🚢「第六幸榮丸」が北大西洋の漁場に到着して🌏🚢操業を開始しました👍✨✨船の船尾にて行う「投縄」幹縄にコンベアーの上に乗っている釣針と餌の付いた「枝縄」を取付けて投げ込んでいきます❗️「揚縄」投縄したおよそ150kmの幹縄を揚げていくんです等間隔で取り付けた枝縄を取り外しながら綺麗に収納していきます❗️まぐろが漁獲されました🚢🐟✨✨大きいなぁ‼️今シーズンも大
このところ雨模様の天気が続いていたけれど、週末には青空も見えて秋晴れのいい天気になっている気仙沼です。気温もぐっと下がってきてとても心地い感じ。猛暑の夏が終わりました。先日には台湾高雄に出張して、現地の漁業関係者との意見交換をおこない交流を深めてきましたが、それから間もない今週にはこんどは台湾農業部漁業署の方々が気仙沼にお越しになって。事前に協議事項について連絡頂いていたので、それに関しての資料を準備しての意見交換会となりました。北かつ組合だけではなく、宮城県や気仙沼市、気仙沼漁協、
いちき串木野市の遠洋延縄まぐろ漁船🚢「第七十八幸榮丸」の船長から写真が届いた翌日新人乗組員かいえい君からもパナマ運河の写真が届きました初めて見るパナマ運河は彼にとってどんな光景に見えたんだろう〜🌏🚢👀✨✨パナマの夜景も綺麗だったろうなぁ~♪🌃✨✨パナマ運河通過中も決めポーズかいえい君と写真を撮るとみんな「ヨロシク👀」って顔になるから面白い(笑)運河両岸から電気機関車が船をけん引している光景もギリギリ写っているけれど人が主役ってところが彼
だんだんと秋めいた天候となってきた気仙沼です。このところは曇り空から雨模様となっていますが、荒れた天候という訳でもなくそこそこ過ごしやすい天気。ジャケットがちょうどいい。勝栄丸ブログでも気仙沼魚市場でのさんま初水揚げをお伝えしましたが、その時に水揚げされた約10トンを最後に、後に続く水揚げはなく、お隣の大船渡にいくらか水揚げされている程度。北海道沖公海上のさんま漁場の様子も聞こえてきてはいるけれどあまり良い情報はなくて、北かつの販売部門でのさんま取扱いにも黄信号が灯る状況。さんまがい
7月下旬に清水港を出航した🚢いちき串木野市の遠洋延縄まぐろ漁船「第七十八幸榮丸」がパナマ運河を通過しました🌏🚢✨✨太平洋を一か月かけて横断してパナマ運河入り口のバルボア港に到着したのは8月の終わり今年は運河手前で二週間以上待たされてようやく通過出来たようです🚢💦インドネシア乗組員たちもようやくの通過にテンションアップ(笑)⤴️✨✨パナマ運河を通過後はカリブ海を越えていざ大西洋へ🌏🚢✨✨ラスパルマスで補給をしていよいよ最初の目的地、北大西洋
台湾への海外出張から気仙沼に戻って、雨続きの天候となっている気仙沼です。気温も20℃ちょっとで、朝晩は寒さも感じるほど。いっきに秋めいてきたように感じる9月後半です。南インド洋でおこなわれている日本漁船による今季のみなみまぐろ漁は、今年は例年よりも早めに漁場入りしての操業となっていて、例年以上の時化に警戒しながら各船ともに奮闘中。来月はじめには「みなみまぐろ保存委員会」CCSBTの年次会合がベルギーのブリュッセルでおこなわれ、私も業界代表として出席する予定です。今年は枠改定の年なので
期待の新人乗組員「かいえい」君から写真が届きました🚢📸かいえい君からのメッセージ「お疲れ様です。散髪頼む人間違えてこーなりました」💦うん❗️確かにこりゃ~五厘刈りじゃ〜‼️(笑)その後この写真が届きました犯人は船長かっ⁉️(笑)一度港を離れれば乗組員の仲間しかいない船内🚢坊主頭にする人も意外と多いけれど船長さんは「筋金入り」🧑🦲✨✨そりゃ~五厘になっちゃうよなぁ~(笑)かいえい君君はまだ若い髪の毛もまた生えてくる(ハズだ)👍✨