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かつて、長谷川平蔵と遠山金四郎の下屋敷があった本所菊川ちょっと見てみます?墨田区菊川や両国辺りに行くとよく、鬼平の旗なんか見かけたり鬼平の名前を見かけます。実在したんかな?調べてみると、どうやら居たみたいですよ。菊川駅A3出口ここにも長谷川平蔵住居跡の解説板がありますが、長谷川平蔵本名は長谷川宣以(のぶため)通称は平蔵火付盗賊改方として江戸の治安維持に尽力し、その活躍から「鬼の平蔵」と恐れられました。寛政の改革期(1788年頃)に火付盗
東京散歩【6】①東京都指定旧跡北町奉行所跡②都旧跡北町奉行所跡石碑2026.2.23(月)撮影①東京都指定旧跡北町奉行所跡丸の内トラストタワーN館東側こちらが、東京都指定旧跡北町奉行所跡付近となります。“ここに復元した石組みの溝は、ここから西方約30mの地点で発見された、屋敷北東角の道路との境を巡る下水溝の一部です。”との事です。東京都指定旧跡北町奉行所跡説明板となります。正面から見た構図。説明板の“現在地”、及び“下水遺構出土位置”
雪が断続的に降っていた。今夜から明日が、またピークになるという。予報をみると、来月の半ばまで雪模様となっている。暖冬のようにみえていたが、一転厳しい冬になった。宇江佐真理『桜花(さくら)を見た』文春文庫、を読んでいる。短編集で、今は最後の話である。タイトルになっている『桜花(さくら)を見た』は、あの遠山金四郎に絡む話である。解説は東大史料編纂所の山本博文が書いている。この宇江佐真理『桜花を見た』を知ったのは、山本博文『日曜日の歴史学』という本。歴史の考証がもとになった
墨田区菊川には、長谷川平蔵と遠山金四郎の屋敷跡があります。その前を通って、いさ春へ。初入店です。ランチは親子丼のみです。器がずしっと重たい高級感。トロリ親子丼。夜のメニューには、ドンペリとかありました。
松方さん『遠山の金さん』7部11話こんばんはぁ今回は松方さんの「遠山の金さん」について語っていきたいと思います。見どころお調子者のようでいて、実は誰よりも情に厚い瓢兵衛。妙との再会シーンは、まるで若き日の恋の続きを見るようで胸が熱くなります。そして、なんと言っても金さんの温かい裁き!!今回の金さんは、ただ悪を斬るだけではなく、人の弱さも受け入れながら真実を導く姿が印象的でしたぁ感想今回は金さんシリーズの中でも特に人の情が濃く描かれた回でした。瓢兵衛の行動には賛否が分かれるかも
松方さん『遠山の金さん』7部10話こんばんはぁ今回の第10話「赤猫まねき!?狙撃された桜吹雪」はシリーズの中でもアクション性とミステリー要素が絶妙に絡み合うストーリーです。名斬られ役俳優・福本清三さんも出演しています見どころ今回の物語は、江戸の町を震撼させた“小伝馬町の牢屋敷火災”から幕を開けます。混乱の中、囚人たちが解放され、誰がどこへ逃げたのか分からなくなるというスリリングな展開。そして、そんな騒動の最中に金さんが銃で狙撃されるという衝撃の事件が発生“狙撃された桜吹
里見さん『江戸を斬る』7部14話みなさーん、こんばんはっ江戸を斬る第7部第14話「命がけの大嘘つき」について語りたいと思います。見どころお吉が生き別れた子供を必死に探しているという嘘の話から始まるのお京と政吉は同情して助けるけど、実はそれが大嘘で騙されてしまうのねでもその嘘には切なくも深い理由があって、その理由はお吉の命がけの決断であった…感想お吉の命がけの嘘に感激したぁ生き別れた子供を探すという演技から見えてくるお吉の複雑な心情が繊細に描かれていて、お吉演じる中村
2015年に押しました。
きょう9月17日は、東京オリンピックの開催によって増加が見込まれていた、羽田空港への海外からの旅客の都心へのアクセス改善のために「東京モノレール」が開業した日ということで、「モノレール開業記念日」なのだそうですね!全長13.1kmで開業時の運賃が250円とのことですが、当時の国鉄の同じ営業キロの運賃を調べたら30円でしたから、「約8.3倍!!」とずいぶんと高かったのですねぇ(@。@)まあ、それまで汽車・電車と言えば2本のレールの上を走るのが当たり前だったのを、1本のレールをまたいで、それも場
奥から攻める遠山金四郎迎える先頭の相手を斬り付けそやつが刀を落とし自らも落ちゆくのだが、その際の落ち方が不自然に見えたのは、私だけだろうか?↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
松村雄基さんが演じる若き日の遠山金四郎と対峙する、鼠小僧次郎吉鼠小僧次郎吉が小判を投げれば遠山金四郎が金貨を真っ二つに!凄え…で、その片割れが鼠小僧次郎吉の方に飛んで来て鼠小僧次郎吉ナイスキャッチ!もう一方の片割れは遠山金四郎の方へ飛び遠山金四郎がナイスキャッチ。で、この笑顔。ヤバい!松村雄基さんの侍姿での笑みに心奪われそうだよ。それはさておき、真っ二つにした小判がうまい具合に両端に飛んでいく可能性、なんてそんなにない筈…さらに、その小判を
この時代劇スペシャル、なんと!杉良太郎さんが、十八番の駒形の新五と遠山金四郎の二役を演じてます!めちゃ、お得やん!↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
2月5日生まれの歌手弘田三枝子杉村尚美西郷輝彦桜井くみ子木下晴香大原ゆい子大地真央パンタ竹内郁子(ピンクの電話)中原早貴(℃ーute)パクチソン(NCT)おススメ曲は…CDjournal西郷輝彦「ねがい」1976年発売のヒット曲作詞山上路夫作曲いずみたく西郷輝彦72枚目のシングル1975年放送TBS系『ナショナル劇場』時代劇『江戸を斬る』主題歌。『江戸を斬る』シリーズは、第8部まである。
この桜吹雪に見覚えがねえとは言わせねえぜ!!片肌脱いだ姿は遠山金四郎だ❢❢と、思ったら😵酔っ払った義母👵だった〰️一昨日の日曜日です。コールドムーン🌕️を楽しむ余裕もなく義母👵の相手をします😑ご飯が終わって、後片付けをしていたらちょっとこれを見てちょう!!『くろじに』になっとる!!👵と、父ちゃん🦍に片肌脱いで、肩から腕を見せています。(『くろじに』とは、『内出血』の名古屋弁)父ちゃん🦍は、91歳の母親の裸を見たくないのかそんなモン、見せるな!!🦍と、目線をそらして
絡繰り心中<新装版>(小学館文庫Jな01-1)著者:永井紗耶子小学館発売日:2023-12-06ブクログでレビューを見る»☆読了。とても良かった。まず「遠山金四郎」というと、どうしても昔の時代劇ドラマ「遠山の金さん」を思い出すのだが、本書に登場する若き金四郎は、名奉行として名を馳せた後の金四郎とそのまま違和感なく繋がっているように感じられる。内容としては、吉原で一人、他殺体となった遊女雛菊の死の真相を金四郎が探ってゆくという
1.はじめに四国・香川県の西部に城下町として、また金比羅参りの船で賑わった港町として栄えたのが丸亀である。金比羅に向かう丸亀、多度津、高松、阿波、土佐伊予の五街道の中でも一番賑やかだったという。市街地の中心に聳える丸亀城は海抜66mの亀山を中心に、外堀と内堀を巡らした平山城で、慶長2(1597)年、讃岐の国守であった生駒親正が高松城の支城として築城したものである。この城は日本一高い石垣の城として有名で、裾は緩やかで上部に行くほど垂直に近い作りで「扇の勾配」と称されている。小ぶりの天守は現
*4月7日エントリーの続きです。R大学文学部史学科の院生・あんみつ君、今回は近現代史のしらたま教授との歴史トークで、テーマは天保の改革周辺。本日がシリーズ最終回、弘化嘉永遠山桜のおはなしです。🥪あんみつ「しらたま先生、弘化二年(1845)三月に53歳で南町奉行を拝命した遠山金四郎は、急進強引だった天保改革とうって変わって穏健な社会政策を打ち出します。水野忠邦が解散させた《株仲間》の再結成を認めたのもそうですね」しらたま「その
*3月31日エントリーの続きです。R大学文学部史学科の院生・あんみつ君、今回は近現代史のしらたま教授との歴史トークで、テーマは天保の改革周辺。本日は、南町奉行・遠山金四郎のおはなしです。あんみつ「しらたま先生、天保十四年(1843)閏九月に天保の改革が挫折したあとも、鳥居耀蔵は南町奉行職を保持していました。偏執狂的に洋学を憎む彼のこのときのターゲットは、砲術家の高島秋帆(しゅうはん,1798~1866)です」しらたま「長崎の町年
月村了衛さんの時代小説を読むのは、「神子上典膳」、「コルトM1851残月」に続いて3作目になります。焔(ほむら)とは、火炎もしくは心の中で燃え上がるような激しい感情のこと。本作では後者の意味かな。上記2作はかなり荒唐無稽なエンタメ時代小説でしたが、本作はしっかりした時代考証がなされていて、松平定信の御用金政策がクローズアップされ、長谷川平蔵、遠山金四郎といったTVでもお馴染みの有名人も登場します。天明四年五月の十三夜。番方・幣原喬十郎は、湯島の路上で男女の惨殺体を発見する。傍
*3月17日エントリーの続きです。R大学文学部史学科の院生・あんみつ君、今回は近現代史のしらたま教授との歴史トークで、テーマは天保の改革周辺。本日は、改革がもたらしたもののおはなしです。あんみつ「しらたま先生、天保十二年(1841)五月に始まる天保の改革の主眼は、絶対主義的にお上が社会を統制する強権政治でした。その手始めは教科書でいう株仲間解散命令。商品流通の独占機構たる<株仲間>の特権否定です」しらたま「それぞれの業界団体
遠山金四郎こと遠山景元(かげもと)が奉行になった日です。国立国会図書館デジタルコレクションdl.ndl.go.jpこれは明治19年に書かれた人名辞典ですが、国会図書館にはこれ以前の記録は公開されてないみたいですね。長谷川平蔵とともに後になって江戸のヒーロー扱いになっています。映画では昭和30年(1955)年に片岡千恵蔵が主演で、TVドラマ化されました。数多くの役者が演じましたが、恵比寿屋さんとしては杉良太郎が一番印象に残っています。遠山景元-Wikipediaja.wikiped
*2月18日エントリーの続きです。R大学文学部史学科の院生・あんみつ君、今回は近現代史のしらたま教授との歴史トークで、テーマは天保の改革周辺。本日は、水野忠邦青雲の要路のおはなしです。あんみつ「しらたま先生、天保の改革を断行したリーダーは老中首座・水野越前守忠邦(1794~1851)。肥前唐津藩6万石の藩主にして、水野氏は譜代大名ですから入閣の資格はあったにせよ、かねてから老中になって幕政を主導したいとの意欲まんまんだったという人です」
*2月11日エントリーの続きです。R大学文学部史学科の院生・あんみつ君、今回は近現代史のしらたま教授との歴史トークで、テーマは天保の改革周辺。本日は、大塩中斎大坂に檄すのおはなしです。あんみつ「しらたま先生、半世紀に渡る十一代将軍徳川家斉の治世後半はごく近臣による放漫な政治。そこに降ってわいたのが大塩平八郎の乱です(←「大御所半世紀⑫(終)」から続く)。規模は大きくないとはいえ百姓一揆のたぐいでなく、幕臣が明確な思想をもって幕政批判の火
遠山金四郎は実在の人物か?と言う命題を調べていて知った無駄知識を、、、金さんの判決の定番は市中引き回しの上磔(はりつけ)獄門をもーしつける!だがしかし実際にははりつけ(はりつけて槍で刺殺)の刑の後にあらためて獄門(暫首してさらし首)は無かったらしいので史実とは異なる初代ヤツガレとしては金さんといえか梅之助しかない(笑)2代目、3代目は記憶にありません(笑)4代目金さんは後半北町奉行所から南町奉行所へ転勤しているらしい(笑)5代目高橋さんは桃太郎侍のイメージが強い6代
日本の伝統芸能として名高い歌舞伎や落語。江戸時代にかけて発展し、庶民の間で大人気のエンターテイメントとなったが、その灯が消えてしまいかけた危機があった。だが、この危機はある人物の活躍によって回避された。その人物の名は、遠山左衛門尉景元(とおやまさえもんのじょうかげもと)、通称は金四郎。“遠山の金さん”と言った方がわかりやすいかもしれない。以下“金四郎”と、尊敬と親しみを込めて呼ばせていただくことにする。金四郎は、江戸時代後期の天保年間(1831-1845年)に江戸北町奉
結局。『失敗はやっぱり成功のお母さんだった模様w➖きゅうりのごまあえのリベンジ。』失敗を重ね、そしてそれを克服しつつ、人は進歩するものである。つまり、失敗はやっぱり成功のお母さんだった……というのが昨日のお話『パソコンでいつものとおりハマ…ameblo.jp買いました、SSDとゲタ(スペーサー)HDDからSSDの換装はネジ4本外しただけで(バッテリーは取り外しましたけど)、5分足らずで完了。さらに、結局。重いけれど、パソコンを使ってる感バリのUbuntu22.04L
今朝の横浜の空、とことどころに小さな雲が浮かんでいますが、全体的に青空で良く晴れています。全国的に大寒波が襲来していて、東京や横浜でも朝方はマイナス気温です。さて昨日は寒い中、JRで国立劇場に向かいました。恒例の菊五郎一座による歌舞伎公演「通し狂言遠山桜天保日記」の観劇です。JR新橋駅の改札を出て地下鉄に乗り換えるところですが、よく晴れていたのと開演時刻の正午まで45分間ありましたので、久々に散歩がてら徒歩で行くことに。ゆったり歩いて30分で到着します。西新橋の交差点を右折して内幸町を左折
新年らしく、歌舞伎を観て来ました。国立劇場初春歌舞伎公演『通し狂言遠山桜天保日記-歌舞伎の恩人・遠山の金さん-』です〜お正月には歌舞伎が似合う。それも演目が「遠山の金さん」なので、気楽な気持ちで観られる。そんなわけで、今年10月で建て替え工事に入る国立劇場このシャンデリアはまた観られるのか私はいつもの3階席良席と安席はけっこう人が入ってるな。珍しく歌舞伎でイヤホンガイドを借りる。で、開演遠山の金さんというのは実在の人物遠山景元-Wikipediaja.m.wik
国立劇場の通し狂言、「遠山桜天保日記」の続きです。親分宅に、与三郎ばりに金を強請に来た、若旦那。悪より、やっぱり悩める善を感じるのが、菊之助。親分には、権十郎。今日は、河原崎屋座元も兼ねて、大忙し。どしっとした重みより、持ち味の軽みを感じます。ここに、按摩に化けた角太夫の松緑。そこに親分を訪ねて来る、女房の時蔵。夫に生き別れ、娘の清元師匠も心中した、可哀そうな女房。お涙頂戴でない、しみじみさを感じさせるのが、時蔵。親分宅を出たあと、角太夫の後を追って、改心させようとし
国立劇場の通し狂言、「遠山桜天保日記」を観てきました。14年前の上演から、新場面やアレンジが加えられています。遠山の金さんには、もちろん菊五郎。国立劇場の復活通し狂言は、展開の速さと、役者の入れ替わりのサプライズが特徴。筋が分かりにくいのと、盛りすぎて焦点がぼけ気味なのが弱点ですが、今回はさあどうだ。役者の休場が続いて、代役、演出変更が続きましたが、観る側はその日の芝居がすべて。コアになる、菊五郎、菊之助、松緑、時蔵、彦三郎が安定しているので、しっかり楽しめました。まず