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わたしも「やさしい日本語」を意識するようになって、初めてこの二人が言わなくてもやさしい日本語を実行していたことに気づきました。決して簡単なことを書いているのではないのに。板倉聖宣(いたくらきよのぶ、1930年5月2日-2018年2月7日)は、日本の教育学者。「仮説実験授業」の提唱者として知られる遠山啓(とおやまひらく、1909年8月21日-1979年9月11日)は、日本の数学者。数学教育の分野でよく知られる。特に遠山さんは取り巻きが持ち上げ続けたため偉くなり
こんにちは。江東区猿江にある学習塾、ほっとすぺーすかたつむりの代表、金子潤(かねこじゅん)です。算数が好きな子はもちろん、苦手で嫌いな子にもおすすめの本です。わかりやすく大きな絵で、算数の基礎となる考え方が紹介されています。勉強のため、というよりも、何気なく手に取って、「ふーん……」という感じで見るだけでも、きっと印象に残り、いつか役に立つ、という効果のある本です。看板
さんすうの授業を受ける前に、さんすう嫌いにならないようにという願いもこめてこのシリーズを順番に借りていこうかなと思っています。どちらが大きいでしょうとか長いのはどれでしょうという感じのものが色々載っていて、ちょっとだけ記号も出てくるけれど楽しく考えながら読める絵本でした。結構1人でも読んでいたので、楽しかったのかなと思いました。
最近、「掛け順」強制反対派の中にはそもそも掛け順なんてものは遠山がくだらないことを言ったから日本の算数教育に掛け順なんて考え方が生まれた。余計なことをしてくだらない教え方の元をつくった遠山が悪いと非難する人たちがいます。(少し極端な言い方にしましたがこんな内容の主張です)「掛け算順序」とは小学校の算数の授業で一つ分の数×いくつ分=全体の数という掛け算の順序を入れ替えて書いた子の答えを教師が×にして親がそれに反発しているという話です。「子どもが6人います。みかんを4個
実家に帰省中です。私の実家には昔我々が使い倒したレゴブロック(デュオ)があるのですが、ちびさんもこれで遊んでくれていてサファリパーク?がテーマのセットの中これを「ヒト」と呼ぶちびさん。ゾウ、トラ、ときて、分類的には「ヒト」が確かに正解なのですが、ヒト呼ばわりなんだ…と笑ってしまいました。実家には絵本好きの母が集めた本がたくさんあって、最近数字に興味津々なちびさんに、母が持ってきてくれたのは、安野光雅さんの絵本。はじめてであうすうがくの絵本はじめてであうすうがくの絵本
もう5か月ほど前の話になるのですが、そういえば結構面白い話だったなと思い出したので今さらですが・・・。私はツイッターはあまりやらないんですが、たまたま目にした『統計学を哲学する』(名古屋大学出版会)の著者である大塚淳氏の以下のツイートが面白かったので、それに対して思わず私がコメントしたものです。●2022年5月27日大塚淳氏のツイート「40年前のNatureの論文、主要式の導出がどうも合わなくて、でも著者は数学者だし古典だし絶対僕の勘違いだよな…と困ってたら、共著者が本人に
学童保育で教えてる算数の教え方が「水道方式」と言うそうで古本見つけて水道方式に関する本を3冊買ったので今週末はそれらを読みます!この遠山啓先生が考えたそうです。
ワンセルフカード、メイントレーナーのマサコ(中本雅子)です。全国の認定トレーナーによる認定講座、上級認定講座、トレーナー講座の最新開講日程をアップいたしました。→こちら(2022年1月,2月分)※ワンセルフカードセラピスト認定講座とは→こちら~~~~~~~★~~~~~~~”これからの学校は「自動車学校」的なものと、「劇場」のようなものに近づいていくだろう”~遠山啓(元・東京工業大学名誉教授):著『かけがえのない、この自分』
おはようございます。2021年8月21日(土)今日は献血の日、パーフェクトの日、噴水の日、県民の日[福島県]、県民の日[静岡県]です。http://isshokenmeihajimekun.at.webry.info/201501/article_234.html*今日の名言(1)偏るのがなぜ悪いのでしょう。過去において『何か』をやった人はたいてい何かひとつの事で優れて偏った人です。遠山啓(とおやま・ひらく。1909年8月21日–1979年9月11日。熊本県下益城郡<現・宇城
『もしも原子が見えたなら』ずーと気になっていた本です。今まで購入しなかったのは中学入試では化学式は使わない。と決めつけていたから。算数では方程式を使わない。と同様に。(遠山啓さんの教えに逆らって。)でもね原子で語った方がよくわかるのですよね。
算数的思考法が学べる知育絵本が活用できている訳は、、………………………………………………………………………………マスターライフオーガナイザー&メンタルオーガナイザーの松林奈萌子(まつばやしなほこ)です。心と空間の整理を千葉県松戸市を中心に行っております。HPhttp://www.naho-com.jp/………………………………………………………………………………遅ればせながらあけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。お正月は家族で都内ホテル泊
『現代数学入門』(遠山啓著ちくま学芸文庫)を読む。四元数って面白いね。「実数は1次元、複素数体は2次元、四元数体は4次元であるが、実数を係数とする3次元の体は存在しないのである」(p284)現代数学入門Math&Science(ちくま学芸文庫)Amazon(アマゾン)1,265円
おはようございます。2020年8月21日(金)今日は献血の日、パーフェクトの日、噴水の日、県民の日[福島県]、県民の日[静岡県]です。http://isshokenmeihajimekun.at.webry.info/201501/article_234.html※献血の日1964年のこの日、それまでの売血制度をやめ、全ての輸血用血液を献血により確保する体制を確立するよう閣議で決定された。売血常習者の血液は血球が少なく血漿部分が目立つため「黄色い血」と呼ばれていた。この血液は、
「集合と位相」について合間を見て勉強していますが、なかなか理解の糸口が見つかりません。抽象度が高すぎて何を何のために議論しているのかさっぱり解らないですね。これを興味を持って勉強するというのは至難の業でしょう。挫折する人が後を絶たないというのも納得です。でもここをクリアすれば、もう一段高みに登ることができるようなのでもうちょっと頑張ってみようと思います。図書館で何冊か本を借りて読んでみてもらちが開かないので、『無限と連続』遠山啓著(岩波新書)を買ってきて読んでみ
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算数と数学の根本的な違いは数を経験で扱うのか法則として扱うのかということです。結果が合えば、実際に使えればいいのか法則として認めた上で使うのかということです。(だから、文字式=一般式で表します)わたしは算数であっても数学につながる訓練が必要と考えています。小学校ではこれらを法則としてではなく計算方法として教えています。だから多くの小学校の教師は実はよく分からないまま使っています。(数学の訓練を受けていないからしょうがないか)※「掛け算順序問題」のはなし遠山啓さんの失敗
かんがえる子ども(福音館の単行本)Amazon(アマゾン)311〜5,070円コロナで図書館が閉館となる前に予約していた本を最近借りられて読んだものの一つでした。というのも太古の昔に読んだ本命『絵の教室』が無かったからです。Amazonやメルカリで数百円で買えるのにね。というか買いました。コロナで図書館が閉まって、本当に読みたい本だけ身銭を切って買って、以前より読むようになりました布団の上やカーペットの上に置けるようになったのも大きい。ところで身銭を切る=自腹を切るってすごい言葉だ。結
27日目。1975初版の遠山啓著作集をめくる。『あきらめのいい国民くらい治めやすい国民はありません』。日本人は大昔からそうだったのでしょうか?わたしはそうではなくて、為政者によって「そうさせられ」てしまって来た、と考えます。わたしも、正直、あきらめかけていました。幼い頃から、飽きっぽかったものですから。新型コロナウイルスは、幕末の黒船のように、眠っていた日本人を目覚めさました。いいことです。コロナ後が楽しみです。廃業・倒産・破産・格差など、あきらめるな❗自殺するな❗
遠山啓さんが、書いた数学入門(上・下)読んでるところです。🌸🍀いろいろな考え方があるんだなんとあらてめて、考えさせられました。🌸🍀
「読んでおくとよいかもしれない本の紹介」シリーズ。ラストは【算数編】です。5冊紹介します。でも,本当はここに納め切れなかった本もあります。あくまで,算数を学び始めたいと考えておられる方のために挙げる5冊です。まず挙げておきたいのがこれ。結城浩著『数学ガール』シリーズSBcreative数学ガール(数学ガールシリーズ1)1,980円Amazon最近,このシリーズを集めていこうと画策しています。今のところのオススメは,「やさしい統計」。続きまして…田中博史著『
イラスト主おとねぇさんツイッターhttps://twitter.com/otonee0321昭和時代の数学者・遠山啓さんと声優・林原めぐみさんの伝える「算数・数学において、前に戻る事の大切さ」をまとめておきました♪昭和時代の数学者・遠山啓さんと声優・林原めぐみさんの話を通して、「算数・数学って前に戻ることが大切なんだなぁ~♪」と実感して下さい☆続き⇒http://logic-math-quest.seesaa.net/article/472144
わたしも「やさしい日本語」を意識するようになって、初めてこの二人が言わなくてもやさしい日本語を実行していたことに気づきました。決して簡単なことを書いているのではないのに。板倉聖宣(いたくらきよのぶ、1930年5月2日-2018年2月7日)は、日本の教育学者。「仮説実験授業」の提唱者として知られる遠山啓(とおやまひらく、1909年8月21日-1979年9月11日)は、日本の数学者。東京工業大学名誉教授。数学教育の分野でよく知られる。わたしがこの二人を尊敬するの
・・・人間が、テストなんかで測定できてたまるものか。人間とはいくら考えても考えつくせないほど底知れないものなのだ。人間を描くことをおもな課題としている文学作品がつぎからつぎへと書かれてもけっして種切れにならないのは、そのためだとぼくはおもうのだ。(遠山啓、『ひとりひとりを生かす教育競争原理を超えて』)ブログを始めて、いろいろな方の日常にふれることができるようになりました。駅の清掃員の方がいます。里親をされている方もいます。筆文字アートの講師の方もいます。これまで
🤗いつも、ありがとうございます。森毅、「遠山啓」を語る。第一期の主題が進歩的な「教育運動家」のレベルにあったとするなら,第二期はふつうの「教師」,そして第三期ではただの「市民」が対象となる.この時代の遠山の眼は,「学校」から離れてラジカルになり,こども自身へと向かっていった.かつての「学校嫌いの少年」の魂がよみがえったかのように.詳細は、まなびの里あおぐのLINE@から下記のリンクで、友だち追加してみてください。また、お友達をご紹介ください。同じように、下記のリンクでお友だち追加をご案内く
トンが最初に足し算、引き算を教えてもらったのは言語聴覚士さんからです。就学を見据えて、年長の春頃でした。言語聴覚士さんは、先に引き算を教えました。絵を書いて、「〇をパクパ2個パクパク食べちゃった。」〇が無くなる(消す)トンは、パクパクが気に入ったようで、楽しくやっていました。足し算も同様に絵を書いて、増えることを理解。家でもトンの好きな絵を書いたり無料プリントをダウンロードしたものを使ったり。おやつの時間も食べたら、減ること。もらえば、増えることを意識