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長浜から、近江八幡へ🚃日牟禮八幡宮(ひむれはちまんぐう)近江商人の守護神御祭神誉田別尊(応神天皇)息長足姫尊(応神天皇の母神功皇后)比賣神(姫三神)五月の風が心地良く🎏ありがたいお参りをさせていただきました八幡山ローブウェイクラブハリエ『るろうに剣心』のロケ地なんですねお天気良く、新緑にもパワーをもらって良いお参りが出来ました🌿ありがとうございました
最初から最後まで面白かったです。小説にするの実在の人物がどんな性格で何を考え、何をしたのかとてもわかりやすく読めました。特に印象的だったのは次の4点でした。・サントリー創業者の信治郎は13歳で薬屋に奉公に行きますが、そこはその地域では大きい店だと思っていたら、実は中くらいであり、デカい店は今の大手製薬メーカーの前身だったとか(96ページ)大手製薬メーカーの創業近くの様子が伺えたました。・信治郎が高い山を登るんや(116ページなど)といっていたり、近江商人の理念「三方良し」の売り手よし、買
『時代劇が面白い』新しいテレビを買うことになりました。今度の日曜日に配達してもらいます。全国いっせいに地デジ化された時、買い替えて以来16年ぶり。電化製品好きの息子が付き…ameblo.jp「木挽町のあだ討ち」映画も原作も良くて、永井紗耶子さんの他の作品も読んでみたくなりました。「商う狼」これも素晴らしかったです。なにせキューバ革命に心酔しているきゅうばちゃんですから正義感の強い男にはしびれてしまうんですよ。正しいことを言っ
館林にこの建物があることを偶然写真で知って、実物が見たくなった。旧二業見番組合事務所。二業とは置屋と料亭のことで、見番とは管理運営のことらしい。2階には芸者のけいこ場もあった。国の文化財。地図で大体の見当をつけて行ったのだが、見つけにくい場所にあった。人の気配はなく、ハトの鳴き声だけが大きく響いていた。この建物の近くにある外池商店。江戸中期に近江から移住した造り酒屋。現在の建物は昭和4年建築。関東の古い街に行くと、必ずと言っていいほど近江商人の店がある。鷹匠町武家屋
合わない考え方(原油不安報道):再①高橋洋一氏「止めた方がいいよ。オールドメディアさん」原油不安報道を痛烈批判-サンスポ高橋洋一氏「止めた方がいいよ。オールドメディアさん」原油不安報道を痛烈批判元財務官僚で経済学者、高橋洋一氏(70)が24日放送の静岡朝日テレビ系「とびっきり!しずおか」(月〜金曜後4・40、静岡ローカル)の名物コーナー「高橋洋一が斬…www.sanspo.com林住期さんは、高橋氏を支持しています。サンスポさんも、静岡朝日テレビさんも、報道したことは、
百貨店の苦戦が相次ぐ中、関西の百貨店は好調らしいです。関西の百貨店好調「外商」が軸-Yahoo!ニュース全国的に百貨店の閉店が相次ぐ中、関西では、売り上げなどで好調が続いています。取材を進めると関西ならではのワケや、売り上げを支えるあるサービスの存在が見えてきました。news.yahoo.co.jpその理由のひとつに、関西ならではの「親しみやすさ」があるのかもしれません。さらに、駅に近い立地を活かして、単なる買い物の場ではなく、街の中の公共施設のような存在になっている
近江商人の守護神、日牟禮八幡宮金澤成保JR近江八幡駅を出て近江バスに乗り、八幡堀(大杉町)・八幡山ロープウェイ口で降りると、すぐ目の前が「水郷」近江八幡の風情を今に伝える八幡堀の一画であった。八幡堀の両岸には白壁土蔵や旧家が立ち並び、「重要伝統的建造物群保存地区」、「重要文化的景観地区」に指定され、近江八幡の昔ながらの堀と街並みを楽しみにした多くの観光客を集めている。映画やドラマのロケ地にもなっている。八幡堀の橋を渡って「たねや」の食事・甘味処の日牟禮乃舎で、名物の「つぶら餅」
第32番札所観音正寺をお参りした後、近江商人発祥の地「五個荘」へ日本経済の基礎を築いた近江商人を多く輩出した五個荘金堂には国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されている商人屋敷の町並みがありますまずは「プラザ三方よし」で情報収集を…「三方よし」というのは近江商人が到達した商いの精神で「売り手によし、買い手によし、世間によし」すなわち三方によし「商いというのは売り手も買い手も適正な利益を得て満足する取引でなければならない。そしてその取引が地域社会全体の幸福につな
「売上総利益が高ければ経営は安泰」——この錯覚が、毎年数千社の中小企業を危機に追い込んでいます。粗利率40%の会社が粗利率30%の会社より資金繰りに苦しむ。粗利を増やしたのに手元資金が減る。これは現実の経営現場では珍しくありません。2025年2〜3月に公開した売上総利益シリーズ・覚醒編(全8回)の核心を、1記事で体系的にまとめました。「7つの錯覚」を打破し、自社の財務体質を診断する7つの質問も収録しています。渋沢栄一・二宮尊徳・近江商人の叡智と現代財務理論が融合し
こんにちはいつものように仕事をしながらラジオを聴いていましたすると近江商人の話でした今年はNHKの大河ドラマは「豊臣兄弟!」です戦国時代に天下を獲った豊臣秀吉を最も近くで支えた続けた弟の豊臣秀長を主人公にした物語です近江商人と関係があるのか?なんですがこの時代に近江商人は始まったようです時代を少し遡って織田信長が安土城を作りました安土城の城下町を盛り上げるために楽市楽座を始めましたそこで商人が育ったんですね
創業享保2年1717年西川治兵衛物語十二代目円純庵総合企画「江戸音曲噺」5月2日に開催予定です!!私も登場しますが、謎の江戸から旅人実は八幡大菩薩会場には八王子の名産品も出店します(桑茶関係)是非、ご参加下さい。
こんにちは。滋賀県守山市、創業195年の「朝日屋セトモノ店」です。ここ守山という小さな町で、私たちは日々、のんびりと、でも心を込めてお仕事をさせていただいています。大きなビルが立ち並ぶ都会ではありませんが、顔なじみのお客さまと「今日はいい天気ですね」「最近調子はどうですか?」なんて言葉を交わす。そんな穏やかな時間が、私にとっては何よりの宝物です。「三方よし」を心に灯して私たちのモットーは、近江商人の教えである「三方よし」。自分たちがただ商いをするだけでなく、お客さまに喜んでいた
こんにちは!滋賀県守山市、創業195年の「朝日屋セトモノ店」です。皆さま、普段何気なく使っている「セトモノ」という言葉。実はこれ、西日本と東日本で呼び方が違うことがあるのをご存知ですか?「セトモノ」vs「カラツモノ」一般的に陶磁器全般を「セトモノ」と呼びますが、これは愛知県の瀬戸焼が由来です。東日本を中心に、焼き物といえば瀬戸!ということで広まりました。ところが、西日本ではかつて、焼き物のことを「唐津物(カラツモノ)」と呼ぶのが一般的だったんです。理由は「玄関口」:九州の唐津港
こんにちは!滋賀県守山市、創業195年の「朝日屋セトモノ店」です。近頃は中東情勢の影響で物流が不安定になったり、日々の消耗品の確保に奔走したりと、目まぐるしい日々が続いています。そんな時だからこそ、私がいつも心の中で反芻している言葉があります。「これからも、『三方よし』の精神を大切に、地域の永続的繁栄を願って。」「自分たちだけ」では続かない近江商人の教えである「売り手よし、買い手よし、世間よし」。190年以上の歴史を振り返ると、この商売は決して自分たちだけの力で続いてきたので
滋賀県の旧豊郷小学校近く「伊藤忠」「丸紅」の創業者伊藤忠兵衛記念館伊藤忠兵衛記念館は、近江商人発祥の地である滋賀県にあります。初代伊藤忠兵衛の百回忌を記念して、初代忠兵衛が暮らし、二代忠兵衛が生まれた滋賀県犬上郡豊郷町にある旧邸(1998年に財団法人豊郷済美会に寄贈)を整備し、2002年4月14日(日)より一般開放されることとなりました。初代忠兵衛、二代忠兵衛の愛用品をはじめ、多くの資料が展示され、繊維卸商から「総合商社」への道を拓いたその足跡を紹介しています。
10年考えてきた問いのひとつ。郷土料理のおもしろさと豊かさが、世界遺産「和食~washoku」をつぎの世の中へとつなぐことができるのでは?この10年の間にコロナ渦なんていう100年に1回のヤバい出来事もありながら、滋賀と郷土と日本というキーワードをぐるぐる考えてきました。ここ滋賀jack「ここ八幡」「もうこれが東京で滋賀の料理を作るのも最後かなあ・・・」なんて漠然なことを個人的に考えながら、日本橋「ここ滋賀」でのディナーの料理をみんなで作った夜。思い出に残る一
「粗利率35%なのに、なぜいつも資金が足りないのか」これは実際に社長から聞いた言葉です。損益計算書を見れば確かに粗利率は高い。なのに毎月末、資金繰りの不安に悩まされている。原因は粗利率の低さではありません。粗利の「質」の低さにあったのです。売上総利益は金額や率だけで判断してはいけません。同じ粗利1,000万円でも、翌月に現金として手元に戻るものと、半年先まで売掛金として滞留するものでは、会社の実態は全く異なります。高品質な粗利の条件は3つ。①回収サイトが短い、②
おはようございます近江八幡の続きです。次は重要文化財の旧西川家住宅。江戸時代初めの1706年に建てられた京風の建物で質素な中にも洗練された意匠を残しています。蚊帳や畳表などを主に扱って財を成した西川家は11代約300年続いた近江八幡を代表する近江商人だそうです。こちらは居室。居室奥の立派な屏風が目に止まりました。松前屏風(複製)江戸時代中期ごろ、松前城下町を描いた屏風で、蝦夷地で活躍した近江商
近江八幡名誉市民第一号である米国人宣教師、ウィリアム・メレル・ヴォーリズ氏の銅像。今回の「蘖の会」に関連して、彼の生涯と功績をいろいろ学んだのですが、近江八幡のみならず日本の発展に貢献し、ここまで愛された「キリスト教宣教師」がいたのか…と、知れば知るほどに尊敬の念を深くします。去る3月29日日曜日、滋賀県近江八幡市にて「早春の京都蘖の会」を開催しました。当日は春爛漫、まさにお出かけ日和の心地よいお天気になり、近畿圏より2名の方々がご参加くださいました。「京都蘖の会」とは?京
おはようございます昨日はノエビアスタジアムの桜を観ました〜ノエスタにこんなに桜の木がたくさんあるって知らなかった!湊川沿いの桜並木も見事でしたほぼ満開と言っても良いくらいですが、蕾もまだ割とありましたね。しばらくの間、神戸では桜を楽しめそうです近江八幡市水道事業所でマンホールカードを貰い、お次は八幡山城を目指します。近江八幡の町は道も広く、高いビルが殆どないので空が広いです時々、古く
こんばんは、mmm(まーママ)です。3月12日(木)近江商人のまちなみ散策の続きです。かわらミュージアム滋賀県近江八幡市多賀町738番地の2こちらの共通券で入ります。地場産業の八幡瓦を中心に世界の瓦を紹介する瓦専門の展示館です。館内撮影禁止でしたので、まーパパの瓦割りをお楽しみ下さい。ミュージアム前の歴史を感じさせる瓦。地面も瓦だったね。瓦のオブジェ。八幡堀めぐりの飛び出し坊や。
五箇荘近江商人の生活を見学した。生活空間や池泉回遊式庭園など豪商の暮らしぶり、水路を活用した生活、などが見れるというので行ってみた。土曜だったが、参加したイベントに集まっていたのは同年代と思われるペアがほとんど。プライベートでは若手も見かけた毛糸で成功した藤井邸、近江商人の家に生まれ作家となった外村茂邸、百貨店を展開した三中井一族の本邸、白壁、水路のある町並み、江戸〜昭和の景観を保存しており国の重要伝統的建造物保存地区に指定されているこの地区で育った(話ぶりから推測)ガイドさんから
こんばんは、mmm(まーママ)です。3月12日(木)今回初めての長期車中泊。タンクの水が空になって湧き水を汲みに行きましたが、排水タンクもいっぱいになってるので、こちらに寄り道。DCM近江八幡店滋賀県近江八幡市鷹飼町223-1ホームセンターで、20Lのウォッシャブルタンクを購入。排水タンク分をこちらに移しました。あと、1回分は入りそうです。近江八幡市の市営小幡観光駐車場(1回500円)に車を停めて、重要伝統的建造物群保存地区「近江商人の
その3からの続きです。清水鼻の名水から国道8号線に合流します。東近江市五個荘です。8号線から右に少し入った所に「てんびんの里」の碑が立っています。五個荘は、近江商人の発祥地ともいわれています。滋賀県から多くの商人が生まれた要因の一つに、交通の要衝であることが挙げられます。近江国はかつて首都であった京都の隣にあるため、東海道や中山道、北陸道、他の脇街道などきめ細かな街道網が整備されていました。近江商人から生まれた企業は、高島屋、伊藤忠商事、丸紅、西川、東洋紡、西武、小泉産業、ワコール・
2026年4月1日こんばんは新年度が始まりましたねいろいろ、身の回りのことが新しくなる一方でなかなか自分自身に変化が少ないことをちょっと残念に思いがちなこの季節でも、ちょっと面白い話をいただきましたのでまたどこかでもう少し見えてきたらお伝えできればなと思っていますさて、滋賀県の3つの城下町を巡る湖東三都巡りシリーズの近江八幡編もいよいよ今回が最終回となります近江八幡編最後に訪ねましたのは近江商人発祥の地の1つ、新町通りです通りに入るとこんな風に、昔ながらのお屋敷が両
「三方良し」という言葉を聞いたことがある方も多いかもしれません。売り手良し、買い手良し、世間良し。近江商人の考え方として有名ですが、少し立派すぎて、どこか昔の話のように感じることもありますよね。でも僕は、この考え方は今の時代にこそ必要な視点だと思っています。今は、安ければいい、早ければいい、便利ならいい、という単純な話では済まない時代です。お客様にとっての満足を追いかけすぎると、そのしわ寄せが現場にいくことがあります。スタッフが疲れ、働く環境が悪くなれば、結果としてサービスの質も落ちて
論語の成功哲学「三方良し」の原点夫(そ)れ仁者は、己れ立たんと欲して人を立て、己れ達せんと欲して人を達す。能(よ)く近く譬(たと)えを取る。仁の方と謂う可きのみ。新入社員研修会の筆頭徳目近江商人の商社
2026年3月31日こんばんは年度末ですね〜仕事柄、1年で最もピリピリと胃が痛い季節ですでも最近は再び、プロ野球のラジオ中継を数年ぶりに聴くようになりました特に贔屓はないんですけどねオンとオフの切り替えには最高ですよねさて、3月中旬に滋賀県の近江八幡から長浜までそれぞれ城主の異なる3つの城下町を旅した湖東三都巡りの旅から、今回も最初に訪ねた近江八幡の様子をお送りしたいと思います近江八幡編も残り2回となりました近江八幡は近江商人発祥の地江戸時代は三方良しの近江商人が日本
新入社員研修会「儒学教育」毎年3月末は京都の老舗商社「新入社員研修会」を担当しております昨日も新卒の社員に「論語」儒学研修を!近江商人の商社近江商人の実践学問が四書五経その中で「論語」が基本京都や神戸の有名大学を出ても初の体験学習!!人生における成功哲学の「論語」を学び意外な反応に感動!!
本日と明日は京都の老舗商社「新入社員研修会」毎年行って20年以上になりますこの商社は近江商人出身で江戸時代末期の創業京都府でも超優良企業現在でも揺るがない存在近江商人の教育は四書五経にあり今回も論語を中心にした人間教育の研修です会場は左京区「曼殊院」近くのseminarhouseまず本日は行儀作法「礼」から始めます