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【かしわ記念】5番人気のウィリアムバローズが逃げ粘って半馬身差の2着坂井瑠星騎手「勝ったと思いましたが…」|競馬ニュース-netkeiba◆第37回かしわ記念・Jpn1(5月5日、船橋競馬場・ダート1600メートル、良)ダートのマイル路線で春の大一番に10頭が出走し、2番人気で川須栄彦騎手とコンビのシャマル(牡7歳、JRA栗東…No.1競馬情報サイト「netkeiba」の競馬ニュース。news.netkeiba.com
プラダリア有馬記念ではいいとこなかったが京都が合うのか追ってさらに伸びる強さ天皇賞は距離が合えばという感じか?べラジオオペラ2000までがベストか?最後は勝ち馬に盛り返される善戦ホースの予感も…バビット枠も良かったが団野騎手の好騎乗この競馬ひアフリカンゴールドがすると…PradariaAmazon(アマゾン)アフリカンゴールドやること一つなのでオーバーペース負けは仕方ないが…バビットが3着だけに悔しい
タイムあれよあれよの逃げ粘り…大波乱決着となった今年の中日新聞杯GIII。レースを制したのは昨年④着だったショウナンバルディ(牡5)。タイムは1.59.8(良)。昨年の関ヶ原ステークス(3勝クラス・中京芝2000m)を勝ち上がって以来となる勝ち鞍である。昨年の本競走④着がオープン入り初戦。その後鳴尾記念GIII②着、七夕賞GIII③着辺りは好調期だったがその前が惨敗続き、小倉記念GIII⑤着から前走迄の3戦がまた不振続きでひと息入れたのが功を奏しただろう。この勝利により鞍上の岩田康誠が
単騎逃げ…直線粘り込み最後は並ばれるも…秋華賞GI同日の東京競馬メイン競走は芝2000mのリステッド競走オクトーバーステークスL。フルゲート18頭が集結しての一戦は吉田豊騎手のパンサラッサ(牡4)が単騎で後続に差を付ける逃げの手を打ち直線でも粘り込んで魅せた。ゴール前追い込んで来た伏兵のプレシャスプルー(牡7)に並ばれたがアタマ差振り切って逃げ切り勝ちを決めた。タイムは2:00.0(稍)。尚1番人気のヤシャマル(牡4)は⑦着。勝ったパンサラッサは5番人気。読売マイラーズカップGII
今週は「小倉記念」に挑戦します。小倉記念GIII(ハンデ戦)芝2000まずは過去3年間のデータです。2019年晴れ良1着メールドグラース川田①57.5kg追込清水久前走鳴尾記念1着レーン①追込1位2走前新潟大賞典1着レーン⑦54.0kg差し3位2着カデナ北村友⑥56.0kg追込中竹前走巴賞3着藤岡佑⑨追込2位2走前福島民放杯3着鮫島駿1156.0kg差し1位3着ノーブルマーズ高倉⑤56.0kg先行
今年は4週間行われる春の福島競馬。2週目の今週は依然無観客競馬が続いており加えて東西主場では平地オープンクラス及び障害競走を除いてブロック制を敷いており、関西馬と関東馬が合い交えるのは従場のここ福島競馬場のみとなっている。そんな中行われたこの日の福島競馬メイン競走は2勝クラス、ダート1150mが舞台のラジオ福島賞。フルゲート15頭は多数の抽選除外も発生しての混戦ムードだった。2角奥のポケット部分、芝の上からの発走。ダートは重馬場。降雨の影響から表面に水が浮いている部分も見られていた。
有馬記念GIの興奮冷めやらぬ中、阪神11Rのサンタクロースステークスが行われた。馬場状態は降雨の影響により稍重に悪化、出走頭数は13。レースを制したのは中段を追走していた5番人気の伏兵インビジブルレイズ(牡5)が予想通り逃げの手を打ったミスディレクション(騙5)を3/4馬身かわしてみせた。1番人気で有馬記念優勝のリスグラシューと同じ矢作芳人厩舎のユニコーンライオン(牡3)は⑧着、僅差の2番人気だったアールスター(牡4)は③着。インビジブルレイズは前走長岡京ステークス(京都芝千六外)⑤着から
有馬記念GIの1つ前に中山競馬場で行われた10Rはダート千二の3勝クラス、有馬記念デーの名物競走の1つでもあるフェアウェルステークス。秋に入っての中山ダート千二はクラス問わず全般的に逃げ馬を含めた先行有利の傾向があり時計も速いそれにあった(象徴的だったのは4回開催のオープン特別競走ながつきステークスで、ゴールドクイーンが5馬身差の逃げ切り圧勝)。このフェアウェルステークスもそんな流れを汲んだ結果となり、レースを制したのは道中3番手を進んだジャスパープリンス(牡4)で1:09.8(良)と時計
現存するダートグレード競走の中で最古の競走であるのが2歳砂の王者決定戦として親しまれている全日本2歳優駿JpnⅠが今夜川崎競馬スパーキングナイターメイン競走にて行われた。天候は晴、馬場状態は昨日降雨に見舞われた故に稍重。上位人気はJRA勢が推され、1番人気は東京で2連勝から兵庫ジュニアグランプリJpnⅡ②着のメイショウテンスイ、2番人気は兵庫ジュニアグランプリJpnⅡ優勝のテイエムサウスダン。比較的揃った発馬からホームストレッチでの先行争いを制したのはJRAのアイオライト。1~2角
15日のGⅠ朝日杯FSの枠順が決まりました。▽第11RGⅠ朝日杯FS芝・1600メートル発走15:40(1)1ジュンライトボルト55岩田康(1)2ビアンフェ55藤岡佑(2)3ペールエール55マーフィー(2)4トリプルエース55ビュイック(3)5マイネルグリット55国分優(3)6サリオス55ムーア(4)7ウイングレイテスト55松岡(4)8タイセイビジョン55武豊(5)9グランレイ55池添(
当初の予定通り頭数は15で火曜日の代替開催メイン競走として行われた今年の白秋ステークス。ブルベアトリュフが逃げて前半3Fは34秒8で流れた。前はかたまっての隊列で直線に。追い込み勢も来ては居たが逃げたブルベアトリュフとウインドライジズが並んでゴール。接戦だったがゴール前もうひと粘り故に写真判定には及ばず、クビ差でブルベアトリュフが逃げ粘った。3・4着争いも馬体を離しての接戦は2番人気のタイキサターン(牝4)が追い込んで来たトーセンブレス(牝4)をクビ差振り切っている。人気が割れていた中での
世界を相手にとかを考えたらどうかだが、それでも上位着に人気馬、実績も伴っている4歳勢が占めた事で、昨年の最優秀スプリントホース・ファインニードルの跡目継承以上の成果と未来が透けて見える結果を得られたのは大きかった、今年のスプリンターズステークスGⅠは令和初の秋のGⅠ競走、同じく短距離GⅠ競走として行われた。人気は2頭。産経賞セントウルステークスGⅡをレコード勝ちで優勝からのタワーオブロンドン(牡4)。京王杯スプリングカップGⅡの優勝からマイル戦ではなくスプリント戦線に照準を合わせたのがこの秋に
人気に推されたミッキーブリランテは馬体重14㌔減が懸念された。レースは逃げていたメイケイダイハードに直線で追い詰め競りかけたがゴール前失速。後方から追い込んで来たムーンチャイムがゴール前並んで入線したがハナ差でメイケイダイハードが先着、逃げ切り勝ちとなった。4歳牡馬のメイケイダイハードは人気薄。春の福島競馬での吾妻小富士賞勝ちから京都→函館で2戦→小倉と転戦して3勝クラスをこの阪神競馬で勝ち抜けとなった。ミッキーブリランテは3着。圧倒的な人気を裏切った形は矢張り大幅馬体重減が影響したか?
今週末の札幌は、GⅢキーンランドC、芝・1200m戦です。そのキーンランドCは、サマースプリントシリーズ5戦目となります。今回のメンバーを見ると、支持を集めそうなのは、あの薬物騒動で函館スプリントSを取消しとなったダノンスマッシュ。既に重賞2勝、GⅠ高松宮記念で1番人気に支持されたものの4着敗退と悔しいレース。取り消しの影響がどれほどのものか計り知れないが、ここで巻き返しなるか注目です。早速、過去10年の勝ち馬を眺めてみると・・・。*前走GⅠなら着順不問も過去GⅠ連対か重
昨年のこのレースが人気薄の逃げ切り勝ちで、ハンデ戦となった今年も最軽量斤量のツーエムマイスターが逃げねばって押し切るかと思われた刹那、直線外から追い上げたショウナンライズが僅かにかわした。6歳馬だがオープン入り2戦目。この距離は3着も目立つが4勝も上げている得意条件。マイル戦もそれなりに実績を持っているのでサマーマイルシリーズでも楽しみだ。
https://umanity.jp/sp/racedata/graderace/0123/racecard.php西の重賞も逃げ切り勝ち。1枠1番から発馬を決めて逃げの手に出てそのまま良血馬のウーリリ(2着)、1番人気のヴァンドギャルド(3着)等を封じ込めて重賞制覇となったランスオブプラーナ。松山弘平騎手もしてやったりの笑みを浮かべた同馬は次走皐月賞GⅠかNHKマイルカップGⅠに向かう模様。
勝ったのはリスグラシュー、次元の違う末脚で戴冠なる!クロコスミアが絶妙の逃げを打って主導権を握る。有力馬はゆったりしたペースに前目の位置取りで追走。リスグラシューは中団で動かず、じっくり脚を溜める。4コーナー手前で動きを見せた時点でクロコスミアとリスグラシューの一騎打ちになると思いましたね。一頭だけ次元の違う末脚は、スパートを遅らせた分切れ味は他馬を圧倒、逃げ切り独走を狙ったクロコスミアを狙いすましたようにキッチリ捉えた。クロコスミアの逃げ粘りもあるぞ!昨年2着は多少恵まれ
4週連続で「会心の一撃」レースがありました。土曜日中山11レース紫苑ステークス芝2000を振り返ります。まず予想は以下の通りでした。◎ノームコアルメール◯1ランドネ吉田隼◯2マウレア武豊◯3カレンシリエージョ松山△1パイオニアバイオ木幡巧△2サラス田辺△3クイーングラス丸田△4ロサグラウカ石川△5レッドベルローズ三浦馬券は、三連複フォーメーション18点X2X100円◎—◯1〜3—◯1〜3△1〜5◯1—◎◯2〜3—◎◯2〜
ハナに立ってレースを引っ張り、1番人気の4歳牝馬の追撃も凌いでの勝利をジョルジュサンク号が勝ち取った。降級から戻っての2戦目を好タイムで。スピード及び上がり勝負を凌いだのは大きい。🏇💨http://race.sp.netkeiba.com/?pid=race_result&race_id=201709040210&rf=rs