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11/8土曜日に行った静岡県周智郡森町の『森のまつり』の続きです。遠州森のまつり森地区にある『三島神社』と『金守神社』の本祭。土曜日に三島神社から金守神社へ神輿渡御日曜日は神輿還御が行われます。この神輿に付随して14台の屋台が曳かれます。三島神社の屋台集結は続きますが神輿渡御の撮影場所取りのため移動します。(動画)毎年恒例の神輿渡御行列三島神社から御旅所の金守神社に向かいます。神輿行列大門鳳雲社
11/8土曜日に行った静岡県周智郡森町の『森のまつり』の続きです。遠州森のまつり森地区にある『三島神社』と『金守神社』の本祭。土曜日に三島神社から金守神社へ神輿渡御日曜日は神輿還御が行われます。この神輿に付随して14台の屋台が曳かれます。城下に集まった屋台を見た後、城下谷本社の出発を見に行きます。(動画)城下谷本社屋台谷本神社を出発城下谷本社森町の屋台なの中でも豪華笛吹女子水引幕が
書くのが遅くなりましたが、11/8土曜日は静岡県周智郡森町の『森のまつり』に行ってきました。遠州森のまつり森地区にある『三島神社』と『金守神社』の本祭。土曜日に三島神社から金守神社へ神輿渡御日曜日は神輿還御が行われます。この神輿に付随して14台の屋台が曳かれます。この二つの神社の本祭に合わせて城下地区『谷本神社』向天方地区『天方神社』戸綿地区『森川稲荷社』の本祭も行われます。金曜日午後:金守神社土曜日午前:谷本神社土曜
8月15日(金)に行った浜松市天竜区の『山東八幡神社祭典』の続きです。山東八幡神社祭典初訪問になります。毎年行く二俣まつりが開催される二俣の北隣にある山東の祭礼。8月14~16日四台の屋台が引き回されます。統一行動について歩いています。二俣川屋台が二俣川を渡ります。相生連八幡連二俣川の土手を登る坂八幡連に続く南栄連橋に提灯が掲げられています。橋を
8月15日(金)に行った浜松市天竜区の『山東八幡神社祭典』の続きです。山東八幡神社祭典初訪問になります。毎年行く二俣まつりが開催される二俣の北隣にある山東の祭礼。8月14~16日四台の屋台が引き回されます。四台の屋台が宮入りした後祭りの休憩に合わせ私も休憩。境内に戻ると凄い人の数山に近い場所ですが、子どもがたくさんいます。地方の過疎化が進む中、頼もしい光景ですね。(動画)四台の屋台の宮出し。宮出しは参道出る
8月15日(金)は浜松市天竜区の『山東八幡神社祭典』に行ってきました。山東八幡神社祭典初訪問になります。毎年行く二俣まつりが開催される二俣の北隣にある山東の祭礼。8月14~16日四台の屋台が引き回されます。山東八幡神社午後から屋台の宮出しがあると聞いていましたが静かな境内祭礼の幟や幕が張ってあるので祭礼はやっているようです。拝殿結構高台にあります。動きがないのでお昼ご飯を食べに行きます。
お祭り訪問記が遅れています。10/12土曜日に行った『袋井北祭り』の続きです。袋井北まつり袋井北まつりには十六町の屋台が参加します。各地区で行われていた六所神社・八幡神社・日吉神社津島神社・天神社・須賀神社・加茂神社などの合同祭礼になります。十六町が揃い十六町連合の式典が行われました。式典が終わると十四車連合屋台曳き廻し16台の屋台のうち14台が信州街道を曳かれます。町が遠い2台は参加しません。北町鳳凰車
お祭り訪問記が遅れています。10/12土曜日午前中に静岡県袋井市の『袋井まつり』に行った後、北隣の袋井北地区で開催される『袋井北祭り』に行ってきました。袋井まつりの旧市街から県道を超えると袋井北地区になり、歩いて行ける距離です。袋井まつりは、旧宿場町の古からの祭り。袋井北まつりは、住宅街の新しい祭りになります。屋台も昭和末期から平成になって建造されたものになります。袋井北まつり袋井北まつりには十六町の屋台が参加します。以前は
九台の屋台が境内に揃えられました。拝殿向かって右側に六台の屋台。拝殿向かって右側に三台の屋台右側手前の三台志組新町慶応二年製作立川和四郎が棟梁といわれています。鬼板と懸魚の彫刻大組大当町嘉永六年以前に造られた掛塚で一番古い屋台。田組田町昭和二十七年製作右側奥の三台よ組横町明治四十年製作す組砂町明治二十九年製作も組本町(元宿)明治
日曜日は静岡県磐田市の『掛塚まつり本祭り』に行ってきました。初めての祭礼になります。貴船神社境内には、まだ屋台がいません。掛塚まつりは、貴船神社の祭礼になります。掛塚の町は、江戸時代天竜川の木材を江戸/大阪に送る湊町栄えたそうです。貴船神社は水の神様であり、航海の安全を祈願するものです。拝殿の前に何かあります。雉と竜犬と麒麟屋台を探しに町を歩きます。お祭りポスター神社に向かって町曳きされる屋台を見
夕方になり提灯に灯をともし屋台が曳かれます。南がく連の屋台旧道の細い道を曳かれます。天狗神輿白糸連の屋台県道から旧道に入ります。勢いよく駆け抜けます。城下連の屋台城南連の屋台旭連の屋台寝ちゃってますね。『戻れ』をやって、もう一度走ります!白糸連の屋台やっぱり走ります!女性も子供も走ります!西古連の屋台吾妻連の屋台
休憩が終わり屋台が曳き出されます。屋台は先発組八台が三時半頃に出発。先発組八台の町曳き以下の順に曳かれます。走り過ぎる屋台、ゆっくり曳かれる屋台など様々。①南額連〇神輿行列②旭連③白山連④白糸連⑤城下連⑥城南連⑦西古連⑧吾妻連屋台が交差点で顔を突き合わせます。『屋台の合せ』と呼ばれます。向こう側にも一台いるので四台の突き合わせ。後続の屋台が来ます。西古連と城南連の二台で屋台合わせ屋台の前で若者が揉み合
先週の土曜日は、浜松市天竜区の『二俣まつり(諏訪神社祭典)』を見に行きました。毎年恒例のになりつつありますが、13台の遠州屋台が曳かれます。少し遅めの二時頃に現地に到着。既に諏訪神社から屋台の半分が曳き出されていました。諏訪神社から白糸連の屋台が曳き出されます。花飾りと屋台城下連の屋台諏訪神社から天竜区役所に屋台が向かいます。屋台の上の子供子供を背負い山車を押すお母さん。(若いですよ)屋根係のおっさん汗が滴るお兄さん
神輿渡御で金森神社に屋台が集まりました。昨年はここで帰りましたが、今年は、この後も見ます!一部の屋台が町の中心部に帰っていきます。夕方になり提灯に火が灯り始めました。この時期、あっという間に暗くなります。屋台の提灯に火を灯し、飾り人形にも照明が当てられます。出店の明かり。夜になり怪しい雰囲気になってきました。三島神社の参道。夜の曳き回しに向けて待機中の屋台。夜の曳き回しが始まりました。各町の屋台が曳き回されます。
午後になり神輿渡御です。少し早めに場所取りしていましたが、なかなか神輿も屋台も来ない。少しずつ見物客が増えてきて、じっと待っているのも腰が痛い。しかたなく、場所移動。けど、人が少ないので良かったかも。神輿渡御は動画撮影のつもりだったのですが、ビデオカメラが故障!ディスプレイが映らなくなってしまいました。しかたなく、写真撮影に切り替え。①②と同じような写真が続きます・・・壊れたカメラにあたふたしている間に神輿は通り過ぎました・・・①南町湧水社
昼頃に三島神社に屋台が集結するので、三島神社に向かいます。三島神社参道の階段からの眺め。森の町並み。参道で三島神社に向かう屋台を撮影。何か単調な写真ばかりで面白くない。①向天方慶雲社②大門鳳雲社③河原町沿海社午前中に動いていなかった屋台ですね。法被の文字は『河』。貫禄のあるお姉さん。④西幸町龍生社中高コンビ。⑤新町北街社⑥本町水哉社前面に人がたくさん。男女三人ずつ。狐と
先週の土曜日は静岡県周智郡森町の『森のまつり』に行ってきました。朝、屋台は町の中心部の三島神社から町外れの谷本神社に向かいます。谷本神社に向かった山車を追いかけます。森のまつりでは14台の屋台が出ます。①仲横町比雲社法被は『比』の文字。三島神社の参道前に屋台蔵があります。②本町水哉社法被は『本』の文字。③明治町明開社法被は『め』の文字。④下宿桑水社法被は『桑』の文字。笛吹女子。胸には高校の文字。高校生?
集結した屋台が六所神社に向かいます。梔組。一番に六所神社に向かいます。薄っすらと明るい提灯。続いて乃組。提灯だけでなく、屋根の四隅にライトが付いています。短めの後ろ幕が特徴。尚義団。だいぶ暗くなってきました。続いて、段組。だいぶ暗くなってきた。次の屋台が、なかなか来ないので段組について歩くことに。すっかり夜です。天浜線(天竜浜名湖鉄道)の踏切りを渡ります。住宅街から緑が多
庚申寺参道に揃った9台の屋台を観察します。並んだ屋台。①町区研精社宮口で一番小さい?②梔池区梔組③野口区乃組④洗沢区阿組⑤段ノ下区段組●井組の先導車?⑥井泉田区井組⑦大屋敷区尚義団⑧土取区つ組⑨新屋新興社以上、九台の屋台です。各町の屋台を動画で紹介します。これは初の試みです。
各町の屋台が庚申寺の参道に集まり始めました。①梔組大型の屋台。屋根の上には落下防止(?)の枠があります。②阿組女子率高し。③乃組と阿組の出会い左:乃組、右:阿組高欄の下に小さな引き出しがたくさんありますね。④段組車輪が他とは違う。鯉の後幕がいいなぁ。⑤つ組だいぶ陽が傾いてきました。屋根の上の男衆のシルエットが良い感じ。ここは人形がある。
話が前後しますが、土曜日は浜松市浜北区宮口で開催された『宮口のまつり』に行ってきました。昨年の訪問に続き、2回目の訪問になります。浜松サービスえりに停まっていた自衛隊の車両。余談になりますが、この日岡崎東ICで新東名に乗り、浜松いなさJCTまでの間で見掛けたクルマは3台だけでした。あまりのガラガラさ加減に不気味さを感じていましたが、豊田JCT~東岡崎間はバス火災で通行止めになっていたことを後で知りました。12時半ころに宮口の八幡社に
区役所前で休憩した後、15:00前くらいに先発組が出発します。①南がく連神輿行列。②旭連女性が多い。③白山連屋根に乗っている人は屋根係なんだ。④白糸連幟が目立ちます。屋根係!⑤城下連⑥城南連⑦西古連何故か女性はグラサン。⑧吾妻連以上の8連が先発隊のようです。ここからは、スナップ写真を中心に載せていきます。古い町並みと屋台が合いますね。先導役と屋台。
13時を過ぎ、屋台が動き出しました。宮出しシーンからです。1.車道帽山連神輿行列2.笹岡笹若連3.中町古城連4.諏訪町諏訪連お囃子は、三河や尾張の祭りとは異なります。5.神明町二府連6.新町南がく連7.吾妻町吾妻連8.西古町西古連9.川口城南連10.城下城下連11.木町白糸連12.阿蔵白山連13.旭町旭連さすがに13輌あると、宮出しに時間が掛かります。せっかく出てきた屋台も、前がつかえて
昨日は浜松市天竜区(旧天竜市)二俣町で行われる二俣まつりに行ってきました。町内は交通規制が厳しく、駐車場がないとのことなので、隣の鹿島に車を停めて、バスで二俣へ。浜松市なので遠州屋台です。初めて行く祭りで勝手が分かりません。見つけた屋台について行きます。諏訪神社前の広場に13輌の屋台が集合しています。2列に並べられているので、全ての山車を見渡すことができません。さらに2輌は別の場所に。数年前まで14輌の屋台が曳き回されていたそうですが、
庚申寺の前に続々と屋台が集まってきました。昼間は見掛けなかったのに、どこで曳かれていたのだろうか?右の子、疲れて落ちちゃってますね。●合同練り庚申寺参道の辻に屋台が集まってきました。研精社、尚義団、つ組、新興社、乃組の合同練り。幟を持って集まっています。みなさん、大はしゃぎ。楽しそうだ。お囃子で賑やかですね。集まった山車を観察します。前部で10輌あります。二階屋台の9輌を紹介します。●新屋組新興社の屋台俵を飾
午後になり町中に戻ってくると2輌の山車を見つけました。●町区の屋台遠州屋台と名古屋型の山車。町区は二台の屋台を所有しています。●研友会の屋台三階屋台と呼ばれています。名古屋花車神明社の二福神車の旧車だそうです。名古屋二福神車からの応援で山車曳きを手伝いに来ているそうです。采振り人形。提灯は昼間から付けています。●研精社の屋台名古屋型の三階屋台に対して二階屋台と呼ぶそうです。前面には人形があります。尚義団の屋台よりだいぶ小柄。
先週の土曜日は浜松市浜北区宮口地区の『宮口の祭り』宵祭りに行ってきました。初めての遠州屋台が曳かれる祭訪問です。以前から見てみたいと思っていましたが、ようやく念願が叶いました。現地には11時前に到着。駐車場から町中に歩いていくと屋台を見つけました。●大屋敷区尚義団の屋台ちょうど屋台蔵から曳き出されるところでした。思っていたより屋台が大きいですね。米俵が正面に飾られています。赤い立派な見送り幕があります。主に屋台でお囃子は奏でられますが