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映画「オークション盗まれたエゴン・シーレ」2025(令和7)年1月10日公開★★★★★(フランス語・英語・ドイツ語字幕翻訳古田由紀子)アンドレ・マッソンはパリのオークション会社「スコッティーズ」で働くオークショニア。その日も資産家の女性の相談に乗っていましたが「娘は黒人なんかと付き合ってて相続させたくないから、すぐに処分したい」「とにかく全額早く支払って!」「100万ユーロは保証しなさいよ」依頼人の暴言に研修生のオロールは「お客はあんな人ばかりなの?」
エミール・ノルデ(1867年8月7日-1956年4月15日)の「若いカップル」を真似てみた。ノルデの絵画は原色使いで、やや抽象的な表現をする傾向がある。このことから戦時中の故国ドイツでは、退廃芸術とみなされ、大幅な活動規制を受けた。彼はこの間、極小サイズの「描かれざる絵」水彩画シリーズを秘密裏に描き、戦後はこれらの絵を改めて大きく描きなおす作業を進め、後世に残した。745高額買取なら、ここここ!名古屋市東区の質屋質のヤマカワ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓名古屋市東区の質屋質のヤマカ
今回は、戦前、戦後と活動したドイツ人画家の作品。745高額買取なら、ここここ!名古屋市東区の質屋質のヤマカワ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓名古屋市東区の質屋質のヤマカワさんのプロフィールページ名古屋市東区の質屋質のヤマカワさんのプロフィールページですprofile.ameba.jp#缶バッチ#misotch#ママペコラ#餃子酒場秘密基地#秘密基地#うなばら#バー#alittlemuselobar#soundstadiom#寿司のサスケ#麺屋33#イクミ@前橋市
オットー・ディックス作『ヨーゼフ・ハウプリヒ博士の肖像』(ルードウィッヒ美術館蔵)アンディ・ウォーホル作『ペーター・ルードウィッヒの肖像』(ルードウィッヒ美術館蔵)皆様、お今晩は。国立新美術館にて9月26日迄開催中の驚愕の大展覧会「ルートヴィヒ美術館展20世紀美術の軌跡—市民が創った珠玉のコレクション」を観に行きました。その感想です。ルートヴィヒ美術館(ドイツ・ケルン)の代表的なコレクションを、寄贈に関わったコレクターたちに焦点
第一部「禁じられた音楽」による室内楽コンサート《三文オペラ》より〈メッキー・メッサーの哀歌〉〈セーヌ哀歌〉〈ユーカリ〉《三文オペラ》より〈大砲ソング〉ヴァイオリンとチェロのための二重奏より第二楽章〈ジンガレスカ〉ゲルニカ〜ピカソに捧げるゲルニカのためのパラフレーズ(日本初演)第二部オペラ《シャルリー》フランク・パブロフの『茶色の朝』にもとづくポケット・オペラ(日本初演)第三部ブルーノ・ジネールとのトークセッションこの公演の主催者の神奈川県立音楽堂のプログラ
チームラボが来館者数がギネス記録になったニュースこれってもしかして、ナチスの退廃芸術展の記録を破って事かな?!もしそうなら超歴史的なニュースでは?😳南嶌浩先生がご存命なら聞けたのに〜!!𝐻𝑒𝓁𝑒𝓃(ヘレン)@helen20190420TeamLab'sGuinnessWorldRecordsNewsCouldthismeanthatwe'vebrokentherecordforaNazidecadentartexhibit…https://t
今季の作品はオリエンタルノワールからベール、ファンベールへと3段階の移行で曲<Яжива>に纏わる生きてるのか、生かされてるのか、現実と人工的な世界の狭間で揺れるdécadentなwaltzのイメージですオリエンタル・ノワールベールファンベールGothic-Décadenceの世界観を主軸とした作品が多いのはきっと退廃的な世紀末芸術やユイスマンスの『さかしま』のような世界観にどこかで居心地の良さを感じてるからかな...
【撮影里中李生】インスタグラムより。退廃的な作品を見て、その作品がある水準を越えていて個性的なら、作品ではなく作者に興味が沸くもので、作品から元気をもらえることはない。もし、退廃的エロス作品から、感動、共感、興奮を得られる人がいるなら、そんな人間はとても多いが、彼ら彼女らは死を意識しているか、もうすぐ死ぬか、病んでいるかの何れかだ。あまりにも健康的で楽しくて、退廃作品を物色する人間がいても、それは傲りという病であり、肉体は健康でも、精神はやはり腐敗しかけている。退廃作品は、その芸術性で
「ヒトラーvs.ピカソ奪われた名画のゆくえ」(2019年公開、96分、イタリア・フランス・ドイツ合作)迷いに迷った挙句、時間的にもこの映画を視聴。ほぼドキュメンタリー。美術やヨーロッパの歴史に詳しい人たちには衆知の「ナチスによる『退廃芸術』問題」を主題にした映画。実際には「ナチスによる」ではなく「ヒトラー個人による」問題だということをこの映画では終始強調している感があり、以前から聞き知っていたこの件も、かなり研究が進んでいるんだなぁ~と感慨。美術好きにはたまらない映画。
★今日のベビメタ本日9月10日は、2020年、『Legend-METALGALAXY』の全国プレミア上映会が実施される日DEATH。昨夜YouTubeオフィシャルで配信された「ベビネットDADADA」は面白かった。BABYMETAL初の生配信であり、『Legend-METALGALAXY』のCD、DVD、BDのプロモーションであることは薄々わかっていても、全世界のメイトさんが同じ時間に視聴しているというシンクロニシティが体感できた。ぼくは30分前から待機していたが、凄い速さで流れてい
さてまた、ライプツィヒ造形美術館の展示室逍遥は続くのですけれど、シュトゥックなどミュンヘンでの画家たちの分離派の活動は新しい波を起こすわけでして、ドイツ表現主義とその周辺にたくさんの作家が生まれるわけですね。主にそのあたりが見られる展示室へと踏み込んだのでありました。並んでいるのはマックス・ベックマンの作品…なのですけれど、ベックマンは第二次大戦下にはナチスによって退廃芸術とした指弾されたひとりでありまして、どうやらこの展示室は戦争との関わりを告げてもいるようで。別
ヘルマン=マックス・ペヒシュタイン「ひざまずく少女と鳥」1923年制作技法:ドライポイント銅版画エディション:220部サイン:作品右下に鉛筆自筆サインサイズ:35x24.3cmカタログ・レゾネ:KrugerR141お花が咲く絶壁にひざまずき、空を翔ぶ鳥たちを見上げる少女が描かれております。鳥の群れは、まるで彼女の手の中から放たれたようです。もう直ぐやって来る春の訪れのような草木や花、鳥、そしてそれらの根源であるかのようなヌードの少女が、版に直接描画するドラ
その芸術作品は観ていて心地よいものではなかった。荒削りな木彫その作品が表現したものはひとりの女だった。スカートだけを身に着けた上半身裸。身体はガリガリに痩せてあばら骨がくっくりと浮き出ている。いや、むしろ骸骨そのものだ。少女とも老婆ともつかぬその女の眼はどこをみているのか。私がこの作品を観たのは1995年のことだった。戦後50年の節目の年は第2次世界大戦を振り返って日本国内でも様々な活動がなされた。そしてこの年、仙台の宮城県美術館では『芸術の危機-ヒトラーと退廃芸術』という特別展が開催
「あいちトリエンナーレから読みとく家元制度!?」2019年9月27日金曜日あいちトリエンナーレの中間報告について、なんとなく分かり易い報道があったので、少しコピペ。コピペ開始。>>>>「あいちトリエンナーレのあり方検証委員会」(座長・山梨俊夫国立国際美術館長)は2019年9月25日、中間報告をまとめて、26日までに県のサイトにもアップした。それによると、津田氏は、不自由展開催に当たって、作品の説明を自らが経営する会社のサーバーに無償で用意し
★今日のベビメタ本日8月7日は、2010年、さくら学院が初めて東京アイドルフェスティバルに出演し、水野由結、菊地最愛が「転入」し、2011年には「お台場合衆国」に出演した日DEATH。芸術作品が、社会の通念=公序良俗に反してはいけないとは全然思わない。公序良俗に反した芸術作品の展示に、公費=税金が使われることがあってもよいと思う。韓国の慰安婦少女像を「平和の像」と称し、「芸術作品」として展示した「あいちトリエンナーレ2019」の特設展「表現の不自由展・その後」が開幕3日目にして展示中止に
5月1日、東京へ出たついでにファーストデイだし何か観れないかな~と。ダンボは縁が無いらしい(笑)時間的に無理で(帰れなくなる笑)観に来る事はないだろうけど、ちょっと気になるなとちろさんと武蔵野館へ一度行った時に貰ってきてたチラシの「ヒトラーVS.ピカソ奪われた名画のゆくえ」が丁度みれそうなので観てきた☆^^ノタイトルからしてピカソメインなのかなーと思ってたけどそうでは無かった。ナチスが略奪した芸術品の行方とそれに係わった人達の運命をたどったドキュメンタリー。まずヒト
ナチス・ドイツが、ヨーロッパ各地で略奪した芸術品の総数は約60万点!彼らは、ピカソ、ゴッホ、ゴーギャン、シャガール、クレーらの傑作に、「退廃芸術」の烙印を押した…『ヒトラーVS.ピカソ奪われた名画のゆくえ』公式サイトhttp://hitlervspicasso-movie.com/4月19日(金)より全国ロードショーHitlercontroPicassoeglialtri[2018年/イタリア・フランス・ドイツ合作]ヒトラーVS.ピカ
こんばんは!ひのははです。全豪オープンで大坂なおみ選手が優勝したことで、次はクレー対策が重要といわれています。https://www.hochi.co.jp/sports/ballsports/20190127-OHT1T50012.html人間は自分の知っている範囲内で、ついつい物事を考えてしまいます。文脈からしてパウル・クレーでないことは確かですが、表面を赤土などで覆ったテニスコートのことをいうのだとは思いませんでした。クレーパックなどで使う、泥という意味の方なんですね。さて
10月から来年の1月まで上野の森美術館で開催されているデトロイト美術館展に先日、行ってきました。美術館の外装からして、ゴッホの”自画像”が大きく表示されていました。ゴッホ以外にも、モネ、ルノワール、ゴーギャン、セザンヌ、ピカソ、マティスなどの作品が数多く展示されていました。セザンヌの”サント・ヴィクトワール山”やモネの”グラジオラス”がいいなあと思いました。このような展示のなかでひときわ興味深かったのは、「<第3章>20世紀のドイツ絵画」という展示でした。説明文によると、ドイツ人のマッ