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ここ数年、AIの進化には目を見張るものがあります。紫微斗数や進化占星学(西洋占星術)といった命術において、膨大なデータベースを持つAIの鑑定のアウトプットに、日々、舌を巻いています。人間のそれを凌駕する日は近い、あるいはすでに一部では超えていると言わざるを得ません。しかし、八字(四柱推命)だけは別格と思っています。AIがこの領域を完全に代替することは、極めて困難であると私は断言します。その理由は、■八字分析における「6つの高度なプロセス」八字の論命には、以下の多層的なステップが不
前々回のブログ『Manusを使った「紫微斗数命盤解析・簡易診断」』で、AIエージェントのManusを使った紫微斗数の簡易診断ツールのご紹介をしました。本日は進化占星学による鑑定を、誰でも手軽にできるスマホとNotebookLMを使った方法をご紹介します。※NotebookLMはGoogleのアカウントがあれば、誰でも無料で使えます。これを利用されれば、ホロスコープのいろいろな診断が可能です。進化占星学や西洋占星術の専門知識なしでも、占うことができます。是非、その便利な方法をお試しいた
璃音です🐾本日、2月3日は節分😈そして、明日2月4日は『立春』です🌸『立春』は、東洋占星術的な解釈になると思うんだけど、絶対、西洋占星術的にも意味あるよなって調べてみたら、2月4日は『エンジェルズゲート』っていうんだって⭐️『立春』も『エンジェルズゲート』も、水瓶座♒️15度を示しているそうな〜🪽対極にある『ライオンズゲート』ってのは、結構有名だと思うんだけど、今回はなぜ『ライオンズゲート』だけが有名になってしまったかもわかっちゃうかと思います☝️
璃音です🐾はい、今回は『神話から読み解く、カルマ解消法』第7弾💣トランスサタニアンの一つである、『冥王星』の神話をお届けしたいと思いま〜す😎『冥王星』って、これも世の中的に「怖い」っていうイメージが強いんじゃないかな?って思うんだけど😅天体は、人間をいじめたいわけじゃないからね😂そうそう、このね「冥王星プルート」の父である「土星クロノス」が、「なぜ、権威になったのか?」っていうのも、今回の神話からわかるよ☝️そして、だからこそ既存の占星術と、進化
子どもの頃から、日常風景として当たり前のようにシルシャーサナ(頭立ちのポーズ)をする母を見て育ったわたし。シルシャーサナはヨガのアーサナの中でもかなり高度なもの。ちなみに母は全く運動しない人。そんな母に連れられて10代の頃わたしも何度かヨガ教室?のようなお宅に通ったことがあったけど正直全く興味がなかったことだけ覚えている。母曰く…「ヨガじゃない。ヨーガ!」何が違うの?ってずっと思っていた今でも正直どっちでもいいじゃん!って思うけど(母はすでにお空の上)感覚として
璃音です🐾『神話から読み解く、カルマ解消法』シリーズ、第五弾⭐️今回は『リリス』をお届けします❗️前回は『ジュノー』さんの「依存」と「執着」がどれほどやばかったか😂をお伝えしましたが、今回はもっと深い部分と言ってもいいかな?😅リリスは「怖い」イメージがある人も多いと思うけど、私は共感できるところもあるし、人間がみんな持ってる要素だと思うよ☝️さて、今回もどんなドロドロ劇が待っているのか😂ってことで、禁断の『リリス』ちゃん物語・・・行ってみましょう👈
璃音です🐾この小惑星シリーズも第4弾です⭐️今回は小惑星『ジュノー』の神話をお届けしま〜す😎初めての女性登場ですね💖さて、今回はどんなドロドロ劇があるのでしょうか?😂早速行ってみましょう👈1.神話と天文学と占星術『ジュノー』は1804年に発見された小惑星⭐️火星(戦うエネルギー)と木星(広げるエネルギー)の間に位置してます。神話では、最高神ゼウスの「正妻」であり、結婚と権利を司る女神💖これを占星術的に見ると、
人のために動いてしまう。頼まれると断れない。気づくと、自分の時間やエネルギーが後回しになる・・・。こういう方は、性格や優しさの問題だけではありません。命盤に、はっきりとした理由が出ていることが多いのです。欽天四化紫微斗数で、私がまず観るのは次のポイントです。●子女宮→生徒・弟子・世話をする相手との関係●向心力D(化忌)→「失ってはいけない」「去られると困る」という無意識●右弼・左輔→人を支えることで自分の役割を見出す魂の癖一例としてあげると、命盤の子田線が
璃音です🐾さて、今回は、『【進化占星学】小惑星・トランスサタニアンの課題に移行する条件』をお届けしま〜す⭐️既存の星読みをやっている方は「どういうこと?」って思うかもしれませんが、『進化占星学』において、この小惑星とトランスサタニアンの存在は、土星が『権威』である内と、『対等』になった時では、影響のあり方が明らかに変わってくるんです☝️『神話から読む、カルマ解消法〜これで小惑星も怖くなくなる〜』シリーズでも小惑星の課題をお伝えしていますが、土星が『権
新年おめでとうございます。新年早々、私の今年上半期の仕事運をルノルマンカードのグランタブローでみてみました。簡単に言いますと、①前半は迷いや不透明感(雲)が出やすいですが、後半に一気に視界が晴れそう(太陽)です。②時間をかけて育ててきたもの(樹木)が、さらに知恵や戦略(蛇)を要求してくる流れ。※蛇の横に十字架が出たので、カルマや使命的な智恵?③「紳士」のカードの周りから発信はより精神性や成熟したものを心がけ、それらの言語化に務める。仕事は外注を使ったり、定型化にも努めて効
2026年1月の鑑定のお申し込み受付をします。限定5名様です。※1月の鑑定では、上記のようなルノルマンカードのグランタブローで、仕事運や恋愛運も鑑定させていただきます。★1月のZoom鑑定受付中!(5名様受限定!)恐縮ですが、お引き受けする鑑定の内容については、主に以下の3項目に絞らせていただきます。●前世からのカルマのテーマ●今世で学ぶべき課題と解消方法●魂職(SoulVocation)の方向性と活かし方欽天四化紫微斗数と進化占星学でクライアント様の命盤と出生図を深く読
璃音です🐾『神話から読み解く、カルマ解消法』シリーズ、第三弾❗️今回は『フォルス』くんをお届けしま〜す😎ネッスス、キロンと続き、今回のフォルスも「ケンタウロス族」の三兄弟みたいなものなんだけど、このフォルスくんの役割を一言でいうなら・・・「隠されていたパンドラの箱(因縁)を、うっかり開けちゃう仕掛け人」です😂キロンが「癒えない傷」なら、フォルスは「気づかなかった連鎖」。フォルスくんの神話を知ると、「私の人生が急にガタガタし始めたのって、コイツの仕業か
璃音です🐾『神話から読み解く、カルマ解消法〜これで小惑星も怖くなくなる〜』の『ネッスス編』を昨日出したんですけど、結構好評だったので、調子に乗って、第二弾をお届けします😎今回は『キロン』です⭐️この『キロン』は既存の星読みでも10天体+キロンで扱っているので、小惑星の中でも、一番有名なのかもしれないですね〜私の記事でも『キロン』は数多く出てきたと思うんですが、今回も神話から、『キロン』に対するイメージを変えてしまいましょう✨✨✨ってことで、早
璃音です🐾本日はクリスマスイブですね🎄皆様、いかがお過ごしでしょうか?我が家は、チキンくらいは食べようかと思ってますが、他は、何ら変わりはございません😂まあ、365日の中の一日ですからね🤣クリスマスもお正月も、そうじゃない日もすべて、充実させてまいりましょう❗️さて、今回は小惑星の神話から、精神性を学んじゃいましょうっていうことで、基本、小惑星の神話を見ると「こわ!」ってなるんですけどね、それを面白おかしく、カルマ解消に変容させちゃおう企画で
璃音です🐾さて、12月22日0:03に冬至を迎えます2025年ももうすぐ終わりですね今回は、『マンデン占星学』という、国家や組織、社会傾向、政治や経済の大きな流れを読むための占星術があるのですが、私は、そうした予測も含め、表面的なものだけではなく、集団的な意識をどう扱うか?に目を向けます👀勝手に『進化マンデン占星術』と、命名しちゃいますけど『進化』って何が違うかというとですね、単に「こんな流れだよ」ではなく、「では、その流れの中で、何
璃音です今朝ですね、とっても衝撃的な朝を迎えまして、起きてすぐに、ホロスコープを確認したくなったんですよそれは何かというと、起きる瞬間に、私の過去世であろう男性の感情と映像が入り込んできたんですそして、その感情を芽生えさせているのが、今世で関わっている人だとわかり、その人との相性図(シナストリー)を見たんです私は、その相性図を見て、改めて「ホロスコープすげー」ってなりましたそのまんま描かれているんですよ⭐️出会った時から、表面的には仲良
はじめまして自称、『精神世界探求作家✒️』『進化占星学研究家⭐️』・・・もう一つ加えると『波動読み研究家🍃』の『璃音(rion)』と申します「制限」「優劣」「権威」「義務」「矛盾」「根拠がないもの」がと〜っても苦手な人です某大手電話占い会社を2社渡り歩き、10年。自分が目指しているものとの違いに気づき、先日自立しました私は、「自分としっかりと向き合いたい」と思っている方々と、もっともっと関わりたいと思っております。『闇を闇だけで終わらせない』
欽天四化紫微斗数を学んで、私の生徒様や本ブログの読者の皆様に一番お伝えしたいことは、まさに──今世の使命や課題は?ということです。さて、本日は、YouTube動画●【魂の目的】迷わずに思い出す方法|今の現実が全部教えてくれる(下段に動画を埋め込んでいます)を視聴し、とても感銘を受けたのでそれをご紹介します。この動画で主張されていることは、さきにご紹介した米国の著名な精神科医であるデヴィッド・R・ホーキンズ博士の、「意識は”周波数”であり、現実を映し出している」と同じ考え方です。この
6月より私が制作したカスタムGPTの「魂の設計図リーディングGPT」を3~4カ月利用した感想はつぎです。進化占星学(西洋占星術)での回答は、ほぼ的を得た答えが返ってくるように思う。でも、紫微斗数のほうは、不適切で違和感を感じる回答がときどき出てくる・・・この違いの最たる理由は、西洋占星術では世界的な理論統一が進んでいるのに対して、紫微斗数はまだまだネット上の情報量も少なく、さらに流派や師法(師匠独自の考え方)が多岐に分かれているためだと思います。AIに的確なリーディングを行わせるためには
このたび、新しいメルマガ、「紫微命理研究室通信」を発行することにいたしました。「どうしていま、メルマガを?」そんな声が聞こえてきそうです。理由はただひとつ。それは、「読者の皆様と、もっと深くつながりたい」という願いからです。これまでは、占風鐸・オンラインスクールにご登録いただいた会員の皆様に、メールでお知らせをお送りしてきました。けれども、Teachableのメール機能では想いを十分に届け切れず、まるでガラス越しに語りかけているようなもどかしさを感じていました。(はっきり言え
しばらくお休みしていた一般鑑定を10月より再開します。恐縮ですが、お引き受けする鑑定の内容については、主に以下の3項目に絞らせていただきます。●前世からのカルマのテーマ●今世で学ぶべき課題と解消方法●魂職(SoulVocation)の方向性と活かし方欽天四化紫微斗数と進化占星学でクライアント様の命盤と出生図を深く読み解き、私が制作した「魂の設計図リーディングGPT」で行動計画を提案します。また、必要に応じてOSHO禅タロットやルノルマンカードを用い、今ここでの具体的な指針も併
1.鑑定再開しますしばらくお休みしていた一般鑑定を、この秋から再開しようと考えています。その理由は、単なる鑑定業務の再開ではありません。①鑑定で使用する「魂の設計図リーディングGPT」の精度をさらに高めたい②カルマ解消や魂職の方向性を一緒に探ることで、クライアント様がより良い人生を歩めるようにお手伝いしたいこの2つの目的が、今回再開を決意した大きな理由です。鑑定は、私にとっても「学びと検証の場」であり、クライアント様と共に成長する場でもあります。「門はすでに開いています。あとは
音楽プロデューサーで著名な小室哲哉さんの魂職リーディングを、「魂職リーディングGPT」で行いました。この「魂職リーディングGPT」は、ChatGPTのMyGPTに私が学んだ命術(欽天紫微斗数と進化占星学)のロジックを学習させています。私のアシスタントや分身のような機能を発揮してくれるGPTです。「魂職(こんしょく)」とは、魂がこの地球に生まれてきた目的・本質的使命を果たすために選んだ職業的な形態を意味します。これは単なる「適職」や「得意な仕事」ではなく、魂が“今世での進化”のため
若年層を中心に「自分は、何が向いているかわからない」、「情熱を注げる仕事が見つからない」という悩みをお持ちの方は少なくないと思われます。そうした状況下、命術とAIが融合した進路指針は、これからの時代に必要とされるツールになるはずです。「魂職リーディングGPT」は、欽天紫微斗数と進化占星学を統合し、既存の職業診断ツールとは別次元の進路指導や、キャリアコンサルにも勝る提案ができるものと思っています。以下、各ポイントについて記します。●このGPTが果たせる意義既存の職業診断ツールとの決定的な
ChatGPTのMyGPTで、「魂の設計図リーディングGPT」を作りました。つぎはその入力画面です。ご存知ない方もおられると思うので、まず、ChatGPTの「MyGPT」とは何かということを簡単にお話しますね。「MyGPT」とは、OpenAIが提供しているChatGPTのカスタマイズ機能のひとつで、自分だけのカスタムAIアシスタントを作成・運用できる仕組みのことです。簡単に言えば、「自分専用に訓練された、特定の役割をもつChatGPTをつくることができる機能」です。これで、表記の
大旗ハルミ先生の意識進化占星学では、冥王星は魂がこだわっていたことをみます。因みに、進化占星学の創始者とされるジェフリー・グリーン氏は、冥王星=魂という位置付けです。いずれにしても、冥王星は私たちの魂と大きな関係のある天体のようです。さて、ここ最近、勉強している天縄文理論によれば、アカシックレコードは前世からの因果をみるところだそうです。そして、小山内洋子著「改訂版天縄文理論」によると、冥王星は、人生の方向性、縄文か弥生か、皇想か祖想か、運流、寿命等、個人の前世の因縁の記録をしている
私の八字命式は、これまで何度も書いて来ましたが、つぎです。陳老師の八字では、やや身弱の食神格。3つも偏印があり、大過のきらいはありますが、申子合水で、まぁ、何とかこれまでやってこれました^^さて、長年、疑問に思っていたのが吹っ切れたように思います。その疑問というのは、調候用神>五行の用神。私の場合、年上の丙の調候用神は必要で、命式上、もっとも有意のはたらきをしている・・・、というのがこれまでの八字の理論です。この丙の調候神のお陰で、私は調候の五徳といわれる、学歴、地位、祖産、健康、子
こんばんは。"はるうまれのゆき"です!満月ですね。大きく見えてますね😳それではチャートを見ていきましょう✨このチャートは私の自宅のある場所で作成しているため、東京のチャートとはハウス割が違っています。このまま読みました🙏(次回からは東京で作成してみようかな??)(あら、今回は火星と金星のミッドポイントも入ってましたね。それを含んだミスティックレクタングルができてますね。)蠍座アセンダントで、太陽がそのすぐ下にいます。蠍座の太陽です。月は牡牛座、ディセンダントに乗っています。こ
11月スタートで、マンツーマンの個人レッスンを2名様、お受けしたいと思います。先日、OSHO禅タロットに今後の講座のことを問うたら、つぎのように「マンツーマンの個人レッスンをしなさい・・・」というアドバイスが出ました。お申し込みになられた生徒様のご希望をお伺いして、ご要望に添ったカリキュラムで進めたいと思います。とりあえず、基本の条件はつぎにしました。●レッスンの内容①新・欽天四化紫微斗数講座②陳老師の八字③新・欽天四化紫微斗数講座と陳老師の八字の両方※①~③で選択し、適宜OSH
11月より占風鐸・オンラインスクールの受講生様対象で、下記の要領で第2回、欽天四化紫微斗数と陳老師の八字、時々進化占星学のリーディング練習会を開催します。自分で命盤や命式を読めるようになると、自分の人生に納得できるようになります。なお、今回より、欽天四化紫微斗数の新しい見方、用い方を取り入れたお話も、適宜したいと思っています。自分の真実を知りたい方、風の時代の紫微斗数に興味のある方のお申し込みをお待ちしています。●開催要領①月2回開催1時間30分/回※開催時間は、20時~21時3