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◇15日(月)の敬老の日には、孫二人から、お小遣いで買ったというカステラを貰いました。近くのスーパで買ったとのことです。旗の字が間違っているぞと言うと、まだ習っていない字や!余計なことを言ってしまいました。お礼だけを言えばいいのにね!◆2024年12月16日(月);四国遍路8日目はひなの里かつうら~太龍寺まで歩きました。その1では、鶴林寺山門までを紹介します。宿(ふれあいの里さかもと)の車で、道の駅(ひなの里かつうら)横のコンビニまで送ってもらう昼食用のお握りとペッ
西林寺に着く前から、雨が止んでいたのでここではゆっくりベンチに座って休憩させてもらいました遍路石に従って遍路道を進んでいきますここからは、どんどん松山市街に向かうので通りも狭く、交通量も多く、歩きにくい❗しかし遍路道もちゃんと整備されていて少し裏通りになっているので、まだ歩きやすい方ですかね…。少し前から見かけだした遍路シールちょっと気になったので、今回はその大きさを検証してます私の握りこぶしぐらいの大きさ👊おかげで遠くからでもすごく目立つんですがちょっ
昨夜は0時過ぎに寝て、爆睡してました💤パッと目が覚めて時刻は6時20分❗いつもよりだいぶ遅いわ暗くて太陽の光があまりはいらないからかしら?さっと準備して、掃除して出発ちょうど住職さんがいらっしゃったので挨拶すると「気をつけて」と合掌本当にありがたかったです✨だって昨夜は雨だったんだから屋根のある通夜堂なんて最高じゃないですか?またお礼参りさせてくださいね地図を見て歩いたけどいつの間にか遍路道から逸れてたそして幸い、今までで一度も見つけられなかった、ここら辺唯一のスーパー
14時25分、だいぶ下りて橋まで来ました14時30分、民家の前の番所跡に到着14時スタート、14時15分峠、14時30分到着同じくらいなんでしょうね✨下りも時間がかかりましたもんねそこからは黙々と歩いて行きます🚶♀️すると後ろから声をかけられたイタリアの20代男性ゲストハウスに荷物を置いて明日のために今から歩いて、バスで戻るそして明日はそこまでバスで行くとのこと日本語を勉強してるみたいで1日30単語覚えるようにしてるらしい私にはできないけど若いから覚えられるよね❗3
四国八十八ヶ所ヘンロ小屋プロジェクト」を支援する会のお遍路さんの休憩所今日は愛媛県今治市小泉、41号今治・日高のヘンロ小屋ノート2015~から抜粋【2015年】◇5週目のへんろです。もう年ですから、最後のあるきです。(1月23日)◇無一物の行乞食人の背中を追うて雨の中。(1月26日)◇休憩所の設置・管理ありがとうございます。老人ホームにヘンロ小屋があるのって、土地柄が出てて、素敵だなと思います。高知でも見かけました。私の父もグループホームに入居していましが、<こんあ自
第33番札所雪蹊寺から午後3時過ぎ…歩き遍路で約6.5km先の第34番札所種間寺へ。納経所が閉まるのは午後5時・・・・間に合うかな?間に合いました!!※遍路体験を振り返っているので、記事は前後します。通夜堂もお借りできました。場所は境内にある倉庫?の一角のようです。・・・とはいっても窓もある綺麗なお部屋すぐそばにあるトイレも自動で点灯して明るいし、自販機もあります。押し入れにはお布団もあり、シーツまで洗濯してくれるそうです。寝袋
夕食は、十夜ケ橋さんで頂きました。今晩、お世話になる十夜ケ箸さんの通夜堂。お布団使わせて頂くほど、立派ではないので自分のエアマットで。おかげさまで、ゆっくり寝れます。お世話になります。また、西日本豪雨でこちらの十夜ケ橋さんも多大な被害にあわれました。いま、本堂再建に向け頑張っていらっしゃいます。どうか、ご協力宜しくお願い致します。
四国霊場第23番薬王寺から室戸方向へ43km程この子がいる番外札所に来ました寺院名;金剛山明徳寺(東洋大師)宗派;真言宗豊山派御本尊;弘法大師所在地;高知県安芸郡東洋町大字野根丙2246TEL;0887-28-1159明徳寺は平安時代前期空海(弘法大師)が42歳の時に四国を巡錫している時地元の百姓たちから「この地は涸谷だから水に不便しております」とそれを聞いた空海は谷を登った所に錫杖を突き立てて祈祷を行うと滝の如く、
前回の記事はこちら↓歩きお遍路女ひとり旅12お遍路記事はコチラからどうぞ〜お遍路3日目は朝8時頃に宿を出発🐾この日も朝から良いお天気っす☀️今日も1日頑張って行きましょうー!この日の宿までの距離は約23㎞。1時間、約3.3㎞位歩きます。歩きお遍路してますと、気になるのが歩道の傾きっす普通に歩いてる分には、あまり気にならないかもしれませんが、重い荷物を背負って長距離を歩くとなると、道が傾いてると地味に足腰に響いてきますなので、割とこんな感じのコンクリートの…なんて呼ぶのかし
朝の宿毛市は風もなく、気持ちの良い日だ。朝6時起床。いつもより少し寝坊。昨晩は、パッキングとザックの背負い方を改めて検討。長距離を歩行すると、足の筋肉痛より肩の痛みの方がキツイ。街から少し歩くと松尾峠の入り口。途中、人里を通ったりしながら、約2kmほどは緩やかな傾斜を登って行く。そしてラストの1km。さすが修行の道場高知を締め括る峠。いきなり傾斜がキツくなる。とにかく、ひたすら登る。所々に↓のようなメッセージがあって、心を少しだけ癒す。頂上手前の茶屋跡からの風景。
6:00起床。二日間でだらけた身体で、1時間かけて出発準備。7:00ホテル出発。目指すは31番竹林寺。ホテルから竹林寺までは約1時間。ほんの気持ちだが軽くなったザックに、歩きながらニンマリ。(軽くなったわけではないが、気持ちの問題だね。)ホテルから竹林寺のルートは本来の遍路道ではないのでグーグル先生を頼りに進む。・・・迷った。どこかで曲がり忘れたらしい。本来の道の反対側から頑張って竹林寺のある五台山を登る。8:15竹林寺に到着。庭園がとても美しい。四国唯一の五
お昼ごはんを集会所で食べほんの少し歩くとお接待所がありました😆外には水道がありましたが出るかどうかは確認しませんでした💧中はこんな感じです⬇ここがわかっていたらここでゆっくりお昼ごはんを食べたかったですねお昼をとったばかりだったので写真だけ撮って再び歩き出しましたがいつも思うのが、このような休憩所を無料で提供してくださって本当にありがたいと感じることです🍀人の善意に本当に救われてます💕そのおかげで私たちは四国八十八ヶ所と別格二十ヶ所を毎日歩き通すことができまし
46番『浄瑠璃寺』は私たちの好きなお寺の1つです👌なかなか四国八十八ヶ所で好きなお寺は少ないのですが、ここは雰囲気がいいです✨しかも歩き遍路さんに優しい💕歩き遍路にとってウォーターサーバーは本当にありがたい❗『浄瑠璃寺』にはいつもおいてあります😆写真を撮ろうとしたら電源不足でカメラが起動せず💦写真がありません😅すみません😢⤵ここから次の『八坂寺』までは1kmとかなり短いので旦那「歩きたい?」私「うん❗歩きたい🎵」とのことで歩き遍路再びです👍旦那が車で、私は歩き❗
四国霊場第66番札所雲辺寺さんの通夜堂さんのご紹介です。こちらも、観音寺市側からロープウェイがあるのですが、1度も乗ったことがありません(^_^;)雲辺寺さんの通夜堂は、山門手前お手洗の近くにあります。なぜか、内部の写メがありませんでした(*_*)四国霊場最高峰雲辺寺さんからの朝日!
四国霊場第35番札所清瀧寺さんの通夜堂のご紹介です。二部屋あり、ゆっくり休めました\(^o^)/大変、お世話になりました。夜間のお堂。なかなか、神秘的ですよ!
今朝7時過ぎに『今治アーバンホテル』を出発しました🚶旦那と別行動でしかも私の方が先に出発したので遍路道を行かずに車道から入りました💦(遍路道がわからず…💧)『泰山寺』に着きました🍀独りでお経をあげて納経します帰ろうとした時に見覚えのある手拭いが❗「もう遍路しないで帰る」「ゆっくりホテルで過ごしてギリギリにチェックアウトする」と言っていたのでまさかと思って探すとバッグがあり本人もトイレから出てきました❗結局、ここからまた一緒に歩くことになりました👍
見えますか❔真ん中あたりに『大洲城』が見えますここを歩いていたら歩き遍路さんが私たちをスゴイスピードで追い越して行きました🏃💨今夜、『十夜ヶ橋』に泊まるらしく私たちも同じだと言うとどんどんスピードが上がっていきました『十夜ヶ橋』には『通夜堂』がありしかも近くに温泉やコインランドリーコンビニ、レストランなど歩き遍路には天国の場所✨だから『十夜ヶ橋』に泊まる人は多いです『通夜堂』は場所によっては男女一緒にはできない所もあり女性が入った時点で男性は入れずまた逆もしかり❗
朝7時30分の渡し船に乗りました🚢朝6時40分から20時10分まで少なくても1時間おきには出てます🍀多い時は1時間で3便移動時間5分❗昔は橋がないので、ここが遍路道です😆ちなみに料金は無料ありがたいです👍ゲートが開いて降りてきた人を待ってから乗り込みます🎵こんな船です🚢5分なのですぐ着きます出発した時点で向こう岸の船着き場がすでに見えてましたたまたまタンカー?が通りました思わずパシャリ📷運がいいですねぇ✨浦戸大橋が見えます旦那が自転車遍路の時この橋を使ったみ
今日のお宿はこちら👇『東洋大師明徳寺』さんの通夜堂ご本尊は弘法大師さまを祀ってます🍀入ってすぐ右手に通夜堂がありました❗『16時から使用可能昼間は遍路頑張ってください』とのメッセージがかけてありました😁まずは本堂に挨拶🙏その後、住職さんに挨拶して通夜堂の許可をもらいました住職さんは一見、強面でも話しかけてくれて優しそうです👍住職さんも遍路経験者❗いろいろ知ってましたよ✨通夜堂を見たのは安楽寺とここ明徳寺の2回安楽寺は何もなかったけどここにはたくさんの物が置いてあ
第47番八坂寺から北へ3km程のお堂に来ました天長元年(824)弘法大師空海は四国の行と共に産業振興の為伊予の浮穴郡に来たところ大きな川を渡ろうとした時、陽が暮れてしまいましたので川の中州で野宿しようと思ってましたがにわか雨で水が溢れ身の置き所がなくなってしまったので法力で草庵を造り一夜を明かしたとされる場所です寺院名;青岸山小村大師堂(札始大師)宗派;真言宗御本尊;弘法大師所在地;愛媛県松山市小村町41-3霊場札衛門三
四国霊場第23番薬王寺から室戸方向へ43km程この子がいる番外札所に来ました寺院名;金剛山明徳寺(東洋大師)宗派;真言宗豊山派御本尊;弘法大師所在地;高知県安芸郡東洋町大字野根丙2246TEL;0887-28-1159平安時代前期空海(弘法大師)が42歳の時に四国を巡錫している時地元の百姓たちから「この地は涸谷だから水に不便しております」とそれを聞いた空海は谷を登った所に錫杖を突き立てて祈祷を行うと滝の如く、水が湧き出
10月25日今日は第37番岩本寺に向かいます。雨が降るとの天気予報だったため、岩本寺まで道が3本あるうち車道を選択します。車も多く通らない単調な車道を、ひらすら歩き続けます。峠近くの橋の欄干で、何年かけてお遍路しているのか?職業遍路か?と思われる姿のお遍路さんが橋の下をずーっと見つめています。いつもなら、道の反対側を歩いていてもお遍路同士で目礼くらいの挨拶はするのですが、その人にはなんとなく声がかけづらく、通り過ぎました。飛び降りたりしてないといいのですが。。。気になる光景です。
10月22日はじめての野宿をした翌日は、朝から雨です。10月6日に歩きだしてから初めての雨。菅笠にビニールカバーをセットし、レインスーツを着込み、ゴアテックスの靴、ザックカバーをかけて完全ウォータープルーフです。昨晩購入したおにぎりを、ガレージに住み着いている子猫と分け合って朝ごはん。昨晩ほとんど眠れなかったため体も頭も重く、第33番雪蹊寺までの8キロ弱の間を道に迷いつつ時間かけて歩きます。途中、中国人観光客にウォータープルーフお遍路姿の私を「一体あなたどうしちゃったの??」的に見
10月21日高知駅近くにアウトドアショップのモンベルがあることを確認し、朝イチで向かいます。寝袋とマットを購入し、今日は野宿を決行します。モンベルに向かう市電に乗り込むと、近くの席に座っていた年配の女性がティッシュにくるんだ千円札を私にくださいます。なんと、現金のお接待です。。。あまりのことに驚きつつも、速攻で納め札を書き、お渡しします。一人で歩いているけれど一人じゃないというのが、親戚一族のことだけでなく、四国でお接待いただく方すべてにまで広がった体験です。応援してくださるすべての
■4日目ー2012年4月16日(月)●快晴!の中の出発ー高知は私が帰るのを喜んだ!?ー昨日の天気が嘘のような快晴で、高知は私が帰るのを喜んでいるようだ。冬の間、寒くてあまり走れなかったので練習不足でやってきたけれど、3日間でかなりの距離を走り込んで、やっと体が本調子になってきたところだった。しかい、今日は帰省を考えると昼までしか回れないのが残念だ。思い出せば、第1回目の時は、この地点でもう走れない…とうなだれていた。私は31番に向かい35番まで打って帰省の予定。Z氏は28番に
■2章:遍路2周目■映画のような話は実際起こる3.親分と子分関係な旅の始まり沢村さんが出て行ってから電話がなった。ゴンちゃん「今日は、高知やろ?どこにおるんや?」私「清滝寺の通夜堂。」ゴンちゃん「え!?高知に入ったら、32号線で香川まで戻ってこなあかん言うたやんか。ちょっとだけ通り過ぎてるなあ。明日、岩本寺へ向かってしまったら高知市内から離れてしまうから、戻っといで!」私「うん。でも、ちょっと色々あって、明日、先へ進めないんだよね。それに29番国分寺か
■2章:遍路2周目■映画のような話は実際起こる3.親分と子分関係な旅の始まりDAY58-4沢村さんは、喋りやむことなく軽トラを運転し、35番清滝寺へと向かった。泊めてもらえるようお願いして通夜堂へ行ってみると、綺麗な畳敷きの部屋が2部屋あり、真ん中には土間のようになった所にテーブルが置いてあった。中へ沢村さんと入って行くと、掃除をしていた女性が、お接待でお弁当を沢村さんと私にくれた。しばらくすると、もう一人歩きの50代くらいの男性も泊まると言って入って
■2章:遍路2周目■映画のような話は実際起こる1.方向の定まらない再出発DAY46海岸寺奥の院通夜堂で目覚めたせっちゃんと私は、出発の準備を始めた。沢村さん「今日、どうせ80番国分寺で会うんなら、荷物をもっといてあげるきん。」私「おお!それは、助かる!」せっちゃんと私は、沢村さんの軽トラに荷物を全部預け、身軽な状態で私は自転車で道隆寺に向かい、せっちゃんは、マントラへと向かった。私は、15分程で77番道隆寺に到着。自転車を止めて境内へ行ってみると、何故か、沢村
■2章:遍路2周目■映画のような話は実際起こる1.方向の定まらない再出発DAY45-4もー。沢村さん・・・。せめて30円くらい入れろよ!電話で名前しか言ってないじゃん!とは言え、ここまで連れてきてもらったのだからと思って、銭湯の入り口に行ってみると、テレフォンカードの自販機があったので、500円分買った。外で待っているせっちゃんのところへ行ってみると、せっちゃんが叫んでいる。せっちゃん「Noisy!沢村さんや!戻ってきたで!」沢村さん「あ、ごめん。ちょっとなん
■2章:遍路2周目■映画のような話は実際起こる1.方向の定まらない再出発DAY45-3私「え!?Noisyだけど・・・。」女の子の歩き遍路「あーー!!やっぱり、そうや!Noisyやあ!きゃはは!」その女の子は、とっても優しそうなほんわかとした笑顔の中々可愛らしい雰囲気の子だった。女の子の歩き遍路「ああ!Noisyに会えたわあ!とんちゃん、Noisyやで!」そう言って喜びながら、もう一人の男の子と嬉しそうに顔を見合わせている。私「なんで知ってるの?」女の子「マ