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★15日子枝孫葉千万春お花はマンサクタロウカジャワビスケですやはり、椿の葉っぱの色が悪い…今日のお稽古は運び薄茶逆勝手にて初炭薄茶濃茶でした。皆さん、逆勝手に慣れて来てロボット化は終わり、人になっていました🤭★5日春入千林處々鶯お花はヒュウガミズキフブキシラタマです。今日のお稽古は後炭和巾茶通箱でした。★19日竹佳人伴七賢竹林の七賢達が、竹林でお酒を飲みながら清談し、琴を奏でて…と『集う』今日はこのお稽古場にとって大人数
茶道のお稽古日記です。大炉の稽古も後半に入りましたので、運びに加えて、棚の練習もしておきましょうと、玄々斎好みの更好棚を出しました。逆勝手の点前座でも左右対称の棚なら使用出来るそうですよ。薄茶の稽古の様子です。↑今日は更好棚で濃茶、絞り茶巾、そして続薄茶の稽古をしました。逆勝手だけで十分、難度アップなのですが、続薄茶でさらに難度を上げてみました(笑)。稽古の花は侘助と白梅でした。美濃焼の掛け花入れに入れました。おまけお雛様も出しました。
大炉です。逆勝手でお茶碗の持ち方、茶巾の絞り方等々、とても勉強になりました。楽しかったです。今日の着物は久米島紬に、東京友禅(安達雅一先生作)うつし糊絵技法の帯です。八掛けが赤なので、龍村織物の赤の帯締めにしました。お稽古の時に紬も着なくちゃと久しぶりに久米島紬を。寒かったり、暖かかったり寒暖差があるので、どうぞ皆さま体調に気をつけて。茶道友人が声が出なくてハスキーボイスでした。お大事にね。
茶道のお稽古日記です。今月は大炉の稽古をしています。今日は初炭、濃茶、薄茶、運びの花月の稽古をしました。大炉の花月では帯の花が咲きました。↑薄茶の稽古では皮鯨の瀬戸唐津筒茶碗や唐人笛、雲鶴の馬上杯などを使いました。お点前を覚える事と同時に色々な意匠の茶道具も使って確認して頂けたら嬉しいです。『唐人笛という抹茶碗』茶道教室のお問い合わせはコチラから。唐人笛という抹茶碗を見つけて、つい先日、購入しました。唐人笛は江戸後期に流行した抹茶碗で、唐人が吹く
先日の茶道の稽古は逆勝手去年も習ったわね(人魚のブログ:2025年2月28日)『逆勝手』逆勝手を習いましたソレ、ナニ茶室の間取りなどから逆になるお点前袱紗は右腰につける茶室に左足で入り右…ameblo.jp逆勝手は左に重きを置くので入室するときは左足か
茶道教室のお問い合わせはこちらから茶道のお稽古日記です。大炉の稽古二回目です。今日は濃茶と薄茶の稽古をしました。広口政所釜から立ち上る湯気はこの時期のごちそうですね。↑大炉・薄茶の稽古の様子です。稽古の花は白梅と侘助でした。美濃伊賀焼の掛花入れに入れました。庭の手入れをした際、枝物にしていた木を処分してもらいました。残ったもので楽しんでいます。今日も楽しく稽古をしました。御蔭様。
明日が茶稽古なので、やっとギリギリ教本を拝見しながら炉薄茶逆勝手点前自習を2回実施して気持ちが楽になりましたm(__)m本を読むだけでは理解出来ず実際に動いてみて、なるほどと思いました。2月の点前で月2回稽古でまだまだ覚えていないです。ギリギリ自習でも練習出来たのは茶の道効果【立ち向かってゆく力】を鍛えてくれる。これに尽きると思います。とぼとぼですが続けてゆきたいです。鎌倉のお寺さんでの一服
茶道教室のお問い合わせはこちらから茶道のお稽古日記です。早いものでもう二月になりましたね。今日から、大炉の稽古が始まりました。大炉は裏千家独自の設えで、逆勝手に切るのが約束です。一年に一ヶ月だけの大炉の稽古ですが、逆勝手ですから、楽しい頭の体操です。今日は三人参加でしたので、切落し炭を使用して、運びの濃茶と薄茶、筒茶碗で絞り茶巾の稽古をしました。↑薄茶の稽古の様子です。今日も楽しく稽古をしました。御蔭様。
令和八年の茶初稽古は逆勝手の点前でした。薄茶と濃茶の点前自習しかしていなくて、あわてましたが先生の言葉の誘導でなんとか無事に出来ましたm(__)m来月稽古に向けて逆勝手の教本を見て自習しなくては(>_<)稽古の帰りにフルーツとフレンチトーストを食べました。写真ではフランスパン2cmの厚さ2枚のフレンチトーストが埋もれて見えず、ソフトクリームはパクパク食べてしまった後です。フランスパンのフレンチトーストはほど良く卵が染み込んでいて美味しかった(^_^)V口福感に満たされました。明日も
おはようございます~はなちゃんです毎日、寒いですね、先日、茶道のお稽古に行き、玄関にある手水が凍ってましたこの日のお稽古は大炉(だいろ)でした本来は2月のお稽古ですが、寒いので、大炉のお稽古となりましたAIさんに聞きました、茶道の大炉(だいろ)は、裏千家独自の、特に寒さが厳しい2月頃にのみ用いられる大型の炉で、十一代玄々斎が北国の囲炉裏を参考に考案しました。通常の炉(約42.4cm角)より大きく(約54.5cm角)、客に暖かさを提供する「おもてなし」の心が込めら
名古屋まつりのこの日、白鳥庭園は入園料無料、晴羽亭広間ではお茶会の前にエシカルトークがありました。(エシカルとは思いやり・10月19日撮影)五山流綾小路席主のご挨拶に続き「和敬点(わけいだて)茶会が開かれました。二人で鏡に写したように本勝手と逆勝手を同時に行う「和敬点(わけいだて)」。ご一門の皆さんはお着物姿で統一され。「思いやりの心」をトークとお点前を通じて感じていただけたでしょうか。
菊の花開く二十四節気「寒露」(10/8〜)秋が深まりつつあります七十二候「菊花開」(きくのはなひらく10/13〜)「星見草」は菊の別名菊の花は、夜も上を向いて開き、秋の夜空を見上げているよう菊は、奈良時代に薬草として中国から伝わり、鎌倉時代、後鳥羽上皇が菊の花を好み、「菊紋」を皇室の家紋としました菊の花言葉は「高貴」「高尚」「菊」をテーマに「星見草の茶会」床の間掛物は「東籬下」とうりのもと陶淵明の漢詩(4世紀頃)「菊を采る東籬の下、悠然として南山を見る
天気が崩れるかも?着物で行くと正客を勧められることがある😅ということで着物リメイクの洋服でいつもの茶席に行った。あ、だんじり。これ、千歳楽というらしい。岡山南部の瀬戸内海沿岸で見られる山車らしい。商店街広場ではライブ。ハロウィン仮装の子供たちがいっぱい。いつもの老舗茶舗に行きます。今日は花梨の実を枝付きで持参した。今年はたくさん実がなっていて落ちて来る。枝に付いている実はまだ青い。茶席は逆勝手でした。ヤツレ風炉に雲龍の釜。正客さんには金継ぎの三嶋手。次客の私には五角形
★15日清風拂明月お花はミズヒキヤバネススキホトトギスオミナエシワレモコウです。今日のお稽古は逆勝手初炭逆勝手薄茶逆勝手濃茶でした逆勝手はあまり風炉ではしませんが、昨年、風炉の方が分かりやすいのでは😲と気付き、今年も致しました。皆さん、ひだりっみぎぃぃー…と声を出しながらなさっていました🤭でも、見ているだけなら簡単ですが、やってみると、帛紗を取る時には無意識に左手が動いてしまったり…たまには頭の体操でいいですね。★13日金風吹玉管お花はカクト
今日のお稽古は「逆勝手」。逆勝手とは、普段のお点前と左右が逆になること。茶室の造りによって、出入口や水屋、炉の位置が違う場合、その茶室では自然と逆勝手になります。炉を逆に切るわけではありません。左右が入れ替わるだけで頭は混乱しますが、不思議と風が通り抜けるようで、涼やかな気持ちになります。今日のお稽古も、うまくいかないところがたくさんありました。それでも、なぜだか茶道の時間が好きです。🌿お読みくださり、ありがとうございました。コメントは承認後の公開とさせていただいております。
夏=花高く練習、練習
「先日のお礼です。」と向日葵を一本、リボンをつけて頂きました。和風の花入れでは似合わないので、ガラスの瓶に入れてみました。今まで、薔薇の花を一本とか、椿を一輪とか、そんなプレゼントはありましたが、向日葵は初めてです。元気が良くて、今の季節にふさわしいお花ですよね。西洋風の花束も豪華でとても嬉しいのですが、こんなプレゼントも気が効いています。一輪に思いを込めた力がみなぎっていますもの。茶室の床に飾る花も、一輪のことも多いです。研ぎ澄まされたようなシンプルな一輪が、胸に
いつもなら月に1回か2回だけど今月のお茶のお稽古は3回。というのも、秋にお茶席を持つから。フルで出られるのは席主のほか私ともう1人ほぼ同じころお茶を始めた先生だけ。お点前と半東を2人が交代でやるのでそろそろお茶席モードでお稽古せねばなりません。ところがコロナでお茶会自体ができなかったり人数が少なくて他の社中と共同だったりでうちの社中単独のお席持ちは久しぶり。飾り置きはどうするんだっけ?と聞かれて古い写真を探してプリントしていったらなんと逆勝手(間取りなどの関係で通常と
かな書道散らし書き逆勝手の構成です料紙の真ん中から書き始めて左端までに和歌の言葉が全部入らなかったから逆の右端に戻って書くという書き方です逆勝手といいます生徒さんにも経験していただきました良く理解して学んでいただいています2集団の構成になり書き終わりは料紙の右側になりますから雅印も紙面の右側部分の書き終わりの箇所になります雅印が右側にあったら読むときは真ん中から読みましょう~書道教室についてはこちらへ
生け花稽古は魚道(ぎょどう)生け水物(草物花材)を二株に分けて、生けます。フトイとカキツバタ逆勝手です。生花は、座敷の床の間の配置により(日差しがどちらから差し込むか)本勝手と逆勝手があり、当寺門徒会館の床の間では逆勝手に生けます。暑い時期、お花はせいぜい3日しか保てませんが、今の涼しげな花のいのちを生けさせていただきました。
先日は久しぶりの箕面花月でした台子で且座と濃茶付き花月に逆勝手で平花月楽しかった♪次回は7月2日水曜日箕面箕楓軒にて10時半から15時まで会費6000円四畳半で茶箱付き花月ほかご参加の皆さまお楽しみにご参加ご希望の方ご連絡お待ちしてます♪cyajisalon@gmail.com090-3709-1032まえさきまで
このところ気温差が激しいためか風邪をひいて熱は出なかったのですがのどの痛みから始まって咳が続き治まったら鼻詰まり・・・2週間も続いたのですっかり元気なくしていたのですがありがたい事にお茶事の前日に完治して6月のお茶事も無事終了いたしました。今月は逆勝手何時もの反対側に座って雨に濡れた庭を見ながらお茶をいただくのはまた乙なものです。木々に付いた水滴が綺麗!柄杓で釜に入れる水が光って綺麗に見えます。これもこの時だけの風景です。玄々斎好み葦透かしの風炉先
先日のお稽古の際にGWお茶会のお手伝いをお誘いいただいたんだったなんでもお点前をやれる人を探してるとか🧉五月にもあるのですが、そのときは逆勝手の風炉のお点前です!先日は先週のお休み分もあり逆勝手二連続でした文字どおり通常の逆のお点前ですから終えたあとアタマが疲れましたですよ😮💨あ、もちろんGWのお手伝いも受けたいと思います💪
2025.4.4Fri月齢:5.66七日月、弓張月私は遊ぶために溶かす幻想を解き放ちながら解放というスペクトルの音とともに私は魔術のプロセスを確信する私は二倍になった自分自身の力に導かれるIdissolveinordertoplayReleasingillusionIsealtheprocessofmagicWiththespectraltoneofliberationIamguidedbymyownpo
★24日子枝孫葉千万春円覚寺別峰老師この言葉、見れば意味は分かりますが、出典などが分からないと掛けづらいもので、眠って頂いていました。ネットで検索してもヒットしなかったのです。しかし、AIとはスゴイですね✨子枝孫葉千万春この歌は新撰万葉集の冬部九五番に収録されています。作者は不明です。意味この歌は、子孫が繁栄し、永遠に続くことを願う歌です。との事。AIさまさまです🙏お花はマンサクショウワワビスケです。花入は以前、義理の両親から貰った瓢箪。口の部分を少し、ノコ
逆勝手を習いましたソレ、ナニ茶室の間取りなどから逆になるお点前袱紗は右腰につける茶室に左足で入り右足で出るなどアタマがコンラン~『ミッチとしずばぁばのお茶談義』『お稽古風景(23)…』他~KANANAKA
今月は八炉のお稽古をしました。本勝手、向切、台目切、隅炉の4点前の逆で八炉。全てがお稽古出来る訳ではないのですが、逆勝手をして貰い、帛紗の扱い、足の運びなどを覚えて貰い、それから炭点前などのお稽古をしました。帛紗も右に付け、捌くのは右側。足も左で出て、右で帰ります。右左と覚えるのではなく、客側と反対で清め、客側の足を出すと意識すると簡単です。炭は逆に組むし、左手で羽、火箸等を取り、香合は右手で扱います。向切本勝手の炭手前では自分の左に炭取があるので、炭は逆に組むのですね。なるべく分かりやす
茶道のお稽古は2月だから逆勝手のお稽古かも・・・。今までに1度だけ、お稽古したことがあるので、前日ちらっと本を見たりユーチューブを見たり、ひそかに予習して臨みました。やっぱり逆勝手のお稽古でした。いつもは点前座の右側にある炉が左にあるので、袱紗は右に付け、足運びも反対。お点前はいつもと反対になることもあり、本勝手と同じままのもあり。戸惑いつつのお稽古は、時間もかかるし、動きがなじまないので着物のすそが乱れるし(あぁ!)、1度ですっかり疲れました。家に帰って復
ご訪問いただきありがとうございます😊裏千家今日庵咄々斎の隣の六畳の間に極寒の季節に大炉が開けられます。こちらの部屋の間取りが逆勝手なので大炉は逆勝手になります。新津教室は大炉がないので普通の逆勝手のお稽古をします。逆勝手の後炭ちょっと難しいかな?と思いましたが、結構上手にして頂いてやはり身についたものが自分で考えずとも出てくるのかなと思いました。今年4年目の生徒さんも上手に逆勝手の濃茶をされていました。お茶を始めて1年過ぎた生徒さんは現在、濃茶をしているのですが歩き方
2025年2月13日(木)〜15(土)床全体の写真を撮りそこないました。短冊春くれ者(は)池の氷毛(も)婦(ふ)く可(か)是(ぜ)爾(に)とけて楚(そ)□能(の)と遣(け)くよ須(す)るさゞ(ざ)波廣宣福田廣宣1912年生の歌人花啓翁桜椿香合白鳥九谷赤絵細描見附正康御菓子藪柑子喜久乃家製干菓子Cigareヨックモック製大豆飴柚子七尾市花月製2月②2.13(木)08913:00〜筒