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1.既存不適法が合法になるのは、過去に建築確認を受けた建物以外にはないと思っていただいて差し支えありません。ゆえに、許可までに既存不適法建築物は解体されることが前提となります。2.自治体によっては、開発行為の許可を受ければ管理棟建物の建築を認めるところがあるので早い段階でその設計が適うか計画が必要です。2-2.開発行為の許可を受けるには(1)境界の確定(隣接の同意書取得)(2)汚水排水の処理(3)雨水の抑制(場内で貯留できる
今回は、現在裁判中の「外壁の防火法令違反」についての相手側の主張を記録として残します。結論から言うと——確認申請そのものの意味を否定するような主張が出てきました。■相手側の主張(2026年2月)相手(建設会社側)はこう主張しています。・建築確認申請書はあくまで「概要」・外壁欄は「代表的な仕様」を書いただけ・建物全体を防火仕様にする約束ではない・施主(私)は防火性能を求めていない・周りが田んぼや畑なので防火性能は必要ないさらに、「施主から防火に関心があるという事を聞いた事が
ん「あなたの家は、まだ工事中です」と言われました検査済証がない家の現実今回は、私の自宅で起きている「検査済証がない問題」について書きます。これは単なる書類の話ではありません。生活・資産・人生に直結する、極めて重大な問題です。■「あなたの家は工事中です」と言われた日2025年1月、私は確認検査機関(千葉県建築住宅センター)に初めて電話をしました。この通話は録音しており、証拠として提出済みです。そこで初めて言われたのが、次の言葉でした。「完了検査を受けていない」「この建物は法
評価ゼロの家と固定資産税今日は裁判の話ではありませんが、記録として残しておきます。‼️今日、固定資産税の納付書が届いたため、市役所へ支払いに行ってきました。自宅は新築で建てて4年目。これまで適用されていた3年間の減税措置が終了し、今年から税額が一気に上がりました。その額――約6万円アップで、20万円超え。一方で、この自宅は、引渡しから2年8カ月の昨年1月14日に「完了検査未了」であることが発覚しました。行政上は、まだ工事中扱いの建物。銀行の評価も、資産価値はゼロとのことでした
ご縁から新たな住宅訴訟🏠のブログを拝見し、投稿・情報共有の手法が非常に優れており、参考になると思いましたので共有します。移住して家を建てただけなのに【欠陥住宅/違法建築】全記録移住して家を建てただけなのに・・。悲劇の違法建築被害の記録さんのブログです。最近の記事は「裁判の記録③|「安全な土地」と言われた場所が浸水危険区域だった件(動画あり)」です。ameblo.jp上記リンク先の投稿は、毎回冷静で客観的な内容での記載に努めていることが感じられ、毎回投稿末尾に下記文書が添えられていることが良
ハザードマップと図面の誤記今回の裁判で、被告である市議の建設会社から提出された準備書面の中に、私の自宅の「GL(地盤高さ)」についての主張がありました。まず、相手の主張の要点です。・設計図に記載された「GL200mm」は単なる誤記・本来の設計は「GL44mm」だった・草木で覆われていて正確な測定ができず仮の数値を入れた・修正を忘れただけ・浸水の危険はない・ハザードマップ上も問題ない地域・前面道路の側溝があるため排水も問題ないここまでが、実際に裁判で出されている主張です。で
建築裁判では、専門調停員という一級建築士などの専門家が入る形で進められます。裁判官だけでは建築基準法などの判断が難しいため、専門家の意見をもとに進めていく仕組みです。今回、その専門調停員の候補が裁判所から提示されました。ただ、その方が相手である建設会社の市議会議員と、その妻と同じ建築士協会に所属されている方でした。千葉県の裁判で、千葉県の協会から選ばれること自体は、自然な流れなのかもしれません。それでも、少し気になる点があったため、弁護士を通じて「県外の建築士、または別の候補
昨日、千葉地裁に行ってきました🚶この裁判は、昨年2025年6月が第1回目。市議会議員が経営する建設会社から、「債務不存在確認請求(=責任も支払い義務もない)」として訴えられたことから始まりました。こちらは反訴として損害賠償請求を行い、原告は私となり争っています。今回の裁判は、いわゆるWEB裁判。裁判所・弁護士同士がZoomのような形式で行い、原告・被告本人は基本的に出廷しません。提出された証拠や書面をもとに進み、当日は証拠の確認や次回期日の調整が中心で、中身について深く議論さ
今日の札幌は先日用事があり夫の仕事場近くにいました。ちょうど定時時間だったので電話を入れてみました。私『近くにいるけどまだ終わらないよね?』(終わらない事を知っていて聞いている確信犯)夫『あら、偶然今日はプロジェクトの親会社がキックオフで全員定時退社なんだよねあと、20分待って!』と、いう事で待っているいると出入口の自動ドアが開き、蜘蛛の子散らす勢いでどっと人が出てきました。そしてそそくさと歩く姿が皆さん楽しそうです。含み笑いの方やイチャパラカップルスマホで何やら検索
こんにちは、エムズホームのじぃじです😊1週間振りの投稿となってしまいました💦先ほど、無事に契約が終わったので、少し時間ができました今回は、違法建築建物のお話ですこの仕事していると「増築部分未登記」という文言を目にすることがありますその通り、増築したけど登記はしていないことです珍しいことではなく、普通のことなので驚きませんが実は増築登記をしないと住宅ローンが利用できないんです例としてお話しますねある客様より増築してるんですけど売却できま
す今日、行政機関の担当者の方と電話でお話をしました。違法建築については、管轄が警察ではなく、市町村の土木事務所と、県の建築指導課になります。昨年3月に行われた「違法建築に関する聞き取り調査」の呼び出しでは、市議の建設会社および建築士の方は欠席され、私たちと一級建築士、建築指導課、土木の担当者が出席しました。しかし、当事者である建設会社や建築士は出席されないままでした。その時の欠席理由は「弁護士が入っているから。」「行きたくない。任意だから。」と、言われたと、聞取り調査の際
2月4日に記者会見へお越しいただいたFRIDAYデジタルにて、今回の問題に関する記事が公開されました▼記事はこちらhttps://news.yahoo.co.jp/articles/40a2103026b657de84d300dd91eb47cb3f65a11c?page=22月4日、FRIDAYの記事に、この集団訴訟の建築問題が掲載されました私は、田舎で静かに暮らしたいと思って移住しました。自然の中で、ゆっくり生活をして、新しい事業にも挑戦して。そんな普通の暮らしを思い描いていただ
集団訴訟の提起と新聞報道があった1月16日の後日、市議会議員の方々が、話を聞いてくださるという事になりました!正直、これまで、声をあげても、なかなか話を聞いてもらえる機会がなかったからです。「これでやっと、話を聞いてもらえる!」そう思いました。せめて、何が起きているのか。なぜここまで被害が広がってしまったのか。それを市民の声として聞いていただけるだけで十分でした。相談の前々日には、相談相手の市議会議員から「19日ですが、9時半にお宅に伺ってよいですか?住所をラ
集団訴訟の提起2026年1月16日、同じ建設会社による建築被害を受けた3名(3軒)が、千葉地方裁判所にて訴訟を提起しました。これにより、私を含めた、合計5軒が同社を相手にした集団訴訟となりました。人口わずか約3万人の市や近隣住民等5軒による集団訴訟に至ったことは、決して軽い出来事ではないと感じています。😭記者会見についてその後、弁護士、一級建築士、被害者とともに、千葉地裁前の会場で、記者会見を行いました。市議会議員が元代表の建設会社(昨年に登記上辞任)による複数の建築被害が確認さ
【別の被害者物件:Cさんのケース】今回は、同じ建設会社による“別の被害”として、Cさんのお話をご紹介します。Cさんは、海のそばで暮らすことに憧れ、この町への移住を決意しました。そして念願の新築戸建てを購入し、「ここから新しい生活が始まる」と胸を弾ませていました。しかし、その思いとは裏腹に、入居後まもなく次々と不安な点が見つかり、最終的には“違法建築・施工不良”が疑われる深刻な状況が判明しました。海のそばで、好きな趣味を楽しみながら穏やかに暮らす──本来であれば、その夢を支えるはず
昨日の週末はどう過ごされましたでしょうか?昼間は天気も良くて青空も見れました。会社はお休みなんですが、仕事でちょっと気になることがありお昼過ぎから少しだけ会社に行って仕事してきたのですが気温が比較的高めで、冬の服装だと少し暑いくらいでしたw冬の北陸で12度ってなかなか珍しいです。これくらい暑いとさすがに残っていた雪もなくなりそう…さて今回はちょっと気になっていたこちらのお話です。違法建築で撤去となった【ノースサファリサッポロ】の今後が二転三転しており、
そして始まった、信じられない責任転嫁自宅敷地内に建てられた倉庫が「無確認建築」だった事ガ発覚、自宅の完了検査未了に続き、一体どういう事なのでしょうか?そもそも倉庫は、いつ建てられたのかこの倉庫は、令和4年4月5日:自宅引き渡し・引っ越し時点ですでに完成令和4年4月21日:銀行が現地確認し、写真にも倉庫が写っている令和4年4月22日:倉庫として登記完了しかし、確認申請の日付を見て愕然としました昨年10月、登記簿や行政資料を改めて確認したところ、信じられない事実が判明しました。👉
前回の続きと言うか亡くなった弟の携帯電話をauショップに行ったら解約して貰えなかったこの話を書いてる途中思い出したマヌケな事件。コロナウィルスの流行前ですので今から5~6年前実の弟が亡くなりました。弟は独身でアパートで1人暮らししててこの様に書きましたが。そのアパートレオ〇レス21(伏字)と言うあの有名な賃貸物件。弟が生活の為に持ち込んだ家財道具一式は軽トラで市のごみセンターに持ち込み処分しまして一通り、掃除を終え解約手続き。
昨日、スタッドレスタイヤに替えたので履き替えたノーマルタイヤを洗浄しました。いつもは、替えた当日に洗浄するのですが、昨日は寒いし小雨も降ったので中止今日、洗浄しました。来年の春には又使いますからね。ホイールは傷だらけです。我家に戻る時に1か所電柱と家の縁石が出張っている家があるのです。その家の縁石で擦って傷が沢山ついています(;∀;)セットバックしていない家が2軒続いているのですが完全に今なら違法建築の家の反対側の家はセットバックして建て直して頂いたので問題なく通れるのですが
「会社代表辞任」が2025年3月に行われていた事実2025年3月末、報道関係者から連絡がありました。●●建設の●●市議が、2025年3月で代表取締役を辞任していたという事実でした。登記簿謄本も送られてきました。このタイミングは、偶然にも?行政からの聞取り調査呼び出し状や、テレビ取材依頼、報道があった時期です。何故?市議会、弁護士を通じて、代表辞任の理由について質問状を送付しましたが、無回答しかし辞任後も“代表”として活動していた現実さらに驚いたのは、辞任後の行動で
私は、市議会からの前回の違法建築|田舎移住して家を建てただけなのに・・。違法建築の悲劇続く「訴訟中の案件だから法にゆだねる」との回答、そして不採択という結果に、正直とても落胆しました。違法建築の問題だけでも精神的・経済的負担が大きく、その上裁判まで続き、「もうこれ以上、市議会に言っても無駄だし、疲れた…」そんな気持ちになり、諦めかけていました。しかし、味方になってくださる市民の方々から、たくさんの励ましの言葉や連絡が来ました。「諦めないで。市議会は政治倫理規定に明らかに違反し
市議会からの議事録と回答の結果・・・ーー移住して家を建てただけなのに。マイホームが“違法建築”だった現実ーー「安心して暮らせる家を建てたい」ただ、それだけでした。夢を持って移住し、家を建てました。けれど完成したのは、“違法建築”。その後知ったのは、近隣には同じ建設会社によって被害に苦しむ市民が他にも複数存在するという事実でした。「同じ被害を二度と繰り返してほしくない」その思いで、私は行政へ相談をすることを決めました。🏛️陳情を決意したきっかけ—市長への相談まず最初に相談し
「誤記」と「草のせい」で片付けられた“床下浸水の危険”問題建設会社側の主張では——「報道で建物のすぐ下まで水が来たように見えるのは、悪質な映像編集だ」と書かれていました。実際には、私の土地は周りの家より明らかに低く、近隣住民の方々も「大雨のたびに、田んぼや道路が川のように氾濫していた」と証言してくださっています。報道で映った映像は、誇張でも編集でもなく、事実そのものです。「GL(地盤高さ)の誤記」って…?さらに、建設会社は「設計図のGL(地盤の高さ)が違うのは単なる誤記だ」
「防火法令違反は施主の関心不足」?訴状を読むとに信じられない一文がありました。「施主が防火に関心を示さず、防火仕様の指示を出さなかったため、建築会社に責任はない。」……防火の関心、指示?そんなもの、言われるまでもなく「当たり前に必要」なことでは??建築会社には、施主の関心の有無にかかわらず法令を守る義務があるのでは?そもそも、防火法令違反が発覚した当初、建設会社は「大工が間違えた」「すぐ直します」と謝罪の連絡がきた。ところが、修繕方法の指摘をされたら、主張を一変。「施主が防火
建築会社から届いた「訴状」で、断熱材欠損についてこう書かれていました。「本件建物はフラット35適用住宅ではなく、比較的低価格帯の住宅であるため、高水準の断熱性能を求める主張は不合理である。」うちの家は、契約は2021年、坪単価70万円。当時の全国平均よりも高く、決して“安い家”ではないです・・・。平屋建物の約3000万。倉庫や土地入れたら約5000万。30年の住宅ローン。構造合板なし、完了検査未了、図面より低い施工、数々の法令違反が発覚。注文住宅の坪単価とは?相場や坪単価を見
📩驚きの「訴状」が届いた2025年5月(訴状記載は2025年4月23日付私にではなくテレビ局報道部に送られた)「債務不存在確認訴訟」という名目で訴状が届きました。要は「債務はない(責任は一切ない)という主張の訴訟」けれど、読むほどに理解できない。えっ、違法建築で?行政の呼び出しを欠席して?まだ、新築3年、点検どころか一度も修繕確認も話し合いも応じず、建設会社に建築士と行ったら警察呼ばれ。。。一方的な24万円の解決金見積案が届き、TV取材対応したら、総額1700万以上の訴状が来
報道は全て事実なのに「名誉棄損」?~ただ取材に答えただけの私が、訴えられました~■ある日突然、訴状が届きました「債務不存在確認訴訟」と「名誉棄損」と書いてありました。建設会社側は、完了検査もされていない家を引き渡しておきながら、「債務は存在しない」と主張。さらに、3月に3回に渡り報道されたフジテレビの報道番組『イット』での放送を理由に、「名誉棄損だ」と訴えてきたのです。■報道の内容は“事実”でしたフジテレビ『イット』では、この建設会社による違法建築被害が3回にわたって
2025年4月有名報道番組からの取材依頼2025年4月初旬、3月に3回に渡り報道されたフジテレビとは、別の放送局の報道番組から取材依頼がきました。私だけでなく、他の被害者の方々、そして一級建築士の先生も協力し、「もうこれ以上、同じような被害者を出してはいけない」――その一心で、取材と撮影に応じました。番組側は市議(⚪⚪建設代表)にも取材を申し入れたそうです。当初、市議会議員の本人はなんと自らテレビ局に電話をかけ、「自分の口で説明したい。取材対応する。来週以降に連絡します。」
被害を訴えることすら、難しい現実2025年3月、テレビ報道が放送されたあと、多くの方から「警察に相談してみたほうがいい」と言われました。私もその言葉を信じて、何度も警察に足を運びました。正直、勇気がいりました。それでも、「きっと動いてくれる」と信じていました。■広がっていく“嘘”と“噂”市議会議員でもある建設会社の社長が、市内のあちこちで、話していると私の耳に入って来ました。「4,000万円の解決金を払ってている。」「金欲しさのクレーマーでしつこい。僕こそが被害者」「その