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昨日午後、HOYAのDIMS(近視抑制眼鏡)ミヨスマートの勉強会をスタッフとともに受けました。現在の小児の近視抑制の考え方は、眼鏡や、コンタクトレンズ、ICLなどで、黄斑部がピントが合っていても、周辺部が遠視性のデフォーカスであると、近視は進行し続ける、周辺を近視性のデフォーカスにすると眼軸長が伸びにくくなるという考え方です。その理論に基づくと、近視抑制に効果があるのは、LASIK,PRK,オルソケラトロジー、近視抑制眼鏡、近視抑制多焦点ソフトコンタクトレンズとなります。年齢とともに、身長が伸
こんにちは!子育てと美容のブログを書いているかなきよですここまで4回にわたって近視抑制メガネについてお伝えしてきました。最終回は、他の近視抑制治療と並べて「どんな子にどれが向いているか」を整理します。目次近視抑制治療の選択肢まとめ近視抑制メガネが特に向いているのはこんな子近視が強い子はどうする?私の結論近視抑制治療の選択肢まとめ方法抑制効果侵襲性向いている子低濃度アトロピン点眼★★☆低(点眼のみ)近視が始まったばか
こんにちは!子育てと美容のブログを書いているかなきよですさてさて、引き続き近視抑制眼鏡の話題について書いていきたいと思います。「効果はわかった、でも実際どこで、いくらで使えるの?」というのが一番気になるところですよね。わたしもかなり気になったので調べてきましたよ目次費用処方の流れ大事なポイント費用MiYOSMARTのレンズ代は現時点で**77,000円(税込・2枚一組)**という情報が出ています(フレーム代は別途)。レ
こんにちは!子育てと美容のブログを書いているかなきよですさてさて、近視抑制眼鏡の話題、続けていきますね!「メガネで近視が抑制できる」と聞いても、「本当に効くの?」って思いますよね。私もそこを一番気にしながら調べました。目次2年間の臨床データ8年間の長期データもある気になる「日本人への効果」は?まとめると2年間の臨床データMiYOSMARTの2年間の試験データでは、・等価球面度数(近視の度数)の進行:約52%抑制
こんにちは!子育てと美容のブログを書いているかなきよです前回のおさらいですが、2026年6月から日本でも「近視管理用眼鏡」が処方できるようになりました。今回は「なぜメガネで近視が抑制できるのか」という仕組みの話をしていきますね目次普通のメガネは近視を抑制しないレンズの中に「小さなレンズ」がたくさん入っている「デフォーカス」が眼球の伸びを止めるもう一つの推奨製品、Stellest普通のメガネは近視を抑制しないまず大前提として、普
こんにちは!子育てと美容のブログを書いているかなきよですさてさて、少し前からちょこちょこ話題にしていた子供の近視の話題。6月に入りましたね!ついに!!!すごく気になるニュースが飛び込んできました「近視抑制メガネ」の話、聞いたことありますか?オルソケラトロジー(就寝中に特殊なコンタクトをつけて近視を抑制する治療)については以前のブログで書いたんですが、実はメガネでも近視の進行を抑えられる製品が、2026年6月1日、ついに日本でも本格的に使えるようになったん
本日から後天性眼瞼下垂(老人性、長期HCL使用後)に対する点眼治療が始まりました。本日の朝、ようやく3箱到着しました。それほど、下垂が強くない人、あるいは、手術は心配という人には、朗報です。ミュラー筋に働き、眼瞼を挙上させます。当院では税込み5000円(自費診療)です。残念ながら、本日希望の方はいらっしゃいませんでした。6月15日からは、HOYA社から子供の近視進行を抑制するMiyosmart(近視抑制眼鏡)が発売されます。まだ、扱う眼鏡店は少ないようですが、既に全世界で1200万枚売れて
現在、新しいホームページを作っています。現在、新しいホームページの直しをしているところで、ゴールデンウイーク前にはオープンできると思います。今回の、ホームぺージの特徴は保険診療では、日帰り硝子体手術と日帰り緑内障手術(特にプリザーフロマイクロシャント手術)の紹介、自費診療では小児の近視抑制(低濃度アトロピン点眼療法、オルソケラトロジー、近視抑制眼鏡、近視抑制多焦点コンタクトレンズ)をメインに考えていますが、どうしても、多焦点眼内レンズ、LASIK,PRKなどの屈折矯正手術、高濃度水素吸入療
近視進行を抑制するには、近くの見ないで、遠くを見ればよいのですが、現代社会において、それは不可能です。一番簡単に取り組める方法は20-20-20です。20分近くを見たら、20秒間、20feet(6m)先をみるということで、近業作業を続けずに、小休止して遠くを見る。なかなか、実際にはこれも難しいですが、そういう習慣をつけることが必要です。次に、子供の時にはできるだけ、外遊びをすること。昔は外遊びは、遠くを見るから良いと言われていましたが、今は、外遊びで、赤、紫などの太陽光を浴びることにより、脈絡