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宮島弥山大本山大聖院宮島にある寺院で最も歴史が深いのが、真言宗御室派(総本山仁和寺)の大本山大聖院です空海が唐より帰朝後宮島に渡り弥山にて修行なされ、西暦806年(大同元年)開基皇室との関係深く、鳥羽天皇勅命の祈願道場としてまた明治天皇行幸の際の宿泊先にさらには秀吉が茶会を開いたこともある格式高いお寺です(大聖院HPより)仁王門階段の真ん中にあるのは大般若経筒(六百巻)三蔵法師がインドより持ち帰った経でさわって参れば無量の福が得られるよう
今日も訪れてくださりありがとうございます✨️弘法大師降誕会法要で初めて訪れた宮島の大聖院のつづきですトイレには..烏枢沙摩明王と書かれてました..一瞬???となりましたが、昔、トイレ掃除をする時は、だったかな..うすしまみょうおうさまありがとうございますおんくろだのううんじゃくそわかと言うといいんだよ・・と何かを読んで知り、トイレにメモ帳に書いた紙を潜めていたことを思い出しました。古びてますが、ポストカードの裏に..意味もよく分からず..書いたのだ
平成30年10月28日晴れ早く目覚めたので、周辺を散策した。空気はきれいだし、胸いっぱいに深呼吸した。『あしずり遍路道』と書かれた道標を見つけ、ここからスタートしようかなと思った。宿に戻って身支度を調えてから、朝食を食べ御礼を言って民宿を出た。食堂の前を通って歩き出そうとしたら、奥さんと言葉づかいの優しい青年が慌てて食堂から出てきて、「また来てね。Kさんによろしくね。」と手を振ってくれた。バス停には大きなリュックを背負った、マレーシアと香港から来たと言う二人の女性がいた。昨夜、夕食時に次の宿