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【追切輝照の“来てる?新馬戦追切コラム”8/22・中京2R】マルカルーカス:?―飛ぶような走りだが、まだ身体を上手く使い切れていないような気もする。仕上がっていないわけではなさそうだが?【追切輝照の“来てる?新馬戦追切コラム”8/22・新潟3R】サンアンドスターズ:無―少しぎこちない走りで、押しても終いの脚がひと息。血統的にもダートのほうがいいか。ジップスパーク:〇―しっかりした走りで状態は良さそう。小柄そうだし仕上がってはいるか。テンソンコウリン
まもなくデビューを迎えるのがショウヘイの弟イッソス(牡2・オーロトラジェの24父サリオス)<石坂>今週木曜の追い切りは栗東坂・良(助手)56.0-39.7-25.2-12.4(馬なり余力)ベルヴェール(2歳未勝利)一杯を0.3秒追走0.1秒先着「ササる面を考慮してリングハミに替えたのですが、併せて追走の形から最後は先着、楽な手応えでいい反応を見せてくれましたし、問題なさそうです。体調なども不安なく進められており、この感じなら順調に仕上げていくことができるでしょう」(石坂公一師)
【キーンランドカップ2026競走馬情報】連覇狙うNHKマイル王パンジャタワー!GⅠ馬ウインカーネリアンら実力馬が集結2026年8月23日(日)15時35分、札幌競馬場・芝1200メートルで第21回キーンランドカップ(GIII)が行われます。サマースプリントシリーズ第5戦にして、スプリンターズステークスへの優先出走権がかかる重要な一戦。今年も豪華なスプリンター陣が集結しました。有力8頭の実力を、1頭ずつ詳しく見ていきましょう。パンジャタワー(牡4歳/松山弘平)現役屈指の快速馬で、昨年の
【新潟2歳ステークス2026競走馬情報】東京マイル圧勝のレッチュベルク!好素材ぞろいの有力5頭を徹底解説2026年8月23日(日)15時25分、新潟競馬場・芝1600メートル外回りで第46回新潟2歳ステークス(GIII)が行われます。2歳世代初のマイル重賞にして、翌年のクラシックやマイルGⅠを占う登竜門。少数精鋭ながら、素質豊かな好素材が集結しました。有力5頭の実力を、1頭ずつ詳しく見ていきましょう。レッチュベルク(牡2歳/田辺裕信)センスと素質を兼備した、注目の重賞候補。父インディ
【キーンランドカップ2026血統分析】ミルリーフ&リヴァーマンの差しが届く!3歳優勢・高齢馬不振の傾向を血統から徹底解剖血統傾向:3歳優勢・高齢馬不振、ミルリーフ&リヴァーマンの差しが届くキーンランドカップの血統的な傾向として、まず押さえておきたいのが、3歳馬の優勢と高齢馬の不振です。昨年は3歳のパンジャタワーが中団から鮮やかに差し切りました。近5年の成績を見ると、3歳〔2・1・1・7〕、4歳〔1・2・3・13〕、5歳〔2・2・0・21〕、6歳以上〔0・0・1・23〕と、明確に若い
【新潟2歳ステークス2026血統分析】ダイワメジャー系&ノーザンテースト内包馬に注目!世代初マイル重賞を血統から徹底解剖血統傾向:ダイワメジャー系&フジキセキ系が主役、穴はノーザンテースト内包馬新潟2歳ステークスが芝1600メートルで行われるようになった2002年以降、種牡馬として最多タイの3勝を挙げているのが、ダイワメジャー(2017年フロンティア、2021年セリフォス、2023年アスコリピチェーノ)とフジキセキ(2002年ワナ、2007年エフティマイア、2009年シンメイフジ)
コース解説:直線269メートルの小回り、外差し・機動力がカギ札幌競馬場の芝コースは、高低差0.7メートルとほぼ平坦で、全周にわたり丸みを帯びた形状が特徴です。コーナーの半径が大きい緩やかなカーブで、直線距離は266.1メートルと短く、直線一気の追い込みは、よほどの実力差がない限り決まりにくい舞台です。向正面からゴールまでの3コーナーまでの距離は412メートルと長く、ダッシュ力のある馬であれば、揉まれない外枠からのスタートでも大きな懸念はありません。洋芝という特性上、走破時計は時計がかかり
コース解説:JRA最長658.7mの直線、瞬発力と操縦性が問われる新潟競馬場の芝外回りコースは、1周距離2223メートル、直線距離658.7メートルとJRA中央競馬最大の大きさを誇ります。この直線は東京競馬場よりも130メートル長く、日本最長。向正面からのスタートで、3コーナーまでの距離は548メートルと長く、ポジション争いはスムーズに運びます。コース中盤では約1.7メートルの坂を上り、3〜4コーナーのスパイラルカーブでは約2.0メートルの緩やかな下り坂が続きます。この下り坂で勢いがつく
【追切輝照の“来てる?最終追切コラム”中京記念】カネラフィーナ:B+(75)1週前:B+(75)―1週前はそこまで余裕はないものの好ラップ。最終もやや頭が高い程度で状態は良さそう。カンシン:B+(保留)―微失速も余裕はあるし、活気も感じる登坂。力は出せるか。キープカルム:B+(保留)1週前:B+(72.5)―1週前より良化は感じるものの、もう少し集中して走ってくれれば。サトノシャイニング:B+(77.5)1週前:B+(
【札幌記念2026当日情報・最終見解】枠順確定!洋芝の内枠有利は継続か?全16頭のオッズ・馬場傾向を徹底分析【当日の馬場傾向】洋芝の内枠有利が継続!好位を取れる馬に注目札幌競馬場は開催8日目(最終週)を迎え、当日の天候は晴れ、馬場は良の見込みです。土曜午前のクッション値は7.8~7.9と「やや軟らかめ」を示しており、洋芝らしい数値。週中に雨がありましたが、日曜は雨の予報がなく、速めの時計が出る見込みです。最大のポイントは、内枠有利の傾向です。芝は内側に傷みが見られるものの、土曜は水準
【中京記念2026当日情報・最終見解】枠順確定!高速馬場×差し台頭のカギは?全16頭のオッズ・馬場傾向を徹底分析【当日の馬場傾向】高速決着必至!内ラチのダメージで差しにも注目中京競馬場は開催4週目を迎え、当日の天候は晴れ時々曇り、馬場は良の見込みです。前週末のクッション値は10.3と「硬め」を示しており、時計の出やすい高速馬場が続いています。土曜の芝は基準タイムより3秒以上速い決着が見られ、日曜はさらに時計が速くなる可能性があります。ポイントは、開催が進んで内ラチ沿いにダメージが出始めて
【追切輝照の“来てる?新馬戦追切コラム”8/16・中京2R】ジョルティーニ:☆―少しフワっとした走りだが、動けなくはなさそう。ダートでしっかり動けるかどうか。ソルテヴェローチェ:△―登坂は気分よさそうだが、逃避するような素振りは気になる。落ち着いて走れるかどうか。ピコジャック:△―余裕はないものの動けてはいる。このひと追いで上向きあれば。マコトブリッツ:〇―追ったとはいえ反応と終いは十分。もう少し柔らかくてもよさそうだが、ダートならこれくらいでも。
【札幌記念2026総合情報】馬情報・データ・血統・追い切りを完全網羅!夏の頂上決戦を1頭ずつ徹底解説2026年8月16日(日)15時45分発走、札幌競馬場・芝2000メートルで行われる第62回札幌記念(GII)。夏競馬唯一のスーパーGIIにして、サマー2000シリーズ第4戦。この夏の頂上決戦を、これまでお届けしてきた馬情報・データ・血統・追い切りの4つの観点から総合的にまとめます。このレースの攻略ポイントを、まず整理しておきましょう。データ面では、前走GⅠ組が3着内率40パーセントと優
【中京記念2026総合情報】馬情報・データ・血統・追い切りを完全網羅!急坂マイルの主役を1頭ずつ徹底解説2026年8月16日(日)15時35分発走、中京競馬場・芝1600メートルで行われる第74回中京記念(GIII)。夏のサマーマイルシリーズの一戦を、これまでお届けしてきた馬情報・データ・血統・追い切りの4つの観点から総合的にまとめます。このレースの攻略ポイントを、まず整理しておきましょう。データ面では、5歳以下の若い世代が中心で、前走480キログラム以上の大型馬、前走差し馬が優勢。加
【札幌記念2026追い切り・調教分析】友道厩舎2頭の仕上がりは?好時計&関係者コメントを徹底チェック2026年8月16日(日)、札幌競馬場・芝2000メートルで行われる第62回札幌記念(GII)。夏競馬唯一のスーパーGIIを前に、各馬の最終追い切りと調教内容を徹底調査しました。好時計をマークした馬、関係者の手応えあるコメント、状態面の注目ポイントまで、有力8頭を1頭ずつ詳しく見ていきましょう。アドマイヤテラ(牡5歳/坂井瑠星)凱旋門賞遠征を控えるアドマイヤテラは、この中間を函館で調整。1
【中京記念2026追い切り・調教分析】最終追いで動いたのはこの馬!好時計&関係者コメントを徹底チェック2026年8月16日(日)、中京競馬場・芝1600メートルで行われる第74回中京記念(GIII)。馬券的中のカギを握る、各馬の最終追い切りと調教内容を徹底調査しました。好時計をマークした馬、関係者の手応えのあるコメント、状態面の不安要素まで、有力8頭を1頭ずつ詳しく見ていきましょう。ラヴァンダ(牝5歳/岩田望来)最終追い切りは、栗東坂路コースでの単走。稽古駆けする馬らしく、前半から活
【追切輝照の“来てる?新馬戦追切コラム”8/15・新潟2R】アルデラッシュ:☆―まずまず余裕はあるが、追ってどれだけ変わるか次第。コスモベスケーデン:△―ラップはほどほどだが活気はある。追って伸びてくれれば。スナッチアップ:〇―重い馬場でも力強い走り。状態は良さそう。テリオスブギ:▲―追ったとはいえ終いは十分。力まず走れれば。ディーヴァソラーレ:▲―力強い走りで余裕もまあまあ。力は出せそう。ラインディーバ:☆―もう少しいい動きにはな
2026年8月16日(日)、札幌競馬場・芝2000メートルで行われる第62回札幌記念(GII)。着賞金7000万円の"スーパーGII"にして、サマー2000シリーズ第4戦。夏の中距離戦線を占うこの一戦に、実力馬が北の大地に集結します。本記事では、有力各馬を1頭ずつ詳しく見ていきましょう。アドマイヤテラ(牡5歳・友道康夫厩舎/坂井瑠星)豊富なスタミナが光る実力馬。今年初戦の阪神大賞典をコースレコードで制し、昨年の目黒記念以来となる重賞2勝目を飾りました。3000メートル以上のGⅠは2戦してとも
2026年8月16日(日)、中京競馬場・芝1600メートルで行われる第74回中京記念(GIII)。急坂の待ち構えるタフなマイル戦に、実力馬が集結します。本記事では、有力8頭を1頭ずつ詳しく見ていきましょう。サトノシャイニング(牡4歳・杉山晴紀厩舎/J.コレット)GⅠ好走歴を持つ素質馬。皐月賞5着、日本ダービー4着とクラシックで健闘し、実績上位の存在です。父はキズナ、母スウィーティーガール、母父StarDabblerという配合。前走の毎日王冠は0秒2差の3着に好走し、古馬相手の戦いでも力を
【札幌記念2026血統分析】「洋芝のネヴァーベンド」は健在!リヴァーマンの血を引く4連覇の法則を徹底解剖2026年8月16日(日)、札幌競馬場・芝2000メートルで行われる第62回札幌記念(GII)。夏競馬唯一のGIIを、血統の観点から徹底分析します。札幌芝2000メートルは、前半1000メートルの方が後半1000メートルより速い前傾ラップになるか、その逆の後傾ラップになるかで、求められる資質が大きく変わるコースです。前傾ラップでは、トップナイフ、プログノーシス、ジャックドールのように
【中京記念2026血統分析・完全版】3歳馬と内枠に注目!「昨年から別定戦」で変わった攻略のポイント2026年8月16日(日)、中京競馬場・芝1600メートルで行われる第74回中京記念(GIII)。急坂の待ち構えるタフなマイル戦を、血統の観点から徹底分析します。まず押さえておきたいのが、レース条件の変化です。中京記念は2025年からハンデ戦ではなく別定戦に移行しました。その最初の年となった昨年は、46秒9-45秒4という後傾ラップで、マピュースとシンフォーエバーによる「行った行った」の決
【札幌記念2026データ分析】夏の頂上決戦を数字で攻略!単勝人気・年齢・前走・枠番の傾向と危険な人気馬・勝ち馬の条件2026年8月16日(日)、札幌競馬場・芝2000メートルで行われる第62回札幌記念(GII)。夏競馬唯一のGIIにして、サマー2000シリーズ第4戦。国内トップクラスの実力馬が集う「夏の頂上決戦」です。今年はレコード勝ちのある阪神大賞典馬アドマイヤテラ、GII2勝のショウヘイ、ホウオウビスケッツ、ローシャムパークら実力馬が顔をそろえる見込み。過去10年のデータを徹底分析し
【中京記念2026データ分析】タフなマイル戦を数字で攻略!単勝人気・年齢・馬体重・前走脚質の傾向と危険な人気馬・勝ち馬の条件2026年8月16日(日)、中京競馬場・芝1600メートルで行われる第74回中京記念(GIII)。発走時刻は15時35分。夏のマイル重賞にして、サマーマイルシリーズの重要な一戦です。今年は前走しらさぎステークス2着のキープカルム、2年10か月ぶりの復帰戦となる元皐月賞2着馬ファントムシーフ、アイルランドトロフィー覇者のラヴァンダ、愛知杯勝ち馬のアイサンサンら、実力馬
【レパードステークス2026当日最新情報】絶好の乾いた高速ダート!全12頭のオッズ・枠順・狙い目を馬番順に完全チェックいよいよレパードステークス2026(GⅢ・新潟ダート1800メートル・3歳馬齢)の当日を迎えました。2026年8月9日(日)15時35分発走、全12頭立てで争われる、秋のダートGⅠ戦線を占う3歳限定重賞です。枠順・オッズ・馬場状況の当日最新情報を、馬番順にすべてチェックしていきます。当日の馬場傾向|週間ノー雨のカラカラ乾燥ダートまず注目したいのが、当日の馬場状況です。新潟
【CBC賞2026当日最新情報】馬場は絶好の高速決着へ!全18頭のオッズ・枠順・狙い目を馬番順に完全チェックいよいよCBC賞2026(GⅢ・中京芝1200メートル・ハンデ)の当日を迎えました。2026年8月9日(日)15時45分発走、フルゲート18頭による夏のスプリントハンデ戦です。枠順・オッズ・馬場状況の当日最新情報を、馬番順にすべてチェックしていきます。当日の馬場傾向|7月以降ノー雨の絶好の高速馬場まず注目したいのが、当日の馬場状況です。中京競馬場は7月以降まとまった降雨がなく、
【追切輝照の“来てる?最終追切コラム”エルムS】アクションプラン:B+(保留)1週前:B+(保留)―1週前から引き続き素軽く、状態は良さそう。ヴァルツァーシャル:B+(75)1週前:B+(75)―1週前は余裕ある登坂だし、最終も脚取りはしっかりしている。力は出せそう。ウェイワードアクト:B+(75)―軽めでも力強くスッとした伸び。中2週でも引き続き。オメガギネス:B+(保留)―馬体はスッキリした感じだし、追えば伸びそうな余裕もある。微妙な
【レパードステークス2026総合情報】馬情報・データ・血統・追い切りを完全網羅!砂の超新星を1頭ずつ徹底解説2026年8月9日(日)15時35分発走、新潟競馬場・ダート1800メートルで行われる第18回レパードステークス(GⅢ・3歳・馬齢)。秋のダートGⅠ戦線を占う3歳限定重賞を、これまでお届けしてきた馬情報・データ・血統・追い切りの4つの観点から総合的にまとめます。このレースの攻略ポイントを、まず整理しておきましょう。データ面では、キャリア6~8戦で前走5着以内の完成度の高い馬が最大
【CBC賞2026総合情報】馬情報・データ・血統・追い切りを完全網羅!急坂スプリントの有力馬を1頭ずつ徹底解説2026年8月9日(日)15時45分発走、中京競馬場・芝1200メートルで行われる第62回CBC賞(GⅢ・3歳上・ハンデ)。夏のサマースプリントシリーズの重要な一戦を、これまでお届けしてきた馬情報・データ・血統・追い切りの4つの観点から総合的にまとめます。このレースの攻略のポイントを、まず整理しておきましょう。データ面では、近3年は逃げ馬が[2-0-1-0]と圧倒的で、内枠・先
【レパードステークス2026追い切り徹底分析】結論=好調教の3頭に注目!メルカントゥール・ショウナンバンライ・マクリールが状態上位2026年8月9日(日)15時35分発走、新潟競馬場・ダート1800メートルで行われる第18回レパードステークス(GⅢ・3歳・馬齢)。荒れやすい3歳ダート重賞を、各馬の追い切り・調教の状態から徹底的に分析します。結論|追い切りベストはこの3頭最初に結論をお伝えします。今回の追い切りで、特に高い評価を与えたいのは以下の3頭です。まず筆頭が、メルカントゥール
【CBC賞2026追い切り徹底分析】結論=レイピアが坂路で抜群の動き!好調教馬を軸に急坂スプリントを攻略2026年8月9日(日)15時45分発走、中京競馬場・芝1200メートルで行われる第62回CBC賞(GⅢ・3歳上・ハンデ)。夏のスプリントハンデ戦を、各馬の追い切り・調教の状態から徹底的に分析します。結論|追い切りベストはこの3頭最初に結論をお伝えします。今回の追い切りで、特に高い評価を与えたいのは以下の3頭です。まず筆頭が、レイピア。最終追い切りで坂路4ハロン51秒9と活気十分