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今の時代は何とも嬉しい。若い頃にテレビにかじりつき見ていた動画も振り返って見られる。この「素浪人花山大吉」もその一つです。-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.be素浪人花山大吉第05話[公式]主役の近衛十四郎は「松方弘樹」「目黒祐樹」などの実父です。何とも柄の長い刀を操り、殺陣の上手さは天下一品との評判です。この
.近衛十四郎さんと言えばTV時代劇「月影兵庫」でお馴染みだった。映画界が斜陽になり、各映画会社の俳優さんたちがTVにも登場する時代になったが、TVに出るようになって、映画館にかなければ見る事の出来ない俳優さんたちが、お茶の間での人気者になる。映画の世界で育った俳優さんたちにとっては、じくちたる思いだっただろう。近衛十四郎さんも「月影兵庫」でお茶の間の人気時代劇俳優として活躍された。非常に殺陣の上手い時代劇俳優さんでした。私の友人の俳優、堀田眞三さんもデビューして間もなく「月影
近衛十四郎さん近衛十四郎(このえじゅうしろう)本名:目黒寅彦(出生名:目黒寅一、のち改名)別名義:長岡秀樹1914年4月10日生まれ、1977年5月24日、63歳没。新潟県長岡市西新町出身の時代劇俳優。長男:松方弘樹次男:目黒祐樹数多くの時代劇ファンを魅了する殺陣は「日本映画史上最も殺陣の上手い役者」「古今東西ナンバー1」と評される。主な出演映画:1934年、『叫ぶ荒神山』1961年、『柳生武芸帳』主な出演テレビテレビドラマ:『素浪人月影
年間168本目(月間78本目)1960年公開邦画90位鑑賞全作品191本中通算邦画9,843本洋画7,641本合計17,484本第二東映(懐かしい)の時代劇なので、東映時代劇では5,6番手の主演であった晩年の近衛十四郎であり、そのまま井沢監督と共にTV時代劇の「素浪人花山大吉」になっていくコンビでTV的な小規模なものを予想していたのですが意外に近衛がすっかりと居直ったおっさんで正義のヒーローっぽくないのに実は的な作りが徳川のお家騒動などもしっかりとミ
主役和田倉五郎左衛門を演じるのは、近衛十四郎さん。そして、1982年TVスペシャルでは同じ役を松方弘樹さんが演じました。つまり、親子で同じ役を演じました。それにしても、この親子結構同じ役を演じています。やはり、同じ匂いがするのでしょうか。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
この1991年版主役柳生十兵衛を演じたのは松方弘樹さんん?ということは…1961年版で主役を演じた近衛十四郎さんは、松方弘樹の父親だから親子で柳生十兵衛を演じたのか!↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
「座頭市シリーズ」の中で、唯一見たくなる作品。勝新太郎VS近衛十四郎若山富三郎は●賞金稼ぎ●唖侍鬼一法眼
最近はちょっとした疑問を抱いてもAIが瞬時に何でも応えてくれる子どもはみなスマホを持っているふとしたことは昔は親に尋ねていたしかし今は親に尋ねなくともみなわかる親との会話を奪ってしまうこれがエコーチェンバーにつながるリスクもありはしないだろうかこのような指摘を最近目にしました。私が最近書いてきたことにも通じます。これってAIに限ったことじゃないんじゃないか。けっこう前からじゃないんだろうか、世の中すべてが狂っていないか?安易な方向ギゼンに酔いすぎてい
松本城のっとり――。ちょうど60年前の昭和40(1965)年11月9日(火曜)、近衛十四郎主演の時代劇素浪人月影兵庫(NETテレビ)の第4話「黒い霧が流れていた」の番宣広告。年代的に番組が始まってすぐにカラー化された後番組『素浪人花山大吉』(昭和44年~)のほうが再放送の多さからも、圧倒的に記憶に残っているのだけど、こちらの月影~こそが元祖となる。これら初期のエピソードを観てみると、月影兵庫(近衛十四郎)と焼津の半次(品川隆二)によるマシンガントークのような口喧嘩
素浪人月影兵庫第1シリーズ第26話最終回拐かした職人の女房の居所を男に問う月影兵庫「言わねば斬る」と言う兵庫に「じゃあ斬ってもらおうか」と啖呵を切る。すると…何のためらいもなく斬り付けた!斬られた額部分を覆う、松五郎。大体のこういうパターンの時はしばらくは斬る側がためらいを見せたりするのだが、月影兵庫は躊躇うことはない。さすがです。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第24話こちらが本物の犯人の脅迫状やはり、達筆。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第24話500両の脅迫状金子五百両本日暮れ六つ宿場はずれの神社に持参の事持参せぬ時は子供の命はなしその筋に届出たる時も同じやはり、達筆。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第23話犯人は、この手代と下人で黒幕は、こいつこいつ、一太刀避けられ後ろの部屋に逃げ込むが兵庫に斬られる!ん?待てよ?障子と兵庫、障子と黒幕、障子の真裏にいたとしても、兵庫の刀の長さからしたら届かないのでは?届いてもかする程度では?↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第23話和泉屋の大番頭がもだえ苦しみ死ぬのだが、犯人の姿が全く見えない。斬られたとして、そんな時間差で起きるとは有り得ない、謎だ。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第21話一緒に囚われている女性に渡した紙やはり、達筆↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第21話酔っている月影兵庫を襲う侍ども。その中でもこの人との対戦。そいつの攻撃を避ける、秒月影兵庫はこの体勢で刀の鞘を突き出す。そこへ、避けられた侍が兵庫の方へ体を向け直すところでみぞおちに一撃!、それを受けた侍の表情も、また良い。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第15話張り出された人相書き月影兵庫の人相書き月影兵庫本人まあ、似てないことはない問題は…半次の人相書き半次本人これは酷くないかい?目だってそこまで吊り目じゃないし。それに二人の年齢月影兵庫は42か43歳実際演じた近衛十四郎はこの時、51歳。10歳程若い。半次は27歳と特定されている。実際演じた、品川隆二はこの時、32歳。5歳程若い。設定はそうなんだろうが10歳差はさすがに…↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第19話月影兵庫が読んでいた書類どうやら丑蔵と言う奴の犯科帳らしい。上下回転。達筆。こちらが破かれる前の犯科帳。こちらも達筆↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
Xに【#この時代劇を見ろ】というのがあったので、個人的に好きなヤツを選んでみました#この時代劇を観ろ『必殺仕掛人春雪仕掛針』1974必殺仕掛人となれば最初の劇場版3作は見逃せない…田宮二郎の藤枝梅安も捨てがたいが、やはりTV版キャスト緒形拳の最終作…ターゲットとなる岩下志麻の色香も合わせて必見!pic.twitter.com/4an49jBzhw—三久真空(@mickmac70)2024年9月23日#この時代劇を観ろがってん必殺仕置人キャラクター全員の個性が爆発
素浪人月影兵庫第1シリーズ第17話万姫を演じた小林哲子さん月影兵庫曰く「別嬪さんを見に来た」と言っていたが、私個人的には、単なる別嬪、だけではなく凛として芯のある姫様と思いました。ちなみに、小林哲子さんは当時25歳この28年後の1994年に53歳で肺癌で死去されています。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第15話御触書キリシタンもバテレンも平仮名だが、それも気にならないくらいに達筆。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第15話ある凄腕の浪人に脅されて渡された手紙それをみた兵庫覗き込む半次どうやら脅迫状らしい、がやはり、達筆。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
久しぶりに見たよ「栗塚旭」「栗塚旭」といえば「土方歳三」。第1回目に「近衛十四郎」が出演したのは知らなかった。
素浪人月影兵庫第1シリーズ第14話家老の息子の逆恨みさすがにこの距離での銃撃はヤバい。そして、銃声が響く。半次、この顔月影兵庫、倒れている。が、少し動いて生きているのが分かるとこの顔に。そして、駆け寄る。よく見ると、半次の後ろに誰か倒れてる。家老の息子か?それはともかく、半次は兵庫の体を起こすどうやら肩に受け血が足首まで流れているようだが、よく助かったな。どうやって助かった?そしてそんな彼らを見ていたコイツらは誰?↓押してくれたら嬉しいです↓に
世話になった民蔵親分を殺されて、怒りのまま、家老の息子が遊ぶ料亭に乗り込む、半次を宥める、居合わせた兵庫だが、額を斬られた家老の息子は子分達に斬れと命じる。後ろから斬りかかれるも、ヒラリと交わす二人。そんな襲ってきた奴の背後を掴む、半次そのまま奴を右側へフェードアウトさせるこれで、兵庫は自分の目の前から襲って来た子分にも余裕をもって対応出来たわけで、これは台本通りとしても気遣い、なのか?↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第13話八重を演じた女優さんの声がまんまあのキャラクターだったからだ。それは…ルパン三世PART1の峰不二子を演じた二階堂有希子さん!顔を初めて拝見しました。この1960年代から1970年代にかけて、声優さんが顔出して演技することが多い気がするのは何故だろうか?↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第12話お里役の大原麗子さんこの時、19歳と思われます。美しい…顔も声も…けど、それより気になった女優は最初に泊まった旅籠の従業員おきみ役の西岡慶子さん。訛りの強い台詞回しが最高でした。調べたら、父親の曾我廼家五郎八さんは喜劇俳優で松竹新喜劇に所属していましたが、西岡慶子さんも松竹新喜劇に所属していた喜劇俳優みたいです。だからですね。令和の時代にその年頃でのこの演技をされていたらファンになっていました。↓押してく
素浪人月影兵庫第1シリーズ第10話「男はな、一生に一度は肝っ玉を据えてかからなくちゃならんことが、必ずあるんだ!普段はどうでもいい。その時、肝っ玉が据わらない野郎は、男じゃねえ!」一喝。だな。それが侠だ。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第10話月影兵庫が殺し屋四人組に絡まれ斬り付けられる場面なんか落ちた!兵庫の腕か?指か?と思ったが、腕に出血が見られるだけ…一体、アレは?↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村
素浪人月影兵庫第1シリーズ第8話遂に目的の金を掘り出した一行。半次は予定通り、宝掘りを遣らされてそのまま、穴の中で斬られそうになる伝蔵「約束通り、三下は斬らせてもらいますぜ」月影兵庫「斬れるなら早いところ片付けてしまえ」驚く、半次と、斬りかかる奴に兵庫が横から斬り付ける!驚く相手。「何をする!」兵庫「騒ぐな!俺は斬れるなら片付けろと言ったはずだ」うん。そう言った。間違いないよ。↓押してくれたら嬉しいです↓にほんブログ村