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暮らしと算命学*「大運天中殺の種類」大運に発生する天中殺には、通常大運天中殺(西方天中殺)以外にも変剋律大運(異常干支大運)や、2連、3連天剋地中大運天中殺も存在しています。通常大運天中殺以外はプロ鑑定士と言えども見落としがちな大運天中殺ですが、実際にはかなりの確率で発生しています。お客様重視のお店では、生年月日から各自のデータのプリントを提示し、それに基づき鑑定士が説明していきます。各自のデータがあれば見落とすようなことはごく稀ですが、殆どのお店は鑑定士任せのスタ
暮らしと算命学*「大運の脇役・月支元命」大運に登場する「干支」は、あなたの生月干支が対象になっています。「月干支」とは、家系の流れであり、先祖と直結している部分です。月干=子供の場所月支=家系の場所・現在誰一人として両親を保有していない人はおりません。生まれるべきしてあなたが生誕しているのです。この世に生を受け、どんな生き方をして欲しいのかは、あなたの干支に委ねなければなりません。あなたの双肩には先祖の期待が込められているのです。この世で自分の使命を全うしなさい。
大運と大運天中殺*「大運天中殺の推移」今まであなたに封印していた「大運天中殺」ですが、ある程度算命学を理解されてきた段階で、お話した方が分かりやすいと判断したからです。この大運天中殺は、皆さんが保有しているとは限りません。中には人生上まったく現れない人もいますから、それだけ対応が難しいのです。さらに大運天中殺を語るときには、本人の周囲の環境や大運天中殺の前後の5年間に本人がどんな状況下に置かれていたかなど、それぞれの過ごし方が大運天中殺に関係してくるのです。天中殺の表出は他と
算命学の大運*「大運天中殺の陽転と陰転」大運天中殺が厄介なのは、様々な条件にヒットしないとなかなか「陽転現象」は掴めないものです。この「様々な条件」とは、通常大運天中殺の場合は「突入する5年前から突入時までの状態」、変剋律大運天中殺は、「突入してから5年間の動向」などがあります。さらに大運天中殺に突入する際の「突入時の周囲の環境」も見逃すことはできません。20歳代から30歳代に突入する大運天中殺は、人生で最も働き盛りで、肉体的にも無理の利く年齢ですから「陽転しやすい
算命学の大運*「通常大運と変剋律大運の違い」大運には大きく分けて「2つの異なる大運天中殺」が存在します。一つは「通常大運天中殺」と、もう一つは異常干支が連なる「変剋律大運天中殺」の2種類です。一般的な通常大運天中殺とは、西方天中殺から発生した「子丑」「寅卯」「辰巳」「午未」「申酉」「戌亥」の十二支が大運期間中に巡っている期間が対象となります。大運天中殺は、大運そのものが10年単位ですから、大運天中殺期間も「1セット20年間」となります。大運天中殺の性格は、「一途な天
算命学の大運*「働き盛りの大運(壮年期)」20歳代から50歳代に巡る大運天中殺は、身体の丈夫な人ほど燃焼効率が高くなります。大運天中殺の性格は、「一途な運気」ですから、期間中に迷いや方向を変化する場合は運気も漂流することになり、ぶれずに一途にやり遂げる人に微笑んでくれます。働き盛りの大運天中殺は、行動を伴う中央の「現在」が「無」になりやすく、周囲のエネルギーが一斉に「中央の無へ」流れ込んでいる状態を言います。一旦陽転した大運天中殺は、昼夜を問わず付きまといますから、
算命学の大運*「大運占技のご注意」大運天中殺と称する天中殺には、通常大運と変剋律大運の2種類が存在しています。*通常大運とは①子丑大運天中殺②寅卯大運天中殺③辰巳大運天中殺④午未大運天中殺⑤申酉大運天中殺⑥戌亥大運天中殺の合計6個の大運天中殺があります。*変剋律大運とは変剋律大運は、別名異常干支で成り立っている、大運天中殺のことです。異常干支とは、甲戌、乙亥、辛巳、壬午、丙戌、丁亥、戊子、戊戌、己亥、庚子、癸巳、辛亥、丁巳の合計13種の干支です。大運の期間
算命学の大運*「大運天中殺の人生への影響」この大運天中殺と言うのは、全ての皆さんに発生するとは限りません。中には人生上まったく現れない人もいますから、それだけ対応が難しいのです。さらに大運天中殺を語るときには、本人の周囲の環境や大運天中殺に突入する前の5年間に、本人がどのような環境下に置かれていたかなど、それぞれの過ごし方が、大運天中殺の突入後に現れてくるのです。天中殺の発生は他と同じ「西方天中殺」を用いますが、同じ後天運天中殺に属していても、大運天中殺は順行、逆行により干支の並
算命学の大運*「男女の大運天中殺」後天運で巡り来る干支には、「大運」と言って10年単位で運気の変化がありますが、この大運も生誕と同時に本人に与えられた運命とも言えるでしょう。大運には「歳運」と干支の「順行」と「逆行」がありますが、その他にも「初旬条件」により、新たな大運天中殺が発生する場合もあるのです。男女が同じ日に生まれたとしても、男性と女性では順行と逆行により、巡り来る干支の異なりがありますから、男女とも同じ運命を辿ることはありません。大運天中殺の期間は20年に
算命学の大運*「大運は独自の運命形態」後天運の中の「大運」とは、10年単位で表出されます。後天運と称する運命には、大運、年運、月運、日運と運気は4階層になっていますが、この内の「大運」は、一般的な運気ではなく、あなた独自の運命形態が展開されます。他の年運、月運、日運は、一般的に万民に影響を与える運気なのです。昨年が「癸卯」であり、今年の干支が「甲辰」です。毎年、毎月、毎日それぞれ後天運の干支が巡っており、皆さんが大なり小なり影響を受けているのです。大運の発生には大運独特の条件が
算命学の大運*「晩年期の大運天中殺」晩年期の大運天中殺とは、大運6旬目以降に発生する天中殺です。年齢で言えば55歳以降になりますから、高齢になって突入する大運天中殺です。当然、中年期の働き盛りの大運天中殺と同じような症状を期待しても無理ですから、晩年期は対応も難しくなります。また、人間関係や家族関係も若い時代とは大きく変化し、丁度幼少期と逆の環境になっているはずです。ここまで順調な人生を送ってきたとは言え、自身が高齢になるにつれ、親や目上に当たる人や、兄弟、友人
算命学の大運*「中年期の大運天中殺」大運の3旬目から5旬にかけて発生する大運天中殺は、人生上いちばん元気で体力にも恵まれ、働き盛りの期間です。年齢で言えば26歳から55歳位までですから、大運天中殺も陽転しやすい状態と言えましょう。男性は社会「仕事」で、女性はこの期間は「子育て」が中心になりますが、子供の頃は親がやってくれたことを、今度は大人になり、自分たちで子育てをしなければなりません。中年期の大運天中殺を「天礼の型」と呼ばれておりますが、大運の型にはまるには条件が
算命学の大運*「幼少期の大運天中殺」大運天中殺は生涯を3つ(大運天中殺3分法)に分けて考察すると、スムーズに理解できると思われます。大運天中殺の3分類とは幼少期=0歳~25歳位まで(大運初旬~2旬目)壮年期=26歳~55歳位まで(大運3旬~5旬目)晩年期=56歳~(大運6旬以降)幼少期の大運天中殺は、基本的に両親の庇護下にあり、仮に両親が不在の場合でも叔父さんや叔母さん、また祖父母などに引き取られて育っていくものです。このような環境下で大運天中殺に突入したとし
どうかこころ安らかにありますように…争いごとの早期解決と災害からの復興をせつに祈りつつ…願いごとって、ひとことで括られちゃうけど、それぞれの人にさまざまな望みがある。こうなりたい…もしもこうだったら…おいおい、それは、だと良いなぁ…なの❓(しょせんは叶わないと思っちゃってんじゃねぇの?)それでは、いつまでも叶わないんじゃないのかな?前提イコール実行することではないからね。(グータラしてるのと変わらんのよ…)言霊って本当だよ。だから、ただの希望をつらつら
大運天中殺の精神的変化*「玉堂星」水性の特長は「習得本能」ですが、大運の期間は年運とは異なり10年間に及びます。大運天中殺の期間に、この玉堂星が発生する場合になりますが、大運は月干支がベースとなっており、自己の心の部分に影響を及ぼすのが特長です。大運天中殺の期間は1セット20年ですから、最初の10年間は龍高星、次の10年間は玉堂星と十大主星は10年単位で切り替わります。水性の玉堂星は「母親の星」ですが、天中殺期間に突入すると心の乱れから、本来の習得の特質が不安定とな
大運天中殺の精神的変化*「龍高星」水性の特長は「習得本能」ですが、大運の期間は年運とは異なり10年間に及びます。大運天中殺の期間に、この龍高星が発生する場合になりますが、大運は月干支がベースとなっており、自己の心の部分に影響を及ぼすのが特長です。大運天中殺の期間は1セット20年ですから、最初の10年間は龍高星、次の10年間は玉堂星と十大主星は10年単位で切り替わります。水性の龍高星は「国際性と改革性」ですが、天中殺期間に突入すると心の乱れから、本来の習得の特質が不安
大運天中殺の精神的変化*「牽牛星」金性の特長は「攻撃本能」ですが、大運の期間は年運とは異なり10年間に及びます。大運天中殺の期間に、この牽牛星が発生する場合になりますが、大運は月干支がベースとなっており、自己の心の部分に影響を及ぼすのが特長です。大運天中殺の期間は1セット20年ですから、最初の10年間は車騎星、次の10年間は牽牛星と十大主星は10年単位で切り替わります。金性の牽牛星は「集団の攻撃」ですが、天中殺期間に突入すると心の乱れから、本来の前進力の特質が不安定
大運天中殺の精神的変化*「車騎星」金性の特長は「攻撃本能」ですが、大運の期間は年運とは異なり10年間に及びます。大運天中殺の期間に、この車騎星が発生する場合になりますが、大運は月干支がベースとなっており、自己の心の部分に影響を及ぼすのが特長です。大運天中殺の期間は1セット20年ですから、最初の10年間は車騎星、次の10年間は牽牛星と十大主星は10年単位で切り替わります。金性の車騎星は「単独の攻撃」ですが、天中殺期間に突入すると心の乱れから、本来の前進力の特質が不安定
大運天中殺の精神的変化*「司禄星」土性の特長は「魅力本能」ですが、大運の期間は年運とは異なり10年間に及びます。大運天中殺の期間に、この司禄星が発生する場合になりますが、大運は月干支がベースとなっており、自己の心の部分に影響を及ぼすのが特長です。大運天中殺の期間は1セット20年ですから、最初の10年間は禄存星、次の10年間は司禄星と十大主星は10年単位で切り替わります。土性の司禄星は「準備と蓄積」ですが、天中殺期間に突入すると心の乱れから、本来の奉仕の特質が不安定と
大運天中殺の精神的変化*「禄存星」土性の特長は「魅力本能」ですが、大運の期間は年運とは異なり10年間に及びます。大運天中殺の期間に、この禄存星が発生する場合になりますが、大運は月干支がベースとなっており、自己の心の部分に影響を及ぼすのが特長です。大運天中殺の期間は1セット20年ですから、最初の10年間は禄存星、次の10年間は司禄星と十大主星は10年単位で切り替わります。土性の禄存星は「愛情奉仕」ですが、天中殺期間に突入すると心の乱れから、本来の奉仕の特質が不安定とな
大運天中殺の精神的変化*「調舒星」火性の特長は「伝達本能」ですが、大運の期間は年運とは異なり10年間に及びます。大運天中殺の期間に、この調舒星が発生する場合になりますが、大運は月干支がベースとなっており、自己の心の部分に影響を及ぼすのが特長です。大運天中殺の期間は1セット20年ですから、最初の10年間は鳳閣星、次の10年間は調舒星と十大主星は10年単位で切り替わります。火性の調舒星は「集団の伝達」ですが、天中殺期間に突入すると心の乱れから、本来の伝達の特質が不安定となり
大運天中殺の精神的変化*「鳳閣星」火性の特長は「伝達本能」ですが、大運の期間は年運とは異なり10年間に及びます。大運天中殺の期間に、この鳳閣星が発生する場合になりますが、大運は月干支がベースとなっており、自己の心の部分に影響を及ぼすのが特長です。大運天中殺の期間は1セット20年ですから、最初の10年間は鳳閣星、次の10年間は調舒星と十大主星は10年単位で切り替わります。火性の鳳閣星は「単独の伝達」であり、天中殺期間に突入すると心の乱れから、本来の伝達の特質が不安定となり
大運天中殺の精神的変化*「石門星」木性の特長は「守備本能」ですが、大運の期間は年運とは異なり10年間に及びます。大運天中殺の期間に、この石門星が発生する場合になりますが、大運は月干支がベースとなっており、自己の心の部分に影響を及ぼすのが特長です。大運天中殺の期間は1セット20年ですから、最初の10年間は貫索星、次の10年間は石門星と十大主星は10年単位で切り替わります。木性の石門星は「集団の守り」ですが、天中殺期間に突入すると心の乱れから、本来の守りの特質が不安定と
大運天中殺の精神的変化*「貫索星」木性の特長は「守備本能」ですが、大運の期間は年運とは異なり10年間に及びます。大運天中殺の期間に、この貫索星が発生する場合になりますが、大運は月干支がベースとなっており、自己の心の部分に影響を及ぼすのが特長です。大運天中殺の期間は1セット20年ですから、最初の10年間は貫索星、次の10年間は石門星と十大主星は10年単位で切り替わります。木性の貫索星は「単独の守り」ですが、天中殺期間に突入すると心の乱れから、本来の守りの特質が不安定と
暮らしと算命学*「条件による危険な時期」普段のあなたはどんな生活をしていますか?仕事で忙しく動き回ったり、家事や仕事を立派に両立している方、また習い事や物作りに精魂こめて学んでいらっしゃることでしょう。そんな毎日でも、目に見えないところに危険が潜んでいるかも知れません。いつどの時点で・・・という訳ではありませんが、「何かを集中して行っているとき」こそ、最も無防備になるものです。ここに危険な時期判断という名目で取り上げると①身弱で日干からの洩気が多い命式の人は、基本的に身体が弱
少年新諸国物語黄金孔雀城第一部・第二部(1961年日本東映)沖縄関連の映画の掘り起こし!!1961年作品!少年少女向けのNHKの冒険活劇ラジオドラマ「黄金孔雀城」の映画化作品なんだろうです。1部から4部まであって、1部と2部を連続してみました。なんと、海賊に滅ぼされた琉球島の王城「黄金孔雀城」の遺児たちが、大きくなって盗賊と闘い、妖術と剣を駆使して盗賊と闘い、絆を取り戻すというお話です。「黄金孔雀城ってなに?」架空のお城ですね。沖縄出身とし
年運天中殺の対応策「家庭と仕事」人間は必然的に青年期から壮年期に至れば、社会に対する責任を負わなければなりません。そのために「生きる範囲」が大きい人ほど、必然的に広範囲の気遣いをしなければならないのです。気遣いとは、目に見えないエネルギー(気)が、広く往来しているために、年運天中殺現象も内容的に多面性を帯びています。年運天中殺は「個の確立」ができており、自己の本質が完全燃焼している人には、直接的な現象が少なく、殆ど間接的に現れるものですが、それに対して夫に頼り切りの主婦と
天中殺の現象「家族関係」年運の天中殺は「家族間」において、自身がどのような「立場」の存在なのかにより、周囲への影響が異なります。本人が青年期や壮年期に至っても、なお強大な影響力を持つ親がいて、その中で生活している場合は、天中殺現象は現れません。つまり、確固たる「個」が確立されていない場合は、他の影響により現れ方が小さくなるのです。従って年運天中殺の現象が最も現れるのは「家長」です。しかし家長でなくても、家長的な役割を負っている場合は、鮮明な形で現象が現れてきます。
天中殺の現象「結婚適齢期」青年期において年運天中殺に遭遇する場合、男性も、女性も「結婚適齢期」を無視することはできません。「結婚」は、結婚前と結婚後では運命構造が異なっており、厄介な一面があります。相手が見合いであれ、恋愛であっても正式に結婚するまでは配偶者ではなく、友人関係と同じ運命形態です。ところが年運天中殺は「東方の欠落」のために、恋愛なり見合いなり、確実に相手がいるわけで、交際期間中の東方現象は無から「有」の状態に変化しているのです。本来、東方は「無」の状態
青年期・壮年期の年運天中殺青年期や壮年期に年運天中殺が巡ってきたとしても、内側より外側の世界に対する行動が多くなり、社会に対する行動が即自分自身の運命につながってきます。しかし年運天中殺が「北方」と「東方」の欠落には変わりありません。外側とは社会であり「東方」の現象ですから、成人した大人とは言え、本人へ与える現象は大となります。現在では18歳~22歳の人たちが、学校を卒業と同時に社会に拘わることになりますが、ここで年運天中殺に遭遇すると「現実の壁」が待ち受けています。