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2026.07.19(日)薬師岳②からの続きです。三連休の2日目です。1日目は薬師岳を登って太郎平小屋に宿泊。今日は黒部五郎岳までのピストン山行です。往復で20km、12時間の縦走となります。天気予報は昨日見た山小屋のテレビでは、麓の天気は曇り時々雨、山小屋の掲示板に書かれていた山の天気は晴れ後曇りだった。ぜんぜんバラバラやん。どちらを信じれば良いか?天気予報が日々コロコロと変わってたので、大気不安定には変わりないのでしょうね。ちなみに山小屋ではスマホが圏外なので、頼
雨上がり午後、雷鳴が鳴り響き、強い雨が降り出した。雲が早く、青空が見え始めても雨は降り続いた。雨が上がれば湿度が猛烈に上がる、──遠ざかる雨神の騎馬が残した呼吸であるかのように。森の寸景倒木の間から流れ出していた湧水が枯れかけている。どこに向かうかわからなかった道が、そのまま埋もれかけている。ただ低音のリズムだけがそこに響いている。風開かれた窓にひらめくカーテン。風はいたずら好きだ。生体生体の各部位がそれぞれの役割を果たしている。内臓器官も筋肉も骨格も、そし
ゴミ集積所が敷地内にはなく、結構距離があるため、最近はゴミ出しに車🚙を使用してるんです。私の住む界隈でも、何かと物騒な昨今…🐻🫎⚠️何かあったとき、今の私は駆け足で逃げることが出来ないので…ね。今朝、そのゴミ出しで、ちょうど道路の角を曲がった瞬間に地面から飛び立った鳥がいたんです!一瞬驚いた私は、その鳥が飛び去ってくれてホッとし、飛び去った先に止まった電線をチラッと見上げてみたところ…それは、なんと!山鳩くんでした。私は嬉しくなって、思わず「おはよう」と声をかけてから駐車場🅿️
気温の高い日熱が与えるものと、熱が奪ってゆくものと。未知すでにあるが見えない状態にあるものを指して未知と呼ぶ。すでにあるものが存在しなければ、未知もない。未知移動という概念を同時に持つもの。屋根曇天の日々の後、家々の屋根がふたたび陽光の直射を受け、熱せられている。涼しい軒下で、つばめの子たちが賑やかに鳴き始めている。親鳥が戻ってきたのだ。教育「正」「反」双方のメタ的な包括により、見えない「合」に至る道筋を歩むための訓練。つまり教育とは、未知を照らすための
森の中の道遠く、明るく浮かび上がる場所に、青い花が咲いている。螺旋拡散していく螺旋と、収束していく螺旋。基点をどこに置くかだ。そこに自分の位置があるからだ。カラス雨に濡れた屋根のてっぺんで、カラスが周囲を見渡しながら鳴いている。現象風が強く、雲が早い。激動の予兆があちこちに姿を見せている。これまで閉じられていた目が、開かれかけているかのように。朝の雨音目覚まし時計の中でも、奏でる音の美しさが抜きんでている。老害責任感が勝れば、それが害になることもある
朝の雨目が覚めれば光の中に遠ざかってゆくものを、夢と呼ぶのだろう。いまは雨降る中に。水面遠くに魚が跳ねるのが見える。そんなときだけ、そこに魚がいることが分かる。分かっても分からなくても、そこに魚はいるわけなのだが。挨拶互いの存在確認。キース・ジャレット彼は音楽は頭で作るものではなく、降りてくるものだと言っていた。だが降りてきても、技術がなければそれを形にすることはできない。形にするからこそ、降りてくるものの共有が成り立つことになる。預言者降りてくるものを
https://note.com/mahou308/n/n15416dfd4f21みなさん、こんばんは。今宵はどんなお話をいたしましょうか?鑑定途中で急遽友人と会うことにしました。しかし今日は土曜日、都内は人混みです。しかも友人は都心の住んでいるわけではないので、合流場所をどこにしたら無難なのか?迷います。今後のことも考え、Mahou自身も自信は無いものの、目立つ場所を指定し、合流しようと約束を取り付けました。ダッシュで地下鉄に飛び乗ると、ラッキーにも少し早めに現地へ着
ふと、気になってテレビの画質を触ってしまった。前々から「なんだか暗いなぁ…」と、思ってはいたのだが、それほど熱心なテレビ信者じゃないし、そもそもテレビ見てる時間も少ないので、「どうでもいいや」っと、放置してたんだけどね。ふと、気になっちゃったんだよ。笑っで、どうやら今まで「映画」モードだったらしく「標準」にしてみたら、まあ色鮮やか輪郭くっきりな新鮮な画像が映し出された訳ですよ。でもね…数分したら、なんか目がチカチカしてなんか疲れるんだよね。って事で、この際だから、自分好みに調整
サラダ肉じゃが夕ごはんの献立を決めるのが苦手です肉じゃがになった流れ↓「今日は〇〇作ろう」と決まっていました夕ごはんを作ろうとキッチンで用意していると…急に…「体力的に〇〇は、またにしようかな…」「もう少し簡単に…」考えていた献立をやめる考えがよぎりました…そうなると、迷宮入りの始まりです色々、ストックしたレシピを見ながら何にしようか、献立を考え直して結局…「カレーにしよっかな」と、考えが落ち着くのですが…野菜を切り始めながら準備をしていたら「ルーがない」に気
鳥たち森に鳥たちの声が響いている。森という、形の定かではない空間に、明確な形を持った声が。仲間を呼んでいるのだ。歌歌にも、個人の歌唱もあるし、合唱もある。個人を前面に出すか、個人を引っ込めるかという、真逆のものがある。だがいずれも歌なのだ。始まりまず、ドアノブに手を触れるか、触れないか。始まりはそこにある。嵐の前風が強い。水平線の彼方の天空に、巨大なエネルギーが集まりつつある。集合と共振の総体が、気配から実態へと移り、次第に寄せて来る。神話それはい
さて、迷宮の起源について話をする上で、どうしても避けては通れないものとして、ギリシャ・クレタ島にあるクノッソス神殿の伝説がある。これはギリシャ神話における極めて有名なエピソード、すなわち「半人半獣ミノタウロス」の悲劇的な物語である。迷宮(ラビュリントス)という言葉を聞いて、多くの現代人が真っ先に思い浮かべるのは、この暗く恐ろしい神話の情景だろう。しかし、迷宮の歴史を紐解いていくと、その起源は神話の枠を大きく超え、古代エジプトの巨大インフラや、世界各地の多様な信仰の形へと繋がっていくのである
こんにちは、果実帽子です。「転生したらスライムだった件」TVアニメもシーズン4です。ますます楽しみですね。以下の記事は「転生したらスライムだった件」のネタバレを含みます。知りたくない方は、ここでご退出をお願い致します。「転生したらスライムだった件」伏瀬(原作)、川上泰樹(作画)みっつばー(キャラクター原案)『月刊少年シリウス』(講談社)連載中↓↓↓↓↓【公式】アニメ「転生したらスライムだった件」全世界シリーズ累計5,600万部&アニメ累
強い雨広く路面から上がる靄は、打つ雨のしぶきなのか、熱した路面から蒸発するものなのか。種子発芽をじっと待つ姿でもあり、膨大な数の中でのあまりにも低い可能性そのものの姿でもある。バガボンド:井上雄彦やっと頂上に立ったら、遠くにさらに高い山が見える風景。頂上とは目標であるのと同時に、通過点に過ぎないのだろう。行き止まり枯らしてしまった泉の前で、水が湧いてくるのを待っている人の姿。森の中に日は暮れてゆく。NASA火星探査機「オポチュニティ」火星での探査で、当初、
〈レネイ・バラード〉シリーズ最新作。いきなりバッジと拳銃を車上荒らしにあって盗まれてしまうバラード。「おいおい大丈夫かよ?!」と不安な出だし。特に、バッジを盗まれた件を隠し、ボッシュの力を借りてなんとかしようとする姿は無茶しすぎにしか見えませんね。そんな自身の問題を秘密裏に解決しようとしつつ、未解決事件班の唯一のバッジ持ちとして班を率いるバラードは、未解決事件の捜査にも全力で臨みます。しかし未解決事件班の面々はどうにも身勝手な言動が多く、読んでいてバラードじゃなくとも
行先自分が求めている場所を、自分を待っている場所と考えれば、歩み方も異なるものになるだろう。閉塞それが嫌なら、少なくとも地図を眺めることが必要だ。閉塞はいつしか忍び寄る。慣れ「調子が悪い状態」こそ、慣れてはならないものだ。遠望遠くに見えているものもあるし、その中にあることもある。しかしいずれもが必要だ。好み木立ちに囲まれた家がある。その家の人にとっては森の中に住んでいる気分だろう。雨の日には蛙の鳴き声も聞こえてくる。通りすがったご近所の人が小さな声で話して
野草春風の中に笑いさざめいている、刃物が似合わない笑顔。その刃物をしまいなさいと言っているかのように。分岐いずれに進むのかの判断を行うのが、切れば痛みに苦しむしかないこの身体だ。蛙近くに池もないのに、蛙の鳴き声が聞こえてくる。蛙は雨が降っている間に、あちこちに移動するものだ。だが晴れればそのほとんどは、捕食されるなりして消えて行く。ほんの一握りの蛙が、たまたま新しい池を見つけ出す。人にも語り掛けている、蛙の声。小石硬い路面にある小石の、靴底を通す感触。星
寺山修司『さらば箱舟』砂に埋めた時間、妻を縛る蟹――捨吉が堕ちた「死」の深淵「殺したはずの男が、妻の股間で笑っている」寺山修司が遺した最後にして最大の迷宮『さらば箱舟』を見終えたとき、私の脳裏を支配したのはそんな不穏な確信だった。物語の幕開け、村中の時計が砂浜へと運ばれ、次々と穴へ埋められていく。本家が独占していた「時間」を奪い、埋葬することで、主人公・捨吉は自由を手に入れたはずだった。波打ち際に転がる時計の群れは、彼が一度は掴み取った勝利の記念碑のはずだったのだ。しかし、その
落石トラップについて大間違いしてました。素のHPの10%×5回まで最大HPが減るのかな?素のHP280にHPマイナス180つけて100にしたけど、毎回28ずつ減って死んだwww書がそこにあるから潜る迷宮の話はっじまるよー!時給?いやいや、ロマンを求めてギルド迷宮さ!今回はそんな迷宮を駆け抜けるパラの紹介です。目次説明のための説明(笑)ステータス&スキル構築とジェムカート装備について基本的な立ち回りソロ用の解説サブ夢幻の歌ありの解説?目次を開く
2026年4月18日(土)その①から続けて、永井荷風『墨東綺譚』の舞台となった「玉の井」探索。「東武博物館」高架下の電車展示を見ながら東向島駅へ。1720系デラックスロマンスカー(1960年~1991年)浅草~東武日光・鬼怒川間を走る、ジュークボックス付きの看板特急でした。東向島駅の下に(旧玉ノ井)と書かれています。「玉の井」地名の由来。東向島が寺島といった頃のずっと昔、寺島の代官が溺愛した妾の名前が玉の井といったことから、その名が残ったもの。武将玉の井四郎助実(
空淡いベールをかぶったような、春の青空。佐保姫のほほえみ。鳥の声木々の彼方から、鳥たちが仲間に呼びかける声が響いてくる。木々に隠れてその姿は見えず、かすかな耳鳴りの彼方から。いにしえの叡智最初からあるものがある。しばしば、構築したものが最初からあるものを覆い隠す。痛み痛みを庇うために、別の個所に負担が出て、痛みが分散する。その結果、一点の痛みが見失われる。少年無防備なままドアを開けるとき、世界は最も広く、あらゆるものを見せてくれるだろう。もちろん、苦痛
”白い館の入り組んだ階段””白の館の迷宮”今回は階段の画像を使ってアートを作成してみました。アート作品紹介デジタルアートとポエムの作品。月1~2回、日曜日に無料配布キャンペーンを行ってます。kindleの読み放題サービスでも読むことができます。WORLDMERTIUS-ORANGETAURUS:幻想アートと和みの詩MERTIUS-日本語版Amazon(アマゾン)5,000円WORLDMERTIUS-REDARIES:幻想アート
雨上がり雨降る中に閉ざされていた窓の外から、いつしか陽光が挨拶をしてきている。約束した再会に来たのに、窓を閉めていたことをなじっているかのように。水平線上の雲巨神が天空に、横になってくつろいでいる。止まることのない海のうねり。春枯れたと思っていた小さな木の、枯れた枝を取り除いたら、残された幹からあらたな芽吹きが始まっていた。義務義務はしばしば苦痛を与え、しかしさらに歩むことを要求する。雨冷えた風が吹き始め、やがて雨が降り始めた。地に渇きが暴走していた。戦
こんにちは、果実帽子です。「転生したらスライムだった件」TVアニメもシーズン4が始まります。これからが楽しみですね。以下の記事は「転生したらスライムだった件」のネタバレを含みます。知りたくない方は、ここでご退出をお願い致します。「転生したらスライムだった件」伏瀬(原作)、川上泰樹(作画)みっつばー(キャラクター原案)『月刊少年シリウス』(講談社)連載中↓↓↓↓↓【公式】アニメ「転生したらスライムだった件」全世界シリーズ累計5,600万部
新しい記事を投稿しました。銀河からのメッセージ:迷宮からの脱出-cactus567のブログいつもブログに訪問いただき、ありがとうございます😊よろしくお願いいたします。
(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾超可愛いパズルゲームです。
稜線沈黙の蒼に幽閉された、幸福な饒舌。色彩を覆う雪の白の輝きと、そこを吹き抜ける風。名簿欠落している名前。ただ見つめるしかない欠落個所というものがある。民族自分たちの神殿の姿やありかは、他所者には隠しておくものだ。しかも誰からも見える場所に。立入禁止入口にではなく出口に、「この先立入禁止」の看板を見たことがある。看板のない反対側から入っただけなのだが。足跡歩む先だけを見ていれば、泥濘にも気がつかないものだ。文明もしその先に崩壊しか待たないことが
今日は曇り☁️寒いです伊豆諸島方面は大荒れのようです時々渋谷へ行くと再開発中の場所が目に止まりますセンター街から旧東急東横百貨店跡地これは2019年取り壊す前まだ営業中の東急東横店↓2022年↓2026年2022年から現在なんかあんまり変わってないような?先日の発表では来年にはここは完成するらしいあと1年ちょっと?概ね基礎工事や地下の整備が終わってこれから地上階の鉄骨組が始まるのかな?そして別方面のこちら渋谷フクラス側から見たJR渋谷駅の工事2
海遠くに見える海の白波。その先、見える範囲の外にまで、青い異界が広がっている。記憶記憶は単独では存在出来ず、それを包括する多くの要素の総体として成り立つ。要素間に分断が起これば、記憶も形にならなくなる。なにかのきっかけで分断のどこかが解消されれば、意外な出会いのように記憶はそこに蘇るだろう。分断作りだされたものによって分断が出現する。作りだすものが多いほど、迷宮は深くなり、自分の足跡は見えなくなってゆく。春花が咲き始めた緩やかな斜面に沿う、舗装されていない明るい
問いそれはエンジンのセルフ・スターターのようなものだ。問いが、内なるエンジンを始動させる。立ち止る場所立入禁止の立て札。そして、施錠もされずに開いたままの扉。豊かさ豊かさによって歩みが進み、豊かさゆえに蕩尽が始まる。そして蕩尽が歩みを止める。諸刃の剣はどこにでもある。感情ロジックの座標軸の中で、線分は屈折する。妖精たちが、閉じていた眼を開く。夕暮れ時路上、風がどこかからの夕餉の香を運んで来る。立ち並ぶ家々。どこの家からのものなのか分からない。日が暮れて