ブログ記事2,004件
13時48分第49番浄土寺へ戻るのは左折ですが、右折します。お遍路地図の遍路道は、浄土寺仁王門を出て直ぐを左折するのですが、今回は日尾八幡神社経由とします。きつくない登り道を進みます。その左手辺りにかつて、空也上人が庵を結んだ谷かもしれません。13時50分直ぐに、日尾八幡神社の拝殿に出ます。一応、お参りして進みます。平日でしたが、二名の参拝者と出会いました。崇敬の篤い神社なのでしょう。13時52分拝殿向かって左に自動車参拝道があり、そちらを下って行きます。1
2025年11月~公共交通期間と歩きの区切り打ちで四国八十八ヶ所巡りをしています自分ペースで歩き、ゆっくりお遍路です(ブログもゆっくりになると思います)8回目は2026年9月30日~10月2日の2泊3日旅10月1日(3)44.大寶寺を出て45岩屋寺へ向けて歩くことにしました(8:37頃)早速の看板に安心です山道の遍路道♪︎「河合」が岩屋寺方面みたいです(歩きながら知りました^-^;;;)大丈夫?みたいな橋ドキドキしながら渡りました笑屋根付きの石仏さまがいました上
山門の裏側、、、もっと写せば良かったな、、焦っていたのかな💦山門の裏側、右の降り棟の鬼瓦と牡丹。続く。からです。手洗い所(トイレじゃないですよ)を見ていきます。白い手洗い所。昔々は、、海で清めてから、、何日も清く保ってから、、神仏の前に向かったという。今は、手や口を清め、、簡略化だけど、、。心は全身、、身も心も清めて、仏様やお大師様に、祈りたい。水は、、不思議、、気体、液体、個体、、形を変え、、、。この身体にも、多くの水を持つ。その『水』で、清める。神道の伊邪那岐の
(大師堂)蝋燭台の横には、眞民さんの石碑がありました。続く。からです。山門です。山号額『密教山』門の右、、袖塀左側『四国第六十三番吉祥寺』『本尊四国唯一体毘沙聞天王』山門の内部上を見る正面の虹梁中部上の組み物右の山門の柱上部の組み物。美しい。左側。もう一度、、中心の中央部を見る。中央の虹梁から、二段上に組み上げている。下に蟇股。右は、、撮り忘れたけど、、、、、。。(+o+)左側の横。鰭を持つ懸魚。蕪懸魚と思ったけど、上に、、ハート型の猪目があります
桜の宿です。お遍路シーズン真っ只中です。宿泊者が小さな家に3人~4人泊まると色々、課題がでてきます。1つはお風呂・洗面所問題。お風呂誰かが入っていると洗面所が使用できません。古い民家でしているので致し方ないところです。2つめはトイレ問題。1階に1つしかありません。これも致し方ないところです。始めたばかりですが、新築で使い勝手がいいように遍路宿をしたいと考えますが、なかなかそんなわけにもいかず・・・・。宿泊者には譲り合ってご利用いただく以外にありませんのでご協力お願い
鶏さんの手挾が印象的な大師堂(↓2010年2月の写真より)続く。からです。大師堂の屋根。優しい曲線屋根の上に火焔宝珠と露盤向拝の上部右側の留蓋瓦阿形の獅子が跳ねる。足は失われている。左側の留蓋瓦。吽形の獅子。風雪に耐え、、大師堂を守る。右前の母屋上部。屋根下から、本堂に向かって回廊の屋根が見える。右前の母屋の屋根下部。右に、本堂の屋根が見えます。方形の屋根から降る棟。右前、角の鬼瓦左前側、下り棟の先の鬼瓦。宝珠が眩しい。左、後部(中央付近)の鬼瓦。さら
(大師堂)母屋の左に、、『芝の井の御水めぐりて吉祥寺大師の慈悲のあとをしのびぬ』でしょうか。続く。からです。向拝上部、二重垂木が伸びる中、手挾が見える。右側。鶏さん、、尾が伸びる。羽ばたく鶏吽形の様です。(↓2010年2月の写真より)左側の手挾。上部の尾羽根は、欠損。夜明けを告げる、鶏さん。(↓2010年2月の写真より)少しくちばしを開く、阿形。よく見たら、、向拝柱上部の木鼻は、三方にあって、組み物も豪華だ。小さい御堂でも、豪華な装飾だな。母屋側を
11時06分札始大師堂発。11時06分歩き遍路道は直進(赤色矢印)です。黄色矢印は県道からの自動車での進入路になります。11時07分上の分岐の右方向:県道側。奥の屋根は稲荷神社。県道の曲がり角にあり目印になります。11時08分遍路道は、直進です。11時08分遍路石もあります。「右遍んろ道」11時09分ここは、直進します。11時10分突き当たりを右に折れて、県道に出ます。11時10分県道を左折。角(↓)に中務茂兵衛遍
本堂の左側の大師堂を見たいと思います。お寺の、、記録は苦手(^^;)大師堂ほぼ、方形で、屋根の上に火焔宝珠と露盤が見られる。御堂の左側株式会社おへんろ企画のキャラクターおへんろくんとおへんろちゃんの、兄妹のおへんろちゃん「おへんろわん」という化身となった空海様のわんちゃんと、、すごい設定。御堂の右には、小坊主様本堂向拝の下を見たいと思います。向拝前部の蟇股、、波に亀さん、、、頭部、欠損?蟇股の裏側右側、、向拝柱の上部の組み物に、木鼻木鼻部分は吽形獅子に、、
本堂前も見てみましょう。続く。からです。本堂の左前に、、おへんろくんとおへんろわんよく見るようになりました。株式会社おへんろ企画のキャラクターのようです。株式会社おへんろ企画のページによると、、、おへんろくん天界の修行僧であるおへんろくんとおへんろちゃんの兄妹は、今日も下界の様子を観察中。そんななか、四国がいつになく賑やかなことに気付く。時は2014年、そこには四国霊場開創1200年をお祝いする人々の姿があった。「空海おじさんもいた四国の地へ、ぼくも行ってみ
『サルコエ』四国徧礼絵図にある場所で色々不明な場所があったのですが、段々と判ってきました。例えば、オ子ノミヤ→左手宮八幡宮ソトバガタキ→鳴滝と舎心ヶ嶽の混同太守遊歩亭→竹…ameblo.jp細田周英「四国偏(ぎょうにんべん)礼絵図」にあるサルコエについてどこにあるかChatGPTに訊いてみました↓↓はい。今回は、『四国徧礼絵図』の実物画像・研究論文・愛媛県の「伊予の遍路道」調査・現在の地名を重ねて、かなり絞り込みました。結論からいうと、私は現在、「七度栗」の地点は、現在の
桜の宿です。予約の問い合わせが多くなってきました。月に何日か電話など対応が出来ないときがあります。電話が繋がらない時はメールにて問い合わせして下さい。また、リアルタイムに更新は出来てませんが空室情報はホームページにてご確認下さい。不思議と予約は皆さんから同じ日ばかり問い合わせがよくあります。他に空いている日があるから、1部屋空いているからこの日に問い合わせこないかなと待っていると不思議と予約が入りません。近いところだと10月7日と10月8日は1部屋ずつ空きがあります。宿泊先
(本堂)屋根の方も見たいと思います。続く。からです。重みのある主棟。右側の下り棟・隅棟から稚児棟美しい曲線下り棟鬼瓦隅棟への曲線、、屋根下の垂木も白い装飾が目を引く。隅棟・稚児棟の鬼瓦が、角を守る。左側の甍。日本の寺院って、ほんと美しいな。降り棟の鬼瓦怖い。悪いものも寄ってこない。左側の隅棟・稚児棟の鬼瓦。自然からも、僕の見えない世界からも、守る、、美しいその姿。左側向拝の上部留蓋瓦の獅子。阿形の獅子が舞う。右側の留蓋瓦の獅子吽形本堂前も見てみましょう。
(本堂)向拝の中央部は、、4本の虹梁が並行に並ぶ。続く。からです。見上げると、素晴らしい彫刻が並ぶ。それぞれに、意味があり、大切な御本尊を、聖域を守る。右側に行ってみましょう。向拝部、横。向拝柱から母屋への虹梁、そして蟇股に、手挾。木鼻も見えます。(↓2016年3月の写真より)大きな蟇股は、左側と同じように、波・山・雲(↓2016年3月の写真より)左右、、見比べる、、、内側(裏面)は、竹に虎竹の節に、葉も見えます。「ガオ♪」虎と龍手挾部。牡丹でしょう。(
納経所に向かいます。墨書き押印をいただき、、境内をゆっくり見せていただきます。続く。からです。吉祥寺の本堂を見ていきたいと思います。本堂でお参りされている女性。ワンちゃんを背負っている方を、時々見ましたが、ニャンコちゃんは、、初めて見ました。ビックリ!!👀猫の耳に、、、念仏。だろうか。『四国唯一体』『毘沙聞天』四国八十八ヶ所霊場会、先達経典には、毘沙聞天=四天王のうちの「多聞天」で、寺では七難即滅、七福即生と「米持ち大権現」として信仰されている。と記されてい
6月12日に別格第9番文殊院で区切っていたので、出発はこちらから。今回は、お遍路地図に遍路道としては記載されていないルートお遍路地図58-1月見大師堂~足跡大師堂~大蓮寺~札始大師堂を辿ってきました。※大蓮寺は札始大師堂の納経所になります。この機会にと、月見大師堂と足跡大師堂もお参りしました。なお、このルートは現地にお遍路マークはありません。8時55分家人に自動車に載せてもらって、別格霊場第9番文殊院から。お勤めをして、納経をして出発。
令和8年10月26番札所円融寺遍路道26番札所奥の院岩井堂護国観音27番札所大渕寺28番札所橋立堂浦山口駅
四国八十八ヶ所の備忘録です。巡礼地も愛媛県松山市内に入りました。松山では、道後温泉に宿泊しました。ホテルで夕食を済ませて、早速道後温泉本館に行きました。蜷川美花さんによるプロジェクションマッピングの本館とても素敵でしたが、写真は、人が居ない時を見計らって撮ったのですが、すごい観光客でした。本館の大浴場は満杯チャポンと浸かって、休憩所へ休憩所からの雪洞が素敵お茶とお菓子をいただきました。ここは、空いていて、落ち着きました。その後、道後温泉街歩き巡礼先でのお楽しみでした。松
『遍路道:農祖峠(6月11日)』久万高原町の父二峰で国380号と別れて県42号を北に進みます。10時03分画像は、遍路道から県42号へ左折地点。国380号からは、この下流に「砥部・二名」…ameblo.jp『遍路道:第44番大宝寺峠御堂(6月11日)』馬酔谷から山越えで国33号に出て、道路を渡って左手に旧道の右分岐があります。11時34分旧道沿いは、昭和の建物が並ぶ街並み。11時41分琺瑯の看板。手…ameblo.jp第44番大宝寺『遍路道:第45番岩屋
遍路石の記事整理をしておきます。(地図にリンクを貼れば良いのですが、その方面は疎いので。)各記事の末尾は、一般社団法人へんろみち保存協力会編の「四国遍路ひとり歩き同行二人」(地図編)の地図番号です。第54番延命寺『遍路石:眞念遍路石(第54番延命寺)』第54番延命寺鐘楼鐘楼の前、第55番南光坊への大谷越え遍路道分岐にあります。看板がありますから、直ぐに判ると思います。「左扁ろみち/…ameblo.jp第58番仙遊寺『遍路石:真念
遍路石の記事整理をしておきます。(地図にリンクを貼れば良いのですが、その方面は疎いので。)各記事の末尾は、一般社団法人へんろみち保存協力会編の「四国遍路ひとり歩き同行二人」(地図編)の地図番号です。『武田徳右衛門墓所(今治市朝倉上)』武田徳右衛門は、越智郡朝倉上之村の生まれ。現在の今治市朝倉上にあたります。武田徳右衛門の旦那寺の無量寺の裏山にある墓所を訪ねました。遍路道からは随分と離れ…ameblo.jp第54番延命寺『遍路石:徳右衛門遍路石(
遍路石の記事整理をしておきます。(地図にリンクを貼れば良いのですが、その方面は疎いので。)各記事の末尾は、一般社団法人へんろみち保存協力会編の「四国遍路ひとり歩き同行二人」(地図編)の地図番号です。第43番明石寺『遍路石:徳右衛門遍路石(西予市宇和町下松葉満慶寺52の2)』卯之町の町を抜けたあたり、満慶寺の道路沿いに立っています。「座像/これより・すがう山/二十里」座像が硯彫りになっています。松山市今治市近辺の浮彫とは意…ameblo.jp
遍路石の記事整理をしておきます。(地図にリンクを貼れば良いのですが、その方面は疎いので。)各記事の末尾は、一般社団法人へんろみち保存協力会編の「四国遍路ひとり歩き同行二人」(地図編)の地図番号です。第43番明石寺『遍路石:中務茂兵衛遍路石(西予市宇和町大江52の2)』第44番菅生山大宝寺への遍路道、大江バス停付近。(お遍路地図52-2のコンビニ角ではなく、その先です。「☞菅生山/筑前國七加穂郡笠松村/施主吉田九右…ameblo.jp『遍路石
遍路石の記事整理をしておきます。(地図にリンクを貼れば良いのですが、その方面は疎いので。)各記事の末尾は、一般社団法人へんろみち保存協力会編の「四国遍路ひとり歩き同行二人」(地図編)の地図番号です。第53番円明寺『遍路石:中務茂兵衛(JR堀江駅手前:60-2)』第53番円明寺から第54番延命寺に向かう遍路道。郷谷川を渡って直ぐの場所の遍路石。お遍路地図60-2。(2026.02.19)(2025.7.21)刻字…
前回の記事はこちら★『お接待所のドッグラン88★86番札所志度寺★いしや旅館』前回の記事はこちら★『そば処六六庵⭐︎85番札所八栗寺』前回の記事はこちら⭐︎『屋島寺から八栗寺へ⭐︎大人気のうどん本陣山田家』前回の記事はこちら⭐︎『8…ameblo.jpいしや旅館をでて87番さんへ!前日は雨だったけれど天気よし!溜池可愛い遍路標識ミニストップで休憩♪面白い遍路道🤣開放的な休憩所87番札所長尾寺あれ?本堂と大師堂の写真がない!ここで先達さんご夫婦とお話ししましたそし
前回の記事はこちら★『そば処六六庵⭐︎85番札所八栗寺』前回の記事はこちら⭐︎『屋島寺から八栗寺へ⭐︎大人気のうどん本陣山田家』前回の記事はこちら⭐︎『84番札所屋島寺と霊巌展望台』前回の記事はこちら★『GWど真…ameblo.jpドッグラン併設のお遍路接待所ドッグラン88立ち寄らせていただきました。最後の区切りにして、初めてのこんな豪華なお遍路接待所飲み物を選ばせていただき、クッキーもいただきました電車もあって、幅広い方が楽しめそうな施設でした!お墓のとなりの遍路道を通る
歩いて参拝知多四国が17巡目に第1回スタートに参加大府市の街を北から南まで縦走しました。1番札所曹源寺から大府の霊場を巡拝第1回9月26日(土)距離10.5Km難易度★少雨2026/09/26豊明1番札所曹源寺から大府市縦走秋の小雨の降る中、歩いて参拝知多四国が17巡目に入りました。その第一回目のスタートです。9月のスタートで来年2027年の11月まで17回実施されます。彼岸花が遍路道に咲き私たちを迎えてくれました。小
先週雨の日の合間にちょこっと登山⛰️二日前の夕方土砂降りで前日は久しぶりの晴れ登山した日は曇りで夕方に雨模様の天気でした☂️だから曇ってて涼しく登山にはちょうど良いY山は遍路道だから湿ってないし✌️今回行きたかったのは西尾根展望台そこがあるのもYouTubeで知ったから西尾根に向かう途中になんかある!!これは迷路?この山上ではよくイベントが開催されるのでそのためかも?西尾根展望台から南領を臨む下山途中で気づいた彼岸花とっても可憐できれい♡登山途中の
札始大師堂から久谷大橋手前で県207号に合流する角にあります。(お遍路地図の遍路石の位置は現地の状況と異なっています。)遍路道から眺めて。県道から眺めて。「四国百三十三度巡拝為供養/周防國大嶋郡椋野村/願主中務茂兵衛義教建」「八坂寺/☞(袖付き)四十七番/施主」愛媛県生涯学習センターHPによれば、施主は安芸佐伯郡玖波村の人であるようです。https://www.i-manabi.jp/syst
シルバーウィーク!!今年は長いね。今日と明日も休みにしたらまさかの9連休。といっても、私は、今日から仕事です。シルバーウィークもお遍路してきました。ということでサクッと紹介。第八十四番札所屋島寺屋島。今日はここを登っていくことにします。完全なるノリ。レグザムフィールド出発で。遍路道を通っていったんだけど、途中で外国人に話しかけられた。しきりにクローズドって言われて。え、この道クローズどなの?ねぇ、この道いけないって。って家