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先日、支援学級の3校合同学習がありました。3校とは、息子の小学校。隣の学区の小学校(息子が卒園したこども園がある学区)。中学校(娘が通っている)。息子の小学校と隣の小学校は同じ中学校に進みます。つまり中学校区内にある3校の支援学級の児童生徒が勢揃いするんです年に2、3回定期的にやっているようですが、今年は1学期には無かったので、今回初めての合同学習でした場所は順番に回ってくるらしいんだけど、今回は中学校の体育館でした。息子の小学校の支援級の子は30人ちょっといるって聞いたから、
4歳次男おじじの休日がただけいこの買い物についてくる時間が長いとだんなちゃんから指摘。小2長男しゅしゅは「おれがソフトボール連れていってる」作業療法士さんからも運動療育の利用を提案されていた。https://ameblo.jp/timtam619/entry-12965960808.html『理学療法、作業療法の視点から見た今の息子』4歳次男おじじ今日は作業療法・理学療法リハビリの日。先生「めっちゃ喋るようになりましたね!」たとえばお箸のトレーニング。今までは、お箸でつまむものを
目次肢体不自由児へのマッサージの目的肢体不自由のお子さんにマッサージが必要な理由動けないことのデメリットとは?1.運動発達が遅れたり、かたよる2.成長をさまたげる3.やる気、好奇心が育まれにくいリハビリだけじゃダメなの?まとめ目次を開く肢体不自由児へのマッサージの目的目的はいくつかあり、主なものとして体の成長を促す運動発達を促す体調の管理などがあります。肢体不自由のお子さんにマッサージが必要な理由それは体を十分に動かせないからで
息子の小学校では毎日1時間目が特別支援学級全体の合同授業で、曜日によって、音楽、図工、体育、SST、道徳の授業を行っています。授業の内容によっては低学年・高学年で分かれることもあるようです。※道徳は交流級で受けるのが難しい子だけで、1年生の道徳はそんなに難しくないため、1年A組で受けています。息子に、この中でどの授業が好きか聞いてみると、音楽とSSTとのこと。SSTってどんなことをしているんだろう?コミュニケーションの勉強というのが一般的な解釈かなと思いますが、割と自由度が高く、そして
前回のブログから少し開いてしまいました💦みなさま、お疲れ様です♪さてさて。確か前回は耳鼻科に行くーってことで終わってましたが、耳は異常なしでした。恐らく、視力の弱さから、集中して見ることで周りの音が聞こえない、子供によくあることだ、とのことで。メガネも無事に作成しました。本人も大好きなピンクのフレームで、ちょーカワイイですただね…総額8万円超えで、親は瀕死ですわいくら助成ありとはいえ、半額も返ってこないとか懐痛すぎます💦ま、そんなこんなで、痛い出費以外は平和に過ごしており
さて、運動制御や意識のことに関する続きです要約のソースや他のスライド等はこちら約200の骨、約600の筋肉(繊維の数とか言い出すと桁が変わってきます)、億単位の神経細胞、兆単位以上のシナプス(神経回路)この組み合わせの自由度(バリエーションの多さ)が、脳にとっては負担じゃない?ってのが「計算問題」いい姿勢という形があるのではなく、全身が自由でどこへでも動ける状態の結果なイメージです休めの姿勢のようにどこかをロックして靭帯や関節に「寄りかかって」いる状態
こんにちは。ブログには主に発達特性のある小1の息子の成長記録を書いているのですが、2歳下の年中の娘に関して今日は少し。娘は生まれてすぐに「先天性食道閉鎖症」という病気が見つかり(妊娠中と出産後すぐに見つかる割合が半々と言います。娘は後者でした。)それに伴う合併症・側弯症もあり年に1度ですが、定期通院し、背骨の歪み、傾き具合を専門医に診てもらっています。言葉はとても早かったのですが、なかなか立つ→歩くという身体的な成長が遅く、私はこれは先天性の病気に
「友愛と秘密のヨーロッパ社会文化史」という本を図書館で予約したのが届きました別に読みたい本があるので、結局受け取りに行きませんでしたので、AIに詳述をお願いしました秘密結社は権力から身を守るための盾秘密とコミュニティ内の友愛で、内部での自由な表現活動を確保するしかし、それが排他主義になり特権をコントロールしたり、特権に取って代わろうとするということは歴史が証明しているようですそこで、同じようなことが学校・教室・部活内でも起こっているな慢性症状を抱える方にもそして親子間の
『新生児(&首が座る前)の縦抱っこに意見あり〜headcontrolの大切さ』杉本康紀です先日、京都の特定非営利活動法人子育てを楽しむ会シェルハブメソッドの先輩迫さんのところに抱っこの手解きを受けに行ってきましたきっかけは課題…ameblo.jp首が座るってどういうことでしょうか?一般的には筋力がつくとかそういうイメージかもしれませんが、シェルハブメソッドではそう捉えません「頭が空中でバランスをとって自由に動けること」そんなイメージを持ちますこれができないの
◯市の保健師さんからの依頼◯県障害児等療育支援事業でお宅訪問10ヶ月健診で見つかった生後11ヶ月、寝返りができない3回目の訪問1歳になりました保護者へ問い合わせ(問診)・寝返りが左向きができるようになった👍・右向きはまだ(確かに抵抗感があったからな)・両下肢が伸びるようになった👍・保育園でもよくやってくれている👍良かった😊いい感じです!次の訪問は3週間空けましょういつものように宿題を提示🙇①寝返り右を向くように骨盤誘導で🙇②うつ伏せの時間を長く🙇③好きなおもちゃ
ご覧いただきありがとうございます。長男4歳7ヶ月自閉症スペクトラム、知的障害次男1歳2ヶ月臨床心理士、公認心理士、保育士、ベビーマッサージ講師資格持ち母ちゃんが息子たちのおうち療育、おうち遊びをしています。家庭でできる療育•知育情報を発信中です。前回の記事です『毎日10分間の絵本習慣忙しいワーママでも障害児育児中でも短時間で効果的な知育』ご覧いただきありがとうございます。長男4歳7ヶ月自閉症スペクトラム、知的障害次男1歳2ヶ月臨床心理士、公認心理士、保育士、ベビーマ
◯市の保健師さんからの依頼◯県障害児等療育支援事業でお宅訪問10ヶ月健診で見つかった生後11ヶ月、寝返りができない確認して欲しい両親ともに高齢出産乳児が生活している生活感は薄い(父の仕事道具が主体になっている)第1子、女児母子手帳、母の記録なし母への質問で定頸5ヶ月とのこと母のコミュニケーション対応レスポンス低いうつ伏せを嫌うため仰向けと椅子に座らせての離乳食この2つの姿勢でこれまで過ごしてきた(当然、椅子からは滑り姿勢は予想できる)質問すると保持ができないと母
入学式🌸長男が通う支援学校の入学式はお昼からでした。朝もゆっくり準備して家族みんなで学校へ小学部の新1年生は4名。式は本人に1人保護者付き添いで、長男は夫に任せ私は会場の後ろの保護者席で長女と座りました。後ろから見ていると、途中から夫の膝に座っている長男。グズグズ言い出したのかな?と思っていたら、どうやらスクリーンに写し出されるスライドを操作している先生のパソコンを触りに行こうとしていたようで、それを制止するために膝の上に座らせたようでした「あの執着心はすごいよ…」と夫が言っていました
2026年3月26日(木)1歳10ヶ月とうとう限界産後から1年以上が経ち、もうすぐ2年になろうとしているところでようやく骨盤矯正へ左側の腰が特に痛くて辛い、歩くとしんどい、そして怠い疲れが限界。夕方には立っているのも嫌。年齢もあるけれど、元々体力が無いのもある寝かしつけは最後の踏ん張り。一緒に横になったらそのまま寝たいけどそうもいかないもっと早く行けばよかったのですが、娘が活発になればまた疲れがくるだろう、その時一気にスッキリしたい...。
こんばんは。本日、娘の年少生活が終わりました。ブログにはいつも息子のことがメインでなかなか娘のことを書くことが最近ほとんどない私。長く読んでいただいている方にはご存知のとおり、生まれてすぐに食道と胃が繋がっていないことが発覚し緊急手術。その後NICUでの生活を余儀なくされました。おかげさまで手術は無事に終わり現在は園にも元気に登園しています。ですが、いまだに伸び悩んでいる身長。そしてそれに伴い運動発達遅滞という症状でリハビリに通っています。現在4歳0ヶ月。身長はま
書きたいことはいろいろ溜まっているけれど、忙しくて時間が無かったり、疲れて眠たくなってしまったり…なかなか落ち着いてブログを書く時間が取れていません。時系列で書いていきたいけれど、今の気持ちをどうしても残しておきたく、書くことにしました。明日はこども園の卒園式です2歳児クラスから入園したこども園。4年間在籍しましたが、ついに明日卒園式です仕事があるので31日まで通いますが、とりあえず区切りの卒園式。あまり書けなかったこの1年の話をします。昨年度4歳児クラスの時、主担任のカヤマ先生を
個別療育(OT)の事業所で契約している保育所等訪問支援。運動系の活動を中心にこども園での様子を2ヶ月に1回ほど見に行ってもらっています間もなく卒園、総まとめの時期となり、2月の訪問では3歳児クラスの時から継続的に見ていただいている運動リズム遊びを見に行っていただきました。年度末には毎年ビデオ撮影で記録を残していただき、息子の成長や変化を見ていただいています。今回も動画撮影することになっています。そんな訪問予定日の数日前、療育事業所から何度か電話が入っていました。訪問前の確認かなと思っ
久しぶりの投稿になってしまった、ズボラな母です昨年、娘が小学生に進学するにあたって、普通級か支援級かの選択を迫られてからもう1年。そんな娘は4月から2年生になろうとしています1年生の夏休みにリハビリも卒業し、それに伴って総合病院小児科定期受診も卒業となり、あんなに通院していた娘も最近では風邪もひかずインフルにも罹患せず、病院知らずになっています学校では最近、通級の先生と二者面談を行いました前回、通級も卒業しても大丈夫かもというお話をされたのですが、娘が楽しく通っていること、苦手な計算などを
かなーりお久しぶりの投稿です!毎日毎日ゴリゴリにブログ作業はしてるのですが、アメブロはすっかりご無沙汰に昨日は、多合趾症の術後検診の日。午後半休を取って息子と2人で病院に行きました。前々回の通院で待合室にいた患者のお兄さんの唸り声にすっかりびびってしまった息子。『あのお兄さんいない?』と一体何度聞かれたことでしょうか…予想通り?なかなか繊細な男の子に成長しています今は保育園の小さな世界で生活しているので、繊細な部分は、先生や家族でフォローしていますが、小学生に上がってどうなるかは未
市内の公立保育所は5歳児クラスになるとサッカー大会が行われます。リーグ戦だったか、トーナメント戦だったか忘れたけれど、毎年市の体育館を借りて行うようです。息子のこども園は今は私立ですが、以前は公立保育所でした。その時の名残もあり、今でも5歳児クラスはサッカー大会があります。ただ、公立の大会には出られないので、同じ社会福祉法人が運営するもう1園と交流試合。秋の運動会が終わってから、サッカーの練習が始まりました。『こども園サッカー教室☆6歳1ヶ月☆』『こども園お昼寝終了☆6歳
苦手だった縄跳び、少しずつ跳べるようになってきた小1の息子。やっと一山越えたと思ったら…今度は**「しまう時の縄が結べない問題」**が発生!先生からのご指摘があり、さっそく家で練習させたわけですが…マジメに結ぶ練習しない息子に思わず厳しく当たってしまい、泣きながら練習させてしまったんです。「また縄跳びが嫌いになっちゃったかな…」(冬休み前まで「縄跳びは一生やらない!」と言っていた)そんな後悔もありモヤモヤところが翌日、学校から帰ってく
苦手なわとびも少し跳べるようになってきたようです。「一生なわとびやらない」と1回も跳べなかった時には発していた言葉が、今は「後ろ跳びも跳べたよ」と言ってくるようになりました。そしたら今度はしまう時に縄が結べないので家でも練習してほしいと先生から連絡が…やっぱり?と思ったものの、冬休みに結ぶ練習はさせていたんですよね。完璧ではないけど、結び方は理解できたと思っていたんです…先生に言われ、さっそく結ばせてみたら、全然できない結び方が分かっていない
リハビリの一場面から。もう少しで歩けそうな子を前に、私は彼の太ももを介助しながら、心の中でそっと願っていました。「よし、一歩。こっちに動いてみよ!」けれど、彼から返ってきた反応は期待ものではありませんでした。私の手に体重を預けてきたり、逆に「触らないで!」と言わんばかりに拒否されたり、ついには立つのをやめてしまったり……。「頼らんといて。大丈夫やて」「こっちやで」そうやって修正しようとすればするほど、彼との距離は遠ざかるばかり。まさに、泥沼のループにハマっていました。相手を
こんにちは最近はすごく寒いですね毎年寒くなると保育園からウイルスをもらってきて鼻水が止まらなくなる息子です。鼻をかむこともできないので、治りが遅い...。冬の間はずーっと鼻水を出しているのではないかと思われます。なにが一番困るって、息子自身も苦しくて夜寝れなくなることです本当に頻回に起きるので困ってしまうさて、最近の息子の頑張りを紹介します。◆運動・座位がだいぶしっかりしてきた。└両手を放して長い時間座ってられる。バランスを自分でとれる。ただ、座りたくな
こんにちは😃発達支援コーチのゆっきーです⭐️「不器用だから仕方ない」…本当にそう?というテーマで書いていきます!「うちの子、ちょっと不器用で…」そう思っていませんか?実は、運動がぎこちない子どもの多くは、単なる練習不足ではなく感覚処理の未熟さが背景にあります。たとえば…✅動きが遅れてしまう✅両手両足の動きを同時に使うのが苦手✅バランスを取るのに時間がかかるこうした特徴は、脳が体から受け取った感覚情報をうまく整理・統合できず、「どこにどう力を入れたらいいか」がわか
杉本康紀ですこんな研究が流れてきましたうまくいっていた行動が通用しないとき:大脳基底核回路はいかにしてより望ましい結果を探し続けるか[一般の方へ]神経科学トピックスwww.jnss.org大脳基底核は試行錯誤による学習を支える脳回路を構成します。この成果から、大脳基底核は従来の報酬最大化機能に加えて、環境の変化に応じて行動の信頼性を評価し、行動を柔軟に、効率的に切り替える機能を担うことが示されました。本研究成果は行動の切り替えが難しい病気の理解にも役立つと期待されます。
こんにちは😃発達支援コーチのゆっきーです⭐️今回は『視線の安定には「足元」が関係している!?見る力と体の意外な関係』というテーマで書いていくので最後まで読んで下さいね。視線の安定には「足元」が関係している!?「見る力」に悩む子どもや、視線が安定しないと感じる方にとって、視覚そのものや目の筋肉だけに原因があると考えがちです。実は…足元の安定が「視線の動き」に大きく関係していることをご存じでしょうか?視線がスムーズに動くために必要なこと視線をスムーズに動かすには、頭部のスムーズな
こんにちは😃発達支援コーチのゆっきーです⭐️今回は私が運営する『ぎこちない動きの原因は目の使い方?風船遊びが運動発達に効く理由』についてご紹介したいと思います♪「うちの子、動きがぎこちないんです…」そんな相談をよく受けます。姿勢や筋力の問題と思われがちですが、実はその背景に目の使い方が関係していることが少なくありません。私たちがスムーズに体を動かすためには、目から得られる情報をもとに、次にどう動くかを判断する必要があります。たとえば、ボールが飛んできた方向を瞬時に察知して避け
【満席開催】えがお体操研修会乳児期運動発達が幼児期以降の運動発達にどのようにつながっているのか?理論と実践でより学びが深く理解できるようになります。................................................................................えがお体操オンライン研修会開催子どもの成長を願うベビーマッサージ講師、保育士、体操教室講師、リトミック講師、ベビーシッターの先生方他大集合!メモが止まらず学びの伝染力の
杉本康紀ですこちらの記事を見ました新潟医療福祉大学看護、リハビリ、医療、栄養、スポーツ、福祉、医療事務・医療情報分野の総合大学である新潟医療福祉大学。取得資格、学部・学科、オープンキャンパス情報、入試情報など様々な情報を掲載しています。www.nuhw.ac.jp【本件のポイント】・新奇な運動の習得には、学習初期に“選んだ動き方(方略)”が強く影響することを実証。・多様な動作を試しながら学習する人ほど、技能習得が早いという新しい知見。・スポーツ指導現場で重視されてきた「同じ動作の