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11月14日(金)国立能楽堂狂言『宗論』(大蔵流茂山忠三郎家)シテ(浄土宗)茂山忠三郎アド(法華僧)大藏彌太郎アド(宿屋)大藏彌右衛門(休憩)能『通小町』・雨夜之伝(観世流観世会)シテ(深草少将)武田宗和ツレ(小野小町)武田宗典ワキ(僧)大日方寛笛:藤田次郎小鼓:田邊恭資大鼓:河村眞之介地頭:岡久広面:シテ「痩男」ツレ「小面」どうも、12月の御稽古会のことが気になってしまっていて、ストレス状態というか、ノイローゼ状態というか、能楽に集中出来ない。
「通小町」ー金剛流の演目よりご紹介ー帷子浅葱麻地檜扇寝殿蓑笠御所車風景模様東京国立博物館出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/)11月15日に国立能楽堂で開催の金剛流東京公演。私も仕舞をさせていただく予定ですが、能「通小町」も予定されています。今回は、この「通小町」について、お話しようと思います。この画像の帷子(カタビラ)。素晴らしいですが、この腰下の蓑笠と御所車は「通小町」の留守模様になっています。留守模様というのは
セルリアンタワー能楽堂で『定期能七月ー喜多流ー』を観てきました。友枝昭世による通小町。小町物は、卒都婆小町、鸚鵡小町、関寺小町を過去に観ています。通小町は、ツレも亡霊を演じる、能の中でも珍しい構成です。ツレのかたのお声がとても良かったです。
JamesSetouchi2025.1.25円地文子『小町変相』1円地文子明治38年(1905年)~昭和61年(1986年)明治38年、東京市浅草区向柳原町に生まれる。本名富美。父は上田万年(東京帝大文科大学国語学教授、のち文科大学長)で、家はまず裕福だった。父は尾張徳川の家臣の系列で江戸っ子。周囲には馬琴などがあった。家は松浦伯爵家の借家。麹町、下谷などに転居。東京高等師範学校(東京教育大学、筑波大学の前身)の付属小学校、日本女子大付属高等女学校に学ぶ。オ
12月14日(土)国立能楽堂解説「恋愛妄執物の源流」小田幸子(能狂言研究家)狂言『察化』(大蔵流茂山千之丞家)シテ(太郎冠者)松本薫アド(主)島田洋海アド(察化)茂山あきら(休憩)能『通小町』(金剛流)シテ(深草少将)豊嶋彌左衞門ツレ(小野小町)豊嶋幸洋ワキ(僧)飯冨雅介笛:槻宅聡小鼓:鳥山直也大鼓:佃良勝地頭:松野恭憲面:シテ「痩男」ツレ「小面」寒い。最大限に近い防寒着。大柄なコートが邪魔になって、10円取りきりのコインロッカーが満
今日は妹が『一緒にお昼食べよっ』って🍣抱えて遊びに来てくれました🍣写真撮るの忘れた🤣🤣🤣美味しかったね御馳走様😋今日は久々に妹の作品載せちゃお🎵メガネチェーン(チェーンじゃないか😅)実は先日妹が着けていたのを私の友達が見て『私も欲し~い編んでぇ〰️』となりちゃっかり私もお願い(*-ω人)💕普通の金属チェーンだと絡まるけどこれなら大丈夫👍最近はナチュラル系のワンピにレギンススタイルのangemamaぴったりじゃぁ~んこれからは🤓探さずに済むね☝️お友達の分も出
小町伝説世界三大美女と言えば、古代エジプトの女王・クレオパトラに、中国唐代の皇妃・楊貴妃。そして、日本代表として名高いのが……小野小町ですね!美貌の歌人として知られている小町の生涯は謎に包まれていて、わからないことが多いと言います。おかげで人々のイマジネーションが搔き立てられたのか、さまざまな伝説が残っています。ミステリアスな美女の足跡をたどってみました。小野小町(生没年未詳、9世紀ごろ)小町の出自や身分ははっきりとしませんが、仁明天皇(にんみょうてんのう)に仕えていたと伝
11月13日(月)19時能meets北浜「通小町」開催しました。準備も本番も大変だった能meets能「夜討曽我」をまたいだので、なんだかいつもよりすごく期間が開いたように感じましたが、一か月ちょっとしか経ってないんですね。林本先生もあれから翌日は奈良で善界のツレ、そしてお稽古に地方にと休みなくお仕事をされています。本当にタフです…。急激に寒くなったので、お風邪で数名のキャンセルが当日に出ました。一か月前は確かまだ暑いくらいでしたね。夜討曽我の当日も暑かったです、まだあれから1
能meets能「夜討曽我」で配布させていただいておりましたが、月一の定期講座能meets北浜来年3月までの予定が決まりました!2024年1月18日(木)19時草子洗小町~若き日の小町~2月19日(月)19時自然居士~勧善懲悪のスーパースター~3月8日(金)19時世阿弥の言葉~二曲三体論~料金各2,000円(当日精算)※12月20日のみ特別料金4,500円受付20分前開始場所北浜RONDO大阪市中央区伏見町2
9月24日(日)アスエル園部(南丹市園部文化会館)番囃子『翁』白式尉:梅若楼雪千歳:梅若猶義笛:左鴻泰弘小鼓:林大和大鼓:河村凜太郎地頭:梅若長左衛門副地頭:梅若紀彰ご挨拶南丹市長西村良平演目解説井上貴美子舞囃子『芦刈』シテ(日下左衛門)梅若英寿笛:左鴻泰弘小鼓:林大和大鼓:河村凜太郎地頭:梅若楼雪仕舞『羽衣』井上貴美子『船弁慶』角当直隆狂言『察化』(大蔵流茂山千五郎家)シテ(太郎冠者)茂山七五三アド(察化)茂山
番洋展でご紹介賜りましたテレビ番組やCMのCG制作の株式会社森三平のカズさんを誘ってGINZASIX地下3階観世能楽堂での武田友志先生がご出演される朋之会へ。さすが、とても素晴らしい内容でした。カズさんにとって初めての能という事で、ご感想が気になるところでしたが、楽しんでいただけたようで何よりでした。また、11月19日、国立博物館での武楽座公演の作品作りに向けて、通小町、雨月、橋弁慶という、タイプの異なる能の雰囲気を味わっていただいて、休憩時間にはお話もしながらとても良い時間となりました
昨日のクラシック演奏会に続いて、今日は能公演を観に能楽堂へ。名古屋能楽堂七月定例公演演目狂言和泉流「太刀奪」シテ奥津健太郎能宝生流「通小町」シテ衣斐愛今回の定例公演はレクチャー公演で、狂言、能のそれぞれの開始前に野村又三郎さんと和久荘太郎さんから演目の解説がありました。粗筋についてはどちらも予習していましたが、狂言では主人、太郎冠者、使いの者を身分の違いを衣装で表していること、「家来」「下人」などという言葉が最近ではコンプライアス的に使いにくくなっているそうで
大阪での月一回定期開催の能meets北浜。今年最後のクールの予定が決定しました。12月には初めての企画も…皆さまどうぞお越しくださいませ!9月6日(水)19時天鼓~忘れんと思う心~10月4日(水)19時蝉丸~二人の貴人~11月13日(月)19時通小町~ひとからならぬ思い~※1/13皿田能(林本先生ツレ)そして!!年末特別企画12月20日(水)19時能meets忘年会~能楽師のウラ話?!~
観世恭秀師の袴能を拝見する為、久しぶりに東京囃子科協議会の公演へ出かけた。袴能は「桜間金記の会」以来。袴能『通小町』見事な【能の型】を拝見した。以前、誰かの芸談か何かで「能楽師は意味を考える以前にひたすら【型】を稽古し、【型】だけで伝える。」と言う様な事を読んだか聞いたかした覚えがあった。現代は演者も観客も理屈が先の様に思える。それがどちらにとっても「不勉強の言い訳」でなければ構わないのだけれど・・さて、『通小町』のシテ・深草少将は実在
2月25日(土)国立能楽堂能『杜若』(観世流九皐会)シテ(杜若の精)坂真太郎ワキ(旅僧)舘田善博笛:八反田智子小鼓:田邊恭資大鼓:柿原光博太鼓:林雄一郎地頭:山階彌右衛門面:シテ「孫次郎」(休憩)狂言『因幡堂』(和泉流野村万作の会)シテ(夫)内藤連アド(妻)飯田豪能『通小町』(宝生流)シテ(里女、実は深草少将の霊)澤田宏司ツレ(小野小町)東川尚史ワキ(僧)村瀬堤笛:成田寛人小鼓:住駒充彦大鼓:大倉慶之助地頭:辰巳満次郎面:シテ
10月2日(日)横浜能楽堂能楽師による実技と解説安藤貴康(シテ方観世流銕仙会)狂言『寝音曲』(大蔵流茂山家)シテ(太郎冠者)茂山七五三アド(主)茂山宗彦(休憩)能『通小町』(観世流銕仙会)シテ(深草少将の怨霊)観世銕之丞ツレ(小野小町)観世淳夫ワキ(下安居の僧)髙井松男笛:杉信太朗小鼓:幸正昭大鼓:亀井実地頭:西村高夫面:シテ「痩男」ツレ「小面」(河内作、谷口明子彩色)実技は、唐織りの着付け。対象が鵜澤光さん。やはり大変な
名古屋のシンゾウです現在、朝の5時20分です。今、本日の更新ブログを書き終わり、アップするだけになっています。珍しく早い出来上がりです。何故、急いだかって......本日は、東京競馬場で日本ダービーが開催されるからです。競馬は殆どしないのですが、本日だけは別です。今から心がザワザワしています。これまで、儲けた記憶は全くないのですが、この日だけは損得度外視です。散歩の途中で競馬新聞を買って.....心が踊ります。さて、結果は如何に!!本日ブログをアップします。◆◆◆◆◆◆◆◆
謡蹟探訪会謡蹟探訪会は、お能の史蹟を訪ねる会です。能楽師の説明を聞きながらお能の、舞台となった場所、登場人物の足跡や意外なところにある供養塔、遺品の納められているころなどを訪ねます教養講座令和3年12月1日(水)10時~12時会場:奈良県女性センター講座室2奈良県奈良市東向南町6TEL:0742-27-23002月・3月の探訪地とゆかりの能について能の原文を中心に詳しく学び、仕舞をご覧頂きます。「通小町」「田村」「大石」など悉く矢先にかかって鬼神は残ら
第四十三回納涼能番組『鶴亀』2014年2月の喜多流(『月宮殿』)以来の鑑賞。その間は歌舞伎(長唄の詞章は能とほぼ同じ)で観ていた事になるので「謡曲大観」を広げる事もしなかったが、唐物の中でも古代史と考え合わせる必要のある曲だった事を今思い出した。一応、祝言の曲という事で良いのだろうけれどももう少し考えてみたい。『通小町』喜多流家元・人間国宝友枝昭世の圧倒的な「位」を感じた(等と生易しいものではなかったが)舞台。轍の会で思ったシテツレについての感想を
7月16日(金)宝生能楽堂ミニ講座大島輝久(喜多流シテ方)能『鶴亀』(観世流銕仙会)シテ(皇帝)観世銕之丞ツレ(鶴)馬野正基ツレ(亀)長山桂三ワキ(大臣)殿田謙吉アイ(官人)三宅近成笛:槻宅聡小鼓:飯田清一大鼓:柿原弘和太鼓:梶谷英樹地頭:山本順之面:紹介なかったけど、シテは直面、ツレ(鶴)は小面か、ツレ(亀)は中将か(休憩)狂言『文蔵』(大蔵流山本東次郎家)シテ(主)山本東次郎アド(太郎冠者)山本泰太郎仕舞『忠度』宝生
7月4日日曜日京都観世会館13:00開演片山定期能の師匠がシテです青木道喜師京都観世会館の鏡板の松は良いです堂本印象作賛否両論だったようですがこの日は真正面に座りこの松の絵を見ながらいいなーと思いました能「朝長」は1時間50分を予定する長編の能です昨日のブログに書いた平治物語では父が朝長を殺しましたが能では朝長が自害するようになっています前シテは青墓の長者この頃の武将は宿場ごとに妾がいて種をつけて子を産ませていたそうですそれ
『遊行柳』まずはお調べから笛に魅了され、期待に満ちた舞台の始まりに感謝。ワキとシテのハコビの美しさに目が離せず、シテの謡と、立ち居の気合で前場を堪能する。後場では装束の気品とシテの謡を楽しみ、いよいよ序の舞。今回は、11分15秒がとても短く感じられた。次の舞台を楽しみにお待ちしたい演者のお一人。『通小町』前場はツレの小町とワキの問答、シテの少将は後場だけの出演。<両シテ>として演じられることもあるので、前場は﨟󠄀たけた美女が質素な装いで登場していると
今月の20日、28日と金剛流で蝋燭能をします20日は私の先輩の豊嶋晃嗣さんの「通小町」です午後6時開演金剛能楽堂で蝋燭の明かりをつかい、お能する特殊な演出になります28日は私の「清経」ですこちらも同じく金剛能楽堂にて午後6時開演蝋燭能になります私は「清経」も蝋燭能のシテをするのも初めてなので楽しみです!20日、28日共にお求め易い3000円になります私、徳成や金剛能楽堂、チラシのQRコード等から申し込みができますどうぞよろしくお願い致しますお申し込みフォーム金剛流夕暮れ
能meets北浜通小町が8/24北浜RONDO(青山ビル地下1階)で開催されました。ご来場ありがとうござました。月一回の定期講座ですが、7月~9月は能meets杉江能楽堂も月一回あるので、この北浜がいつもより久しぶりに思えました。間に7/19と8/2と二回の能meets杉江能楽堂があったからですね。今回も客席の間の間隔、そして舞台からの距離をしっかり保ち…限定数で開催させていただきました。ご理解、ご協力ありがとうございました。「通小町」いつにも増して感嘆の
絶世の美女らしい。しかし、実在性が疑わしいともされる。そんなこんなで芸の素材には格好ということで、能の世界では「七小町」と称される小町曲集がある。もっとも、その内二曲は、お流儀が違うのでどんなものか皆目わからない。才色兼備で驕慢な性格で男嫌い(?)・・なのかどうか知らないが、小町ものとは、衰亡落魄説話の主人公として描かれる。ちょっと美形だとか才能があるからって、天狗になりオトコを見下したりすると老後は哀れなんだよ・・・てな教育的なのです(笑)オトコの一生は仕事で決まりオンナの
こうあっちこっちにガタが来ると、今年のチャレンジは無理。ここで頑張ったら持続出来ない。ここ1年は、タメの時と考えて、策を練る方がいいのかもしれない。一つ、決定的に諦めるのは、ヒューストンのキルトコンテストへのチャレンジ。でも来年チャレンジすればイイ‼️図案化しよう!したい‼️と思うものは見えている。どう味付けするかをもっと考えてみよう。詳しく調べたことのない能。枕草子からヒントを得て、能の通小町を題材にした物を作ってみたい!と考えています。私が作るので、怖いものにはなりません。ニュ
前回からの続きです車で移動して来たのは春期京都非公開文化財特別公開されていた随心院(ずいしんいん)です無料の駐車場からも境内へは入れますが、まずは総門に向かいました駒札こちらは知る人ぞ知る小野小町ゆかりのお寺総門をくぐると、右手に石灯籠とこんなカワイイお地蔵さんたちが出迎えてくれます♪この時は時期じゃないから閉まってましたが、梅園は有名だそうです梅園の先に拝観入り口がありますこれは駐車場から入ったとこにある大乗寺画像はこの4枚梅園のお寺反対側拝観入り口の先にある薬医門こ
人間国宝・友枝昭世さんの能「卒塔婆小町」(そとわごまち)~が1月27日、教育TVで放映になりました。老女物といわれる能の最高峰、卒塔婆小町、鸚鵡小町、関寺小町の3演目のうちの1つ。めったに放映されないので大変期待していたが、名演で素晴らしかった。私が昔見たのは、通小町で、一夏の修行僧のもとへ木の実などを運んできてくれる女性が、どうやら小野小町の化身らしいと分かる。その亡霊が現れ僧に受戒を頼むが、その背後に深草の少将の怨霊が現れ妨げよう
緊急事態で(詳細削除)観世会定期能には行けなかったんです。ご一緒するはずだったお友達が伝えてくれた感想では、お狂言「千鳥」の太郎冠者は萬斎さんだったのですが、それが素晴らしく面白かったそうです。先月観たMUGEN能「千切木」では当屋役で華を添える感じでしたので、萬斎さんのシテの太郎冠者をみたいなぁと思っていましたから楽しみでした。海老蔵さんがご覧になったこと、あとから知りました。いいお狂言をご覧になれましたね。わたしのかわりに^_^と思えばうきうき。実際お席空けてしまい申し訳けなかったの。能楽堂
先週お招きを頂きました、岡井朝子バンクーバー総領事のFacebookにて、その時のレセプションの様子と私のこととオペラのことを、ご紹介下さいました。ここにその記事と写真をご紹介させて頂きます。ありがとうございます!~~~~~【世界初!日本の古典芸能と西洋オペラの融合】(SeeEnglishbelow)10月26日〜28日、世界初公開となる能・室内楽オペラ「#通小町/KayoiKomachi/KomachiVisited」がTheCultchHistoricTheatre