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朝日新聞名記者で「三行で撃つ」の著者がどんな本を読んできたか?どんな読み方をしているのか?気になり読んでみました。まず百冊の本棚をつくる。本棚からあふれた本は重要頻度の低いものから捨てていく。そうする事で自分にとってのベスト100の本が本棚にあるという状態になる。本は新刊でなくてもいい。それらの本を読んだ時間、場所、日差し、匂いを五感を使って記憶に定着させる。また先に理想の本棚を作っていくと古典の全集のように敷居が高いけど読みたい本など。その理想に
「本は百冊あればいい。そして最終的には、その百冊さえいらなくなる。頭の中に、百冊の精髄が入っている。そんな状態になっていたい—」著者の近藤康太郎さんは、朝日新聞のベテラン記者でありながら、長崎で猟師・農家としても生きる人。知識だけではなく、いわば「野生の知性」を持つ人です。そんな彼にとって、読書は単なる知識のインプットではなく「耕作」。ただ読んで終わりではなく、土を耕し、肥料を混ぜ、種をまき、花を咲かせるように、本の内容を自分の血肉にしていく。サブタイトルには〈自由に、なる〉た
近藤康太郎さんの文章塾講演会から約一週間してこの日曜日に近藤さんによる添削が返ってきました。私の送った作文はこれです↓新聞を読み続ける私「新聞ってこんなものまで載せるんだ…」その夏大阪万博でどえらいスケール感の体験をしたばかりの地方の子どもだった私に、あの衝撃的な一面掲載の写真は、世界の扉を開いてくれたと言えます。当時8歳でした。親元を離れて一人暮らしをするようになっても自然と朝日新聞をとり続けています。オールドメディアと揶揄されるようになった今でも、読み切れないことと購読料と
このブログにも何度か取り上げたことありますが、近藤さんの書く『多事奏論』や『アロハシリーズ』が好きで、文章塾なるものを出前講演してるのを知り、機会があればと伺っていました。2月23日、神戸開催。応募して500名の枠に当たりました!応募者多数のえらい人気ぶりで、紙版に加えてデジタル版もダブル購読している読者のために特別枠を設けたんですと。ほおたまたまデジタル版の再購読する手続き取ったばかりだったので、もちろんグレードアップで申し込みました。結果、当選しました。なんかライブチケットの結果
インフルエンザで寝込んでいるとき少し具合が良くなった合間に本を読んでいました。ベッドでゴロゴロしながらの読書あまり捗らないんですけどね熱がなけりゃ最高。近藤康太郎さんの本を2冊続けて読みました。文章指南と、朝日で不定期連載の記事が書籍化されたものです。『文章は起承「転」結』文例として挙げられる文豪の書とその解説の蘊蓄の深さに感嘆しつつ一般人がやらかしがちな失敗例にドキっとしながら読み進めました。わたしもやってるよね不要な言葉を足して文章をもったりさせるやつとか。
10月7日(火曜日)童謡コーラスの日山崎亮指導員です。山崎指導員は、バリトンのいい声をされてます。曲集が秋の歌に、変わりました。開始から30分ノンストップで歌います。「赤とんぼ」「しょうじょうじのたぬきばやし」「荒城の月」「山寺の和尚さん」「からすの赤ちゃん」「旅愁」と続き「秋の子」作詞サトウハチロー知らない歌です。周りの方について歌います。その後も、「まっかな秋」等、有名な秋の歌を歌います。初めましての曲オペラ『
読みやすい本ではありましたが概要が書けないくらい理解が及びませんでした。引用を全部すっ飛ばして読んだからかもしれません。「転」というのはお察しの通り“起承転結”の「転」です。起、承。ここまではAIでも書けるそうです。AIを使ったことがないので知りませんけれど。「転」というのは自分が何を感じ何を考えたか。ということか問われるところなのでAIには書けないらしいです。と書いていてもいまいち分かりません。「転」が一体何なのかが飲み込めていないのでしょう。
日曜日は、朝日歌壇である。今日(10日)は、外国人労働者を詠んだ歌が2首入選していた。1首目は、永田和宏氏選第1席のこの歌である。真夏日もヒジャブまとひて工場へ急ぐ女性の深き眼差し(西条市村上敏之)わたしの住んでいる町にも、イスラム圏の人々が多い。女性はヒジャブをまとっているので、ひと目でわかる。暑い日も肌を見せないように長袖の服を着てヒジャブをまとっているのは、つらいだろうなと思う。それでも着用をやめないのは、深い
『大河ドラマ「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」-NHK』をより楽しむための本を読むことを中心に、定番の歴史雑誌や、文の書き方、考え方などの本12冊を読みました。12冊についてのレビュー記事『#1048本レビュー『歴史街道令和7年6月号』の感想』特集次第で購入する歴史雑誌『』歴史街道2025年6月号(特集1「シベリア出兵と日ソ戦争」)についてシベリア出兵に、長宗我部盛親となかなか渋めなセレクトな…ameblo.jp『#1049レビュー『江戸の戯作絵本(一)初期黄表紙
いやはや、やはり面白かった、貴志祐介!十三番目の人格ISOLA(角川ホラー文庫)[貴志祐介]楽天市場クリムゾンの迷宮(角川ホラー文庫)Amazon(アマゾン)あとこちらは、村井理子さん💕おすすめの。三行で撃つ〈善く、生きる〉ための文章塾Amazon(アマゾン)
25発で構成された文章術で構成される本『三行で撃つ<善く、生きる>ための文章塾【電子書籍】[近藤康太郎]』についていい文書を書くために必要なライターとしての心構えを技術を実践的に学ぶことのできる1冊三行で撃つ〈善く、生きる〉ための文章塾Amazon三行で撃つ<善く、生きる>ための文章塾[近藤康太郎]楽天三行で撃つ<善く、生きる>ための文章塾【電子書籍】[近藤康太郎]楽天レビュー<選書理由>文章がうまいと知られる近藤康太郎さん
アイデアを作るにはどうしたらいいのかを学ぶ『アイデアのつくり方』について小冊子ながらも必要なことがしっかり詰まっているアイデアづくりのバイブルな1冊アイデアのつくり方Amazonアイデアのつくり方[ジェームス・W・ヤング]楽天レビュー<選書理由>アイデアをどう生み出すのかについて、この本が、アメリカの超ロングセラー、不朽の名著と呼ばれているので、どんなものなのかを知りたいと思ったから著者についてジェームス・W・ヤング(1886~1973)は、ア
百冊で耕す〈自由に、なる〉ための読書術Amazon(アマゾン)読書とは、問いを獲得するための冒険だ。終着駅ではない。始発駅に立つために、本は読む。2023年3月13日発行・・・2025年5月22日読みました私の心に残ったこと本は糸だ。人を、世界につなぐ、かすかな機縁えにしだ。・注意が必要なのは、「本は百冊読めばいい」ではないことだ自分にとってのカノン(正典)百冊を選ぶために、そう、一万冊ほどは、
三行で撃つ〈善く、生きる〉ための文章塾Amazon(アマゾン)2020年12月15日発行・・・2025年5月17日読みました私の心に残ったこと歩くこと。見ること。なんでもいい。小さなことでいい。なにか書いてみる。生きてみることだ。・ハートを撃つための25発25発としたのは、散弾銃の弾丸にたとえたものです私は鉄砲撃ちの猟師でもあります・猟と、文章を書くことが、とてもよく似ている・一発外すと、
2020年代新聞切り抜きの10回目。今回は近藤康太郎、リチャードニクソン、藤井6段(当時)、総務省の行政文書、投書欄ひととき、佐々木愛、藤村厚夫、武田砂鉄、アダムスミスの言葉又はそれに関する記事を紹介する。
今回紹介する記事は2024年6月15日付けの「朝日新聞」の記事です。【油断ならない図書館、愛し育てなきゃ】というタイトルで、編集委員近藤康太郎氏が、権利は、使ってこそ守られることについて、紹介しています。いつもどおり、「4つ」の視点でこの記事を見ていきます。(4つの視点についてはこちらをご覧ください)☆新聞記事の紹介について(発信者が重視するテーマに関してはこちらをご覧ください)★始めに読んでほしいブログについて(1)内容の要約田植え待ちの1週
近藤さんの『多事奏論』を読んでの記事、久しぶりに書いてます。「アロハ」も含め、記事は読んで触発されたりはするのですが、感想めいたものを書ききるまでには至っていませんでした。目にするタイミングが遅れ気味だったというのもありますが、思考回路の衰えとエネルギー不足を認めざるをえません…いやだいやだ先週の土曜日に出ていたこれも新聞紙面では見逃していました。デジタルのほうで何気に検索かけたら、あら!となり読み始めると、鍬や猟銃つかんで野に生きる近藤さんご健在!の内容でした
2024年2月に購入した10冊の本です。2024年の読書目標”とにかく読了”はギリシア悲劇に初めて挑戦するのでそのため副読本をはじめ、読書術などについて本を購入ギリシア悲劇を楽しむためにはギリシア神話の理解が必要というで購入。タイパという言葉がはやる中、読書についてもそのタイパ思考の本をよく見かけますが、それとは真逆な読書術をということで小泉信三先生の本も購入『#5912024年2月の購入本その1ギリシア&読書法など』2024年2月の本購入第1弾の5冊です。ギリシア悲劇を読ん
2024年2月の本購入第2弾の5冊です。ギリシア悲劇関係、定番の100分de名著シリーズなど<Amazon>NHK100分de名著ローティ『偶然性・アイロニー・連帯』2024年2月[雑誌](NHKテキスト)三行で撃つ〈善く、生きる〉ための文章塾(読んだふりしたけど)ぶっちゃけよく分からん、あの名作小説を面白く読む方法(角川文庫)小泉信三―天皇の師として、自由主義者として(中公新書2515)ギリシア・ローマの文学(講談社学術文庫)<楽天>ローティ『偶然
百冊で耕す著:近藤康太郎てっきり百冊の名著の紹介本だと思って読んだのだが、読書方法といったらよいか、本を読むということについて語った本であった本を読むという行動において、百冊という目安を置いたそういうお話というか、解説でありましたそうか、そういう読み方をするのかと割と楽しく読めたのであるけども、本をどう楽しむか、時間がない中、なんでもいいからとりあえず読む15分だけ読むと決めて、それを続けるそして、自分だけの百冊の棚を作って、それを入れ替えたりしながら、ともかく読むという
久しぶりに朝刊で目にしました。近藤康太郎さんの『多事奏論』読んですかーっとしました。長崎で猟師と百姓をしながらライターで生計を立てている近藤さんです。この夏の災害レベルの暑さで水が圧倒的に不足して、あれこれ工夫して水を貯めるべく奔走してるのにうまくいかなくて、思わずチャットGPTに質問しそうになったそうです。ついに近藤さんも…と思いきや、実際は水のことではなく、言語や高校数学、プログラミングなどの学習で利用しているみたいですね。それなら分かります。が、近藤さんのチャレンジ精神とい
今日(6月3日)の朝日新聞のコラム「多事奏論」で、天草支局の近藤康太郎記者が「侍ジャパン」の愛称に噛み付いていた。なんで今頃?と思うが、近藤氏は、周回遅れどころか、埋火も消えたことで話題にするのがわたしなので、いまさらWBCである。と、開き直っている。ネタの新しさを競い合う新聞記者らしからぬ、ふてぶてしい開き直りである。コラムの内容は面白く、共感できることが多かったので、紹介したい。近藤氏は、「侍ジャパン」について、書く。愛称なのか、もはや正式名称なのか。恥ず
朝の通勤電車。私は大概座席に座って何かしら、読んでいます。今日もいつも通り本を読んでいました。降りる駅にまもなく到着するというアナウンスが聞こえたので、私は本とメガネを鞄にしまいました。その時、ふっと私の隣の席の女性も、私と同じく本を読んでいることに気がつきました。どんな本を読んでいるのかな?好奇心にとらわれた私は申し訳ないんだけど、チラッと覗いちゃいました。チラリ、だったのですが、私の目に2つのワードが飛び込んできました。アウトプット創作この方も、自分の何かを外に出し、そ
よっぽど悔しかったのでしょうか…アロハの最終回でかましたギャグがすってんころりんで、こちらでリベンジというか、再掲。子供か、近藤さん。。🤭「天草の乱」にかけた「天草のラム」私は全然分からなくて…近藤さんに腕がないのではなく、私にギャグのセンスが無かったということに他ならないのですが掲載し直しでどこに進むのかと思ったら、ラム酒造りの妄想から酒税法へと切り込み、悪法もまた法として、法律がおかしいなら、立法機関を通じて法を変えるべきだ。これが正論だろう。とところが、飲み友達である長崎
近藤さんはこの最終回が紙面に掲載されるか、と心配されていましたが、なるほどそういうことだったのか、と得心しました。"唇に火の酒、天草のラム"あの収穫されたサトウキビで何を企んでいるかというと酒造りだったんですね、それもラム酒…私は下戸なので、関心も薄くて初めて知りましたが、アルコール度数1以上の酒を作るには、販売目的でなくても免許が要るそうです。酒税もビールで話題になったときに意識するくらいでしたが、かつては日清・日露などの戦費調達のための要で、国の税収一位だったとか…へえー、となりま
前回、「次はサトウキビ!」の予告通り、近藤さんは、知り合いになった青年のサトウキビ畑に、42才の民放カメラマンの塾生真理男くんと、季節労働者ならぬパートタイム小作人となって潜り込みました。泥と闘う米百姓、イバラだらけの血まみれ猟師、そのうえにサトウキビ収穫。ここで本業のライターは脇にどけときますが、どうしてわざわざしんどいことばかりを選んで肉体に悲鳴をあげさせるのだろう、と思う反面、自分ではやりたくても出来ないというか、進んではしないことを、ここまで自らに課して楽しめている近藤さ
約一年ぶりの連載の再開。嬉しいです。今年近藤さんは、長崎・旧田結村でとうとう最後のお百姓さんになってしまったようです。多分日本全国で同じような状況が生まれているんでしょうね。景色としての棚田が消えていくことに、当然惜しむ気持ちが私にもありますが、元々は山あいでも生きていく糧となる米を作るために知恵を絞った生活の形ということを考えると、そんな感傷だけで済ませていいものか、となりますが米離れが進むと共に耕作者の高齢化。なんとも厳しい現実です。近藤さんにずしんと託された田んぼはこれで三反四畝
3行で撃つ近藤康太郎あらすじ朝日新聞の記者が、書くために必要なもの・・・というより書く以前の心構えを簡潔な言葉で伝えてくれています。文章の基本的な書き方も書かれていますが、何より、書く前なのよ・・書く前・・・読んでいるとお気楽に書いていて「ごめんなさい」と思ってしまうかもグッときたポイント本文テキストこんな人におすすめ私は主にブログとインスタを使って発信しています。とにかく発信!と毎日書いていますが「三行
また、掲載からちょっと時間経ちましたが、11月5日付けの、近藤さんの『多事奏論』の感想です合意とは田んぼの民主主義、水は血よりも濃し「血は水よりも濃し」なんて、田んぼを知らない都会モンの言い草と近藤さんは言い切りました。百姓にとって水は死活問題。そうでしょうね。「遠くの親戚より近くの他人」と言われたりもしますが、都市化や少子高齢化が進み、分断や孤立化が益々勢いづいている現在では、近くの他人も当てにならないし、介護など血縁の厄介さも度合いを増すばかりとも言えます。子供
そろそろ来るかなと予測してたら、7/30(土)の朝刊に入ってました。「コウタロー」の世界嘲笑、一笑、苦笑、そして爆笑山本コウタローさんがお亡くなりになったのを受けての記事でした。ちょっと意外でしたが、読んでてそうか、同じ「こうたろう」だわ、と子どもってほんまかなわんな、ですが、この曲がヒットした当時、小学1年生だった近藤さんは、からかわれたみたいですね。あだ名がずっと「ウマ」だったなんて…私はしばらく「ゴリラ」でした。ちょっとモノマネしただけなのに、それを鬼の首とったみたい