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水戸森峠を下って、西光寺大師堂から国379号に出て左折。小田川に沿って「川沿いの快速路」(ツーリングマップルのコメント)を進みます。10時02分快速路は、あくまでもオートバイの話。徒歩の場合は、特に見どころの無い道を淡々とになるのでしょうか。私には、川の流れに限らず水を眺めるのが好きなので、楽しい区間だったりします。10時10分奥の家は茅葺の屋根をトタンで覆ったもの。同年代の方には、わざわざなことですが、若い方はどうだろう、、、。10時15分長岡山トンネル。トン
明治の廃仏棄釈で、一之宮神社と分離され廃寺となり、再興により神社の南隣に建つが、、、大正時代の予讃線工事により、現在の地に移った宝寿寺。旧大師堂(現本堂)裏大変な時代があって、今があるんだな。現大師堂の裏。続く。からです。⇓宝寿寺さんのホームページ宝寿寺houjyuji.or.jp山門跡の前に建つ『一國一宮別当寶壽寺』の寺標施主首藤正右衛門首藤雅右衛門でしょうか寺標の後ろの遍路道標☜六十一番香園寺☞六十三番吉祥寺↢寶壽寺
遍路石の記事整理をしておきます。(地図にリンクを貼れば良いのですが、その方面は疎いので。)各記事の末尾は、一般社団法人へんろみち保存協力会編の「四国遍路ひとり歩き同行二人」(地図編)の地図番号です。第54番延命寺『遍路石:徳右衛門遍路石(第54番延命寺ニノ門前)』第54番延命寺ニノ門の手前、向かって左側。「是より・別宮迠/一里/施主朝倉上村四」「願主/徳右衛門」ameblo.jp第55番南光坊第56番泰山寺『遍
遍路石の記事整理をしておきます。(地図にリンクを貼れば良いのですが、その方面は疎いので。)各記事の末尾は、一般社団法人へんろみち保存協力会編の「四国遍路ひとり歩き同行二人」(地図編)の地図番号です。第54番延命寺『遍路石:眞念遍路石(第54番延命寺)』第54番延命寺鐘楼鐘楼の前、第55番南光坊への大谷越え遍路道分岐にあります。看板がありますから、直ぐに判ると思います。「左扁ろみち/…ameblo.jp第58番仙遊寺『遍路石:真念
遍路石の記事整理をしておきます。(地図にリンクを貼れば良いのですが、その方面は疎いので。)各記事の末尾は、一般社団法人へんろみち保存協力会編の「四国遍路ひとり歩き同行二人」(地図編)の地図番号です。第43番明石寺『遍路石:徳右衛門遍路石(西予市宇和町下松葉満慶寺52の2)』卯之町の町を抜けたあたり、満慶寺の道路沿いに立っています。「座像/これより・すがう山/二十里」座像が硯彫りになっています。松山市今治市近辺の浮彫とは意…ameblo.jp
遍路石の記事整理をしておきます。(地図にリンクを貼れば良いのですが、その方面は疎いので。)各記事の末尾は、一般社団法人へんろみち保存協力会編の「四国遍路ひとり歩き同行二人」(地図編)の地図番号です。第43番明石寺『遍路石:中務茂兵衛遍路石(西予市宇和町大江52の2)』第44番菅生山大宝寺への遍路道、大江バス停付近。(お遍路地図52-2のコンビニ角ではなく、その先です。「☞菅生山/筑前國七加穂郡笠松村/施主吉田九右…ameblo.jp『遍路石
今回のお遍路さんで四国全体でお接待の風習を感じることができました。自分の願いを仏に近い修行者であるお遍路に託すお大師様への功徳として、お接待をする。そのような文化に今回も触れさせていただきました。遍路道に自由にお取りくださいと書かれていたり冷たいジュースやお菓子をいただいたり完熟トマトもいただきました。本当に御接待していただき、感謝です。しかし、継承してきた、遍路を取り巻く環境も変わってきて、御接待の文化が途絶えるかもしれません。何の見返りも求めず、他人の旅を支援する。人として
②からの続き。今回で四十三番明石寺へ到着予定。前回まではこちら。『【第四十三番札所/明石寺②】2026年3月22日四国八十八ヶ所お遍路旅(歯長峠から高森山)』①からの続き。前回まではこちら。『【第四十三番札所/明石寺①】2026年3月22日四国八十八ヶ所お遍路旅(札所〜歯長峠)』到着間近にして、前回から随分と間が…ameblo.jpこの標識から、次の目的地が判明。次の目的地は法華津峠休憩地。約2km先。下り道を、木に巻いてあるテープに従って進む。ここはピンクのテープだけどこ
[89]はこちら…………………………………………足摺岬近くの38番札所「金剛福寺」を打ち、39番札所へと向かう。距離は番外札所も打ちながら行くとかなり歩くことになる(数日かけて)。今度は足摺半島の西側の海岸なので午前中はあまり日が差さず、なんとなく38番までの穏やかなパワーからは打って変わり少しばかり厳しい「気」を感じる。不思議なくらいに地元の人たちの雰囲気も変わる(どちらが良い悪いの意味ではない)。足摺岬から西海岸を歩き始めてまもなくある遍路休憩所全ての工程を野宿か無料の善根宿のみ
①からの続き。前回まではこちら。『【第四十三番札所/明石寺①】2026年3月22日四国八十八ヶ所お遍路旅(札所〜歯長峠)』到着間近にして、前回から随分と間が空いた。佛木寺まではこんな感じ。『【第四十二番札所/佛木寺】2026年3月22日四国八十八ヶ所お遍路旅』四十一番の龍光寺か…ameblo.jp峠の標識から少し歩くと分岐があった。時刻はここで丁度1200頃。遍路標識のところに見難いのだが、シールが貼ってある。右が通常ルートで左が絶景ルート。通常ルートは明石寺まで7.4km絶
この日は、「ときわ旅館」さんに荷物を預けて別格第7番金山出石寺にお参りしました。13時20分頃には「ときわ旅館」さん着いて、前日に第8番十夜ヶ橋まで歩いているので、予定は終了なのですが、まだ早い。JR伊予大洲駅から大洲市内循環バス(ぐるりんおおず)を利用しました。右回り・左回りがあります。どちらに乗っても最終的には着くのですが、遠回りになったりします。13時56分本堂、大師堂とお参りして、寝大師様にお参り。13時58分お遍路地図54-1は、国56号を少し進んで左
到着間近にして、前回から随分と間が空いた。佛木寺まではこんな感じ。『【第四十二番札所/佛木寺】2026年3月22日四国八十八ヶ所お遍路旅』四十一番の龍光寺から、四十二番の佛木寺へ。今日は四十三番の明石寺まで向かい、卯之町駅前の宿に宿泊予定。さっき登った階段の途中に、佛木寺への遍路道がある。駐車場…ameblo.jp四十三番の明石寺に向かう。明石寺までは、黄色の遍路地図だと10.8kmぐらい。佛木寺の前にある四国のみち標識。歯長峠方面へ歩く。表示によると3.2kmガードレールの切
伊予大洲駅で列車の時間を確認して、別格第8番十夜ヶ橋へ向かいます。14時08分駅から、大鳥居を潜った先の信号交差点を左折です。この大鳥居は少彦名神社のものです。奥に見える冨士山(とみすやま)の向こう側にある神社。『少彦名神社(大洲市)』昨日、自転車で行ってきました。新聞で、参籠殿の修繕が進んでいるとの記事があって気になっていました。地元の方が、保存活をされているそうです。神社の由来はこちら…ameblo.jp随分昔、自転車で訪問していました。そのうち訪問しようと言いな
山門跡の方に向かう。塀のあったところは、フェンスになっている。門の跡の向こう側には、十一面様の石像が見えます。続く。からです。⇓宝寿寺さんのホームページ宝寿寺houjyuji.or.jp十一面観音様優しいお顔の十一面観音様頭の上に11のお顔を乗せておられる。時には、優しく、、時には厳しく、、どんな時も、導いてくださる。とっても印象的な御姿。花立てに、、常香炉だろうか中央に四角い穴その前には、小さな仏様方為一切女人国家安穏諸願成就安産守護也大正時代に、宝寿
いつも登山する時は火曜日なんですが先週は火曜日に用事があったので水曜日になりましたまたY山に行きましたまだ歩けてない登山道がいくつかあるので行ってみたいと思ってました!それにしても暑い毎日なので大丈夫かなぁと思いつつ早朝6時くらいに遍路道入り口に車を止めました(この日は4時半起き🤭)登ってる途中で熱中症警戒アラートが出ました💦遍路道を半分くらいまで登ったところで整備された登山道がありますこの日はこちらの登山道に行きました♪ジグザグにこの木の階段が続いてます
常香炉の覆いに明かりが吊られている灯を灯す、、、続く。からです。⇓宝寿寺さんのホームページ宝寿寺houjyuji.or.jp現・本堂前にも、小さな常香炉がある。小さいながら、上に覆いも設けられている。本堂前の常香炉横の蝋燭台下に、、、常香炉の蓋でしょうか常香炉向かいのベンチ上に大きな鯉のぼり宝寿寺のページには、、、鯉のぼりは、滝を登り切った鯉が龍になるという中国の故事に由来する縁起物として、健康、学業、出世のご利益があるので、様々な願いを込めて多くの方が奉納されます。
(前日に続く)「秋風や高井のていれぎ三津の鯛」同行二人、弘法大師が開いた祈りの道四国八十八ヶ所。四国遍路開創1200年という平成26(2014)年から12年が過ぎた。ものの本によれば近年、異国の人の遍路数は増加とある。▼そういえば、住いの周辺に昔ながらの遍路道があるが、白装束姿の異国の人に良く出会う。
常香炉の上部が外されていた。(↓2016年3月の写真)昭和9年3月と刻まれている。(↓2016年3月の写真)懐かしの、、、旧本堂(↓2016年3月の写真)続く。からです。⇓宝寿寺さんのホームページ宝寿寺houjyuji.or.jp愛媛県生涯学習センターデータベース『えひめの記憶』によると、宝寿寺山門を入ると、正面に本堂、右に大師堂、左に納経所、通夜堂、鐘楼などが配置される。宝寿寺山門の外側に5基の道標がある。山門手前の参道右には前述した道標がある。参道左には、4基の道標が並
第44番菅生山大宝寺への遍路道、大江バス停付近。(お遍路地図52-2のコンビニ角ではなく、その先です。「☞菅生山/筑前國七加穂郡笠松村/施主吉田九右衛門」「左八幡浜/壹百六十五度目為供養/周防國/中務茂兵衛義教」「明治三十一年十一月吉辰」
しばらくぶりの再開ですね。生活の場は徳島県美波町になっています。こんなとこ、住んでしまって巡拝、遍路せずにおれるわけがありません。津乃峰さんいまも十一面さんのご真言を唱える時想起する霊場。二十一番奥の院黒滝寺。ここ、やばいです。遭難しかかりましたし、祠で勤行したものの、それがこの山窟大師であったのか、わからないんです。旧の木屋平村にあります。これを頼りに歩く八十八ヶ所の納経
四十一番の龍光寺から、四十二番の佛木寺へ。今日は四十三番の明石寺まで向かい、卯之町駅前の宿に宿泊予定。さっき登った階段の途中に、佛木寺への遍路道がある。駐車場にトイレがあったので、用を済ませる。画像に見える階段を登り、墓場の中を通るのが佛木寺への近道・・・らしい。この辺りから振り返ると、龍光寺の伽藍配置が良く見えた。左手の石柱。右に四十二、丘をこえる、と書いてあるらしい。非常に古そうな遍路石。右は字が掠れていて見えない。左側は、文化丑辰と書いてあるのかな?文化ということは、
JR松山駅6時49分発の特急宇和海。この時点では、アンパンマン列車。7時50分JR卯之町駅着。卯之町駅は、第43番明石寺の最寄り駅。今回は、別格第7番金山出石寺に参拝なのですが、卯之町から出石道を辿ることにしました。国56号を横断して、次の道を左折。7時58分お遍路地図52-2の実線遍路道です。そのまま実線遍路道を進んでも良かったのですが、次の角を右折して点線遍路道を進むことにします。8時01分点線遍路道は、四国のみちとほぼ一致しています。こ
0600起床。足の状態は、昨日に比べると良くなった。これなら歩けそう。絆創膏で、両足の親指をしっかり固定し靴を履く。靴も多少キツいが、何とか履けた。少し時間に余裕をみて、早目の6時台に出発。歩いてみると大丈夫そうなので一安心。ホテルから四十一番札所の龍光寺までは10km程度。2時間程度と想定。歩き始めると進行左手にSLそれと和霊神社。遠くから手を合わせる。思ったより歩けるみたいで良かった。なんて思ってたらミス。調子に乗って歩いていた所為で、曲がるところを間違えた。本
第59番国分寺前の県156号沿いにあります。お遍路地図64-2では実線遍路道の角の表記ですが、点線遍路道の角です。この辺は先に記事にしたとおり、遍路道の変遷があり判り難いです。(県156号を進めば、全然、ややこしくないです。)電柱の横の石柱が、中務茂兵衛遍路石です。いつものとおり、刻字はお遍路資料参照です。「☜六十番・大峯寺/當國越智郡東伯方村字/施主/周旋人」☆大峯寺は、当時の第60番。「☞国分寺/壹百
5月7日は、JR今治駅発でJR伊予桜井駅で帰宅の日帰り遍路の行程。交通機関利用ありのお遍路さんは、JR伊予桜井駅からJR伊予小松駅かJR伊予西条駅まで進めば、1日の行程短縮ができます。(JR予讃線のこの区間は、普通列車1時間1本ありますので、まだ便利な方。)14時20分お遍路地図64-2の実線遍路道を進むのであれば、ここは直進で、県156号に出て左折です。点線遍路道は、左折してこの路地を進みます。この先角を右です。14時20分遍路石「右へ」とあります。
第59番国分寺の直ぐ近く。お遍路地図64-1〇真の位置とは別の場所にあります。(遍路道:国分寺周辺の記事を参照してください。)赤色↓が、真念遍路石。刻字は、何時もの通り、お遍路資料からです。「左扁ん路みち/願主・真念(蝸牛)」「梵字南無大師遍照金剛」「為/父母六親・并了吟/施主/讃州丸亀□□□・奈べ屋伊□□」お遍路資料によれば、施主は、真念法師著「四国遍路道指南」に名が出てくる「讃州丸亀塩飽町鍋屋伊兵衛」のことであろ
2026年4月のお遍路の旅、4日目の16日は日和佐からスタートです写真は室戸岬から第25番札所に向かう遍路道です宿泊したホテルの廊下には地元の徳島県美波町を舞台にした朝ドラのポスターが飾ってありました。2009年度後期の放映で倉科カナさんがヒロインでした当地の大浜海岸はウミガメの産卵地として国の天然記念物に指定されています浜の西側には何かの施設がうみがめ博物館です⁉︎開館前でしたが外から水槽の中のウミガメを見ることが出来ました浜から山側に戻ると日和佐川の向こうに大きな塔が見えてき
第58番仙遊寺の真念遍路石。自動車駐車場から本堂に向かう場所にあります。切れてますが画像右手に、観音菩薩(立像)様がいらっしゃいます。(最近の)赤い矢印の辺りに真念遍路石がありました。ちなみに手前のアルミ製の物体は自転車スタンド。仙遊寺の自動車参拝道は、近隣のローディー(ロード自転車乗り)の間では、挑むべき坂の一つ。真念遍路石。説明板がないと草(紫陽花?)に埋もれて判り難いです。(2026.07.03)現地で、読み取りは難しかったです。画
前回の記事はこちら★『雲辺寺の山頂公園★天空のブランコ★雲辺寺コーヒー★クレープ★展望台★五百羅漢像』前回の記事はこちら★『民宿岡田さんから最難関66番札所雲辺寺へ!』前回の記事はこちら⭐︎『雲辺寺の前の日は民宿岡田さんにお泊まり⭐︎』前回の記事はこちら⭐︎…ameblo.jp感動の五百羅漢像のつづき私が1番気に入ったのが、こちらのペアカエルをセキセイインコみたいに肩に乗せてるのがポイント♪そういえば、まだご納経をいただいてない!雲辺寺に戻る凄い広くて充実してたなぁ開運!では
天気予報どおり、本降りの雨。今年の梅雨は本当に良く降ります。昨日は、本当に梅雨の中休み。今治市に出かけて、「そのうち」を果たしてきました。・門井祐介関係で、「大須伎神社」「真名井神社」のお詣り。・武田徳右衛門の墓にお参り。・第54番延命寺の「近見次郎」の確認。・第58番仙遊寺の真念遍路石の確認。他にも、再訪したかった寺社に参拝しました。今治方面は、〇第54番延命寺から第55番南光坊への山路の遍路道(旧今治街道)を辿る〇第58番仙遊寺から番外