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どんよりとした日が続いていましたが、今日は清々しい秋晴れのようで嬉しいです♪U-NEXTで映画「遠い山なみの光」を観ました。とても観たかった映画でした。遠い山なみの光の動画視聴・あらすじ|U-NEXT動画観るなら<U-NEXT>!お得なキャンペーン実施中!映画、ドラマ、アニメなど多彩なジャンルのビデオコンテンツが、最新作品から名作まで充実のラインナップ!スマホ・パソコン・タブレット・テレビ、あらゆるデバイスで楽しめるビデオ配信サービスです。www.google.com
今朝UPしたドラマチックな空の写真で荒れ模様を予想したんだけども、会社界隈はどよ~んと真っ暗でしたが、午前中にぱらぱらと降っただけでした。帰りに茅ヶ崎で少し降られたけどもレインコートを頭から被ってやり過ごしました。甲信越~北関東にかけて赤色の雨雲がかかっているようですが、ホント異常な天気ですね。もう明日の天気予報すらも信用でけまへん。8月30日(日)横浜・大さん橋界隈てなことで、大雨はあれどさほどの被害のない茅ヶ崎界隈ですが、この雨で映画を観る時間はたくさんありました
今回読んだ本、爆弾遠い山なみの光2冊とも映画の方を先に観てしまいました本が先か、映画が先か議論の分かれるところですが昔は本を読んでから映画を見ると筋を追っている感がしたのですが最近は新しい観点から追及していたり迫力やら神秘性やら映像ならでの魅力満載映画を見てから本を読むと演じた俳優さんが頭から離れないそれは悪い影響とは限りません爆弾呉勝浩みつばの郵便屋さん小野寺史宜
7月27日(月)国分寺親と子のよい映画をみる会主催で映画「遠い山なみの光」をいずみホールで観ました🎬原作はカズオ・イシグロで長崎県出身のノーベル賞作家です✨ストーリーが複雑で途中でなんだかよくわからなくなりましたが、ラストにすすむにつれてあぁ、そうだったのかと思いました。なかなか奥深い作品でした💮
カズオ・イシグロさんのデビュー作『遠い山なみの光』を読みました。もともとイシグロさんの作品が好きだったことそして「戦中戦後の人間の心理状況」に興味があったことから手にとった一冊です。舞台は戦後の長崎。読み進めるうちにどこか登場人物たちの心が通わない不自然さがつきまといます。「なんなんだろう、この不穏な感じ…。物語が深まる気配が一向にないし、もう読むのやめようかな」そんな風に挫折しかけていた私を待っていたのはやはりカズオ・イシグロでした。終盤、物語は一気
6月の読書はわずか4冊燃えつきてまるで抜け殻皆さんのブログも読みに行けず…たくさん流した涙は宝石のようでした遠い山なみの光〔新版〕(ハヤカワepi文庫)[カズオ・イシグロ]楽天市場遠い山なみの光〔新版〕(ハヤカワepi文庫)Amazon(アマゾン)イギリス在住の悦子は長女を亡くした喪失感の中日本で出会った母娘を思い出す戦後間もない長崎でのかすかな希望の光はー『
2026春にU-NEXTで観た映画3本今回は内容やラストについて少しネタバレしています片思い世界✨2025年公開広瀬すず杉咲花清原果耶主演監督土井裕泰脚本坂元裕二OLの美咲(広瀬すず)女子大生の優花(杉咲花)水族館で働いているさくら(清原果耶)は3人で暮らしている毎日ご飯を一緒に作って食べたりしてとってもかわいい家で3人でわちゃわちゃして楽しそうな暮らしに見えるけれど3人には秘密があったそして高杉くん(横浜流星)が登場したあたりから違和感を感じ始めるさくらと美
かつて、映画館の暗闇の中で、静かに、だが確かに胸を打たれる体験をした。石川慶監督の『遠い山なみの光』である。日系英国人の作家でノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロのデビュー作を映像化した本作は、戦後80年という歳月が流れた今だからこそ、語り直されるべき物語だった。小説の映画化といえば、かつてスタンリー・キューブリック監督と原作者スティーヴン・キングが激しく対立した『シャイニング』の痛ましい決裂が思い浮かぶ。自らの分身のような作品をどう扱うか、表現者たちのエゴがぶつかり合うのは世の常だ
映画遠い山なみの光DVDブルーレイBlu-rayBOX広瀬すず二階堂ふみ吉田羊完全豪華版[Blu-ray]映画遠い山なみの光DVDブルーレイBlu-rayBOX広瀬すず二階堂ふみ吉田羊完全豪華版[Blu-ray]『遠い山なみの光』(とおいやまなみのひかり、APaleViewofHills)は、カズオ・イシグロの小説。日本・イギリス・ポーランド合作の3か国共同製作で映画化され、2025年9月5日に日本公開された映画。監督は石川慶、主演は広瀬すず
すずちゃん出演で原作カズオ・イシグロ氏なので観てみました日本・イギリス・ポーランド合作映画、2025年、2時間(+3分)ちょっとの長編ですか。ニキは日本人の母とイギリス人の父から生まれて大学を中退し、作家を目指しながらロンドンで暮らす。母の悦子(広瀬すずちゃん)は長崎で原爆を経験し戦後にイギリスに渡った後、今は1人で生活している。悦子は訪ねてきたニキに対し、終戦間もない長崎で知り合った謎めいた女性、佐知子(二階堂ふみ)とその娘の夢をよく見るようになったと語り出し……これね……ちょっと
4月の本たち…カズオ・イシグロ今月は2017年のノーベル文学賞受賞者であるカズオ・イシグロの作品をクララとお日さま(ハヤカワepi文庫)[カズオ・イシグロ]楽天市場【中古】遠い山なみの光/早川書房/カズオ・イシグロ(文庫)楽天市場遠い山並み…は映画でも観たけれど2冊とも私の心に残ったのが子供の存在感とその子供が成長していく描かれ方クララとおひさま、は近未来の話と思いつつも実はもうこうしてAIを手にしてる私達このiPhoneを含めた身近なAIを手
4月18日土曜日~その124時、オンセンス⋅パインバスを使っての入浴。水分補給は、CANADADRYGINGERALE。4枚組DVD-BOX『大空港1デジタルリマスター版』①~第2話「国際空港1978年夏」(ベストフィールド)を鑑賞。(写真)昨夏、週刊文春の広告で見て、長崎原爆を経験した主人公が戦後に娘とイギリスへ渡った物語の映画「遠い山なみの光※主演広瀬すず」。超多忙な盆踊りシーズンゆえにこの作品は観られないだろうなぁ…と思って、特集を組んだ『週刊文春CINEMA2025
最近のこと👎🏻先週日曜日から孫ちゃんは40℃の高熱が続いていて、すごく心配しました。入院するのなら、私は夜から朝まで金沢へ行って病院に泊まる覚悟もしてました🥲でも、水曜日になんとか解熱。木曜日からは幼稚園に行き始めたそうです。お嫁さんが今月、下の子が園に慣れたらフルで働き始める予定なのでばぁば(さみぃ)的には心配ごとは尽きません🥺ウチらと会う日は今月の26日に延期になりましたがめっちゃ楽しみです😊私は、仕事が時短になったにもかかわらず、まだこれまでの蓄積さ
「蜜蜂と遠雷」、「ある男」の石川慶監督が描く、戦後長崎に生きる女性らのドラマノーベル賞作家カズオ・イシグロの長篇第1作目を映画化配信(U-NEXT)での鑑賞でございました「遠い山なみの光」2025年公開/123分/日本・イギリス・ポーランド(英題:APaleViewofHills)監督/脚本/編集石川慶原作カズオ・イシグロ製作石黒裕之/福間美由紀/StephenWoolley/Eliz
カズオイシグロのAPaleViewofHills(邦題遠い山なみの光)を観に行って来ました。我が家のお気に入りシネマ。お友達を誘って行こうかと思ったのですが、夫がカズオイシグロなら一緒に行きたいと言うので家族4人で見に行きました。戦後の長崎とイギリスを回想で行ったり来たりするストーリー。メタフォーに次ぐメタフォー。具体的なことは全く語られなくて、見た人の解釈次第。今風でいうと伏線はあるけど、回収は一切なし。カズオイシグロすごいです実はうちは夫も子ども達も、特に娘はこうい
原作読みました!「遠い山なみの光」遠い山なみの光(ハヤカワepi文庫)[カズオ・イシグロ]楽天市場映画を観たときに感じたことはこちら↓映画として面白かったんだけど、どうにも分からなくてね…笑これは原作読まなきゃだわーと思っていたところ、ようやく読むことができました。でね、読み終わった後もなんだかわかったようなわからないような…でして、続けて「あとがき」と「解説」まで読んで、ようやくわかりました!😂わかった!というより腑に落ちた!という感じ。あ、なるほどね!
面白いと思うよ…遠い山なみの光です。2025年、邦画、原作はカズオ・イシグロ、監督はある男などの石川慶。戦後の長崎、そこで暮らす悦子が佐知子という女性とその娘と過ごしたひと夏の思い出と、その裏にある思いがけない真実のお話。正直感想としては全く興味もなくどうでもいいやって感じ笑なんか真面目にあれこれ考えながらラストはどうかなと思って観てたけど、そうなの?( ̄∇ ̄)アレはアナタ?そして時系列や記憶はバラバラなの?なんか全然分からないけど、それを調べる気にもならないし、なんでもいいや。
掲載が遅くなりましたが2月の読書録まずは一冊目新装版京都ものがたりの道Amazon(アマゾン)彬子女王の人となりや聡明さがよくわかる美しい文章で京都の街並が綴られています京都に暮らしてわかる気づきが観光で訪れるときとは違う目線で読んでいてほっこりしましたもう一冊遠い山なみの光〔新版〕(ハヤカワepi文庫)Amazon(アマゾン)映画を観ていたのでそーゆーことかとわかるけれど本を読んだだけでは私の頭では理解不能だったと思いますノーベル文学賞をとられたかた
先日、ちらりと台湾へ小旅行に行ってきた。その往復のフライトの中で、この映画『遠い山なみの光』を見ることができた。カズオ・イシグロの小説は、文庫本化されたものはほとんど読んでいると思う。その中でも初期のこの作品はいまいち判然としなかったものの一つであるが、カズオ・イシグロの作品をたくさん読むうちに、SFっぽいというか、ファンタジックというか、狐につままれたような、夢を見させられたような、エッシャーの絵の世界にも似た感覚を覚えることに慣れてくる。そうして思い返すと、この『遠い山なみの光』という一見
今日は本を読む日としていたはずですが、ゴロゴロ怠けました。でも借りた3冊のうちの1冊は読み終わりました。残っているのは厚い本2冊です。(どっち先にしよう)読んだ本は「遠い山なみの光」(カズオ・イシグロ、1982年、和訳1984年)です。古い本なのに借りるのを待たされたのは映画化が話題になったためだと思います。この映画は見ていないので分かりませんが、日本を舞台にしている場面の会話は何だか小津や成瀬の映画のように感じました。wikで見たら、この映画監督たちには影響を受けたらしい。で
上映している名画座を探して観賞してきた。感想…原作を読んだ時にはモヤッと感が残っていたけど…やはりそうだったのかと、答え合わせを明確にしてもらった感じ。そうは言ってもあの原作を読んだだけでは、そこまでくみ取ることは出来ないと思うのだが…やはり自分の読解力が低かったのかな………………………………………観賞した映画館は、横浜にあるジャック&ベティという2スクリーンしかないミニシアター。館内は昭和にタイムスリップしたような風情が残っていて…こういう映画館がまだ頑張っていたんだ
しあわせごはんは、カラダが、喜ぶごはんしあわせごはんは、ココロが、ホッとするごはんしあわせごはんは、ありそうでない、野菜たっぷりのごはんココロとカラダへの信頼を育むためのごはんカフェ『しあわせごはん』のオーナー谷口千里のブログです「遠い山なみの光」見ました。1950年代の長崎と1980年代のイギリスが交互に描かれます。長崎の映像は、どこかファンタジーっぽくて現実感が薄いのは、悦子の語る(夢の中の)世界だからなのでししょう。キャストは超豪華です。1950年代の長崎に
遠い山なみの光(2025)いやーテーマが重いし、違和感の正体を知って混乱した。1回観ただけじゃ消化しきれない。松下洸平はなんだったのか。路面電車から見えた吉田羊はなんだったのか。信用できない語り手ってことなのか。ちょっとしか出てないけど渡辺大知が良かった。
細君の蔵書の中から選んだ1冊。カズオ・イシグロという作家を全く知らなかったけど、ノーベル文学賞を受賞されて初めて認識した方。当然のことながら、彼の作品を今まで読んだことは無かった。事前にググったところ、この作品は映画化されていることも知り…主役の悦子に広瀬すず、20年後が吉田羊が配役され、他の登場人物にも俳優を置き換えながら読み進めた。感想…翻訳本は元来あまり好きではなく…この作品にも最初は文体に違和感があった。しかし逆にその独特の文体によってなのか分からないが、次第にの
1/19(月)@高田馬場早稲田松竹にて遠い山なみの光2025年|日本、イギリス、ポーランド|123分監督・脚本:石川慶原作:カズオ・イシグロ出演:広瀬すず、二階堂ふみ、吉田羊、カミラ・アイコ、柴田理恵、渡辺大知、鈴木碧桜、松下洸平、三浦友和他公開当時、気になっていたものの他の観たい作品との兼ねあいでたどり着けずただ、この作品なら、おそらく名画座系で遅れてかけてくれるだろうと期待を寄せていたところ、まさに!でいそい
広瀬すず主演他。ある女が語り始めたひと夏の記憶。その物語には心揺さぶる<嘘>が隠されていた―日本人の母とイギリス人の父を持つニキ(カミラ・アイコ)。大学を中退して作家を目指す彼女は、長崎の戦争を経験した後イギリスへ渡った母の悦子(広瀬すず)の半生を作品にしたいと考える。娘に乞われ、ずっと口を閉ざしてきた過去の記憶を語り始める悦子(吉田羊)。それは、戦後間もない長崎で出会った、佐知子(二階堂ふみ)という女性とその幼い娘と過ごしたひと夏の思い出だった。だが、ニキは次第にその物語の食い違いに気づき
アメリカ旅行記・最終章:フェニックスから成田へ途中いろんな投稿が挟まれ、徒然というかバラバラというか、そんなアメリカ旅行記もいよいよ最後。Day7はフェニックスからサンフランシスコ経由で成田へ向かう間にDay8へと突入し、旅が終わります。空港での出来事と、機内で観た映画についてまとめておきたいと思います。フェニックスの朝4時、そして空港へフェニックスのホリデイインでは、朝4時に起きて支度を済ませ、5時にホテルが無料で手配してくれた車で空港へ向かいました。フェニックスはアメリカでも
「遠い山なみの光」カズオ・イシグロ世代の違う人の考えが相容れなかったり、同じ人でも時がたつと違う考えになったり…。考えの違う人に対して、自分が正しいと思えば憤りを感じるし、嫉妬を感じるかもしれないし、どうにもならないというあきらめの気持ちを持つかもしれない。自分の考えが変化したときは往々にして自分への言い訳を持つ。時代の流れの変化についていけないのは年配者が多い気がする。そんなことを思った本。訳者あとがき:世界を不条理と見る見方。暗さの勝っている「薄明の世界」。価値の転換期に遭遇した人物が、
2025年に観た映画は124本。内訳は洋画53本、邦画45本、アジア25本、アニメ1本。年間Bestは〇〇!と言いたいところだが、とても困難なので各月の月間Bestを再掲。1月:満ち足りた家族2月:ザ・ルーム・ネクスト・ドア3月:レイブンズ4月:今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は5月:花まんま6月:秘顔-ひがん-7月:エレベーション絶滅ライン8月:国宝9月:遠い山なみの光10月:ファンファーレ!ふたつの音11月:港のひかり12月:星と月は天の穴2026年も良い