アメリカの経済の強さは「フロンティア」という地理的なものやイノベーションなるものをもつということだ。狭い日本は国内では「フロンティア」を持ちにくい。海外展開は別としてここでは日本国内の事情を考えよう。今景気を良くしている東京の企業の売買が東京の不動産並みに成功したとしてもいつかは飽和状態がくるだろう。その時今取り残した閑散とした地方が日本経済の「強力なフロンティア」という役目を果たすはずである。経済は東京と地方が互いに寄せては返す波のようにリサイクルを繰り返すがごとく強力に経済を発展させていくで