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4月16日木曜日~その3雑誌の続き読み。(写真)切り抜いた「追悼長谷川和彦盟友が明かす"幻の連合赤軍映画”」ノンフィクションライター高橋大介(R8年2月19日週刊文春)。13時より15時20分まで三度寝。雑事少々。16時半から18時10分まで四度寝。首のストレッチ。四股10回。体重67⋅7キロ。
4月の最初の映画鑑賞日にまず見たのは『ゴールデンカムイ網走監獄襲撃編』。この映画を名古屋駅前で見終えると、JRで岐阜に急ぎ移動して、柳ケ瀬でランチを済ませてロイヤル劇場へ。この2週間の上映企画は「追悼:原田眞人監督特集」ということで、私が鑑賞したのはスクリーン未見だった映画『突入せよ!あさま山荘事件』です。1972年に実際に起こったあさま山荘事件を題材に、その顛末を警察サイドから描き出した群像ドラマの本編。原作は佐々淳行によるノンフィクション「連合赤軍『あさま山荘』事件」。原
2026年度版渡辺松男研究2の23(2019年4月28日実施)Ⅲ【交通論】『泡宇宙の蛙』(1999年)P109~参加者:泉真帆、岡東和子、A・K、T・S、鹿取未放レポーター:泉真帆司会と記録:鹿取未放166鳥追いつつ少年われは裏妙義にて坂口に遭いし錯覚あり(レポート)一九七二年の浅間山荘事件のあと、連合赤軍派が軍事特訓をしていた山岳ベースから、つぎつぎと仲間のリンチによって処刑された男性八人、女性四人の遺体が発
JamesSetouchi2026.2.9(月)大江健三郎『河馬に嚙まれる』1985(昭和60)年12月文藝春秋社・刊1大江健三郎1935(昭和10)~2023(令和5)ノーベル文学賞作家。愛媛県喜多郡大瀬村(現内子町)に生まれる。内子高校から松山東高校に転校、伊丹十三と出会う。東大仏文科で渡辺一夫に学ぶ。在学中『死者の奢り』で東大五月祭賞。23歳で『飼育』で芥川賞。『個人的な体験』『ヒロシマ・ノート』(ルポ)『万延元年のフット・ボール』『沖縄ノート』(ルポ)『ピン
エリザベスさんの痛快で、面白くて凄く分かりやすい「中道改革連合」の真実を暴露です⬇️https://x.com/i/status/2014229728773935134略して「中革連」。中核派革マル連合赤軍笑ってしまいました😂メディアの「中革連」に対しての偏向報道も酷いもんですよね!!そして、政策の中身も酷いです⬇️⬇️こちらは、原口一博氏が立憲民主党を暴露。https://x.com/i/status/20139823725139110692月の衆議院議員選挙で、日本の未
👇関連しますぜw👇『デザインの観点で言うとねぇ…』👇関連します👇『中革派www』ギャハハハ(≧∇≦)ノ彡バンバン!!タイトルで先にオチ書いてしまったけど、まあまてw明子さん報告ありがとう/)(*´▽…ameblo.jp明子さん報告ありがとう/)(*´▽`*)これさ、やっぱどう見ても意図的なデザインでしょwww(゚д゚)...(つд⊂)ゴシゴシ(;゚д゚)...えぇ....pic.twitter.com/FqoWlpuHDK—フリーザ様(@Freeze
♪人の一生かくれんぼ私はいつも鬼ばかり赤い夕日の裏町でもういいかいまあただよ♪日吉ミミが唄った『人の一生かくれんぼ』昭和47年(1972年)・・・私はいつも鬼ばかり影を歌った歌詞も、メロディーも、日吉ミミの歌唱も、忘れられない印象の深いフレーズである。連合赤軍に因る『浅間山荘事件』昭和47年(1972年)2月28日(月)、日本中がテレビにかじり付いた。高校二年生の私、リアルタイムで是を見ていた。『モンケン』・・一躍有
ということで押し詰まってまいりました21日、佐高信さんの新刊宣伝活動も兼ねていたのでしょう。月刊創の連載仲間でもある重信房子氏のことを書いたXポストが歳末大炎上中です。もう110万インプレッションを超えているようですね。ちなみに去年の小型扇風機を使う若者が嫌い、は60万インプレッションぐらい。重信房子は娘のメイに「他人と1つのものを分ける時は、半分に割って、大きいほうを相手にあげなさい」と言ったという。また、民族が違うからといって差別するなとも教えた。そんな逸話も含む拙著「昭和20年生まれ25
今朝のYahooニュースには驚きました。1972年2月の“あさま山荘事件”の人質だった牟田泰子さんが、老人ホームで亡くなったという訃報でした。↓https://news.yahoo.co.jp/articles/ea3e3a658bb9d593e60af88d58c0f2f29dedd04053年前の「あさま山荘」事件で人質に当時保養所の管理人をしていた牟田泰子さんが死去85歳(SBC信越放送)-Yahoo!ニュース53年前、1972年に軽井沢町の保養所に立てこもったあさま山荘
確か、札幌冬季オリンピックが開催された年だったと記憶しています。私は中学生でした。1972年2月19日、長野県軽井沢町で発生した「あさま山荘事件」で、連合赤軍の武装メンバーが唯一人質に取った管理人の牟田泰子さんが亡くなったそうです。85歳。顔も、その後のことも存じ上げませんが、お名前だけは鮮明に覚えています。子ども心に、とにかく犯人たちの自分勝手で残忍な仕業が許せなかった。河合楽器の保養所だった浅間山荘に猟銃や手製爆弾を持って侵入した連合赤軍メンバー5人に人質に取られ、立てこもりは
私の読んだ本を紹介します。本の内容ではなく、私がなぜこの本を読もうと思ったのかを書きます。書籍:虚ろな革命家たち著者佐賀旭発行集英社連合赤軍のことやその時代の事が知りたくて購入。虚ろな革命家たち――連合赤軍森恒夫の足跡をたどって(集英社学芸単行本)Amazon(アマゾン)虚ろな革命家たち──連合赤軍森恒夫の足跡をたどって[佐賀旭]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}【中古】虚ろな革命家たち--連合赤軍森恒夫
うるせぇ。豚の下で逝け。実録・連合赤軍あさま山荘への道程Amazon(アマゾン)日本赤軍とのわが「七年戦争」ザ・ハイジャックAmazon(アマゾン)日本赤軍とは何だったのか;その草創期をめぐってAmazon(アマゾン)
2023年02月10日以下は月刊誌Hanada今月号に掲載されている池田良子さんの労作からである。それにしても、一体、何故、いつから、政府は、あのような人間達に公金チューチューさせて来たのか?その事について、最も正鵠を射た論文を、池田良子さんが、発売中の月刊誌Hanada3月号に、仁藤夢乃と赤いネットワーク、と題してp80~p89まで算段組で、本物の論文を掲載している。活字が読める日本国民全員が必読である。この本物の論文を読まなければ日本は亡ぶ、と言っても過言ではない。前文省略、p8
前の日夜、大雨だったのでお昼スタート今年良く使う車の殆ど居ないルートで💨チェックしてた松井田のパン屋は殆ど商品無かったので何も買わずにNCなので、K33の林道には入らずに通過だけこの道、中々乾かないので今回もセミウエットジンワリしてるのには訳が・・・あるのか?無いのか?よく目に付く看板もしっかり目に焼きつく・・・翌日・・・とある事実を知る事に・・・榛名神社を越えて榛名富士榛名湖ここのお店解体ネット情報だと見頃の筈だけど、湖畔の紅葉は・・・毎年来てるけど過去最低🍁安定の八
山岳ベースで行われた連合赤軍の「総括」と称する凄惨なリンチにより、十二人の仲間が次々に死んだ。アジトから逃げ出し、警察に逮捕されたメンバーの西田啓子は五年間の服役を終え、慎ましく暮らしていた。しかし、ある日突然、元同志の熊谷から連絡が入り、決別したはずの過去に直面させられる。解説・大谷恭子弁護士
原作は読んでたんですが映画化した作品を見る機会がなかった映画ようやく見ることができましたトレニア・・・すっごくきれいな配色ですね原作はとても興味深く読めましたわたしの子供のころに実際に起きた事件でわたしの記憶にしっかり焼き付いているんです2002年の日本映画「突入せよ!あさま山荘事件」監督・脚本は、原田真人原作は、佐々淳行出演は、役所広司、椎名桔平、天海祐希、伊武雅刀
この本は、今から5年前の2020年に刊行されたもので、事件から半世紀が過ぎる節目において、再度事件の真相を追求したものだ。この本を読んで、人間とはここまで冷徹になれるものかと、驚愕させられた。特に、この連合赤軍のリーダーの「森恒夫」と「永田洋子」をここまで冷徹にさせたのはなんだったのか。森恒夫は、理論的に厳格で、他人に「純粋さ」や「自己批判」を強く要求したといわれる。しかし、そのリーダーシップは「建設的」ではなく、粛清と総括の論理に傾き、組織を壊滅に導くことになった。また、永田洋
連合赤軍の残党が河合楽器製作所の保養所であった浅間山荘に管理人の妻を人質にとって立てこもった事件だ。連合赤軍はライフル銃、散弾銃、拳銃などで武装していたために、死者3名、重軽症者27名を出した。最終的にクレーンに取り付けた鉄球で建物の外壁を破壊して機動隊員が突入して制圧した。当時、高校の同級生達は「今時『山岳ゲリラ』という戦い方が通用するとは思えない」と批判していた。動員された機動隊員たちが発売間もない「カップヌードル」を食べる姿がテレビニュースに映っていて、大変に有効な宣伝になった
暦では、早『九月、長月』に入って、けふ(今日)は、朝から、全国的に、『防災の日・・・!』とお燥ぎの様子だが、昨今は、5月半ば頃からは、『毎日が天災の日・・・!』と云わなきゃ為らないほど、豪雨や熱暑に悩まされ振り廻される日々のような・・・?!そんな捻くれ戯言(たわごと)は兎も角としてだが・・・、先の参議院選挙で大敗を喫せられた『イシバ自民党さん・・・』が、何だ斯んだの茶番の末に、いよいよ明日(=2日)の午前中に、然も大仰に、この『大敗選挙の総括・・・』とかを纏め、ご披露為
これまでのあらすじ今年早々逝去した妻の実家に挨拶に訪れた橘竜二は義兄夫婦とその子供たちに予想以上に歓迎された。。義理の兄山下豊治から亡き妻の話を聞き、妻が長い時間をかけながらコツコツと兄に思いをかけて兄妹愛を育んできていたのを知った。妻がかって大学生だったころ教会を紹介した谷口義美が県境を越えて再会するために来た。谷口は40数年前にある出来事に遭遇し、その時受けた衝撃の生々しさを口にした。義兄竹下豊治は「生きるって大変な事ですね」と言った。縁側に座りながら橘竜二は妻とよ子の兄山下
平日・白昼に東京・丸の内のビジネス街を襲った無差別テロ・『三菱重工爆破事件』については、過去記事でご紹介しました。(↓)『無差別』2013年4月、アメリカでボストンマラソンを狙った爆弾テロが起こり、9.11以降再び世界に緊張が走ったことをご記憶の方は多いはず。その後日本でも、様々なイベン…ameblo.jpそれから約1年後・・・今からちょうど50年前の今日・1975(昭和50)年8月4日、日本赤軍のメンバー5名が在マレーシアのアメリカ・スウェーデン両国大使館を襲撃するクアラ
ちょっと気になって調べていることがあるそして調べても調べても何がしたかったのか何が目的なのかがわからない何故そのような事をしたのだと調べても結局わからずじまい何を調べたかって❓学生運動とそれらの様々な暴力事件(闘争というようだ)なんでそういう暴動をしたのかの理由が知りたかった暴力で革命を起こすと言うのは「毛沢東主義」にもあったのでそこはわかったマルクス・レーニン主義+毛沢東主義だったのもわかった崇高な理想を掲げ全ての国民が平等でパラダイスみたいな国を目指していたのは
姿を現わした樽見(大杉漣)は阿南(萩原聖人)に、ただの短歌だが、それにおびえて消えることにすると言う。台本が残されていた。そして現れたのは大山(塩見三省)。樽見のような人物のせいで自分たちの世代が誤解されると嘆く。*****連合パルチザンでは、総括と称する暴力が当然になっていた。北川が玉井に殴られる場面を撮影しているのは阿南だった。カネはないが「好きなように撮れ」と大山。*****倉重は革命戦士の敗北は死を意味すると言い、谷口と戸張に総括の貫徹を命じる。1971年大晦日。二人が屋外で縛
連合赤軍関連の映画をまた見た。立松和平の小説「光の雨」を映画化する過程を追う。役者が「光の雨」に出演する役者を演じる言わば劇中劇。革命戦士役に選ばれた当時を知らない役者たちの戸惑いと同時代を生きた映画監督の苦悩を描く。監督は高橋伴明。山本太郎が演じる大阪弁の憎たらしい役、「カイジ」と「カイジ2」でも見た。2011年11月11日やった。「カイジ2」がシンガポールで公開されるのに合わせて(彼ではない)主役が訪問され、「レッドカーペット」なんかのイベントと報道機関による取材で通訳したんは自分や。
いやはや、馬鹿に付ける薬は無いというが、こんな阿呆に世界最大の軍事力を持たせてアメリカ国民は恥じるべきだろう。正直、唖然としている。これで、アメリカはイランと戦争状態に入ったので、世界中の何処でもジハード戦士による自爆攻撃で自国民が死ぬことになっても文句は言え無い事になる。日本はどうするのだ?トランプを支持するのか?間違えたら、これまでの国際的な評価もボロボロになるよ。シオニストとムスリムと言う相容れない卑劣なテロ集団など、どちらも支持などしてはいけないのだ。ガザ地区の虐殺も「連合
連合赤軍は群馬県妙義山の洞窟で集まることになる。前沢虎善(辻本一樹)が逃亡。2月12日、妙義山。塩見(坂口拓)の側近だった山田(日下部千太郎)は森(地曳豪)こそ総括すべきだと叫ぶ。死亡。*****永田(並木愛枝)が坂口(ARATA)に、共産主義化の観点から彼と別れて森といっしょになると話す。坂口は同意し、森は山に連れてこられないような女と結婚していたことを総括すると言う。彼には妻子があったのだ。坂口と二人きりになった永田は「あなたのこと、好きなの」。そんな言い方は許されないと坂口。総括に
10・21国際反戦デー。1505名逮捕。11月5日、首相官邸爆破を目的として大菩薩峠で軍事訓練を行っていた赤軍派だったが、山小屋「福ちゃん荘」で53名が逮捕される。同月、佐藤首相訪米を阻止するデモで2093名逮捕。*****翌年1月、逃亡して大阪にいた森恒夫(地曳豪)が赤軍派に加わる。3月、爆発物取締法違反で塩見(坂口拓)が逮捕される。3月31日、よど号ハイジャック事件発生。田宮高麿(本多章一)ら9名の目的は北朝鮮で軍事訓練を受けることだった。7月23日、安保条約自動延長。****
共産主義は美しい。なぜ機能しないのか?それは人間が愚かな生き物だから。PFLPはPLOの非主流派ではハバシュが初代議長だった。彼の言葉だったかどうか覚えていないが、なぜハイジャック事件を起こすのかと問われ、「自分たちがまだ存在することを世界に知らしめるため」。記録映画として貴重。「オスロ合意」以降、パレスチナ問題は変貌したが、最近のガザ情勢でわかる通り、まったく解決していないのである。そして、連合赤軍は自滅していく。*****1970年3月に発生した共産主義者同盟赤軍派によるよど号乗っ
あさま山荘事件。当時、テレビでずーっと中継していたのを子ども心に憶えている。鉄球でバーンと破壊する中継も見た。映画の鉄球を見て「あれ?こんな小っちゃかった?」ってくらい、憶えている鉄球はデカかった…連合赤軍、赤軍派、リンチ…な~んて単語も覚えた。事件から53年。ずいぶん前に犯人の一人、吉野雅邦について書かれた本を読んだ。その後、赤軍派や連合赤軍の本もいくつか読んだ。夢中になるとそれ関係の本を読み漁る癖がある。この映画のもとになった佐々淳行氏の本ももちろん?読んだ。山岳ベー