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「床のおもちゃを拾うとき、しゃがまずに腰を曲げている」「しゃがもうとすると、後ろに倒れそうになる」「しゃがんだ姿勢を保つのが苦手みたい」お子さんのこんな姿が気になったことはありませんか?しゃがむ動きは、床にあるものを拾ったり、低い場所をのぞき込んだりするときなど、日常生活のさまざまな場面で使われています。そのため、しゃがむことが苦手だと、「脚の筋力が弱いのかな?」「身体が硬いのかな?」と気になる保護者の方もいると思います。🌿理学療法士のまゆみです。子どもの姿勢や身
おとからだあそび北摂|吹田・豊中親子教室音楽と運動で0歳からの運動発達を促す\おとからだあそび/今月は吹田市立東佐井寺幼稚園の育児教室〜赤ちゃんコース〜にておとからだあそびを開催します今回は生後2ヶ月〜11ヶ月のお子さまが対象です0歳が?長い時間できる?とご心配のママもいらっしゃいますね大丈夫ですよ〜ふれあい遊びやベビーマッサージ体幹トレーニング楽器あそびチャレンジサーキットなど45分しっかり遊びます脳の発達は3歳ま
子どもの自転車を選んだり、サドルの高さを調整したりするとき、「足がつけば安心だから、低めにしておこう」「大きくなるから、少し高めでもいいかな」「このくらいの姿勢なら大丈夫?」と迷うことはありませんか?自転車は、ただ「足がつくか」「ペダルに届くか」だけでなく、サドルに座ったときの姿勢や、ペダルをこぐときの体の使い方も大切です。特に子どもの場合は、成長によって体の大きさや脚の長さ、腕の長さも変わっていくため、その時期の体に合っているかを見直すことが大切です。🌿理学療法士の
和歌山県立医科大学にて、乳児期運動発達理論と実践講師登壇!保育士、保健師先生も実感した理由とは『【明日開催!】和歌山県の保健師・保育士の皆様へ。29年のノウハウと「笑顔」を届けてきます!』【いよいよ明日開催!】和歌山県の保健師・保育士の皆様へ。29年のノウハウと「笑顔」を届けてきます!みなさん、こんにちは!佐藤志穂です。いよいよ明日、10月10…ameblo.jpみなさん、こんにちは!佐藤志穂です。今日はとってもワクワクする、新しいご縁と素晴らしい展開についてお知らせがあります!実は、5
赤ちゃんがはいはいを始めると、「動けるようになった!」と嬉しくなる一方で、「はいはいって、何のためにするんだろう?」「歩けるようになれば、はいはいは必要ないのかな?」と気になることもあるかもしれません。はいはいは、単に「歩く前の移動方法」ではありません。自分で進みたい方向へ体を動かす中で、腕や脚を使ったり、体を支えたり、周囲を見ながら進んだりします。🌿理学療法士のまゆみです。発達が気になるお子さんの姿勢や体の使い方について発信しています。この記事では、は
【いよいよ明日開催!】和歌山県の保健師・保育士の皆様へ。29年のノウハウと「笑顔」を届けてきます!みなさん、こんにちは!佐藤志穂です。いよいよ明日、10月10日(土)は和歌山県立医科大学にて『乳児の育ちをみる・支える—乳幼児健診と子育て支援に活かす運動発達の見方と実践—』が開催されます!長野から和歌山へ。これまで29年間、子どもたちや保護者の皆さまと向き合い、積み重ねてきた『えがお運動プログラム®︎』の知見を伝えるため、準備万端で現地へ向かっております!直前まで届く「熱いメッセージ」
こんにちはフォレストキッズ千種教室ですお子さんの普段の様子を見ていて・公園に行くと、特定の遊具でばかり遊ぶ・くるくる回る遊びを何度も繰り返す・高いところに登りたがるといった姿はありませんか?色々な遊具で遊んでほしい同じ遊びばかりで大丈夫かなと気になることもあるかもしれませんでも、子どもが同じ遊びを何度も繰り返すのには、その子なりの理由がある場合があります“好き”には感覚的な心地よさが関係していることもあります私たちは生活の中で、たくさんの感覚を受け取っています目で見る・
こんにちはご訪問ありがとうございますともくまと申します不妊治療を経て二児の母になりました2017年(30歳)〜結婚2019年(32歳)〜自己タイミングで妊活スタート2020年(33歳)〜不妊治療専門クリニックへ2021年(34歳)〜体外受精スタート採卵5回目で凍結胚獲得(抗精子抗体陽性、不育症検査陽性)2022年(35歳)9月第一子出産2026年(39歳)3月第二子出産下の子が7ヶ月を迎えましたはやーい6ヶ月でおすわりとはいはいは習得済みで家中ぐるぐ
こんにちはフォレストキッズ千種教室です活動の中に、写真やイラストの見本を見て、積み木を同じように組み立てるといったものに取り組むことがありますこの課題には様々な力が必要です。例えば・この積み木はどこ?・色は何色?・向きはどっち?・積み木同士の距離は?・組み立てる順序は?など様々なことを考えますね見た情報を整理して、実際の形に置き換える力が求められています。では、みなさんはどのように作り始めますか?土台になる下の部分から?目立つ上の部分から?多くの場合はしたから順番に
「キャッチして」と言っても、なかなか取れないボールが来ると、手は出している。でも、ボールが手に入らず、落としてしまう。「もう少し手を広げてみて」「ボールをよく見て」と言っても、なかなかうまくいかない。そんな様子が気になることはありませんか?キャッチするときには、ボールを見ることだけでなく、ボールに合わせて体を動かしたり、手を出すタイミングを合わせたりすることも必要です。だからこそ、最初から「キャッチする」ことだけを目標にしなくても大丈夫です。🌿理学療法
自転車に乗る練習をしているけれど、なかなかバランスが取れない。ペダルをこぐとふらついたり、ハンドルをうまく操作できなかったりすることはありませんか?三輪車には乗れるのに、自転車になるとうまくいかない。ストライダーには乗れていたのに、ペダルをこぐと途端に難しくなる。こうした姿が見られると、練習が足りないのか、それとも体の発達に何か関係しているのか、気になることもあると思います。自転車に乗るためには、バランスを取るだけでなく、姿勢を保つことや脚を動かすこと、視線とハンドル操作を
どーも黒ごまでっす1歳3ヶ月ほどになりました早いものです😭⭐️なかなか、ベビ太郎の発達状況も記録できてなかったので最近の様子やらと一緒にお伝えいたします先月、小児科を受診したときにまだ腹ばいができなかったんですね。なのでリハビリを勧められました!で、来月予約が取れたので通院が開始すると思いますちなみに現在(1歳3ヶ月)でできることなんですが、、。・腹ばいの前進以外はできる・ゴロゴロと転がって大移動できる・喃語が出ている・食べ物の好き嫌いも出始めてる・座位がやっと
こんにちはフォレストキッズ千種教室です「はさみがうまく使えない」「鉛筆を持つと力が入りすぎる」「ボタンを留めるのが難しい」こうした手先の動きについてのお困りごともよくおききします気になると、つい「もっと手先の練習をした方がいいのかな?」と考えたくなります。もちろん、実際に手や指を使う経験も大切です。でも、手先の細かな動きは、手や指だけで成り立っているわけではありません。身体全体の姿勢や、体幹、肩、腕などがしっかり支えてくれることで、手先は動かしやすくなります。運動発達
「ボールを投げることはできるのに、キャッチはできない」「ボールが来ると、手を出す前に避けてしまう」「手を出しているのに、ボールがうまく入らない」ボール遊びでは、投げることとキャッチすることは同じように見えて、実は少し違う体の使い方が必要です。キャッチするときには、ただボールを見るだけではなく、動いているボールを目で追いながら、自分の体をボールが来る場所に合わせ、手を出すタイミングを調整する必要があります。そのため、「キャッチできない」という結果だけを見ると、どこで難しくなっ
親御さん向けの書藉ですが、皆さまにとってもQOL向上のヒントになります♪基本運動スキルとは何か❓公園で遊んでいる子供たちを見ていると、同じ年齢であっても、体全体をダイナミックに使って上手に走ったり跳んだりできる子もいれば、なんだか体の使い方がぎこちなく、段差でつまずいてしまったりする子もいて、この違いは何だろうと気になったことはありませんか。走る、跳ぶ、投げる、捕る、バランスをとるといった、あらゆるスポーツや日常動作の土台となる基礎的な身体能力は、「FundamentalMoveme
「おままごとセットを買ったのに、全然遊ばない」「お人形を渡しても、料理を作るまねをしない」「同じおもちゃばかりで、ごっこ遊びをしない」そんなことが気になったことはありませんか?周りの子が「はい、どうぞ」「いただきます」などと遊んでいると、「うちの子は、ままごとをしないけれど大丈夫なのかな?」と心配になることもありますよね。でも、ままごとをしないことだけで、遊びの発達に問題があると決めることはできません。子どもによって好きな遊びは違いますし、ままごとのような「ごっこ
えがお運動プログラム®が保育士の先生方に強く支持され、現場で選ばれ続けるのには明確な理由があります。保育士研修依頼多数・子どもの心身の健康を願って活動し29年。佐久大学信州短期大学非常勤講師佐藤志穂です。子どもたちの指導に日々向き合う保育士の悩みやニーズに直接応える、3つの大きな秘訣があります。1.「現場で今日から使える」実践的で簡単なプログラム専門的な器具や広い場所がなくても、園のホールや保育室、園庭ですぐに取り入れられるシンプルな動きを中心に構成されてい
「今日もまた、同じ遊びをしている」「いつも同じおもちゃばかり」「もっといろいろな遊びをしてほしいけれど、なかなか広がらない」そんなことが気になることはありませんか?同じ遊びを繰り返すこと自体は、決して悪いことではありません。子どもにとっては、気に入った遊びを何度も繰り返すことで、遊び方を覚えたり、自分なりの楽しみ方を見つけたりすることがあります。一方で、年齢が上がっても遊び方がほとんど変わらない、誘っても別の遊びに移りにくい、いつも同じやり方だけになっている……という場合
「ボールで遊ぼう!」そう誘っても、最初からあまり参加したがらない。少し投げてみても、すぐに別の遊びを始めてしまう。「できない!」と言って、ボールを置いてしまう。そんな様子を見ると、「ボール遊びが苦手なのかな?」と思うことがあるかもしれません。でも、「ボール遊びが苦手」と一言で言っても、子どもによって困っている場面は違います。ボールを持つことは好きだけれど、相手に向かって投げるのは苦手な子。投げることはできるけれど、キャッチになると急に難しくなる子。最初は
ほっとるーむひよこちゃん豊中市立てらうちこども園ほっとるーむひよこちゃんにおじゃまします9月18日(金)10:00〜11:30てらうちこども園遊戯室にて生後2ヶ月〜1歳さん対象毎月開催されている地域子育てイベントにお声かけいただきましたお日様のよく当たる開放的な園のお部屋ですお子さんとたっぷりスキンシップ!音楽と運動で今だからこそできる育ちを促す遊びを楽しみましょう!脳を育てる第一歩は皮膚から!!↓わらべうたベビーマッサー
「ボールを投げても、すぐ足元に落ちてしまう」「腕だけで投げているように見える」「何度練習しても、なかなか遠くまで投げられない」そんな様子が気になっていませんか?ボールを投げることが苦手な子を見ると、「もっと練習した方がいいのかな?」と思うこともあるかもしれません。でも、投げる動きは、ただ腕を前に動かすだけではありません。体をひねったり、腕を後ろから前へ動かしたり、投げる方向を見たりしながら、全身を使っています。そのため、ボールを何度も投げる練習だけではなく、投げ
おとかだらあそび今年もコミセンでの秋コースを開催します4回連続講座ですお子さまやママの体調に合わせて無理なくご参加ください本日、申込スタートです【日程】10月8日(木)/22日(木)11月12日(木)/26日(木)いずれも10:00〜11:30【会場】吹田市立亥の子谷コミュニティーセンター2階多目的ホール【参加費】¥500円(4回分)【対象】生後2ヶ月〜未就園児の親子先着20組【要予約】9月10日(
だいぶ遅いですが、ついに立って歩き始めました!これまで長かったし平均に比べるとだいぶ遅めではありますが、一安心です。最初は2~3歩づつだったのですが、徐々にコツをつかんだのか10歩ぐらいふらふらしながらも歩けるようになりました。実にめでたい。運動発達に問題ないという医師の見立てはやはり正しかったようです。お座りも遅かったしおそらく体幹が普通の子より弱く、バランスをとるのが下手なんでしょうね。保育園でも歩き始めているようで、褒められまくって調子に乗って歩こうとしているようですね。どうもハテナゲン
「ボールを投げてみよう!」そう言ってボールを渡しても、「ポン」と下に落としてしまう。腕を前に出すだけで、なかなか遠くまで飛ばない。周りのお友達は上手に投げているのに、うちの子はちょっと苦手そう。そんな様子が気になっていませんか?ボールを投げるときは、腕だけを動かしているわけではありません。体を支えながら腕を動かしたり、体重を移動したり、目でボールや目標を見たりと、いくつもの動きを組み合わせています。そのため、ボールを投げにくそうに見えるときは、腕だけでなく、体
先日ハテナゲンキを発達検査専門の小児科医のところに連れていき発達検査してもらいました。前々から成長が遅いのは気になっていましたからね。結論から言うと、運動発達は大丈夫だが心理発達(精神面や知能など)は問題があり、療育施設(発達に心配や遅れのある子どもが、専門的な支援や訓練を受けて心身の成長を促すための施設)に通った方がいいと診断されてしまいました。今のままだと間違いなく1歳半検診に引っ掛かり心理士のフォローアップの流れになるそうです運動発達の方がまずいのではないかと思っていたのですが放って
【開催報告】今月は3園の保育士研修へ!なぜ保育士が「運動発達の理論」を学ぶ必要があるのか?「子どもたちの運動発達、どう支えていけばいいんだろう?」そんな現場の先生方の熱い想いに応え、今月はなんと3つの保育園からご依頼をいただき、出張研修にお伺いしています!(自治体様からのご要望もあり、昨年に引き続き連続研修としてお招きいただいています。先生方の「学びたい!」という意欲溢れる空間、最高です!)そして来月は……和歌山県への出張研修も決定いたしました!全国へ「子どもの笑顔と体の根っこを育
「よーい、ドン!」子どもたちが一斉に走り出すと、「あれ?うちの子、みんなより走るのが遅いな」と感じることはありませんか?頑張って走っているのに、なかなか前に進まない。腕を一生懸命振っているけれど、なんだか体が左右に揺れている。そんな姿を見ると、「足の力が弱いのかな?」「運動が苦手なのかな?」と考えてしまうかもしれません。でも、走る速さは、単純に足の筋力だけで決まるものではありません。走るときには、体を支えることと、手足をタイミングよく動かすことが同時に必要に
背臥位や腹臥位でもって、重力に逆らう運動の仕組みの基礎を学べましたか?!これからの練習が、姿勢や動きを学ぶ為の基礎となります。基礎を積み上げた最後には、自由に動く事のできる身体になっていて欲しいです。すでに首はすわっていますか?肘立てや腕立をして、家族の動きを見つめていたり、好奇心を誘う物に近づこうとしていますか?もしも前記の事が達成できていないのであれば、これ迄に学んだ練習を更に続けて欲しいです。たとえ前に進んでも、運動機能の改善を見られないからです。ではできている子どもた
娘の総合病院検査結果がなかなか出ません。血液検査も尿検査も再検査でなかなか進展しなくてモヤモヤします。とりあえず循環器の診察では問題ないとのことなので、心臓系は大丈夫みたいです。この前1歳になりましたが、まだハイハイはしていません。お座りはようやく両手離してのお座りが少し安定してきたので、ゆっくりではあっても進展はしてるのかなとは思います。今は月に2、3回理学療法のリハビリに通って運動発達を促すことになりました。月に数回でも仕事を休んで連れていくのはなかなか疲れます😓少しずつでも状
クッションのお山を越えてゆけ!ハイハイ期に育つ「一生モノの体幹」生後9ヶ月頃からのハイハイ期。家の中のあちこちを動き回る赤ちゃんに、目が離せなくて大変…と思っていませんか?実はこれ、最高の脳トレ中なのです。ハイハイは、左右の手足を交互に動かす非常に高度な全身運動。股関節を強くし、将来転んだときにパッと手をつくための上半身の支持力を育てます。教室では、安全なクッションの「お山」などの障害物コースを用意して、子どもたちの冒険心を刺激します。「自分で乗り越えた!」という誇らしげな笑