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名探偵コナンから、平和の2人を走り書きLastdance(仮題)はぁ、と、思わずため息を吐いてそんな姿を見た和葉に呆れられたオレ現在、オレが一緒に居るのは、和葉であって和葉やない和葉に変装したおばちゃんと黒羽に変装した工藤と青子嬢に扮した警備担当や数日前から、1人ずつ別人へと交代し、本物は別場所に居んねんそして、室内には万一に備えて、小さい姉ちゃんが待機しとる工藤が万が一、薬の効果が切れてしもうた時のために、や親父らが追っていた事件は、例の組織の一部やったら
名探偵コナンから、平和な2人を走り書き、読み切り猫少しだけ、未来のお話「うわぁ、可愛ええ!」梓さんから、大尉の子供が産まれたと聞いて、我が家と、工藤家と、黒羽家で1匹ずつお迎えする事になったオレは、事件帰りにゲージに1匹預かって、帰阪した家で待機しとった和葉は、大喜び三毛猫の名前をどうしようかと2人で考えて、和葉が好きな作品から、名前をもらう事にした毛毛(まおまお)用意しとったキャットタワーはまだ先になりそうやけど、ベッドはお気に召した様子小さい身体を丸めて、スヤ
名探偵コナンから平和の2人を走り書きLastdance(仮題)おばちゃんは、賑やかすだけ賑やかして、気がついたら居らんようになっていてオレらはまた、軟禁生活を過ごしていた初版の試し刷り段階の本を工藤の親父さんが持って来てくれた著者近影は、ええ顔しとる親父さんの顔と、もう一つ、夫婦で爆笑しとる写真が付いていたうん、やっぱりええ顔しとるな穏やかな時間を過ごしているオレらに再び緊張感が走ったのは、それからすぐの事中庭を散歩していた黒羽と青子嬢に、突然、何処からか侵入した
名探偵コナンから、平和の2人を走り書きLastdance(仮題)「なぁ、平次、黒羽くん」2人は、捜査の手伝いに行った方がええ和葉が突然そう言い始めた自分が青子嬢とオカンらを護るから、行って来いと言うのだそれは、やってもええなら、やりたいと言うより、早く決着をつけるためにも、何かしたいと言う衝動に火を放つでもーそのために、和葉を危険に晒すつもりは無い「あほ、私かて、そんな簡単にやられるつもりも無いわ」ただな、そろそろ、反撃、させてもろうてもええ頃合いやない?不
名探偵コナンから、平和の2人を走り書きLastdance(仮題)白熱する予選会場は、曰く付きのあの会場や予選は映像で確認して、和葉が団体でも個人でも本線出場を決めたのを見守った予選会は特に番狂わせも起きず、順当に駒は進んで行った異変が起きたのは、本戦に入ってからで、まず優勝候補やった高校が、団体戦で準決勝へ進めず敗退し、改方が駒を進めた事そして、個人戦の準決勝優勝候補の紅葉が、敗退した決勝に進んだのは、和葉と、紅葉と熾烈な闘いを繰り広げている紅葉の好敵手、現段階で
名探偵コナンから、平和の2人を読み切りでchocolate毎年、甘い香りで満たされるこの時期が苦手やった幼なじみから照れ隠し半分で差し出されるのはええとして年を重ねるごとに山積みされるその数に最初は、案外モテるな、自分とか思う余裕があったけれど段々と、ある種の恐怖を感じるようになってチョコレートそのものに、何だか忌避を感じるようになった元々、甘ったるいのは無理でも、程々のモノは嫌いや無かったんやけどなぁ1人では絶対に食べきれへん数が、あちこちから送り届けられ、受け
名探偵コナンから、平和の2人を走り書きLastdance(仮題)嵐のようにやって来て嵐のように去って行ったおばちゃんはある意味、生きる伝説やおばちゃん、銃器対策部隊の隊長やってん和葉を産む時、泣きながら引き留められたんや引退した後も、何やかや、相談役として暗躍しとったしテロ対策も、特殊事案の捜査もお手のもの今回、かなり上の人からご指名で、結局現場に復帰する事になってんおばちゃんが優秀やって言うのはわかる親父が何度も惜しんでたからなおっちゃんは、仕事を続ける事に反
名探偵コナンから、平和の2人を走り書きLastdance(仮題)「へ?ホンマに??」佐藤刑事と、高木刑事は、今年入籍予定やと言うんや正式に入籍すると、どちらかが異動せなアカンのやけど2人共、暫く同じく出向になるらしいんや先方は、別にかまへんと言うてるらしくて、そのタイミングで入籍するとかまぁ、仕事に差し障りが無ければ、別に夫婦でもかまへんと思うけど職業柄、式とかは大々的にはやらへんらしく、旅行とかも長旅は考えてへんところへ、今回の依頼やったらしいんや縁と言うか
名探偵コナンから、平和の2人を走り書き、読み切り帰り道(仮題)事件に飛び出したまま、気がつけば、かなりの滞在日数になり、さすがに姉ちゃんの家とはいえ、毛利探偵の目がヤバく工藤の手配で、博士の家に滞在させてもろうたオレやった「ねえ、貴方の捜索願が出されてるみたいだけど、大丈夫なの?」小さい姉ちゃんから、まさか貴方、一度も連絡してないの?!と詰められて、そう言えば、と最後に連絡したの、いつや?と確認しようとして、自分の端末が手元に無い事に気がついた「呆れた」そう言うた
名探偵コナンから、平和の2人を走り書きLastdance(仮題)「よぉ、平ちゃん、和葉」「おっちゃん!」「お父ちゃん!」画面越しやけど、おっちゃんと対面出来たまだ、分厚い包帯に覆われた上半身は痛々しいけど、顔色は悪くない一緒に入院中の大滝ハンも映る大滝ハンは、入院する程では無いらしいが、どうやらおっちゃんの監視役兼連絡係でたまりに溜まっている有給休暇の消化も兼ねて、滞在中やと笑うてる大滝ハンの奥さんが、オカンと連携して差し入れやら何やらと世話を妬いてくれとる様子
名探偵コナンから、平和の2人を走り書きLastdance(仮題)中庭を散策したい、と言う和葉の申し出は、今日のところは却下された室内でも、窓辺には近寄れ無いそれだけ、危険がある、言う事や和葉とオレにそれぞれ用意された客間は断り、オレ達は同室に居る事にした慣れへん場所やし、視界から消えてええのは、手洗いや風呂くらいにしておこうと決めたんや鬱陶しいかも知れへんけど、オレが一緒やないと、警備の人らが常時すぐ近くに居る事になるそれは、和葉には、負担やろと思うてな「私もその
名探偵コナンから、平和の2人を走り書きLastdance(仮題)夜中の街をすり抜けるようにして、愛車を駆り先を急いだ「何やて?」オカンと親父からのメッセージに、予定を変更して帰りを急いだ途中、電話をすると、予想外のスピードで応答があった「今、何処や?」「一旦自宅に戻って来た」そうか、と言うて、迎えに行く事を告げてから電話を終えたマンションの前で待つ和葉を背中に乗せて、帰宅した「あぁ、和葉ちゃん、冷えてしもうて」風呂にオカンが和葉を連れて行くオレは、自室に上
名探偵コナンから、平和の2人を走り書きエピソード(仮題)和葉のケガの事もあって、おっちゃんとの勝負は延期せざるを得ないそれでも、稽古と自主トレーニングは欠かさなかったし、沖田が紹介してくれる猛者達との対決も定期的に挑戦もした晃も一緒にやっていたので、自然と腕前が磨かれて、その影響か部員全体の力量がええ感じで上がって来て、団体戦も更に上位を目指せそうな域まで浮上して来たんや「和葉ちゃん、どうだ?」「あぁ、退院して、片腕は吊るしとるけど、元気にしてるわでもまぁ当然、部活
名探偵コナンから、平和の2人を走り書きエピソード(仮題)服部邸の玄関に現れたんは、蘭ちゃんとコナンくん、そして、蘭ちゃんのご両親やった平次が不在な事に、コナンくんは残念そうな顔「ごめんなぁ、へーじ、合宿中やねん💦」でも、代わりに私が目一杯、もてなすからな!目線を合わせて、そう言うた私に、少しだけ驚いた顔をしたあと、うん、と言うて笑うてくれたコナンくん「いきなりごめんね」蘭ちゃんはそう言うて、誤ったけどどうやらおばちゃんは、事前に知っとった様子みんなを上げると、蘭ちゃん
名探偵コナンから、平和な2人を走り書きエピソード(仮題)「ほな、よろしゅうな」行って来ます、と、晃くんと仲良く2人で京都にある沖田くんの実家の道場へ向かうた平次をおばちゃんと2人で見送ったお母ちゃん、古巣のピンチに駆り出されてしもうて、行ってしもうたんやおばちゃんのススメで、私は平次と入れ違いで服部邸にお邪魔する事になった差し入れはもう決まっとるし、日付も確認済み手土産は、先方に配送済みやし、あとは頑張るのみや一足早く、府警には差し入れ済みやから、私は試験勉強と家事
名探偵コナンから、平和の2人を走り書きエピソード(仮題)「うめっ、うまっ」うたた寝から目を覚ました私の目の前で、無心になってパンに喰らいつく平次お母ちゃん達にもおねだりされて、私は珈琲を淹れて出したメロンパンに手を伸ばすと、確かに上手く出来たのがわかるラッピングしたのは、お父ちゃん達用それ以外でラップをしていたのをみんなめっちゃ食べている「和葉ちゃん、腕上げましたなぁ」「ホンマや、お母ちゃんも知らんかったわ」「オレは知ってる」珈琲も、お代わりが入って、みんな人心地
名探偵コナンから、平和の2人を走り書きエピソード(仮題)朝、目覚めたら、もう平次は居らんかった昨夜のほっぺにチューを思い出して、思わず顔を手で煽ぐ(い、いきなりなんやもん、、、)アカン、家にはお母ちゃん達が居るんや、と、必死に平静を装って、着替えをして、洗濯物をまとめて部屋を出た「あ、あれ??」ダイニングテーブルに置き手紙があって、私の代わりに、平次の後を着けて来ると言う2人ははは、あぁ、そうなん?あの2人は、誰にも敵わない紅葉を訪ねて行く平次の後を、ついて行った?
名探偵コナンから、平和な2人を走り書きエピソード(仮題)「あんな、和葉に聞いて欲しい話があんねん」夜、私をベッドにしまうと、床に布団を敷いた平次が寝転がると、突然、そう言うた「どないしたん?」んー、上手く説明出来るかわからへんけど、と頬を指先でポリポリかきながら、平次は最近の話をし始めた依頼も、取材も、何か違和感を感じているとか「工藤と違うて、オレって最初は探し物とか、迷い猫とかわんことか、他愛も無いもんから始めたやんか」「せやね、私も覚えてる」「今でもな、頼まれる
名探偵コナンから、平和の2人を走り書きエピソード(仮題)目が覚めた時は、家やった「和葉ちゃん、気がついた?」大丈夫?と心配顔を見せたのは、おばちゃんや久しぶりやなぁ、と、ぼんやり思うお母ちゃんが買い出しに行っているので、態々おばちゃんが留守番に来てくれたらしい和葉ちゃんが遊びに来てくれへんから、無口なおっさんと、思春期の息子だけで、家がむさ苦しくてしゃーないわおばちゃんは、お喋り相手が居らんで淋しかった、と笑いながら、私の着替えを手伝ってくれたどうやら私は貧血で部活
名探偵コナンから、平和の2人を走り書きエピソード(仮題)いつか、こんな日が訪れる事を願っていたいや、夢を見ていたと言うのが正解やろかでも、それは、新たな苦悩の始まりやっちゅう事を、私は知らんかった平次の想いの一端を、思いがけないタイミングで知って、半信半疑でその手を繋がれてから、あっと言う間に、月日は流れた何せ、平次に舞い込む事件がどんどん増えた事と、学業や部活動で更に活躍をし始めるだけでは無く、マスコミへの露出が増え平次が学校に来られへん間のフォローやら何やで、私も
名探偵コナンから、平和の2人を走り書きタイトル未定(昨日の続き)「おっちゃん、今頃着いたかなぁ?」「せやな、そろそろ、やないか?」もぐもぐと、元気に夕飯を食べる2人は、何だかのんきに静華と服部さんを話題にしとる付き合い始めたと言うのになんだかもうベテラン夫婦のようなのんきなその会話を耳にしながら、手を動かした「よし、完成!」最後、糸の始末をして、完成したばかりの帽子を、娘の頭に被せた耳当てつき帽子や平ちゃんには、グレー×モスグリーン和葉には、グレー×ベビーピンク
名探偵コナンから、平和の2人を走り書きタイトル未定(昨夜の続き)久しぶりに聴いたオンナの名前にかなり昔の事を思い出す平次が、彼女になったばかりの和葉ちゃんを放して、年末年始の大事なイベント目白押しの中事件やっちゅうて飛び出したっきり、戻らないばかりか、居場所もはっきり言わずヘタレのクセに、浮気か?とも思うたけど和葉ちゃんは、淋しそうにしながらも、我慢しとる様子に、もしかしたら、平次が追っている事件を知っているのでは?と思うた息子と違うて、可愛ええ娘は素直やから、もし
名探偵コナンから、平和の2人を走り書きタイトル未定(昨夜の続き)「平蔵も、昔っから一部マニアにモテるよな」「アホな事言うなそんな事言うたら、静も、和葉もやで?」「静さんはともかく、和葉は錯覚や」「遠山、まーだ、悔しいんか?」ほう、と言う幼なじみに、言い難い殺意を覚えている飄々とした表情ではあるが、嬉しさを隠し切れていないのがわかるからや平蔵は、和葉の初恋相手やねん平ちゃんなんか、チビの頃、それがショックで熱出して寝込んだんやで?(まぁ、オレも似たようなモンやけど)
名探偵コナンから、平和な2人を走り書きタイトル未定(昨夜続き)まぁ、絶対に無いとわかっていても実親の隠し子登場となれば、調べるしか無いと思うんやうちの夜叉に、隠し子の存在などバレたあかつきには、うちの親父サマの生命など、風前の灯ーいや、存在ごと無かった事にされるやろ何せ、あの夜叉、オレが和葉に告白したっちゅう報せをおばちゃん経由で早々に聞きつけるなり、一番最初に、何をしたと思う?和葉に、我が家にある2刀の真剣の扱い方を伝授したんや今後、オレがもし不貞を働いた時は、迷
名探偵コナンから、平和の2人を走り書きタイトル未定あっと言う間に冬休みも終わり明日から学校やっちゅうのにへーじはまーだ帰って来てへんそればかりか、「悪いけど、制服とかもろもろ、運んどいてくれへんか?直接行くわ」やってさすがに、いくら私が怪力やっちゅうても、自分の部活含めた荷物と、平次の分、全部は持てへんから、お母ちゃんに車で送ってもらう事になった「それにしても、ものの見事に居らんかったなあ、へーちゃん」お母ちゃんは、そう言うて笑うたけど笑い事とちゃうねんおばち
名探偵コナンから、平和の2人を走り書きタイトル未定カレカノとして迎える初めての正月初詣デートだ、何だ、と楽しみにしとったんやけどどうして、こうなった??掘り炬燵に入り、浴衣に綿入れを羽織り熱いお茶を飲みながら、蜜柑を食べるのほほん、とした時間温泉に入った身体はぽっかぽかやでもな「あー良いお湯やったなあ」ドヤドヤと、部屋に帰って来た女性陣和葉に、オカンに、おばちゃんに、姉ちゃんやそして、オレの隣には、寝息を立てて爆睡中のコナンが居るそう、2人っきりや無いねん何で
名探偵コナンから、平和の2人を走り書きクリスマス今も昔も、ワクワクする季節その中でも、クリスマスは格別やと思うてるけど、「現実は、こんなもんやね」笑うしかない今年のクリスマスは、楽しみにしとけ、だの逃げるなや、とか毎日、毎日、煩いくらいに言うてた平次に、はいはい、言うて、私も楽しみにはしとったんやけどここ最近のドタバタであんまり過剰に期待してしまうんは、やめておこうと思うたんよ平次が忙しいのもわかってるし真面目に自分と向き合おうとしとるのも、わかっとるし実現
名探偵コナンから、平和の2人を走り書きSomedaysomewhere「なぁ、おっちゃん」お願いがあんねん夕飯の席で、和葉が突然言い出した自分とオレを、日常生活に戻してくれ、とそれはつまり、囮にしてくれ、と言う話や親父はアカン、それだけは出来ひんと言うたが和葉は必死やった膠着状態が続いていて、このままではせっかくここまで辿り着いたのに、また好機を逃してしまうと言う和葉「また」工藤が暴走する前に、決着をつけたいと言うんや(また?またって、何や?)親父もオカンま
名探偵コナンから、平和の2人を走り書き、大遅刻の「あの日」話でLoveyou,loveme「「よっ、和葉ちゃん!」」校門を出たら、よく似た顔の2人と遭遇した「工藤くん、黒羽くん?」2人だけやなんて、珍しいなぁ、と言うと、たまにはねー、と笑った2人何でも、蘭ちゃんは遠征中青子ちゃんは、友達とお泊まり会らしく暇を持て余す2人は、事件に巻き込まれ、東北まで遠征していたらしいで、その後は、九州地方まで事件を追って、漸く帰る前に、ここにわざわざ立ち寄ってくれたらしいねん
名探偵コナンから、平和の2人を走り書きSomedaysomewhere朝早くから、鍛錬のための稽古に勤しんで屋敷の掃除に精を出し朝風呂で伸びたふうー性根を入れ替えた善行やないで?どちらかと言うと、煩悩を捨てるための苦行やあの後、親父には、殴る価値も無いと鼻にもかけられず帰ったら、自分の部屋が消えてたんや「アンタ、自分が間も無く受験生になるって忘れてるやろ?」呼び出し状が来とったんや、と言うオカン和葉のは、もうおばちゃんとオカンが揃って出向いて、終わったと言う