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迷鳥〝オオキアシシギ〟を求めて今回は噂のオオキアシシギを見に行ってきました埼玉のバードウォッチャーの間では話題になっているオオキアシシギはなぜそんなに希少なのかと言いますとオオキアシシギは迷鳥であるからです。一般的に迷鳥とはWikipediaによると「悪天候などの特殊な事情で本来の生息地ではないところに飛来した鳥のこと」なので種によっては数十年に一度などの希少さになるわけです。そして今回のオオキアシシギはWikipediaによると「アラスカ南部からカナダ、アメリカ北部で繁殖し、冬期に
東与賀干潟12/5#15ソリハシセイタカシギを見つけました9:06ころハマシギやシロチドリが飛び出して、干潟に残って居るのはダイシャクシギやセグロカモメなど、少なくなってきましたダイゼンも集まって来て、こちらも飛びそうな雰囲気です残って居る鳥を見ていたら、観察路の一番端にソリハシセイタカシギが居ましたこの鳥は、世界的には生息数が安定していて、東アジアでは数万羽単位で生息数が増えているようですが、主な生息地が南アフリカ南部ということで、日本
あけましておめでとうございます本年もよろしくお願いいたします東与賀干潟12/5#21ソリハシセイタカシギは強風の中で一生懸命エサを探しています9:20ころ気が付けばいつの間にか日が出てきて、明るくなっていましたその代わりに風が強くて、望遠は風の影響でふらつくので撮影は大変になって来ました海面の方も波がますます高くなってきましたが、ソリハシセイタカシギは波に時々もまれながら一生懸命エサを探しています顔にようやく光が当たって、丸くて黒い可愛
鳥見旅の途中で迷鳥のクビワカモメの噂を耳にして、静岡県の大浜海岸へ向かった🚗三連休の最終日は、カメラマンが100人ほど駆けつけるほどの大賑わいだったそう😅天気も良く、Instagramにあげられている写真は、どれも綺麗な写真だよね🤔一生に一度、見られるかどうかと言われるクビワカモメに会いたくて来てみた。待っている時は、天気は悪くなかったが、クビワカモメが現れた11:18に海上に降りて浮いている姿を撮っている時はちょうど天気が悪く小雨の降る天気の撮影となった☔️クビワカモメ
1週間前にコオリガモの若鳥がいてるよと、連絡をもらっていたので、まだいるのかと思って三重県の鈴鹿川へ行ってみた🤗着いたら、寒く強い風が出てきて小雨になってきた。とりあえず、堤防の上からスコープでスズガモの群れの中を探してみた。すぐにわかりましたが、だんだん天気が悪くなってきたので、躊躇せずに下に降りて撮影をしました。下に降りると割と近くにいてたので、撮れたのですが、だんだんと向こうへ泳ぎ出して最後は潜られて姿を見失いました。なかなか手強かったよ😅コオリガモ♂1W肩のとこ
おはようございます11月16日に神奈川県横浜市のこども自然公園(大池公園)に行ってきました。今年も冬鳥さんがやってくる季節になりました。池にはキンクロハジロさん。そしてそして!クビワキンクロちゃーん今年も会えたね!首をながーく伸ばして、私たちが来るのを待っていてくれたんだね!(←違う)クビワキンクロというのは、日本では稀に見られる冬鳥です。くちばしの周りと先の白い模様がポイントの女の子です。泳いだり足で体をかいたりしています。26秒。
こんにちは。旅行の一週間前くらいから、今季の飛島にはどんな鳥さんが来ているのだろうとネットで調べ始めました。すると、ムムム…X(旧ツイッター)に聞いたこともない鳥さんの名前を見つけました。調べてみると、バイカル湖周辺から西で繁殖し、アフリカ大陸南部で越冬するヒタキの仲間と分かりました。これまでに日本で三度しか観察されたことのない鳥さんだそうです。初認は14日で、20日までは毎日観察されていると知りましたが、自分が上陸するころに
琵琶湖9/16#1レンカクに会えましたその1琵琶湖の湖南に来ました数日前に、琵琶湖にレンカクが来ているという情報があり、すぐにも行きたかったのですが、片道6時間、いろいろ用事が重なって、ようやく来れました事前に、数か所のポイントを調べてきました一番居る確率が高いと思われるポイントに来てみると、カメラマンの姿がありませんこれは、ポイントを外したかなと思いましたが、駐車場に車を停めて、準備して湖岸に行ってみると、私が準備している間にカメラマンが2人来て居て、どうやら
9月10日、琵琶湖に飛来した迷鳥レンカクに会いに行って来ました。レンカクまでは150〜200メートル以上離れていて浮草の上を自由に歩きまわり採餌していました。めっちゃ遠くてハッキリ写りませんトリミングしないとこんな感じ(笑)レンカク初見初撮りです左目はケガしているみたいです手前には白い小さなお花が咲いています尾羽と足指が長〜い羽をパァ〜って広げましたシマアジの群れが飛んで来ましたハヤブサが出現シマアジを狙って追いかけますホバリングをしてシマアジを狙っていましたがみんな
今日も生憎のお天気でフィールドの午前中は雨が降ったり止んだりでした。朝5時にスタンバイしムラサキサギを待ちましたが現れたのは8時頃。3時間待ったかいもなく葦原の中で何時間も留まり抜けた場所には出て来ずお昼頃には葦原の奥へ消えました。昨日までは出も早く行動範囲も広かったようですが今日はどうやら残念日のようです。早朝の出待ち時、抜けたなと思っていた分姿が見れただけよかったです。オールかぶり写真ですが(^^;)よろしければ見てやってください・・・迷鳥のムラサキサギ2025-8-12
家族を待ってます。お家に帰れますように…。。飼い主さんに届いてくれー
大阪の某野鳥園に東南アジアの鳥が現れて大騒ぎになっています。18日の探鳥のあとに私たちも偵察に行ってみました。現地はものすごい人だかりなので、みんなの視線を見ればすぐに発見出来ました。ミドリカラスモドキ赤い目に大きなくちばしの、気の強そうなヤツですね。もともとはシンガポールやフィリピンなどで普通に見られる鳥のようですが、日本鳥類目録第7版の解説によると、「本種は台湾で帰化鳥として問題になっており」とあって、たまに石垣島などに来るのはその個体群らしいので、東南アジアから飛んできたわけではな
5月12日近くの公園にやっとサンコウチョウが来たと聞き仕事が片付いてからママチャリで向かいました。枝が重なり合うモサモサの中に入って中々手強かったですが何とかカメラにおさめる事ができました。5月16日「〇〇にミドリカラスモドキが出ているそうです」とLINEがえっ!?昆虫なら〇〇モドキと聞くことがありますが野鳥でモドキは初めてです。動けるのは午後からでしたので時間の制限もあり阪神高速を奮発して現
今日の東京終日小雨急に寒くなった鳥見できなかったのでこの冬の振り返り迷鳥コノドジロムシクイ小喉白虫食ムシクイの名付きますがムシクイ科ではなくズグロムシクイ科11月の雨の日ホッピング@枝先地鳴き(↓)ウグイス似BirdResearchdb3.bird-research.jp@ネズミモチ行動ヒタキ類のようツタの実?ゲット素早くて手ごわい飛び出し@コムラサキシキブ梅が咲くころ旅立ちました
1月25日の琵琶湖で鳥見の続きです。湖北野鳥センターに設置されているカメラを覗くとオオワシのおばあちゃんが羽根干ししている姿が見えましたアオサギみたい(笑)早速、見に行きました朝からコハクチョウを探しましたが出会えず15時半頃、ようやく出会えて一安心コハクチョウの群の中にクロヅルもいました。コハクチョウの飛翔初見初撮り近過ぎてフレームアウトクロヅルご訪問いただきありがとうございました😊
先日行った公園には池がありました。その池には、冬の定番の水鳥キンクロハジロの群れがいて、優雅に池の上を泳いでいました。そのキンクロハジロを見ていると、1人のバーダーさんがクビワキンクロいるよって教えてくれました。クビワキンクロは、アメリカ大陸の方にいる鳥で、日本で見られるのは珍しい鳥なんだそう。なんで遠く離れた日本にいるんだろうか。迷うにもほどがあるよね(笑)思いがけず珍しい鳥に出会えてラッキーでした。池に佇むキンクロ軍団本体:OM-DE-M
<野鳥百選を目指して>~312種類目の野鳥~コオリガモ(氷鴨)~2024/12/25日埼玉県内にて撮影312種類目の野鳥は、ガン、カモの仲間(世界で150種)でコオリガモ(氷鴨)です。白っぽいカモ冬鳥として北日本の港・海岸に北極圏から渡ってきて越冬します。今回関東地方で見られたことは、とても珍しいことです。この個体は、嘴の中央がピンク色していたのでオスのようです?
先月中旬、白鳥の写真を撮りに行き、このブログに投稿しました。撮った写真の中に、なぜこの鳥がここにいる!?と思ったものがあったので、それを載せます。↓岸ぎりぎりに寄っていた白鳥と、1羽の黒い鳥。いちばん左にいる白鳥のすぐそばにいる鳥です。↓拡大しました。白鳥が黒い鳥に付き添って様子を見てあげているような、微笑ましい光景です。が、黒い鳥は私が近づくとすぐに飛んで逃げていきました(取って食いやしないよ苦笑!)。この黒い鳥は「ヒメウ」と思われます。ウの中でも体が小さめで、目の周辺に
長かった休みの最終日久しぶりの晴れなので兵庫県加陽湿地へプチ遠征田んぼ道をウロウロしてたら突然飛び出してきたのはコチョウゲンボウ初めましてです目がでかい逃げられないかとドキドキしながらシャッターを押しまくりが、5m位近づいても逃げないこちらはチョウゲンボウこの場所ではよく見かける子です愛想が良いです低空飛行何かを見つけたのか?空振りだったようです通りすがりの鳥屋さんが「居るよー」って教えていただいたこれも初めましてのヘラサギさんペリカン目トキ科(
-------------------------------------------------------------------------------------------イナバヒタキイナバヒタキ(因幡鶲、学名:Oenantheisabellina)は、ヒタキ科に分類[2]される鳥類の一種。サバクヒタキの仲間である。分布中央アジアからトルコ方面で
与那国島行のフェリーが発着するターミナルの近くに宿を取りました。宿はバス,トイレ付き食事なしですが快適でした。探鳥には好立地の宿です。しかも安い。ミドリカラスモドキも近くの公園居ました。木の実を食べていました。緑の翼が見て取れます。ミドリカラスモドキは赤い目と緑色の翼が目立つ鳥です。この日は曇りで特徴が薄れてしまいました。この子達の胸は縦班です。成鳥は真っ黒になるそうです。成鳥を探しましたが居ませんでした。
ご訪問ありがとうございます年末恒例、自分のブログを見返して今年印象深かった野鳥たちを集めてみましたよく覚えているものもあれば、あぁこれも撮ってたんだ、というのもあったりなかなか楽しめましたそれでは皆様良いお年をお迎えくださいませやずへぇ+---------------------------------------------------------------------------+【飛翔】カワセミツバメイワツバメチョウゲンボウゴイサギカモメ【求愛、育雛、幼鳥な
イナバヒタキの情報が流れた頃,諸事情で遠征することが出来ませんでした。もう生涯見ることは無いと諦めていた頃,「まだ居るよー」と嬉しい情報が入り飛び付きました。かの場所で確認されて数週間経過している為か?イナバヒタキの特性か?5メートル未満の焦点距離で撮る事ができたシーンが沢山あります。他のカメラマンはおらず,貸切の特別ステージでイナバヒタキは愛想してくれました。イナバヒタキワンマンショーを数回アップします。この子は役者だー。カメラ目線で「はいポーズ」
1週間前(21日)に、見たことのない変なツルを撮っておりました。私は、初めて見るものです。貴重だと思うのですが、揺らぎの影響でモヤっとした写真しか撮れなくて、それで、今日も同じフィールドを訪れてみました。すると、また同じ場所に居ました。雨で今日も厳しい条件でしたが、前回よりはちゃんと特徴を捉えております。帰って来てから調べてみると、どうも“クロヅル”のようです!?“タンチョウ”は今数が増えて、北海道の各地で見られるようになりました。でも、それ以
*竹島へ渡る橋から海を覗くと、、、沢山の渡り鳥がいました*竹島へ渡る橋*オナガドリ(約50羽)沢山いてビックリ!!*オナガドリとオオバン*初めて見たスズガモ*ホシハジロ*私の住んでいる地方ではスズガモは飛来したことが無く初めてみましたオナガガモは数年に一度ぐらい迷鳥で飛来したことはありますが滅多に見られないので感動しました。*竹島周辺(1)(2)(3)の投稿はこれで終わります最後までご覧くださりありがとうございました
11月17日(日)珍鳥(迷鳥)ムラサキサギが出ていると聞き早朝より高速を飛ばして行きました。最初2時間弱歩きまわって探しますが見つかりません。回りの人たちも諦めモードで「もう抜けたんかな?昨日来てたらよかった」とか。しばらくするとバイクであたりを見て回っていた方が発見して教えていただきました。ありがとうございますm(__)m晴れている時でしたら羽の黒い部分が紫に見えるらしいですがあいにくの曇り空でした。もちろん初見
迷鳥で珍鳥のメジロガモですが今まで見てきたのとはちょっと違う頭が赤褐色を通り越し暗褐色で形も丸い、三角むすび型が正統派だと思う脇の白斑が大きすぎるアカハジロの大きさ位ある私見ですがアカハジロとの交雑の可能性があると思うが何分判別能力未熟者なので間違ってたら許してちゃんまげおやじの掲示板は→→→こちら
昨日、いつもの公園で探鳥していたら南の公園の先輩からメジロガモがいるよっと連絡をいただきいつもの通り安全運転の爆走で向かいました新記録の20分で到着!信号がうまくいきました迷鳥らしいですよ初見初撮りヽ(^。^)ノメジロガモ名前の由来の目の白い部分は近くで見るととても綺麗です観察しているとピンクの花を食べていました目の下にピンクの花びら弁当つけてます
今日も梅雨らしい一日でした。明日からは3連休(*´▽`*)太陽も3連休のようです(;一_一)熱帯や亜熱帯地域で見られるカツオドリです。日本では伊豆諸島南部や、小笠原諸島、硫黄列島、薩南諸島、琉球列島などで繁殖しているようですがなんでこんなところに来てしまったのでしょうね。漁船を追いかける癖もあるようで夢中になってる間にずいぶん遠くまで来ちゃったのでしょうか?この数日前には台風もあり渡りの水鳥にくっついて来てここに舞い降りたのか?今ころは地元に帰れて元気にやってるかな(*^^*)やはりこ
2024.06.27前日にいい加減に撮ってしまったイエガラスもしかして居るかもと朝、開場前から待って開場9:00歩いていくと前日と同じ場所に飛んできました設定をちゃんと確認して三脚も使ってイエガラスイエガラスの日本での過去のことを調べてみたら2018年に保護されて天王寺動物園にいたようで名前はクロちゃん人の言葉のマネをしていたようですその後2005年に大宮公園小動物園に2012年に亡くなったそうで