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虹色のオオゴマダラ撮影中・・「パパ、頂上に行きたい」と息子。登りの途中、嬉しい出会いがありました^^以前にもこの山で出会ったのですが、その場所には居ず、翅もだいぶボロボロだったからもう旅立ったのだろうかと思ってました。私たちのまわり舞い、息子の目線のところで翅を休めたり・・・迷蝶、リュウキュウムラサキ。こちらの様子を窺っているのでしょうか(^-^)傍にリュウキュウミズジんもやって来ました。構造色の翅は、光の当たり具合で青く輝く・・・・・
前回アップのマルバネルリマダラとは別の迷蝶にも出会えました。リュウキュウムラサキ。撮りたいアングルに翅を休めてくれてしかも表翅・・ラッキーでした(*'▽')別個体のマルバネルリマダラをと探していると、再びカミさんの車ストップがかかり、見てみると・・・これはヤエヤマムラサキ!?って興奮気味の私^^帰って詳しく調べてみると、この子もリュウキュウムラサキでした。生息域によって斑紋が異なり、台湾型に見られる斑紋かな・・斑紋は個体差もあるように感じアジアのアグリア
だいぶ涼しくなってきて来ました。蓮田や干潟では渡りのシギチが見られるようになり、山路を歩くとシジュウカラやゴジュウカラ、カケスにアオゲラなど居つきの鳥さんたちが賑やかに囀っているのが聞こえてきます。彼らの声を聴くだけでも楽しく、ときどきはレンズを向けたりしますが、今はコロナ感染による体力と意欲の減退から脱却を図るリハビリが目的の散策なのです。今回は鳥より数が多くて撮りやすい虫さんにレンズを向けてみました。アオスジアゲハひらりひらりとずっと飛んでいて、もしかしてアサギマダ
好天が続いていますネ暖かいせいでしょうか、よく蝶を見かけます。写真は「ツマムラサキマダラ♀」です。はじめて見た時は、名前を知らないので「宇宙みたいな色の蝶」と、勝手に呼んでいましたそれも、そのはず・・・以前は風に乗って運ばれてくる迷蝶として観測されていたそうで1992年頃から、八重山諸島、沖縄本島、奄美諸島に土着するようになったそうです。ご閲覧頂きまして、ありがとうございました
2021年MyBest5第3位「ルリウラナミシジミ」鱗翅目シジミチョウ科独断と偏見の年間Best5、第3位は迷蝶としてやって来たルリウラナミシジミにしました。10月の日南市南郷町の大島で出会った、ルリウラナミシジミ。♂の表翅の濃い青紫色の神秘さに、完全に魂を奪われました。その後、我が家の庭先でも見つけましたが、以後、私の住む地区内で次々に発見。こんなことなら、もっと早く、もっと真剣に探せば良かったと、思ったことでした。撮影日2021/10/24撮影場所宮崎県串間市撮影日
アオタテハモドキ(♀)【初登場】鱗翅目タテハチョウ科私の地元の神社は、今日が秋の例大祭。昨夜の前夜祭に続き、勤めてきました。その帰り、足元から飛び立った茶色のチョウを目撃しました。見た目はクロコノマチョウみたいな感じですが、かなり小さい。セイタカアワダチソウに止まってくれたので、近寄って確認したら、なんとアオタテハモドキの♀。拙ブログ、698種目の初登場です。昭和61年に我が家の近くで♂を見ていますので、30数年ぶりの再会。あこがれていたチョウなので、嬉しい限りです。アオタ
以前は、空気が乾燥した日に、迷蝶の標本箱を開けて撮影して、ブログupしていましたが、虫が入ったり、カビが生えたりするのが心配で、upを中止していました。これからは、標本箱のまま撮影して、upすることにしました。従って、翅の裏の写真はありません。今回は、私が採集した迷蝶で、タテハチョウ科Nymphalidaeカバタテハ属Ariadneに属する、カバタテハの台湾亜種です。沖縄県の竹富島で、
一昨日(2021-9-2)、自宅の庭で、迷蝶のクロマダラソテツシジミを見つけ、撮影することができました。そして、自宅から数十m離れたソテツ林へ行き、複数の成虫を撮影し、発生地の確認をすることができました。しかし、食痕が確認できませんでしたので、本日の雨上がり、調査に行ってきました。クロマダラソテツシジミを沖縄県の与那国島以外で見たのは、確か、このソテツ林で、2017年10月以来です。自宅で見たのは、
先程、ミニチュアローズの撮影を終わり、鉢を元の置き場所へ戻しに行ったら、ウラナミシジミが止まっていたので、早いなぁ~と思い、接写しようと近づいたら、迷蝶のクロマダラソテツシジミでした。クロマダラソテツシジミを見たのは、2017年10月以来で、数十m離れた所にある、庭のソテツ林でした。自宅で見たのは、今日が初めてです。撮影を終え、ソテツ林へ行くと、数頭がソテツの葉などに止まっていました
以前は、空気が乾燥した日に、迷蝶の標本箱を開けて撮影して、ブログupしていましたが、虫が入ったり、カビが生えたりするのが心配で、upを中止していました。これからは、標本箱のまま撮影して、upすることにしました。従って、翅の裏の写真はありません。今回は、私が採卵し、飼育・羽化させた迷蝶で、アゲハチョウ科Papilionidaeアゲハチョウ属Papilioに属する、オナシアゲハの台湾・フィリピン亜種です。
曇り空の木曜日です。ケッコウ涼しいです。東の海を台風が通過しています。風は穏やかです。雨も降っていません。ケッコウ寒いです。予報は今朝になって一日雨が、一日曇り、ときどき雨の予報に変わりました。気象予報士の方も天気予報のシミュレーションが甘い、と言うか未完成なのかな?、ことを認めておりました。台風は南の国の蝶を風に乗せて連れてくることがあって、迷蝶と呼ばれます。初めて目にした蝶がおりました。蝶に詳しい友人に聞いたところ、アカボシゴマダラ、という大陸の蝶なのだそうな
昨日の事、午後の3時に菜園に水遣りに出かけた。畑に着いてサツマイモの植えてある場所に近づいたら蝶が1頭飛び立った。一瞬ルリタテハか!と思ったがどうも飛び方が異なる。何だろうと思っているうちにどこかに姿を隠した。茄子とシシトウ、スイカに水をくれゴーヤのところにくるとまた蝶が飛び出した。車に戻りデジカメを手にして畑に戻ってくると何と2匹もゴーヤの葉の裏で休憩している。古い記憶を呼び戻してみると確かこれは「リュウキュウムラサキ」の♂だ。しかも羽化したての様な綺麗な個体です。リュウキ
8/1久しぶりの好天となったので、何時もの公園へ出掛けました。ツミを待つ間に珍しい蝶々を見つけました、図鑑ではリュウキュウムラサキ(♂)?南方系の蝶ではるばる千葉県まで、海を渡って来てくれました、長旅のせいか羽は痛んでいました。ツミは小枝の上でパフォーマンスです。リュウキュウムラサキ?ツミ(幼鳥)
今日の話題は、雑談と、迷蝶1のお話。13日の月曜日に予約が集中してくれたこともあって、今日はフリーとなりました。新作を進めないとね。というところで、材料が足りなくなることが判明。他にも、在庫が切れそうなものをチェックして、生徒さんたちが使いそうな色の材料も購入。なんてことをしてたら、午前中がつぶれました。(ついつい毛糸も見ちゃったってのもありますが…)←買わなかったよ、我慢したよ注文したものが届くまで、新作はおあずけですね。時々あるカラーチェンジの関係で、色名が違
2019年MyBest5第5位「リュウキュウムラサキ我が家のに一週間ほど滞在」鱗翅目タテハチョウ科早いもので今年もあと5日。例年のごとく、年間ベスト5を発表する年の暮れになりました。が、今年はもろもろの事情があって、9月以降はボロボロの状態になってしまった当ブログですが、それでも臆面もなく年間ベスト5を発表したいと思います。2019年MyBest5、第5位は一週間ほど我が家に滞在してくれた迷蝶リュウキュウムラサキ。2013年以来、2回目のベスト5に選びました。今年の個体、台風1
奄美大島のフタオチョウが放蝶であると考える根拠は、状況証拠としての分布様式だけではない。そもそもフタオチョウのような蝶は、遠距離への分布拡大は不可能である。フタオチョウは遠距離への分布拡大を行う種とはあまりにも飛翔様式が異なる。長距離型ではなく、短距離型である。短距離型と長距離型の違いについては、例えば競馬が好きな人は競走馬の体型を思い出してほしい。がっしりした骨格とたくましい筋肉、太い首。高松宮記念やスプリンターズステークスで勝つ、マイル以下の適性をもつ馬は、いかにも力強い体型をしている。
大分市SONYSO-01K最近は朝晩の冷え込みが増して来たんですが、昼間はまだまだぽかぽか陽気の日が続いている今日この頃…先週行った個人の御屋敷のお庭ではシジミチョウが10匹位飛び回っておりまた…で…写真を見ながらポケット図鑑で同定を…「クロマダラソテツシジミ」っぽいんだけど…どうだろう?
パタパタパタ・・・ここは四万十川下流部の河川敷。ここには四万十川学遊館が管理している小さな池があります。本当に小さな小さな池ですこの池にはアオイトトンボというトンボが棲んでいます。アオイトトンボ♂広島ではどこにでもいる何てことないトンボでしたが、西日本の太平洋側ではもともと産地が少なく、さらに最近では減少傾向にあるようです。ところ変われば・・・というやつですね(^_^;)ここ高知県では準絶滅危惧種。四万十川下流
リュウキュウムラサキ(♂)まだ居着いています鱗翅目タテハチョウ科9月23日に紹介したリュウキュウムラサキですが、今日現在(9月27日)、我が家に居着いていて、楽しませてくれます。憧れのチョウに毎日会える・・・ほんと幸せですね。ところでこの個体ですが、台風に乗ってやってきたのではなくて、こちらで生まれた世代ではないかとのご指摘をいただきました。さらに、大陸型、フィリピン型とのハイブリッドの♂かもしれないとのご指摘も。遠くからやってきたリュウキュウムラサキ。その道程を思いやるだけで、
リュウキュウムラサキ台風の後に出会う鱗翅目タテハチョウ科台風一過、今日は朝から青空が広がりました。絶好の草刈り日和とばかりと庭の草刈りに励んでいたら、目の前を薄紫色の斑紋のチョウが横切りました。「ええっ?ひょっとしてこのチョウは・・・」草刈り機を放り投げ、チョウの後を追いました。止まったところで、やはりリュウキュウムラサキと確認。台風17号の風に乗って、やってきたものと思われます。それ以後はカメラを取りに帰ったり、ビデオを取りに戻ったりとバタバタ。でも、今回の個体、飛んだり
みなさん、こんばんは!今日は、暑くてどうしようかなと思ったが思い切って車でドライブに。蓮とスイレンと鳥の写真を撮るのが目的で出かけました。その様子は次回紹介します。帰りにチョットお参りに寄ったお寺での出来事を先に載せます。最初に見つけたのがこの蝶。モンキアゲハ蝶です。この蝶はどこでも見ることが出来ます。そしてアッと驚いたのが、お寺の境内の浅い湿った水たまりに群がっていた蝶です。見た感じでは、数百匹はいるみたいです。側に寄って撮っ
今日のメニューは…*懐かしくて…再度取り込み*CDお迎え*シチュCD感想≪シチュCD感想の注意事項≫ネタバレが困る、嫌いという方、こういうのに興味が無い方はスキップすることをお勧めします。――――・―――・――――今日は懐かしいシチュCDの感想記事にコメントがつきました。最近は、圧倒的に裏名作品ばかり聞いていたから、それこそ年単位で聞いていない。でも、これは覚えてた。自分の感想記事を読んで、さらに詳細を思い出す。そう
シーガルで注文していたシチュCDが届きました特典CDの内容がステラより好みだったのでシーガルで購入注文した翌日には届き、対応の速さにビックリなぜか『ブラッドハート』のポスカを付けてくれて得した気分まだ買うか迷ってる他のダブリルムーンの作品もシーガルで買っちゃおうかな河村氏『迷蝶1-捕われ人も共に安らかに-』このシリーズは2と3は持っていたんですがこれで話が繋がりますかね久喜氏『やさしい楽園-アーエールの章-』この方のシチュCDを初めて購
迷蝶アオタテハモドキ徳島県2018-09-22迷蝶の生息情報はネット発信情報からもたらされました。徳島県で南の島に生息するアオタテハモドキが見つかりました。何処の昆虫同好会にも属していない私には詳しい発生地や発生数、鮮度状態などの色んな情報入手は、自分で全て調べ挙げるしかありません。未だ、ネット上に流られてから10日ばかりしか経過していません。情報の入手元にさせて頂いたのは、昨年度に徳島県海陽町で色々ご指南して頂いた恩人でもあるので、自分如きの事で、厚かましく情報を
今日はこの間の土曜日と同じメンツでの折り込み仕事。この間はあんなに多かったのに…。今日は普通の状態に戻ってる。さっさと終わらせて帰ろうを合言葉に。幸い紙質も変なものはないし。予定通りお昼に終わって、1軒集金に回って・・・・留守だった。。。。夕方、日が暮れる前にもう1回行こうかな・・・と、職場から電話が入りました。もしかして集金関係の?と思ったら・・・・・カレンダーだって!店着したので今日のうちに運んでしまいたいということで。。。。やってきました。100
カバマダラ徳島県阿南市2016年10月02日カバマダラはアフリカ、地中海沿岸、東洋区の熱帯、亜熱帯に生息する蝶で、国内では、近年、、九州南部より南で土着、越冬が確認されているようです。日本本土においては偏西風や台風により迷蝶として飛来し、一時的に世代交代を生じて秋の終わりとともに姿を消して生息を終えてしまう蝶です。今年も台風シーズンの真っ只中、カバマダラは日本の何処かで発生していないものかと情報収集をしていたところ、徳島県内で発生しているニュースを入手しました。早速、
今日は普通の土曜の仕事ということで16時半に帰宅。夕刊部隊が出動するあたり(14時半過ぎ)から降り出した雨。帰る頃にも降り続いていて、今日も傘の出番となりました。今日はkeikoさんのパウダーが届く日。不在票が入っていて連絡をしてみると、今日は混みあっているとかで、うちの辺りに戻ってくるのが21時過ぎになってしまうのだとか。そこで、先にシャワーを済ませてしまうことに。ふぅ~さっぱり♪いくら気温が低くなってるとは言え、これだけ湿度がある中を動くと汗でしっとりだから。現在
今朝、多少眩暈が残っていたけれど、普通に過ごせました。(脚立の上り下りも、自転車も)さて、ブログを書こうとアメブロを開いたら、keikoさんのブログがUPされてました。そこでビックリ。『ここから4,5日の間の頼まれごとやオファーに意識を向けて』ということで、どうやらこれが豊かさに繋がっていくみたい。そーしーてー!!なんと、昨日の帰りがけに、折り込み部隊に『頼まれごと』がありました。別店舗の折り込みさんに入院やら何やらが重なって、どうしようもなく人員が足りないのだと。そこで、シフ