ブログ記事27件
無双窓皆様こんばんは!大工さんの粋な心意気🪚記録&ご紹介縁側だったこの通路、光が差し込んでとても美しい。長年使い込んだ板の色も気に入っていたし、長い板をそのまま残したいとも思っていた。が…間取りや動線の問題や、ぐずぐずになっている基礎なんかを修繕するために『通り土間』に変更する事に!先日土間打ちが終わって、ふと見ると…光が漏れて影が出来ている❣️✨オヨが風が抜けるように…光が差し込んで…とか、ボソボソ言っていたのを覚えていてくださったのか…嬉しい。これは『無双窓』と言
椿が、たぶん最後になる花を咲かせています。今月14日ブログで掲載しましたが、10日に「清め払い」を行ったおうち解体前清祓(きよはらい)|「おいしいおうち」oishii-ouchi.com保土ヶ谷区岩崎町で建物解体前の残置物処分が2週間前から始まっています。当初の予定だとこの残置物処分、本当はもう終わっているはずなんですが…あまりにも多い残地なので、まとめてもまとめても出てきます💦仕事柄こういう風景をよく見ることになりますが、
「今週のウチ断」ご依頼者、のりこさんの気づき、学びがすごかったです♪ごきげんさまです。あなたの”脱皮”を応援するやましたひでこ公認断捨離®トレーナーの福士エリカです。このブログをご訪問くださり、有り難うございます♪ランキングに参加しています。友だちのワンコをぽちっ!と、応援いただけたら嬉しいです♡にほんブログ村応援、有り難うございます♪2/25(火)放送の”ウチ断捨離しました!”「京都発百年の家和風生活への第一歩」主
全国の城郭建造物「御殿(居館)シリーズ」をお届けしています。御殿については、「はじめに」の中で、軽く触れましたのでどうぞご覧ください。全国「御殿」を巡る”はじめに”↓『全国「御殿」を巡る”はじめに”』「近世城郭」における「城郭建造物」には、「天守」を始め「櫓」「櫓門」「門」「御殿」「番所」「蔵(金蔵)」「馬屋」その他に「御殿」を構成する「茶室」「能舞台」「…ameblo.jp「名古屋城」の木造復元「本丸御殿」を分けてお届けしています。当城の「本丸御殿」は1945年に太
先月、親戚の家で断捨離をしていて、着物や家具を処分するというので見に行ってきた。私も60代後半に入り、どちらかといえばウチも断捨離したい物がある。それでなくても実家を処分する時に、どうしても手放せない家具をいくつか持ち込んだ。だから、置き場所があるわけでもないのに、「え~っこれ処分するの何だかもったいないなぁ」かくして、もったいない精神発動速、車に積んでもらってきてしまった。それがこちら、石の象嵌の違い棚天板、中板、側面、扉の内側も金蒔絵古いから所々角が削れたり剥がれているけ
長野県の松代の町。松代城址の次は、城からすぐ近くにある真田邸(新御殿)九代藩主の真田幸教が母親の貞松院のために造った隠居所だそうです。ここはお風呂。母親の隠居所らしく小用のはありませんでした。貞松院もこの紅葉を見ていたのだろうか?庭には蔵が二棟。見えづらいけど母屋の外観も良い。
掛川駅に着いて掛川といえばの掛川城へ。何度も来てるよ掛川城。真ん中にあるのは太鼓櫓。堀替わりになっている逆川に架かる緑橋を渡ると城内。、そして今回、掛川城にやって来たのは。。。只今、掛川城の天守は修復中。滅多に見れないレアな風景。往時の模型。二の丸御殿は開館してます。御書院上の間の床の間。ここは殿様が政務を行う部屋。廊下の暗い場所には竹細工の灯り。こちらは小書院。殿様の居間みたいな場所。坪庭?二の丸御殿の外観。御殿といっても二条城や他の大きなお城とは違い
今日庵茶道稽古場案内からの方はこちらをクリックして下さい。https://ameblo.jp/sofo-myousyukuann-ameba/entry-12462819506.html2022年8月4日~8月は火の気の少ない瓶掛けで茶箱の予定ですが、薄茶平点前を始めたばかりの初心者さんはお釜でお稽古させたい。待合的な場所が取れず、とりあえず違い棚に色紙を置きました。色紙朝顔狩野香堂(昭和2年に父が家を建てた頃に求めたものです)実はこの色紙はいつの色紙に比
今日庵茶道稽古場案内からの方はこちらをクリックして下さい。https://ameblo.jp/sofo-myousyukuann-ameba/entry-12462819506.html2022年7月中旬待合の色紙を替えました。この写真は過去のものです。今は違棚の文箱などが仮置きされています。色紙滝の図竹逢人(?)画落款読めません。涼しそうで良いではありませんか。お稽古日までに片付けないと(-_-;)
こんばんは!6時42分起床!(まずまずの目覚めや)何がまずまずかわからんけど?今日は預かった包丁の研ぎから(研ぎ終了後写真。)ご自分で研いで使ってたらしく、刃先中心に研いでるからかなり鈍角になってました。多少刃こぼれがあるけどこれ以上切れる様にするのは、至難の業や!多少は切れる様になりましたが!木工。2枚の棚板をカットしてWAX。奥行175ミリのシンプルな違い棚になります。そうこうしてるとバイク乗りの作家さんがブラ~と寄ってくれました。写真撮り忘れたら。(1100ccの
わび茶の創始者といわれる村田珠光の功績で特筆すべきは、それまでのお茶に精神を吹き込み茶道と呼ぶに相応しい領域にまで高めたことでしょう。ここでは、わび茶が誕生する文化的背景を簡単に述べてみたいと思います。鎌倉時代のお茶は、覚醒目的で禅僧が修行の合間に飲んだり、薬として一部の特権階級の人たちが口にする物にすぎませんでした。室町時代になると、*会所でお茶の産地を当てて勝敗を競う*闘茶がさかんに行われるようになりました。しかしそれは、時に常軌を逸脱するほ
こんばんは!僅かな時間でしたが、お日様が!お陰で外の作業が少し出来ました!後は工房内での作業。今日予約のお客さんが昼前にご来店。牛さんとワンちゃんをお買い上げ頂きました。(何でも、作家仲間のインスタストーリーを見たとか)(あの方やね?)その方のバッグを持ってました。ありがとうございました。その後友達が次々とご来店。(店には入ってないか!)夕方までにここまで!三段の違い棚になる予定ですが・・・。組んだりばらしたり。はい。やって来ました!昨日届いたクロのイラストちょ
🍊こんちか!🍊寝そべらー見習いおじさん@Дaヤマです从c*○ヮ○§テラジャンボ寝そべりぬいぐるみ・・たまらんですよ😍😍😍😍😍😍🥰🥰🥰🥰🥰🥰🥰😇😇😇😇もうね・・抱き心地が最高なのです・・ちなみに、サイズはこんな感じです。でっかい幸せ・・今回は、実家にいるかのような、こんな商品をご紹介。✨リーメントぷちサンプルシリーズ専用ディスプレイTHE和室~JAPANESEROOM~違い棚セット押し入れセ
たけくらべの語り(最終回)美登利はかの日を始めにして生まれ変わりしようの身の振る舞いある霜の朝水仙の作り花を格子戸の外より差し入れおきしもののありけり誰の仕業と知る由なけれど美登利は何ゆえとなく懐かしき思いにて違い棚の一輪挿しに入れて寂しく清き姿をめでけるが、聞くともなしに伝え聞くその明けの日は信如がなにがしの学林に袖の色変えぬべき当日なりしとぞ(画像はお借りしました)
中国古装劇を見る楽しみの一つ調度品家屋そして…何と言っても豪華な衣装-----------------昔から中国時代劇オタク時代劇ばかり…映画ドラマ片っ端からレンタルして見てきた『東周列国』はその時代の人物が史実に沿って描かれるでも画像は悪いし女性の衣装は巻き付けてぞろびっている感じのとても衣装を楽しむというレベルになくひどいもの…----------------昨今BS11・12で中国時代劇が放送されるようになっ
2018年11月29日の新潟市内散策の続き。「砂丘館」の続き。砂丘館(日本銀行新潟支店長役宅)(その1)のレポhttps://ameblo.jp/indyaki12/entry-12586339922.html茶の間から更に奥に進むと、蔵があるんですが、その蔵の内部はギャラリーになっています。「風騒ぐ家の人々」。詩人会田綱雄・三好富一郎と、画家斎藤隆の展示がなされていました。なるほど!それで、三好富一郎さんの書や会田綱雄さんの書が展示されていた訳なん
こんにちはケッターですもうすっかり2月1月は「行く」2月は「逃げる」3月は「去る」一瞬で4月になりそうな勢いです(笑)で、今日は節分豆をまこう!!書院造(室町時代に完成した住宅様式)室町・安土桃山ほぼ現代の和室ですね。近代の和風住宅の出発点!寝殿造りとの違いは・・・空間の仕切りが襖障子で間仕切りして部屋を分ける畳を部屋全体に敷き詰めるようになった天井をはるようになった明かり障子を取り入れるこんなところでしょうか・・・書院造
2018年11月3日の唐津くんち見物の続き。「旧大島邸」の続き。旧大島邸(その1)のレポhttps://ameblo.jp/indyaki12/entry-12459170582.html「旧大島邸」のお庭を眺めながら…。縁側を歩きます。座敷は、続き間になっていて、広いこと!10畳の和室から、15畳の和室の方を見やって…。欄間も素晴らしいな~♪15畳の和室に入って…。こちらの違い棚、天袋、地袋もまた見事!天袋
2017年5月1日の島原出撃レポの続き。「島原武家屋敷」の続き。島原武家屋敷(その1)吉田松陰来訪の地・鳥田邸・水神祠のレポhttps://ameblo.jp/indyaki12/entry-12458394096.htmlhttps://blogs.yahoo.co.jp/hsnm3373/42313117.html島原武家屋敷を更に進むと、茅葺屋根の建物が見えて来ます。こちらは「山本邸」。「山本邸」の由緒書き。明治元年に建築された建物。
2018年11月3日の唐津くんち見物の続き。「唐津城三ノ丸」を通り、「竹内明太郎邸跡」を見学した後は、「旧大島邸」に入館しました。唐津城三ノ丸・竹内明太郎邸跡のレポhttps://ameblo.jp/indyaki12/entry-12450847392.htmlhttps://blogs.yahoo.co.jp/hsnm3373/42293031.html「旧大島邸」の入口の門。門をくぐって…。左手に券売所がありますので、入館料100円を支払って、中を進
青梅市のフラワーアレンジメント教室ブーゲンビリアもっと気軽に!もっと手軽に!をモットーにヒビヤフラワーアカデミーで培った洗練されたフラワーデザインをアナタにフラワーアレンジメントインストラクター具志堅ゆうこです降雪があった翌日は素晴らしいお天気でした我家の近くに中学校があります整列をして何かをしているようです近くに行ってみると記念撮影をしていました後ろ姿からも緊張が伝わります
駒場野公園の次は歩いて10分くらい。現在は駒場公園になっている旧前田侯爵邸の和館。前田侯爵邸に来るのは3、4回目だけど入るのは洋館の方ばかりで和館の東口から入るのは初めて。床の間の。。。両サイドが広くとってある。和館に洋風なシャンデリア。欄間の透かし彫り。廊下の設えも良いね。お庭。BS朝日の「百年名家」で紹介されていた洋館と和館の継ぎ目。でもこの渡り廊下は一般公開されてない。ちょうど逆光の時間でかなり色調補正した。
数日前、ふらっと休憩に三条通りを探索。カフェ1軒目、結構いっぱい。パス!カフェ2軒目、入って行ったら「3時からなんです」仕方ない、何度か行ったカフェへ。「臨時休業」、、、カフェ3軒目。カフェ4軒目。その近くの古いお家をリノベーションしたカフェへ。2階にありあります。ん、、、階段はスチール。2階の扉を開けると、券売機。らーめん屋さんかいな???ホットコーヒーをピッと押して、券が出てきて、それをウエイターさんに。適当に座って店内観察。テーブル椅子が詰め詰めに配置。縁側
埼玉県入間市にある旧石川組製糸西洋館。明治~大正期には儲かった製糸業。洋館の部屋の中に和室を作ったような間取り。部屋の中の部屋。外国からのお客様を迎えるための迎賓館で和室も使ってのおもてなし。しかし、戦後には入間にも米軍基地ができこの西洋館は将校のハウスとして接収。この二つの扉は元々は床の間だったのにクローゼットに改修しやがった。柱に溝が刻まれてるので、こちらにもクローゼットの扉が付いていたみたい。接収から返還後に石川家の方がこちらの床の間は元に戻した。しかし、右側
青梅市のフラワーアレンジメント教室ブーゲンビリア具志堅ゆうこです今朝の天声人語メルケル首相は対称形が好きだとのこと西洋の庭園は、左右対称日本の庭園は、左右非対称日本人は、幼いころから非対称の文化を見て育っている日本庭園枯山水城床の間の違い棚不等辺三角形の美しさを知らない間に知っているフラワーアレンジメントは西欧から生まれたもの西欧の文化は対称形フラワーアレンジメントも
ごきげんさまです。断捨離トレーナー講習生・とりうみゆきこです。受験生の中3息子、先日、クラブベネッセの体験(→★)に行ったところ、すっかり気に入って、昨日から通い始めました。珍しく、やりたいと主張し、自分で夫にも言って。個別指導で、彼にはちょうどいいようです。楽しいと言っているので、ここで勉強の楽しさに目覚めてくれたらいいなぁと。平日は、夕方の時間帯は空きがなく、夜の塾通いです。受験生っぽい!*~*~*~*~*~*~*~*さて、
まだまだ暑い日が続きますね。お盆をのんびり過ごし、またまた忙しい日々が返って参りました。ここのところアイアン作家さまとのコラボ新作が続いております。今日は「違い棚TVボード/TV台」写真では分かりづらいですが、「桧」と「オーク」で作成しております。↑こちらは「桧の香りに癒される」と評判の良い桧集成材で本体枠を作成し引き出し前面板にオークの節あり無垢材を使用したTV台/TVボードんで、こっちが本体枠にもオーク無垢材を贅沢に使用した同じカタチのTV
表書院の紹介。案内資料より抜粋「正規の謁見に用いられた広大な建物です。上段之間(15畳),、一之間(24畳)、二之間(24畳)、三之間(39畳)、納戸之間(24畳)の5部屋からなり、江戸時代は大広間と呼ばれていました。障壁画は、松、桜、稚子などの華やかな花鳥図です」広間。正規の謁見場。奥にあるのは上段の間もう一枚。右は違い棚別の角度から違い棚違い棚の隣にあるのは帳台構(ちょうだいがまえ)もう一枚表書院の折上小組格天井(ごぐみごうてんじょう)一の間の桜花雉子図。素敵~一口メモ